[ホームページTOP] [旅行記] [エジプト旅行記TOP]

12月16日(木曜日) 6日目

AM カイロ観光
お昼 レストランにて
PM ダハシュール観光
  ホテル
ディナークルーズ


 
カイロ
ガーミア・ムハンマド・アリ  結構最近作られた物なのね・・・。
ガーミア・ムハンマド・アリ 1857年完成
 ガーミア・ムハンマド・アリの内部。 

 とてもキレイだったのよ〜。
 フランスから貰った動いていない時計。
 修復中なのは外見だけ??

 このお返しに・・・と、
 ルクソール神殿のオベリスクが持っていかれてしまった。
 この時計とオベリスクでは釣り合いが取れてない気が・・・。(-_-;)
     左側の緑の植物がパピルス。 

     博物館の内部は、と〜っても広くて、 
     迷子になりそう!
エジプト考古学博物館
エジプト考古学博物館
 
ツタンカーメンの黄金のマスク  金ピカ!
 青い部分は、ガラス。

 穏やかな顔がステキ。

 ピントがボケてるのが
 悲しい・・・。
ツタンカーメンの黄金のマスク 後ろから見たところ
 
カノポス壺
かわいい!?
ツタンカーメンのカノポス壺 この中にミイラを作る際に取り出した内臓を入れた。
 
お昼
どんな味だったか忘れちゃったなぁ・・。  
左上のパンの様な物ではさんで食べた。(?)

ここもデザートはオレンジが丸ごとだった。
サッカラ近くのレストランにて
 
ダハシュール
 ここ登るの!?

 また足がピキピキしちゃうよぉっ!!
赤のピラミッド
                      やっと入り口。
                      いよいよ中へ!

                      え〜、今度は下るのぉ!?(-_-;)
                      すごく狭くて急なんだけど・・・・。
 
赤のピラミッド 現地ガイドのルルさんと。
ルルさんは、何故か冬用コートを着用。
風が強くて、砂が舞っていた。 
目が痛くて開けられな〜い!! 
屈折ピラミッド
屈折ピラミッド
3大ピラミッド  ダハシュールからカイロに
 戻るバスの中から。
ギザの3大ピラミッド
 
ホテル
 はるか彼方に、
 ガーミアが見えた!
 (中央)
ガーミア
Ramses Hilton  No.1910 より
考古学博物館  エジプト考古学博物館は、すぐそばに!!
 (手前中央)
 
日記より
 
エジプト考古学博物館はとても広く、ほんの一部しか見られなかった。
ツタンカーメン関係の物は、厨子とか棺とか玉座とか・・金の物が多かった。
ミイラ展示室は、寒いぐらいに空調が効いていた。また、何故か私語厳禁だった。
ミイラはいろんなタイプがあって、おもしろかった。
いつかまた来て、のんびりいろんな物を見たい・・・。

赤のピラミッドは、入口に着いた時には足がピキピキ。
さらにその後狭い下降通路、その先には上に上がる階段。
もう足が痛くてたまらん!
おじい様方は、そんな様子がない・・・。
日ごろの鍛え方が違うのか、あるいは、筋肉痛が来るのが遅いのか・・・?? (笑)
ここのピラミッドは、なんか臭かったなぁ〜。

ホテルに戻ってから、Sちゃんとホテル周辺をふらついた。
ガイドのルルさんにばったり会って、オススメのお菓子を教えてもらった。
サンバという、ウエハースチョコで、1コ約15円。
エジプトらしさはないけど、昨日買ったツタンカーメンチョコとは比べ物にならないくらい安い!!
(味もこちらサンバの方がおいしかった・・・。(笑))

夜のディナークルーズは寒かった。
ベリーダンスは、男性陣は目を輝かせていたけれど、どうでしょう???
見事な腰の動きではあったけど、お姉さんの香水のキツサが何とも言えず・・・。
ディナークルーズの写真が一枚もない・・・。なぜ?
そうそう、うっかりすると、一緒に踊れと引っ張り出されるから、逃げてたんだった・・・。
はははははは。
 
 



 5日目へ戻る  7日目へ