新規入場者の皆様へ・元請け送出し教育・現場の新規入場教育を受けましょう。(安全教育) ご安全に ・・・・ 写真を  してみて下さい。!!
 無理な追越しやめましょう。!!  通勤も帰宅途中も労災に  ご安全に ・・・・ 
新規入場者の皆様へ・元請け送出し教育・現場の新規入場教育を受けましょう。 今日一日誓って事故をおこさないよう注意致しましょう。 ≪ご安全に≫ よろしくね ! !
産業廃棄物処理
 (マニフェストシステム)
  京都市百々小学校    高電圧端末ケーブル処理  電気設備施工工事 
守護仏.虚空蔵菩薩
  工事に関係するすべて(既設、新設等)の図面確認、配線系統や停電範囲の把握、事前調査の実施による施工計画・施工要領書の作成。 「厳守事項」→ 前日に着前検討会を開き、当日の安全確認の徹底。  ☆ “ はじめに確認、終わりに確認、も一度再確認、再々確認 ”  「検電器・テスター等」 を携帯すること、    ほうれんそう(報告・連絡・相談)   ご安全に  !! ・・・・
  事業主から作業員への伝達事項 → 自分自身のためにも、同僚に迷惑を掛けないためにも、もう一度基本に立ち返り、安全の気くばりについて一つでも多く身に付けて下さい。      ほうれんそう(報告・連絡・相談)   ご安全に  !! ・・・・ 「厳守事項」
      ≪電気・設備施工工事≫


     設備工事は、電気と給排水衛生に分かれ、両設備で12〜13%程度を占めます。

     電気設備工事とは、配線を主とする工事のことで、分電盤から各部の末端へ電線を引き回す工事です

     コストは全体の4%ほどです。その・うちの約半分が、配線工事コストで占められている。


     配線工事の対象となる電灯、コンセント、スイッチなぎの数量は、部屋の数により、変化する。

     分電盤は、建物の規模によって回路数も異なるが、15uに対して1回路を目安にして考えると、

     たとえば120uの住宅の場合は8回路になります。


     今後、家庭内でのパソコンなど、HA化の普及を考えると、回路数を余分にみておくことが望ましい。

     また、このほかに照明器具や電話の配管、テレビアンテナの配線、インターホンや火災報知器なども、

     電気工事に含まれます。 (空調システム自動計装工事) ・・・・





      ≪電気設備の仕事≫


     電気設備工事の仕事は、設計図を手にしたときから始まります。

     そこからお客様との打合せを重ね、建物へのお客様の"想い"を施工図として結晶化します。

     そして、安全・高品質かつ最短で施工するための計画を他業種の施工管理者と協力して作り上げ、

     実際の施工の出来栄えを確認していきながら、試験調整・検査を行い、最終の引渡しへと進んで

     いきます。


     以下は、その各段階の詳細です。現場の施工管理者は、この一連の作業のすべてを会社を代表して

     責任を持って行っています。

     私たちが携わっている電気設備工事が何を目的として、何を行っているのか、それが少しでも

     伝われば幸いです。




      1.≪設計図を見る≫


     電気設備工事は、まずお客様との"想い"が詰まった設計図(原設計)を手にするところからスタートします。

     この原設計にて、この建物を通してお客様がどのような設備を計画され、何を実現しようとされているのか、

     その"想い"を施工側の立場から読み取ります



      2.≪打合せに臨む≫


     建築現場に乗り込むと、まずお客様との想いをカタチにしていくための打合せがスタートします。

     この場でお客様の想いを確認していき、より具体性のあるものに近づけていきます。

     また、施工上の問題の解決や使い勝手を考えた提案などもこの場で行っていきます。



      3.≪施工図を作成する≫


     打合せを通して確認したお客様の想いを実際の施工に則した図面へと表現していきます。

     原設計がお客様の想いの方向を示すものとするなら、施工図はその"想い"を結晶化したもの。

     施工上の注意事項や細かい寸法や位置・仕上がりディテールが記載されていきます。



      4.≪施工の計画を立てる≫


     施工図を描くのと同時に施工の計画を立てていきます。無事故で安全にかつ無駄の無い品質の良い

     施工を行うにはどうすればよいか?どうしたら最小の作業で最大の成績が得られるのか?関係する

     躯体や内装工事などの段取り調整を行っていきながら、現場全体が上手く流れていくように検討を

     重ね計画していきます。



      5.≪施工を進める≫


     施工図が完成し、お客様の了解をいただければ、その施工をすすめていきます。進めていく上で発生した

     問題を遂次解決していきながら、安全でかつ品質の良い施工が出来ているか?材料に不足が無いか?

     常に先手の管理が出来ているか注意を払いながら進捗確認を行います。


    皆様のホット情報ニュースもお待ち致しております 。!!



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