1年なんて早いもので、気が付くともう12月になってしまいました。
今年はいろいろな事があり、大切なものを失ってしまったりと、比率的には楽しい事よりも悲しい事の方が多かったように思います…。
残りの1ヵ月でその悲しい出来事を心の隅に追いやってしまうような事が起きるとは思えないので、来年に期待と言ったところでしょうか。
しかしながら、細木数子の占いでは来年から大殺界に突入するらしいです。今年は一番良い年だと占いには書いてあったのに、まるで大殺界のように物事は思い通りにいかない事が多く、大切なものまで失いました。来年からは大殺界で、今年以上に悲しくて辛い年になってしまうのか…。どうも、自分の運命は細木数子の占いではずれてしまい、当てにはならないように感じています。
4年前にちゃんと占ってもらった事があるのですが、それはさすがに当たっている事が多くて驚いた事があります。その占いによると、自分は死ぬまで夢を追い求め続ける運命のようで、青年期の20歳代から30歳代までは夢を叶える為に人並み以上の努力をする事になり、中年期はその経験と夢を持つ魅力に溢れた姿に人が集まってきて、多くの人の力添えによって夢が叶い始めて、また新たな夢を持つ事になるそうで、老年期は多くの温かい人達と家族に囲まれて幸せな最後を迎えるとの事でした。
ただ女難の相が少々有り、しっかりと自分を持って気を付けていないと身を滅ぼす事にもなるそうで、特に人としての魅力がピークに達する中年期は、同性だけではなく異性も集まってくるので、浮気に要注意しないと幸せな老後は無いそうです…。
確かに女性に振り回されてしまうのは感じていますし、女難の相と言われれば確かに思い当たる節は幾つもあります。青年期の、夢を持って叶える為に大変な思いをするのは、現状を見た通り大忙しなので当たっていると思います。後は、占い通りに中年期で大きな幸せを手に入れられれば良いのですが。
その占いによると、青年期の忙しさのせいで結婚は20歳代の後半である28歳から32歳の間なのだそうです。特に28歳と29歳は結婚の可能性が高いらしく、恐らくこの時期に結婚するだろうと言われました。自分では26〜27歳で結婚して幸せな家族を持ちたいと考えていたのですが、占い通りに27歳までの結婚はできませんでした。
この占いをしてもらった時期に付き合っていた、将来は結婚を考えていた彼女も、占いでは数年後に別れが訪れて、結婚をするのは別の人だと言われ、言われた通りに数年後に本当に別れてしまいました…。
そんなの偶然だろうと思う人も居ると思いますが、自分も最初に占ってもらった時は半信半疑で信じていませんでした。しかし、その占いでは自分の生年月日や名前しか教えていないのに、自分が長男であり下には弟ではなくて妹がいる事、挙句に父親もまた長男であるという事まで当てられてしまったので、さすがにそんなところまで当たっていると嫌がおうにも信じ始めます。
そして、月日が経つほどに占いの通りになっていくので、最近はこれが運命ってやつなのかと実感しています。
この先の人生、占いの通りになるのならば、今はいくらでも努力する価値はあると思います。自分の希望の時期とはずれてしいましたが、結婚も近いうちにできるのかもしれないと思うと、占いを信じて運命を受け入れて頑張ろうという気にもなってきます。
「運命は天に与えられたもので、変える事はできない。」と良く言いますが、「人生は自分の選んだ生き方」なので、運命と言うレールの上で何をしながら先へ進んでいくのかは、いくらでも変える事ができると思っているので、運命のレールの先で待っている「幸せ」に向かって、前向きに生きようと思っています。