【少女展爛会オフィシャルサイト】 お試しコンテンツ(塔)>タイプとクラス




 タイプ
【タイプ】はそいつ個人の性質や振る舞い方、ほかの人間との距離のとり方なんかを表している。例えば誰かに「ふざけんなコラ」と怒鳴られたとする。そんな時「テメェこそ何だコラ」と胸ぐらを掴み返すか、それとも傷つき怯えて泣き出してしまうのか……なかには即土下座をキメる奴もいるだろうな。
ツッコミ (C)マコト氏ツッコミ
つっ・こみ【突っ込み】:勢いよく突進すること、またその勢い。内側に深く入り込むこと。漫才で、ボケに対して主に話の筋を進める役。
下らないボケに、突然の事態に、誰かの事情に、首をツッコまずにはいられない。自分の性質が相手を誘ってるとも知らずに、さ。そのせいか、いつの間にか事件に巻き込まれてるなんてことも、よくある。

テンネン (C)マコト氏テンネン
てん・ねん【天然】:人為が加わっていないこと。自然のままであること。また、そのさま。天性。
思うままに行動するこいつは、良くも悪くも自分を偽らない。偽れないんだ。そんな計算は【テンネン】には似合わない。あるがままの姿は、妙にしっかりした一貫性がある。それが、ヤツらが愛される由縁なんだが……同時に憎まれる理由でもあるってわけだ。

オレサマ (C)マコト氏オレサマ
おれ・さま【俺様】:一人称の人代名詞。話手自身を尊大に言う語。
 簡単に言えば、偉そうな奴、だ。息をするようにふんぞり返ってるヤツもいれば、必死に偉そうに振る舞ってるヤツもいる。その尊大さに中身がともなってるかどうかは……どうだろうな、本人に聞いてみたらどうだ? 大体が「俺様は偉い」って答えるだろうけど。

ガラス (C)マコト氏ガラス
がらす【硝子,glass(英)】:特に建築材料・食器などに使われる珪酸塩ガラスのこと。薄くてもろい。また、もろく壊れやすいもののたとえ。
ガラスは美しい。とくに、ふとした衝撃で簡単に砕け散るときが。……そうは、思わないか?【ガラス】ってのは、そういうヤツのことだ。

アニキ (C)マコト氏アニキ
あに・き【兄貴】:兄、義兄を敬って、親しんで言う語。また若者、職人、やくざなどの間で、頭株に推される者など。
頼られ、依存される存在だ。【オレサマ】との違いは、周囲からそう呼ばれてるってところだな。本人が望もうと望まなかろうと【アニキ】の周りには人が集まり、その庇護を求めるだろうよ。

ヘタレ (C)マコト氏ヘタレ
へたれ:俗に、弱々しく気力に乏しいさま。また、そのような人。
ここぞってときに締まらない、思いきれない。気が引けてしまう。そういう感じの……なんてゆーかその……まあ、そのような人、だ。

マッド (C)マコト氏マッド
まっど【mad(英)】:気の狂った。無謀な。無分別な。狂わんばかりの。
こいつらはちょっと頭のどっかが壊れてたり、あるいは壊れようとしてる。本人は壊れてるなんて思ってないかもしれないが、およそ常人には理解できない一線を越えちまってる。その生き様が魅力でもあるが、うかつに近付くとナニされるかわかんねぇぞ。

コウハ (C)マコト氏コウハ
こう・は【硬派】ことさらに腕力や男らしさを強調する態度。またはそのような人。固く真面目な姿勢。
不道理や軟派を嫌うカタブツだ。地に足のついた、実直なものの考え方をよしとする【コウハ】は、その融通の利かなさから嫌厭されがちだ。
それでもやつらは自分の生き方を曲げない。とにかく意固地で頑固で真っ直ぐで不器用な連中だ。


