| 2004年9月27日(月) |
| 日中エギング |
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休みの日、朝から雨が降っていました。
朝8時30分に家を出て海に出発。
あいかわず雨が降っていても,エギンガーがいっぱい。
風、潮をみながらポイントを探す。
結構波があったが、なんとか波がかぶらない地磯ポイントを発見。
現場に立ち風を確認。背からの風で釣りやすい。
1投目、底まで落とし1シャクリ、2シャクリ、ゴツン、時期にしては良型をゲット。(下の写真)
すかさず、2投目、1投目と同じイメージでボトムを中心にシャクリ、ゴツン。
型が落ちたが、4杯目まで連続ヒット。
今日は、数釣りできると思い、今日休みの友人のやっさんに電話。
「はよこいや、爆釣するぞ」
その電話を後にまったくでした。
その1時間後、やっさんが来て、一緒に1時間位シャクリましたがさっぱり当たりなしでした。
風が変わり、横からの風になったり、前から吹き付けたり釣りずらくなったので、場所さがしの旅に出ることにしました。
ヒットエギ
アオリQ サクラエビ 3号
釣行時 9時~14時
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| 2004年10月7日(木) |
| 仕事が終わって夜行エギング |
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仕事が終わり、子供が寝た22時頃に、ふと外を見ると風がやんでる。
急にエギングに行きたくなり、ゴミ袋を用意し海に急行。
お気に入りの磯へ到着したが人が一人もいない。
現場に立つと、ドッカンドッカン波が磯にぶつかる音がする。
人がいない訳が分かった。
ヘッドライトで15分程度海の様子を見て、波のかぶらない場所に立ち、キャスト。
すぐ横で波がかぶってきたり、ドッカンドッカンの音が気持ち悪くなって、1キャストでお気に入りの磯を断念。
違う場所に寄ってキャストしてみましたが自分はこの日、坊主でした。
その日、やっさんが夜中に仕事が終わり、すぐ近くの防波堤から、朝5時30分くらいまでの釣行で同長17センチを頭に7杯をゲット。(写真)
その日、明け方は波は落ち着いてたと聞き、3~4時間で波気がおさまるものなんやと知りました。
やっさん ヒットエギ
アオリQ ピンク 2.5号
釣行時間 22時30分~24時
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| 2004年10月8日(金) |
| 仕事が終わり夜行エギング |
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9日に台風が福井に最も近く接近するというので、明日あさっては、エギングできないと思い、それと昨日が坊主だったという事もあり今日は仕事が終わり次第、磯に直行。
昨日と一緒な場所なのに昨日とは海が全然違う。
やっさんの言ってた通りや。
風がなく、波気が全然ない。
多少潮も動いていて、今日はエギングには最高に釣りやすい状態。
風がないだけに、ヤブカが非常に多い。
ヘッドランプをつけると、めちゃくちゃ寄ってくる。
1キャストし終わった時には、もうすでに数十箇所刺されている。
釣りに集中できないので、手持ちのLED20灯ランタンを10メートル位離れた所に設置し、虫集め用に使った。
若干気にならない位になったので、気を入れ直しキャスト。
ボトムから中層をビシバシシャクリ、2段シャクリなどで1時間半近くシャクリまわしていても全然、当たりがない。
固めの竿を好んで使う自分のスタイルには合わないダート系で誘うと、いきなり活性が上がったか、ビシバシで活性が上がっていたのか分からないが胴長17センチを頭に4杯たて続けにヒット。
その後、ぽつぽつと3杯あげた後、お気に入りのエギを紛失しこの日、7杯ゲットでエギング終了。
ヒットエギ
ジャッカル2・8寸 ピンク
アオリQ GT4 3号
アオリQ アジカラー 3号
釣行時間 21時~1時
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| 2004年10月11日(月) |
| 松島水族館にて |
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今日、子供と同じ休みなので、子供を連れ三国町の松島水族館に行ってきました。
松島水族館は福井近海で捕れる魚が見られ、釣りをする自分には、大好きな水族館の1つです。
そこで、館の中に、アオリイカの大群が水槽で見られ、自分は子供の事を忘れて、しばらくの間、アオリイカの姿に見とれていました。
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| 2004年10月11日(月) |
| 休みの夜 エギング釣行 |
