VS横浜F・マリノス
「・・・・・・」
会場:広島ビッグアーチ 入場者数:10867人 主審:布施工作員
さてみなさんどうですか?
鬱ですか?
前節浦和に粉砕され、とてつもない不安を感じながらもビッグアーチに集った皆さんお疲れ様でした。
試合前特記事項
・新コールの雰囲気はなかなかいい!
・いつになく集まりが悪いB6下。でもいつも見る顔はたくさん。定着してくれた皆さん、ありがとう!
・女子サカーの前座試合は萌えた。がきんちょお子様の試合よりこっちのほうがいい!
サンフのスタメンは大木が復帰、ミロがスタメンと、ほぼベストメンバー。
しかしマリノスの豪華スタメンを見ただけで鬱になりました。
レフェリー布施。かなり鬱です。
ビッグフラッグ広げに協力してくれたバックスタンドのみんな、ありがとう!
どうしても不安をぬぐいきれないまま、前半のキックオフ。
相変わらず最終ラインは不安定ですが、リズムは悪くない。
ある程度パスがつながるようになっていて、今日はいけるかもしれないと思っていたら・・・
俊輔のフリーキック。全員が戻ってきて壁。
GKのポジションが悪かったものの、芸術的な軌跡、マリノス先制。
・・・彼のFKは1試合1回までにしてください。反則。
崩壊する中盤の約束事。
マリノスの攻撃をファールでしか止められません。
そこで生き生きするのは日本サカー協会の息のかかった布施。
代表選手の保護と言う名目をたてにサンフにイエロー連発。
前半終了。
うわぁ・・・どうしようもないです。
DFとボランチのスタミナが切れたら・・・。
大分1-0甲府
後半開始。
さすがに修正してきたのか、ミロのドリブルを起点として、リズムが生まれ始めます。
今日のミロは、ボールへの執念、ドリブルの精度など、合格点。
でも残念ながらサッカーは11人でやるスポーツ。
伝わってこないほかの選手の気持ち。
遅すぎる選手交代の果てに待っていたのは、
ミロの退場と久永の追加点。
どうなんですか?選手同士の信頼関係はどうしたの?
ガジエフ、お前データを集めるのはいいが、選手達は個性のある人間。
気持ちが通じ合っているか?ここはコーチ絶対主義のロシアじゃない。
Jリーグは時代遅れのロシアサッカーで勝てるほど甘くない。
あなたの修正能力に疑問を覚えました。
俺達は選手、監督を信頼している。
お前も観客、選手を信頼しろ。
・・・これだけじゃ寂しいのでネタを。
・サカタダイスケ、交代から10分間で交代。
ラザロニたん容赦なし。アホの坂田バリのかませ犬っぷりに感動。
・ミロ、パンツの片足をたくしあげてセクシーポーズ。
これに悩殺された腐女子はいたのか?でも退場以外はよかった!
彼の熱さに感動。
・試合後の電光掲示板表示。
大分0-1甲府
「何で甲府勝ってんね-ん!またキャリーかよ!」
「甲府kita−−−!」
「・・・でも前半大分1-0甲府だったよな?」
「テンコーマジックか!?」(爆笑)
どうやら掲示ミスだったようです。
でもビッグアーチの1万人は勘違いして帰ったんだろうな・・・。
まあ、鬱になっててもしょうがないけど、
選手同士で修正してきてくれることを祈る・・・