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7月23日(月曜日) 1日目

埼玉から佐渡へ

 
6:34  大宮駅発 新幹線 あさひ301号 5号車 13番E席
8:16  新潟駅着
8:45  新潟駅バス停発 バスに乗って、新潟港へ 
 新潟港バス停着
9:30  新潟港発 フェリーにて佐渡へ! 
11:50  両津港 両津港到着!
12:15  両津港バス停発 バスで相川町へ 
 相川町佐渡会館バス停着 相川町散策 
14:30 相川技能伝承展示館にて無名異焼き体験(約1時間) 
16:30  千畳敷入口バス停発 バスで宿泊場所へ
16:45  姫津バス停着 ユースホステルへ
18:00  夕食
 
新幹線で大宮から新潟へ
 
 新幹線を待ってたら、前に並んでた家族連れの男の子(幼稚園くらい?)に『どこから来たの?』と話し掛けられた。
 彼らは尾瀬に山登りに行くとの事。新幹線を降りて行く時には、手を振ってくれた。

 朝早い新幹線なのに、結構席が埋まってた。
 これからお仕事の人も多いみたい。

 睡眠時間約3時間半はツライ。眠いけど、眠るとコンタクトが乾いて目が痛くなる・・・。
 結局新幹線では眠らなかった。あ〜眠い。

 新潟駅周辺は思ったより都会だった。(新潟の人の失礼かしら・・・)
 
 
新潟駅から新潟港へ
 
 新潟駅から出ている新潟港行きのバスを待つことに。
 待ち時間がちょっとあったので、バス停のベンチで佐渡観光協会で頂いた『佐渡入門』というパンフレットを見ていたら
 隣に座っていたおじいさんに話し掛けられた。
 佐渡の方で、新潟の病院からの帰りだそう。フェリーまで一緒に行く事になった。
 親切な方で、バスの運賃、フェリーのチケットの買い方、乗り方、佐渡についてからのバス亭の場所など
 いろいろ教えていただいた。おかげで、すべてスムーズに事が進んだ。

 かわいいおじいちゃんで、
  おじいちゃん:いくつに見える?
     私   :70歳くらい?
  おじいちゃん:話すのがイヤになっちゃうな〜
 なんでだろう?もっと若かったのかな?と思ったら、おじいちゃんは80代だったらしい。
 お世辞で若く言った訳ではなく、おじいちゃんの年齢は私には分からなかっただけなんだけど・・・。
 若く見られるのはイヤなんだろうか?
 それとも、お世辞だと思ったのかな?私だったら喜ぶね。(笑)

 そうそう、新潟のバスは、座席の脇に手荷物を置けるスペースがあった。
 
 
フェリーにて佐渡へ
 フェリーからの風景。

 カモメがたくさん飛んでいた。
新潟港周辺 
カモメちゃん 
 出港。
新潟港

 カモメがずっとついてくるのはなぜだろう?と思ったら、乗客がかっぱえびせんをあげていたせいみたい。
 カモメの餌付け・・・良いのだろうか?

 カモメは、気持ち良さそうに風に乗っていた。
 しばらくカモメを見ていたが、何故あれで飛べるのか、浮かんでるのか、不思議。
 私もあんな風に空を飛んでみたい・・・。

 ほとんど外にいたんだけど、風が気持ち良い。
 
わさび醤油で食べる。 

練り物。

味は・・・私の好みではなかった。 
佐渡の珍味 イカの子
 佐渡が見えてきた〜!
長いような短いような2時間20分も終わり。 
両津港
 
両津港
 
 来る途中、クレジットカードを持ってくるのを忘れた事に気付いた。
 現金は予算ギリギリ。心配性の私は、気が気でなくなってきた。
 両津港で郵便局のATMを見つけるやいなや、ダッシュ!
 おろせる時におろしとかないと、不安だからね〜。あ〜、これで一安心。

 ふと見ると、記念切手を販売してるではないか!
 実は、記念切手好き。せっかく佐渡に来たのだから、トキの切手を買った。
 これから行く、相川町のポストカードも売ってたので、購入。
 よし、手紙を書こう!

 さて、まずどこに行こう?
 トキを見に行こうか・・・いや、月曜日だから休館だ。
 う〜ん、バスで途中下車して見れる物って・・・・。
 あ〜ん、分かんない! いいや、相川まで行っちゃえ!
 
 
相川町散策
 
 思ったより早く相川に着いてしまった。何しよう?
 バスの運転手さんに聞いたら、『金山に行くか、あそこの寺にでも行けば・・・』と。
 金山行きのバスは、本数が少なく、今出て行ったばかり。
 ボケ〜っと待ってるのやだな〜。よし、寺めぐりするか・・・。
 バスステーションになってる佐渡会館で『相川うぉーきんぐマップ』を持って歩く事にした。

到着。

うっかりしてた。
日本のお寺はお墓だった。
さすがに墓石を写す気にはなれない。 

お寺の軒先に出来てた大きなハチの巣。 
大安寺
 暑い〜!荷物が重い〜!

