VS柏レイソル
「PRIDE OF VIORET」
会場:広島ビッグアーチ 入場者数:18404人 主審:柏原
10/19 VS ベルデー ビッグアーチ 0-0 鬱レベル:200小泉改革
10/23 VS ズビロ 磐田 0-1 鬱レベル:500小泉改革
10/26 VS エスパ 日本平 1-2 鬱レベル:20000小泉改革
11/09 VS 神戸 ビッグアーチ 1-1 鬱レベル:65535小泉改革 なっくるさん16ビットのため測定不能
11/16 VS 鹿島 カシマ 2-0 鬱レベル:75小泉改革
11/17 柏 VS ベルデー 4-1 鬱レベル:ゲシュタルト崩壊寸前
11/21 東スタ→味スタへ 大爆笑
正念場だ、キツイ、奇跡が必要!
こういい続けて1ヶ月、何とかここまでたどり着きました。
真綿で首を締められるようにじわじわ苦しめられてきたこの1ヶ月。
早く残留決めてスキーリさせて欲しい!
さて、いよいよ正念場OF正念場!
勝てば天国(1歩前)、負ければ地獄、
DEAD OR ALIVE
気合入れていくぜ!
うお!仕事が修羅場でゅうぇらkづあdまdjkkぁkd;ヵ;lxきさdklさdfjkすrskfklsdjf・・・ハァハァ
「あー、あした(23日)は何があっても来ませんから」
仕事を打ち捨ててビッグアーチ参上!
ステキ俺様、社会人2年目!
スタンド入り口には、いつものみんな、ナル君はじめ関東の仲間、
気合の入ったみんなの顔、快晴の青空。
俺達の明るい前途を示しているようだぜ!
そのうちに開門時間。
スゲーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人・人・人!
開門時間にこんなに並んでいるのはじめてみました!
どっとB6サポエリアから埋まっていく。
こんな光景もはじめてみました!
買ってきた中国新聞を見る。
全面紫!しかもロゴ入り!
中国新聞は神!神!神!
この紙面をアピールするオーロラビジョンでのイカス仕込み映像。
大爆笑!
サンフの演出でこんなに小洒落が効いてるのはじめてみました!
このおかげで会場に漂っていたなんともいえない悪い緊迫感が吹き飛びました。
そのうちにB6からバックスタンドにかけてびっしり埋まるスタンド。
WE ARE J1 FOREVER
スタジアムのお客さん全ての魂がこもったビッグフラッグ、
打ち振られる旗、スタンドで揺れる紫、これぞホームの雰囲気。
そして先日薨去された高円宮様に対する黙祷が行われます。
本当に残念です。我々サッカーファンは、
日本のスポーツ文化のため、サッカーの発展の為に尽くされてきた
宮様のご冥福をお祈り致します。
そしてサポーターという立場から、日本に本当のスポーツ文化を。
この夢に向かって貢献していきたいと思います。
黙祷の後、前半のホイッスル。
サンフは前節から出場停止のコウタの位置に浩司、クワとカズのダブルボランチ、
そして3TOPと、3-4-3の布陣を敷きます。
戦前の予想では柏亀、エジウソンロングボール1本作戦で来ると思っていましたが、
以外に引いてきません。
サンフもそれにリズムを狂わされたか、なかなかリズムがつかめません。
対する柏も厳しいプレスでボールは奪えるものの、やはりどこかにあるか守りの意識。
攻めがちぐはぐでシュートまで持っていけません。
しかしサンフはカズを中心に速いパス回しで柏野選手をひたすらは知らせます。
浩司もなれない左サイドながら、中央への切れ込み、ドリブル、スルーパスなど、
コウタとはまた違ったリズムを生み出します。
そしてペースはじわじわサンフに。
大木のワントラップからのシュート、久保のヘディングなど、チャンスを作り始めます。
しかしここでアクシデント。
大木が足を痛め、高橋と交代します。
一瞬不安な空気が立ち込めますが、どうしてどうして。
やはり彼はFW。それも動きの質で勝負するタイプです。
本来のポジションでは生き生きしてみえます。
しかし不安なのが南が当たっていること。
あとは審判の謎ジャッジ。
もはやビッグアーチの風物詩となったとはいえ、勘弁してください。
やっぱりあんたは「柏」原かあああああ!