 クラス
【タイプ】が個々の性質なら【クラス】は他者がいる集合体、つまり人間関係における『立ち位置』を表している。
『少女展爛会』がそうだったように『Infinite Babel』でもピラミッド型の階級社会を基本に【クラス】は設定されている。大勢を支える王者、頼もしいキレ者の参謀、虐げられる下僕……。群れの中に放り込まれたとき、ご本人様のご希望やらご理想はさておき、そいつがどの立場になりやすいか、ならざるをえないか……そういうことを【クラス】が演出してくれる。
キング (C)マコト氏キング
統治者、支配者。絶対王者。キラキラ生徒会長。
群衆の上に立つ絶対的な王者、あるいはその素質を持つ者を表す。その風格と圧力は他者を支配せずにいられない。揺るぎない地位は敬意と羨望を集めるだろうし、場合によっては嫉妬と憎悪を煽るだろう。


ジョーカー (C)マコト氏ジョーカー
開拓者。挑戦者。扇動者。典型的なヒーロー。
信念と情熱を武器に、あるいは愛と勇気なんかを友達に、果てしない夢と野望へ向かって突き進む。
些細な夢かもしれない。到底無理な夢かもしれない。でもその夢が思いがけない力を産む……かも、な。


チェアマン (C)マコト氏チェアマン
そつのない優等生。知将。参謀。軍師。
知略を駆使して目的を達成しようとする者。智謀を尽くした駆け引きを得意とし、優れたインテリジェンスは最大の武器であり魅力となるだろう。問題は何にその知恵を使うかだ。努々策士策に溺れるなかれ。


ウィザード (C)マコト氏ウィザード
知識バカ、ヲタク、研究者、芸術家、発明家。
偏った知識や技術を貪欲に求め、高める者。知識とは道具ではない、心を掴んで放さない美学だ。美学を追及するためなら、どんなことでも厭わない。たとえその美学が、他人に理解されないとしても……。


サムライ (C)マコト氏サムライ
求道者。忠義者。修行者。
己のために己を磨き、高みを目指し魂を捧げる。
何も武道に限った話じゃない。一つのものを突き詰めようとする心が【サムライ】の道だ。中には特定の人物や思想に、己の魂を捧げた者もいるそうだ。


サーヴァント (C)マコト氏サーヴァント
従者、世話係、守護者、従う者、主人に尽くす人。
主人に仕え、主人に尽くすことで存在している。献身や忠誠こそ奴らの誇りであり、武器だ。
たとえその行いが主の意向と違っていても、奴らにしてみればすべて「主のため」に変わりはない。


ジョー (C)マコト氏ジョー
脇役。モブ。ごくごく普通の一般市民。
権力者の取り巻きだったり、ただの通りすがりだったり。どこにでもいる、いわゆるごくごく普通の人だ。イマイチぱっとしないけど、その存在が劇的に物語を展開させる。モブキャラ侮ると、痛い目をみるぞ。


ペット (C)マコト氏ペット
愛玩動物。下僕。きんぎょのふん。稚児。
誰かに愛され、庇護され、虐げられ、所有される事で存在する。意識的に、無意識的に。彼らは支配されることにより相手を魅了し、掌握し、束縛する。
【ペット】ってのは、そういう生き物だ。


ワイルド (C)マコト氏ワイルド
一匹狼。獣。ケダモノ。
媚びず、群れず、己の本能のままに生きる者。気高く獰猛であるがゆえに他者に狩られ、飢えを満たすために他者を狩り、食い散らかし、己のためだけに生きる。
その孤高さが、時に味方も敵も生むってわけだ。


ミラージュ (C)マコト氏ミラージュ
電波。フシギチャン。アナタハソコニイマスカ。
つかみどころがなく、浮世離れした者。
言動も存在もあやふやで、何がしたいのか、何のためにいるのかも曖昧だ。当人にもわかっていないかもしれない。けれど確かにそこに『居る』ナニカ。


ボギー (C)マコト氏ボギー
盗賊。ヨゴレ。アウロトー。無法者。
アンダーグラウンドに生きる者。欲しい物のためなら、荒事も汚い手段もいとわない。むしろ率先して他者を蹴落とし、その手段を楽しみ、相手をいたぶる手段のために名目を用意してくるような連中だ。



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