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休みの日 5時半頃に目が覚め、外を見ると朝ポツポツと雨が降っているが、エギングに行くことを決意。
車を走らせ海に出る頃に明るくなりだし、ポイントに向かうが、何処も人が一杯で8時には、家に帰らなければ行けなかったのでエギングを断念し海の状況とエギングしている上手な人を遠くから見て勉強することにしました。
ネットで波の情報を見ると、昨日より波がだんだん弱くなるという情報なのに、お気に入りの磯では左側の先端がかぶるくらい結構 波気がありました。
3日前のように、3~4時間後には、多少でも波気が治まる事を祈りながら、夜でのエギング釣行を待ちました。
夜、子供達を風呂に入れ、夕食を済ませ、エギング仲間の青山君に電話。
「エギング 行こうさ」の声に今、電話しようと思ったの声が返ってきて、お互い好きやなとつくずく思いました。
お気に入りの磯に向かい、現場につくが波気が全然落ちていない。
お気に入りの磯を断念し潮の流れてくる方向、風を考え波気のないポイントに移動中、偶然誰も入っていない堤防を見つけ、波気もないし、海は多少濁りがありましたが、ここでしようとなり、エギング開始。
3日前、連れた時のパターンを話している最中、2投目にゴツン。
型は小さいが胴長14センチのアオリが足1本で釣れました。(上の写真)
それ後、パターンを試すようにエギングしていると青山君が良型のアオリイカを足1本でゲット。
横風が強くなり、自分の使っているラインでは、4号のエギでも風で引っ張れられエギが落ちていってくれない。
サスペンドのラインを家に忘れてきた為、正面から風が吹く場所でエギングするが、その後はさっぱりでした。
青山君は「活性あがってきたぞ!いいところにガッチリ」と快調に良型のアオリイカ3杯を釣り上げました。(下の写真)
自分は、その後4日前坊主を食らったポイントに行き、1杯あげた後、しばらく粘りましたが反応なしでした。
ヒットエギ
ムメイカ エギ 3.5号 オレンジ
ムメイカ エギ 3号 モスグリーン
青山君ヒットエギ
アオリQ ツネミカラー ピンク 3号
釣行時間 20時~1時半
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| 2004年10月16日(土) |
| 仕事が終わって夜行エギング |
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仕事が終わり青山君と釣行。
まず、お気に入りの磯に向かい、波気と風向き、潮の流れの方向を確認。
波が明日にかけて上がってくるので、お気に入りの磯は断念。
結構、波気があり、風も強く吹きつけていました。
前回の釣行で青山君が良型のアオリが釣れた場所に移動しエギング開始。
しばらくしてプシュッ、プシュッと海面からイカの声が聞こえ、青山君に良型のアオリがヒット。
その後も良型を1杯ヒットさせ、2杯良型をゲットしました。(下の写真)
自分は、ぽつぽつぽつぽつと胴長21センチを頭に4杯ゲットしました。(上の写真)
今日は自分も青山君も1度釣れたエギでは、2度と乗らず、コマメにエギをチェンジし、あと1杯あと1杯と夜中の2時まで、ねばりましたが、12時50分頃の自分の1杯を最後に当たりはありませんでした。
波気が きつくなり、さらに風も強くなってきたので、エギング終了にしました。
条件が悪い中、今期アオリ初20センチオーバが釣れ自分では満足の釣行でした。
ヒットエギ
釣り研エギ(旧型) L寸
名人のエギ 4号
アオリズム グレー系 3.5号
名人のエギ 4号(色違い)
青山君 ヒットエギ
アオリQ サクラエビ 3号
アオリQ ツネミカラー 3号
釣行時間 21時~2時
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| 2004年10月17日(日) |
| 日中エギング |
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午後15時半頃から18時位まで時間の都合が出来、海に向かうが、海は結構うねりが強く、風も強く場所を探すのも大変でしたが、波気もなく、風が防げる場所を見つけ、エギング開始。
すぐに、小さいサイズながら1杯ゲット。
その後、又すぐ来るだろうと、今まで釣れた事が無いエギを2投ずつ位、エギの動き、沈み方を確認し、色々チェンジしながらエギングしたりしましたが当たりなし。
このエギは、又、当分の間、出番はないだろうと思います。
そうやってる内に5時半頃になりエギング終了。
明るい内に、ポイントの海の状態を見て帰ろうと、何箇所か廻ってポイントで海を見ているといると、後ろからヤンキフォンの音が。
見たことのある、車で、まさかと思ったいたら、まさかの青山君でした。
青山君は家族でエギングに来た所で、釣れたイカを「ちいさいのぉ」の言葉を残し、暗闇に去っていきました。
