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【 RC航空ページェント2004 】
飛行会場入り口付近。右奥に滑走路が見えてます。
駐車場の様子。何百台というクルマが並ぶ・・・。フリーマーケットも開催され、駐車場までもが大賑わい。駐車場の横では実機のヘリコプター2機が遊覧飛行を行っていて大行列ができていた。
会場内の様子。協賛メーカーによる模擬店が軒を連ね、みんなが色んなものを買い漁っていた。
地元飲食店による本格的な食事を販売する売店。弁当やらラーメン・うどん、鳥の唐揚げまで売っていて、まるでお祭りの屋台状態。
協賛メーカーの模擬店の様子。このように展示即売がされていて、箱が2m×0.5m位ある大きなキットなどの、どうやって持って帰るんだろう?と思ってしまうような大きな物までものすごい勢いで売れていた。
模擬店の屋根に展示された機体。その大きさもあいまって格好が良い。ただ、突風が吹いたら大変な事になるだろうな・・・
柵で仕切られた滑走路脇には飛行順番を待つ機体と操縦者達。なんとも、のほほんとして良い雰囲気です。
こんな大きな機体が3機同時飛行で、編隊を組んでアクロバット飛行をする。その迫力は実機並み。
ゼロ戦のスケール機もこんなに大型。もちろん飛びます。
実機と同じ構造の小型のジェットエンジンを積んだ機体。飛んでいる時の音は本物のジェット戦闘機と同じ甲高い音で雰囲気満点で格好良かった。
RCスタント界のプロの方に一枚撮らせて頂きました。
九州からやってきた仲間と、その友人達の記念撮影の様子。
リアルに作られた「彗星」もちろん全て手作りの機体で、当然飛びます。
操縦席には細部までこだわって作られた人形まで乗せられている。
これも仲間が作った「ゼロ戦」の写真。今回の飛行で、着陸時に横風に煽られてプロペラが地面に接触してしまい折れてしまいましたが、逆にリアルに見える。
ウェザリングと呼ばれる、塗装のハゲや排気ガスによる汚れも表現されていて、カメラのファインダーから覗くと実機に見える位リアルに仕上げられている。
これは11月3日の日記にも書いた、本物の零式戦闘機「ゼロ戦」の羽根の一部。まさか本物のゼロ戦の部品に触れる事ができるとは思わなかったので感激だった。
これも「ゼロ戦」の外装やコックピット内に使われいる部品の一部。一度炎上して火に包まれたようで、塗装には燃えて酸化してしまっている部分も見られた。緑と赤に塗られた部品には被弾し、弾が貫通した跡があり、この部品の付けられていたゼロ戦は実際に戦争をして戦っていたのだと、まざまざと戦争の恐ろしさを見せ付けられた気がした。
これは四式戦闘機「疾風」の主輪。これもかなりの貴重品で、普通なら触れる事どころか、お目にかかることさえも難しい代物。
同じく「疾風」の尾輪。今ではチューブ式のタイヤになっているけれども、この機体のタイヤはアルミのホイールにゴムが付いているだけの単純な構造だった。