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【 KeiTune Speedway 】
遥々やってきました市原のケイチューン・スピードウェイ!!
でも東京から1時間ちょっとで到着。道が空いていれば意外と早く着きます。でもサーキットに近づくにつれて道が狭くなって3ナンバーの車がギリギリの山道に・・・こりゃ対向車が着たらルパンみたいに山でも登しかないかも!?と言うような道を不安になりながら走って行くと、やっとありましたサーキット。
写真はサーキット入り口付近。右側にコースのフェンスが見えてます。
駐車場の様子。さすが山の中、周りには何もありません・・・
でも、管理人さんがいて管理してくれているし、自動販売機が数台と男女が別れたちゃんとしたトイレが設置してあります。しかも、朝のうちに管理人さんに頼んでおくと、地元のお弁当屋さんがお弁当も配達してくれて、なかなか親切。
コースの外にはベンチとテーブルが置いてあって、第1コーナーの脇で日向ぼっこしながらご飯が食べられます。
でも、たまに曲がりきれなかったラジコンが目の前のネット目掛けてとんでもない勢いで吹っ飛んでくるので、かなりドキドキします。
ピットの様子は平和そのもので、和気あいあいとセッティングについての話とかをしながら、みんなそれぞれのラジコンをいじっていました。
ピットから見たコースの様子。
コースの仕切りにはコンクリートのブロックと鉄の角柱が使ってあって、鉄の角柱に突っ込むとドカーンとかなり派手な音がします。
ちょうど走らせにきていた車体を写させていただきました。なかなかこだわったステッカーで、雰囲気満点に仕上がってます。
こんなトラックヘッドのタイプもあるんです。その大きさ故に、後ろにチワワくらいの大きさの動物なら搭載可能です。これならWiLL君を乗せて爆走できるな、フフフ・・・。でもそんなことしたらWiLL君は車酔いでグッタリ・・・だろうなぁ。
なんと1/5サイズの油圧ジャッキまで売っているんだそうな。使い道はまったく無さそうだけど、何だか男心をくすぐります。
そして、ジャッキアップされた車体。こう見ると、実車と見間違うくらい雰囲気が出ています。
最終コーナーのところには観客席が設置してあって、最終コーナーからメインストレートへ全開で立ち上がって行く様子が見れます。
実車のサーキットでは安全確保の為に、観客席はコースから5メートル以上離れている事が多いけど、ラジコンは目と鼻の先で安全距離も1/5。遠くから眺める実車のレースと同じくらいの大きさに見えて、迫力もちゃんとあるんです。
で、その観客席から撮った操縦者のお立ち台の様子。
第1コーナーを駆け抜けていく1/5ラジコンカーの様子。
メインストレートで70キロ近く出ているから、第1コーナーではドリフト状態でお尻を振り出してカウンターを当てながら立ち上がってくる車もいて、実車のサーキットで見られるのと同じ走りが見られて驚いた。
23ccのガソリンエンジンを積んでいて、レーシングマフラーを付けている車は、話し声が聞こえなくなるくらい爆音で、そんなのが目の前を走り抜けるし、実車ではありえないくらい派手にクラッシュするから、実車のレースも楽しいけど、これはこれで実車では出来ない勢いのある派手な走りを楽しめて良いかも。こんなことを実車でやったら、死亡者が山のように出ちゃうしね・・・。
何はともあれ、意外と楽しめた1日でした。