ヒットエギ
早朝エギング
ムメイカエギ 2,5号 ピンク系
釣行時間 16時~17時半
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| 2004年10月18日(月) |
| 休みの日 早朝エギング&夜行エギング |
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朝5時頃に目が覚め、エギングに出発。
気温10度と外はかなり寒く感じるが、もうすでに、平日というのに人が入っている。
お気に入りの磯で場所を確保。
お気に入りに磯は波に弱いので、多少波気があってもかぶってくる。
風は無風とは言えないが気になる程ではない。
まずは寄せておこうと色々試している時にヒットし、今の時期にしては、小さいサイズ胴長15センチ、まず1杯目をゲット。
周りが明るくなりにつれて、自分の釣っているポイントでは海の状態がかなりうねっている事にきずき、場所を安全な場所に移動。
しばらく粘りましたが、連チャンはないと場所移動を決意。
1杯目が良型だったら、粘ろうと思いましたが。
帰り際、内ッ側で4人がエギングしていてその内の2人がヒットしていました。
型はやはり小型で、しばらくの間、見ていましたが、後が続かないようで、やはり場所を移動。
波気の無い磯で小1時間位エギングしましたが、反応なし。
8時には帰る約束をしていたので、エギング終了しました。
家に帰り、すぐ子供達に釣りたてのイカを食べさせたので、このイカの写真は撮る暇がありませんでした。
子供たちを石川動物園に連れて行き、その帰りに金津トリムパークに行って遊んできました。
トリムパーク 子供の広場入り口に熊の出没注意の看板が立っており、陽が沈む頃まで遊んでいましたが、熊には会いたくないので帰ることにしました。
家に帰り、夕食を済ませ、自分は青山君に連絡し再び、出発しました。
先に目的の釣り場に到着した青山君に連絡すると青山君を入れて3人入ってると言うので、自分は違う場所でしばらく釣ろうと場所を廻りましたが、20時半位の時間帯だと何処も人が一杯。
途中、やっさんがエギングに行っていると聞いていたので、やっさんに会いにと、その場所での風向き、海の状態を見に現場に行きました。
流石やっさんの指導で、子供達が1杯と子供達の友達が良型1杯を釣り上げていました。
自分も青山君に合流しエギング、開始。
もうすでに青山君は胴長22.5センチを釣っており、自分もやる気マンマン。
しばらくして、又も青山君に良型がヒット。
1杯目が おおきくて胴長18.5センチ近くの型が小さく見える。(1番下の写真)
その後、この場所では台風並みの風が吹き続ずけ、しばらくエギングしましたが、風がやまないので、青山君はエギング終了しました。
自分は場所を違う場所に変えましたが、この場所も台風なみの風が左から右に吹いており、海の中の流れは全然なく、表面だけが異常に早く流れており、3.5号でもラインが流され、4号のエギに錘を巻いて、風、表面の流れに負けない位に調整し、チャレンジしてみました。
なんとか、小型ながら1杯目をヒットさせ、次に、胴長19センチをゲット。(上の写真)
台風並みの風に加え、時たま突風が吹きつけてくるようになり、場所がテトラの上で釣っていたので、危険を感じエギング終了にしました。
朝は何処も無風に近い状態だったのに。
ヒットエギ
早朝エギング
ムメイカエギ 3号 ブラウン系
夜行エギング
アオリQ センエイ4号
名人エギ 4号
釣行時間
早朝エギング 5時半~7時半
夜行エギング 21時~1時半
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| 2004年10月22日(金) |
| 夜行エギング |
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仕事が終わり、青山君と釣行。
先に青山君が海に着いていて2、3箇所場所を探しに行った所、風も強く、波も荒れているとの事。
待ち合わせに風向きを考えて、場所を選択。
丁度、青山君が1投目投げている所に自分が到着しエギング開始。
その場所は風は気にはならないが、後ろのテトラに波が、ぶつかる音が気持ち悪い。
2投目に何気なく、横を見ていると、今通ってきた入り口付近で堤防を越えて波がかぶっているのが見え、危険を感じ場所を移動しました。
以前も波気があるときに、この場所に来て、自分が釣っているポイントでも波が上からかぶって来た事を思い出し、緊急避難しました。
時間が10時という事もあり、近場で場所を選択。
防波堤内でのエギングとなり、いろんなパターンを組み合わせて釣っている青山君に良型(20センチ)がヒット。
自分は、色々試した結果、今シーズン2度目の坊主を食らいました。
時間が12時をまわったので、エギング終了にしました。