その後も押しながらも点が取れずに前半終了です。
う〜ん、どうだろうどうだろう。
ペースは握っているが柏の思惑通りな気もする。
レフェリーは放置するとして後は先制点か。
柏のFWが控え含め前々怖くないのがせめてもの救い。
どう怖いか英語で言ってみましょう。
うーん、うーん、うーん、
・・・
・・・
ユーアー へなぎ!
なにぃ!どちらかというとJOだろ!
ということで数値換算すると1.17へなぎ+0.31JOくらいでしょう。
あ、なんだ、全然怖くないじゃんw)
途中経過を見る。
仙台1-0サポーロ
ジェフ神0-0神戸
ジェフ様、お願いしますだ・・・
そして後半のキックオフ。
サンフは交代なし。
相変わらずサンフがボールを支配し、柏ゴールに迫ります。
やはり今日の柏、サンパイオの欠場が大きいか、中盤でボールが落ち着きません。
ボランチの位置からパスが出なければ、エジウソンはただの上手い岡野です。
それって実は怖いんじゃ?という突っ込みはなしです、ええ。
そしてここで効いてきたのが前半のパス回し。
急に柏の運動量がガクッと落ちます。
これはガジエフ唯一の財産、フィジカル強化のおかげか。
ここで点を取らないと!さらに高まる応援、紫の波。
そしてここで決めたのが柏キラー、沢田!
柏の不用意な横パスをカットすると高橋、久保を経由して右の沢田へ。
PAに入った彼の目には、ゴールしか見えてませんでした。
トラップで浮かせたボールを渾身のハーフボレー!
ボールは線を引きながら逆サイドに突き刺さります!
1-0!先制!
よっしゃあああああ!
爆発するスタンド!
ここまで堅さもあるのか、どうにも声が出し切れていませんでしたが、これで吹っ切れます。
ここで煽るしかない。
中段付近で立っている人に叫ぶ
「もっと密集しようぜ!ジャンプしようぜ!残留するのは俺たちだ!」
はじめてきたのか、戸惑っていたおとなしそうな学生さんも、
なんか凄いなと好奇の視線を向けていたおじさんも、
マターリ派そうなおばちゃんも、
みんなが声を思いっきり出し始めた。
ジャンプし始めた。
紫の塊が揺れる。
そしてさらなる燃料がこの男によって注ぎ込まれた。
沢田のパスカットから久保。
一瞬のルックアップ。
久保のスルーパスの先には、
完全にフリーになった高橋 泰!
彼の久しぶりになるリーグ戦ゴールは、
チームに、サポーターにくれた最高の勇気!
紫のスタンドが爆発する。
だれかれともなく抱き合う。肩を叩く、ぶつかり合う!
もうぐっちゃぐちゃ(笑)
確かにスタンド全体が一つになった。
2-0!
それでも攻める姿勢を失わないのが今のサンフ。
たとえボールを奪われても、
完璧な3バック。
こだまするサンフレコールの中、ふと周りを見ると、
食い入るようにピッチを見つめる無数の目、突き出される手。
広島で、ビッグアーチでこれができるようになったんだ・・・。
思わず目頭が熱くなります。
俺たちのチームをJ1に残す為に。
選手に最大限の力を送る為に。
唄い続けるサポーターの中、サンフは柏を圧倒します。
そしてタイムアップの笛。
ライバル柏をシュート3本に押さえる完璧な勝利。
和やかな今季ラストゲームセレモニーの中にも次を見据える選手達の頼もしさ。
もはや後ろを向く必要はない。
奇跡は、天が与えるものじゃない。
信じて努力したものだけが生み出す結果が、後から奇跡といわれるんだ。
あと1試合。俺たちのチームを信じて・・・。
P.S
ジェフ様は神です。GODです。
来年も市原臨海に必ず行きます!
チケッツは5枚買ってもいいです。
来年も一緒にJ1でやろうね!