 階段が続いてるけど、ここ登っても、
 見ごたえのある物はなさそうだなぁ。
 すでにお墓だらけだし・・・・。

 あ〜、もういいや。
 高安寺は省略!
高安寺付近からの眺め
                        またまた歩いてきました。 
                        あっちぃよ〜。

                        この付近は日陰が少ない・・・。
時鐘と鐘楼付近からの景色 時鐘と鐘楼
 良い景色。
 ここでボ〜っとしたかったけど、
 日陰がないので断念。
 
 佐渡版画村、佐渡奉行所跡が見えてきた。
 版画は興味ないから、建物だけ見て素通り。
 奉行所跡は・・・・な〜んだ、復元された建物じゃん! これは見てもイマイチだな〜。
 という訳で、横目で眺めて終わり。

 さて、次は・・・・相川郷土技能伝承展示館に行って、陶芸の予約をして、宿へ向かおう!
 と歩いていると・・・脇に車が止まった。
 車のジャマにならないようよけると、車の中からおっちゃんが声をかけてきた。
 変な所を、荷物を持ってトボトボ歩いてる私が哀れに見えたんだろうか? 『乗ってけ!』と。
 次の目的地までそんなに距離がないんだけど、だるだるだったので、お言葉に甘えて乗せてもらった。

 『相川郷土技能伝承展示館に行きたい』と言うと、『あそこは何にもないよ』と言われてしまった。
 『陶芸をやりたいから、予約しに行くついでに、見学しようかと思って。』 と言うと、『予約しなくても出来るよ。』 と。
 実際、予約しないで大丈夫だった。ヒマな時期だったせいかな。
 おじさんは、陶芸さえなければ、宿泊する姫津まで送ってくれるつもりだったらしい。
 なんて良い人なんだ・・・。
       
 
相川郷土技能伝承展示館
     相川郷土技能伝承展示会館
 
 さてさて、初の陶芸、しかもロクロ!
 私以外には誰もいなくて、指導者とマンツーマン。ちょっとツライ。
 しかも、指導者は淡々と事務的に説明してて、なんかこっちは緊張しちゃうわ。
 楽しい陶芸教室を想像してたんだけど・・・。(笑)
 でも、当たり前だが、ちゃんとサポートしてくれて、湯飲みの形になりました。
 これに、好きな文字を入れてくれて、焼いて、1ヵ月後くらいに自宅に郵送してくれるとの事。
 出来上がりが楽しみ!!

 ロクロは難しいけど、楽しかった!
 おっかなびっくり触ってたから、力の入れすぎで形が壊れる事はなかったけど、その代わり、なかなか形にならない。
 指導者の方がサポートしてくれると、土が生き物のように、ウニョ〜ンと変形していって楽しかった。
 無名異焼きを体験したんだけど、鉄分の多い土で、粒子が細かく、手触りが良かった。
 またやってみたい!!

 ここでは、裂織り(さきおり)という織物も体験できる。これもおもしろそう。
 
 
ユースホステルへ
 やっと到着!

 さてさて、ユースホステルとはどんな所かしら?
 同室の方はどんな方かしら?

 外観は、撮り忘れたので、後日公開。
入り口近くの看板(?) 
  魚のフライ、サザエ、イカ、
  エビ、焼き魚・・・
  豪勢なお食事です!!
夕飯
 ホントは真っ赤な太陽だった気がする・・・。
 うまく画質の調整ができなかった。(涙)
ユースから見た夕日と姫津大橋

 同室の方はどんな人だろう?とドキドキしてたのに、なんと、家族連れ以外の女性客は私だけで、個室状態。
 一人だと気楽だけど、ちょっと淋しい・・・。
 ユースホステルからの景色は抜群!海は近いし、夕日はキレイ。残念ながら、私の部屋は山側だったけど。

 夜、夜光虫を見に行った。でも、明るいせいか、見えなかった・・・。
 9時過ぎに夜空を見たら、星がたくさん見えた。
 北斗七星も見えた。降って来そうなほどたくさんの星だった!
 
 あ〜、眠い。早く寝よう。
 
 
こづかい帳の一部
 
交通費     大宮駅⇔新潟駅 新幹線(往復) たび割7利用 10,400円
交通費 新潟駅→新潟港 バス 180円
交通費 新潟港→両津港 フェリー 2,060円
フェリー コインロッカー 100円
イカの子 130円
ポストカード(5枚入り、切手付き) 350円
トキの切手 80円×4枚 320円
交通費 両津港→佐渡会館 バス 780円
無名異焼き(電動ろくろ)体験 (送料込み) 2,210円
交通費 バス 千畳敷入口→姫津 270円
宿泊費 宿泊費 4,800円×3泊 15,120円
小計 31,920円
 
 



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