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| 2004年10月31日(日) |
| 夜行エギング |
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仕事が終わり、今日はソフトボールの試合が入っていたので、釣りの防寒着とエギングタックルを車に積み、試合が終わるとすぐに着替え海に直行しました。
海に向かう途中に山の中で空がピカピカ雷がなっており、今日はやめておこうと思いながら、とりあえず海の状態だけ見に行こうと海に向かいました。
海に到着すると青山君も先に到着しており、どうしようか相談してしばらくの間空の様子を見て、ピカドンと雷が近ずいてきたらに来たらやめようとエギングすることにしました。
開始早々に青山君に胴長20センチのアオリがヒットし、何投かした後、同サイズのアオリがヒット。
今日も好調、又も夜行エギング坊主なし記録を更新。
自分はしばらく当たりがなく色々試している内に手前で胴長20センチヒット。
たぶんこのアオリは傍で釣っていた青山君の寄せのうまさで寄ってきたアオリやと思います。
まずは、1杯目ゲット、次は冲目でキャストし2~3回目の底重視のシャクリ、フォールでゴツンと乗りました。
その後、しばらく粘りましたが、当たりから遠のき、ふと海面を見ていると、表面に胴長20センチ位のアオリが漂っているのが見えました。
浮いているなと思い、底狙いを表面から中層に切り替え、小型ながら胴長16センチがヒット。
その後、しばらくがんばりましたが当たりがなくエギング終了にしました。
この日のアオリの写真は、自分が次の日、目覚めたのが遅く、写真を撮ろうとした所、もうすでにさばかれた姿のアオリになっていました。(下の写真)
写真のアオリイカは青山君の釣り上げたアオリです。(上の写真)
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| 2004年11月6日(土) |
| 夜行エギング |
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仕事が終わり、青山君と夜行エギング釣行。
今年、大きいサイズが釣れたポイントに向かい、現場に着くが、波気があり、たまに釣り場にかぶり気味。
今年はなかなか、釣りやすい日に当たらない。
場所移動して、堤防の中でのエギングとなり、こういう日は、釣り場が限られて来るのと、一般の人の休み前の日という事で人が多い。
空いている所でエギをキャスト。
反応がない。
隣で発電機で明かりをつけている隣で、明かりの切れ目や明かりの中で色々キャストポイントをかえ、シャクッタリ、ダートしたり、棒引きしたり色々自分の技術の中で色々試すがお互いに反応なし。
今日は餌釣り師にも全然当たりがないらしく、5~6人位、餌釣り師がいましたが、いつまでたってもアジはピンピン元気でした。
場所を先端の方に移動し、お互い色々試して見ましたが今日は2人とも坊主でした。
青山君、今年初、夜行エギング坊主でした。
青山君の今年夜行エギング坊主なし記録終了。
自分は、今シーズン3度目の坊主でした。
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| 2004年11月7日(日) |
| 夜行エギング |
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仕事が終わり、青山君と夜行エギング釣行。
今年、大きいサイズが釣れたポイントに向かい、現場に着くが、波気があり、たまに釣り場にかぶり気味。
1~2投した後、波がぶつかる音が大きくなり、来たときよりも波気が出てきた為、場所移動決行。
今年はほんとうに、釣りやすい日に恵まれない。
場所移動して、昨日坊主の場所で挑戦。
空いている所でエギをキャスト。
小1時間位キャストして色々試してみましたがお互いに当たりなし。
先端から人が4~5人帰ってきたので、先端の方に場所移動。
変わってすぐ青山君に胴長20センチ超がヒット。
何投か後、ヒット胴長20センチ超まんまるのアオリをゲットしました。
その後、しばらく反応なしで、場所をもう少し先端に移動。
しばらくして青山君に2杯追加、胴長20センチをゲット後、エギング終了しました。
青山君の釣り上げた今日のアオリは型が揃っていて、どれもまんまるでした。(写真)
流石、青山君、連続坊主は食らいません。
自分は今シーズン4度目の坊主でした。
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| 2004年11月8日(月) |
| 日中エギング |
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2日坊主が続き、自分は明るい時にエギの動きを再確認(勉強)の為、やっさんと一緒に日中エギングに行くことにしました。
