天皇杯未来予想図
2000年12月28日
特別企画:天皇杯未来予想図
その1:鹿島VSガンバ(横浜国際)
レギュラーメンバーがごっそりと抜けて苦しい(ていうかサテライト)ガンバと、
守備的FW様のクラッシュで決定力が大幅に向上してノリノリの鹿島との戦い。
前評判通り、「おらおら、あがいて見ろよザコ共」的な風情で圧倒的に攻める鹿島。
ところが最近試合に出てなかったバーモント平瀬が大ブレーキ。
シュートは打ちまくるものの横浜国際の2階席まで飛んでいく始末。
幾らシュートを打つ姿勢があっても精度がなければ意味がないことに気づいて蒼白の鹿島ベンチ。
さらに最近なにやら開眼してしまった都築が大当たり。
後半にはいると守備的FW様の不在が響いて中盤が作れなくなる鹿島。
彼の隠れた役割に気づいて驚愕する鹿島ベンチ。
延長かと思われた後半ロスタイム、カウンターより途中交代の大黒が押し込んでガンバの勝利。
ところでこの試合でビタウが退場、吉原、松波が出場停止になり、さらにガンバがえらいことになる。
その2:神戸VS清水
このようなサイトが出来てしまうほど、全国のサッカーファンの声援を受けた神戸と、
いつの間にか悪者のようにされてしまった清水の対戦。
スタンドでは清水サポの圧勝かと思われたが、
セレッソ、京都、ついでに広島のサポーターが団結し、カラフルな色に埋め尽くされた神戸ゴール裏により、
互角の勝負が展開される。
最近下位チームとしか試合をしていない清水が圧倒的に攻めるも、
こちらもなにやら開眼してしまった掛川が大当たり。
その後も清水が攻め続けるも、
天皇杯で優勝してカズ以外の選手の補強費にあてたい神戸が必死のディフェンス。
そして後半ロスタイム、和多田のロングスローを長田が落とし、藪田がシュート!
ボールは真田の手をはじきゴールマウスに向かう・・・。
全国凶悪サイト管理人、そしてついでに有明の人海の中からの思いがボールをゴールに押し込む!
スタジアムに響く歓喜の中神戸が決勝へ。
この結果決勝は
神戸−ガンバ(国立)
というカードとなる。
大会関係者の顔面、蒼白。
2000年12月23日
9時間にわたって天皇杯サッカーを放送するNHK−BSの男気に驚愕しつつ、添削。
神戸2−2C大阪(神戸PK勝ち)
予想通り中盤を省略した点の取り合い。
”800万”掛川大活躍。神戸よ、彼の給料を上げてやれ!
磐田0−1G大阪
満員の仙台スタジアムで、ほぼ予想通りの展開。
地味にゴールを決めたのは二川だった。
横浜FM1−1鹿島(鹿島PK勝ち)
こちらも負けず劣らずギャルサポ対決。
守備的FW様、外しまくったあげく前半で消滅。流石である。
ここまで3試合で延長戦。ええ加減にせえ。
清水3−1市原
意外に客が入った丸亀で、アレックスのハットトリックにて清水快勝。
解説のかもしゅー、「清水は監督が替わって2試合目ですが、まあ、選手の質が違いますからこうなりますよ。」
などと、失礼ながら的確かもしれない暴言をのたまう。流石である。
以上により
鹿島−G大阪(横浜国際)
神戸−清水(長居)
というカードとなる。
ちなみに予想は2勝2敗。
totoマスターへの道は厳しい。
2000年12月22日
2日間ほど更新できなかったのでまとめて予想してみたり。
その2:ジュビロVSガンバ(仙台)
ギャルサポ対決。
名波、奥、俊哉ギャルVS宮本、稲本、吉原ギャルの仁義無き戦い。
稲本を欠くガンバが劣勢に。
地味に服部がゴールを決めてジュビロが1対0で勝利。
その3:横浜FMVSアントラーズ(鳥取)
またかよ・・・鳥取遠いいんだよ・・・という両サポーターの愚痴をよそに試合が行われる。
元祖守備的FW、帰ってきた城と、守備的FW日本代表ヤナギサワの仁義無き戦い。
真横ドリブル、FWなのにスルーパス、飛んでけシュート等、数々の妙技が披露される。
例のごとく後半40分に出てきた本山のゴールで鹿島が1−0で勝利。
その4:エスパルスVSジェフ(丸亀)
どう見てもわざととしか思えない組み合わせの良さに助けられた両チームの対決。
安永、久保山の日本一点を取らない2TOPが猛威をふるい、どうしても点が取れないエスパルス。
2人のおかげで何もしなくとも持ちこたえるジェフDFライン。
そんな中首になるバロンがいやらしくハットトリック。
見る目のないフロント、そして2週連続で四国に遠征を余儀なくされた事に対してジェフサポ、ぶちきれる。
そんな中ジェフが3−0で勝利。
今度は長居だ!!
以上により、
鹿島−磐田(横浜国際)
神戸−市原(長居)
という、残酷きわまりないカードが実現。
2年連続で惨劇に見舞われた浪速のダフ屋、絶句。
(ちなみに昨年は広島−V川崎)
2000年12月19日
特別企画:天皇杯未来予想図
横浜FM−鹿島
ジュビロ−ガンバ
エスパ−ジェフ
ヴィッセル−セレッソ
このように、非常に偏ったベスト8になった今年の天皇杯ですが、
まあ、更新のネタもないので未来予想でもしてみようかと。
決してサンフが負けたひがみじゃないぞ。うん。
なお、1試合ずつ連載していくという暴挙に出ます。
その1:セレッソVSヴィッセル(熊本)
レッズが来るとにらんでいた大会運営者の期待を見事に裏切り、関西対決が熊本で開催。
ぎっしりと空席に埋め尽くされたスタンドのもと、
FWが駒不足で永島選手の引退試合の方が大事な神戸と、
ニシザーワ、モリシを欠いた上に韓国コンビが日韓戦でお疲れのセレッソとの
へろへろ中盤対決が展開される。
ミスパスが攻撃の起点となるすさまじい攻防のさなか、神戸が主審柿花のオフサイド見落としにより先制。
怒りのセレッソ猛反撃も”800万”掛川がナイスセーブ。
だが後半15分、トラップにもたついた”ジャンボ”上村がボールにのっかってしまい転倒。
これを流石柿花PKと判定。セレッソが同点に追いつく。
ぶちきれた川勝塾長、退席処分。
その後も一進一退のパスミス合戦が続くが、後半ロスタイム、”ジャンボ”上村が味方ゴールにダイビングヘッド!
何ともしまりのない幕切れで神戸が準決勝へ。
大会運営者、ダフ屋の顔面、蒼白。