[ホームページTOP] [旅行記] [エジプト旅行記TOP]

12月13日(月曜日) 3日目

AM 飛行機(約1時間)にて、カイロからルクソールへ
ルクソール ナイル川東岸(カルナック神殿)観光
はと料理
PM ルクソール ナイル川西岸・東岸観光(ルクソール神殿)観光


ナイル川 東岸(カルナック神殿)
カルナック神殿参道  羊頭のスフィンクスの並ぶ参道を通って中へ。

 中はとっても広く、全ては見れなかった・・。
カルナック神殿 歴代のファラオたちにより増築された。
大列柱室

大列柱室
大きい!! 高さは23メートルと15メートル 上の写真を拡大してみた。 色が残ってるのが分かるかな?
オベリスク  青い空にそびえたつ!?オベリスク

 表面にはヒエログリフ(象形文字)が刻まれている。 
 
お昼
骨だらけで、食べるの大変!
しかも、油で手がギトギト!!

食べるのに必死で味は・・・覚えてない。 σ(^◇^;) 
ハト料理
 
ナイル川 西岸
王家の谷  砂山だらけで、どこに墓!?
 って感じでした。
王家の谷
ラムセス9世の墓



           彩色がキレイに残っている。

           内部はフラッシュ撮影禁止。
           壁画は、お墓によって
             ・壁に彩色しただけ
             ・彫ってから彩色
           などの違いがあって楽しい。

           お墓なんだけどね。(笑)
ラムセス9世のお墓
ラムセス9世の墓  ツタンカーメンのお墓にも入ったけど、
 内部は撮影禁止でした。
1997年秋、
ここでテロ事件が起きました。 
こんな逃げる所のない場所で。
悲しい・・・。
ハトシェプスト葬祭殿
ハトシェプスト葬祭殿  B.C.1500年頃つくられた。
 (左)ハトシェプスト葬祭殿第2柱廊 
   トトメス3世により削られた
   ハトシェプスト女王の壁画




 (右)第3テラスに続く坂道の前で、
    ヒマそうに見張りをしている
    おじさん。

   ※第3テラスは修復中の為、
     見学できませんでした。
この座像の後ろには、アメンヘテプ3世の葬祭殿が 
あったが、後の王たちにより破壊されたらしい。


今にも崩れそうな巨象でした。
メムノンの巨像
メムノンの巨像  B.C.1400年頃つくられた。
 
ナイル川 東岸(ルクソール神殿)
ルクソール神殿  昔、右側にもオベリスクがあった。
 現在はパリのコンコルド広場に。
ルクソール神殿 カルナック神殿の付属神殿。ここも歴代の王たちにより増築された。



      この柱は、未開花式パピルス柱といい、
      パピルスという植物を数本束ねた物を表しているとの事。
      ちなみに、開花式パピルス柱というのもある。
      カルナック神殿の大列柱室の柱がそうかな?


      モスクや教会跡などもあるんだけど、
      時間がなくて、ゆっくり見て回れなかった・・・。
 
日記より

ルクソールは、日ざしがちょっと厳しいけど、日陰は涼しい。

エジプトの人は、人をからかうのが好きらしい。
チケットの半券を受け取ろうと手を出すと、すんでのところで
かわされる。
チケットに限らず、お皿やコーラのビン(栓が開いている)までも
すんなり渡してもらえない・・・。
なぜ??
私から『からかってオーラ』が出ていたのだろうか?
いや、エジプト人がおちゃめなのでしょう。

今日は私にしては珍しく高いお買い物。
カルトゥーシュをかたどったペンダントヘッドに、
自分の名前を刻んでもらった。

オプショナルツアーの『カルナック神殿の音と光のショー』を
見たかったんだけど、催行人数が足りなくて行けなかった。
あ〜、悲しい!! いつか見に来なくては・・・。
 
これで SAYAKA こちらは クレオパトラ
 



 2日目へ戻る  4日目へ