日中で実績のある磯場に向かい、現場に到着。
小魚がウジャウジャ湧いているのが見える。
風の影響で左から右の横風で釣りずらいが、このような時のエギの動きを勉強しようと偏光グラスで色々坊主だった時のエギの動かし方でエギの動きを観察した所、頭の中でイメージしていたエギの動きと実際では全然違う。
自分の理想のエギの動きに近ずける為、さお先を調整しながら、癖を直す為、体で覚えようと、目で確認しながら2~3投げ、今度は目を閉じて2~3投げ、この繰り返しで何とか体で覚えようと練習しました。
練習中、靴裏サイズのアオリが小魚の中1匹が表面に漂っている。
やっさんいうには、エギに着いてきたアオリではないらしい。
何回か2メートル位離して、やっさんがエギを投げるが、全然反応しない。
そうしている内にボトムへと消えて行きました
しばらくして、隣のやっさんに胴長14~15センチのアオリがヒット。
その後、後が続かず、3時までには家に帰らなければいけない為、残り1時間位のエギングになるが近くの磯場に場所移動。
やっさんが胴長10センチ位のアオリをゲットしエギング終了しました。
まだこのサイズのアオリいるんやなぁ。
自分は今シーズン5度目の坊主でした。
3度連続での坊主は初めてで、何かアオリの当たりの感覚が忘れてしまいました。
でも、今日の日中エギングは、自分の中では、エギの動きの再確認ができ満足した釣行ができました。
次は攻めて、釣り上げるぞ。
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| 2004年11月9日(火) |
| 夜行エギング |
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昨日の日中エギングでの成果を試す為、エギングに行ってきました。
周りが全然反応の無い中、ビシバシシャクリで胴長19センチ、胴長18センチ2杯のアオリをゲットできました。
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| 2004年11月21日(日) |
| 夜行エギング |
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子供が熱を出して、6日間病院に入院していた為エギングに行かれませんでした。
昨日退院してきたので、今日久しぶりに海に向かうが、山の中、真昼のように雷光が走り、ピカドンと雷が近いので、途中であきらめて、引き返してきました。
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| 2004年11月22日(月) |
| チヌのフカセ釣り |
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今日青山君と連絡を取り、海が荒れているので内湾でチヌのフカセ釣りに行ってきました。
餌釣りは、久しぶりで5.0メートルの磯竿を伸ばすと異常に長く感じる。
今日は天気が良く、この場所は、濁りも入っていて風も気になる程でもなく最高に釣りやすい。
釣れても釣れなくてもたまには釣り糸垂れて、ウキの消しこむ当たりを待っているのも面白い。
棚を底取りして開始早々、青山君にメバルがヒット。
続いて20センチ前後のアジがヒット。
又もやアジがヒットしどうやらアジの群れが寄ってきたみたいだ。
青山君はリリースしようとした所、型がいいのでキープしとこうさ、とりあえずキープ。
自分も棚取りを30センチ浅めにしてキャスト。
ウキが初めて消しこみ、アジがヒット。
良型アジがまわっているうちに釣っておこうと、すかさず同じポイントにキャスト。
すぐにウキが消しこみ、今度は先ほどアジの引きとは違う。
グングン底に潜ろうとする。尺アジか?
開始から30分、型はちいさいが30センチ位の本命チヌが口の横にガッチリ鈎掛かりしゲットできました。
この後も2匹連続でチヌがきました。
釣れる度に型が小さくなり25センチ級はリリースしました。
リリースしてからしばらく当たりがやみ、竿1本分位離れた所で釣っている青山君には、以前アジが入れ食い状態。
餌が残って帰ってくるなら期待できるのだが、餌が取られて帰ってくる。
ウキの反応もない。餌が棚に落ちるまでに小魚に取られてしまうと思い、鈎を1段小さめに換え、餌のオキアミを頭を半分ちょん切り、鈎の先頭ギリギリに餌を刺し、手前にパラパラ撒きえをして表面の小魚を寄せ、ポイントにキャスト。
キャストした後、手前付近に撒きえをし、餌が棚まで残るよう自分なりに考えてやってみました。
ウキが10センチ位消しこんで遅あわせで合わすと型は小さいがチヌがきました。
日が暗くなり、アジはポツポツきましたが、その後当たりから遠のき、終了しました。
久しぶりのフカセでしたが楽しめました。
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