VS大分トリニータ
「豚汁萌え」
会場:大分スタジアム ビッグアイ 入場者数:14000人くらい 主審:辺見大先生
さて!遅報マッチレポートもいいところですが、W杯イヤーもあけ、各チームの陣容も整い、
キャンプも始まってくる今日この頃、いいかげんサッカー観戦禁断症状が出始めた今日この頃、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
皆さんご存知の通り、サンフは広島と言うJリーグ僻地にあるため、プレシーズンマッチの対戦相手もままならず、
ちばぎんカップを指を咥えてみながらファンはひたすら放置プレー。という状況がここ数年続いてきたわけですが、
今年はついに!公式プレシーズンマッチがあります!ヤター!(って言っても大分でだが・・・)
まあよく考えたら東京と静岡ぐらいの距離があるんですがサンフサポ的には近場だぜ!
と言うことでいいかげん禁断症状の出ていたコアサポメンバー数十名と出撃決定!
今回は日曜日の試合、しかも10時開門と言うことで、朝4時半に出発することにします。
と、ここで絶妙のタイミングで土曜日出社命令。ムキー!!
しかも帰ったのは午後10時半。
・・・しょうがないのでオリムピックをみながら出発まですごすことに。
すでに徹夜かよ!
そして午前4時、ビッグフラッグとポールを持ってチャリで集合場所にGO!
ところでこのときのなっくるさんの格好、厚着withサンフマフラー、旗入り巨大カバン、
6m巨大フラッグポール、しかもチャリに乗ってる。さらに午前4時。
・・・先生!360度どこから見ても不審者&積載オーバーです!
何の罰ゲームかこれわ。
今おまわりさんに見つかったら止められて小一時間問い詰められた挙句
刑事さんカツ丼コンクリ床フルコース満喫確定なので急ぐことにしましょう。
集合場所にはすでに物好きなステキな仲間達が集まっていました。
と言うことで出発!
車内で新外国人選手のポテンシャルとアンドリューちゃん粛清のうわさなどをテンション高く語りながら
山陽道を西へ。
そして下松SAでBAD'Sカーと合流。みんなと久々の再会です。
・・・先生!この集団物凄くガラ悪いです!
ここがアメリカなら武装警官に小一時間問い詰められた挙句に
FBI連邦捜査本部で鉛球嘘発見器自白剤ジェームスボンドフルコースの挙句
エリア81にてグレイタイプの実験台満喫7泊8日片道旅行確定な感じですが、
ここが日本でよかったと安心しながら山陽道をさらに西へ。
お約束で壇ノ浦SAで一休み。
何で俺はめざましTVが始まる時間に本州の端っこにいるのか
自問自答したくなりましたが、
まあOK!九州に突入し、大分を目指します。
と、ここで降り出す雨。ビッグアイは全席屋根つきなのでサポ的には関係ないのですが、
観客動員に影響を与えること必至!
いかにもサンフVS大分のカードらしくて涙が出ます。
そんなこんなで5時間のドライブの後、大分に到着。
やはりと言うかなんというか、ビッグアイのあるところはとんでもなく郊外です。
高速を下りて、大分スポーツ公園の入り口へと向かっていると、
お?なんか検問所料金所があります。有料道路か?
150円払って乗ると即座に出てくる「ビッグアイへは左へ」の標識。
・・・有料道路200Mkayo!
先生!これで150円取られてかなりチョームカですが!
そんなこんなでビッグアイ到着。とてつもなく広いんですが。
さらにビッグアーチの最果て駐車場なんて目じゃないくらい遠い駐車場。
でも、今回俺たちは特別招待券を持っているのでスタジアム隣接関係者駐車場へGO!
ウホーイ!やっぱり人間社会は金とコネだね!
でもこれを手に入れるのはいろいろと苦労があるので素人にはお勧めできない。(笑)
にしてもビッグアイの外観はすげーわ。内装もすげーわ。屋根付っていいなー。
仮説スタンドのおかげでゴール裏からもピッチが近い!

こういう形状のおかげかそんなに寒くないし。
この旅の主目的である無料配布豚汁に舌鼓を打ちながらマターリ・・・って4時間て長いne!
そのあいたトリニータサポの皆さんと、今日引退セレモニーがある前川選手への寄せ書きを製作。


みんな万感の思いをこめて前川選手へのメッセージをつづります。
そんなうちにキックオフも迫り、メンバーの発表。サンフは両外国人、久保を外した
若手中心の布陣、テスト色が濃いメンバーです。
対する大分はほぼベストメンバー。山根や金本と言った、なつかしい面々の姿も見えます。
・・・が、一番スタンドが沸いたのは審判発表のとき。
言わずとしれた辺見大先生!
頭を抱えるサポ一同。新年1発目から君とは、よほど俺たちと縁があるんだね(はぁと)
気を取り直して応援開始!
が、3ヶ月のブランクのせいで声が出ない!旗が重い!
開幕までに調整が必要だと痛感。
そんなこんなで前半のキックオフ。
いきなり大分にサイドをえぐられ攻め込まれて不安が立ち込めますが、その後は何とか持ち直し、
サンフのペースになります。ここで光っていたのはチカラとコウジ。
特にチカラはほとんど全ての攻撃の起点になっており、まだ持ちすぎのきらいはあるものの、
俺が引っ張っていこう!という意識がびんびんに見え、とてもいい!
課題のDFラインですが、トゥーリオがすでにリーダーの風格を出してラインを統率、大声でのコーチング。
だけど連携はまだまだ。何度も突破され、危ない場面を作られます。
そんな中でも得点はサンフ。大木の技ありゴール、チカラのPK、沢田さんのゴールと、
立て続けに3ゴールを奪い、前半でほぼ試合を決めます。
まあ全体的には低調な試合でしたが、攻守のバランスを保つと言う意識はよく見えたのでまあよし。
終了間際に連携ミスから1点を返され、前半終了。
う〜ん、可もなく不可もなくですな。
と言うかすでに声がかれてる俺は事前キャンプが必要です。
メンバーの交代のないまま、後半のキックオフ
やはりサンフは1字キャンプの疲れがあるのか動きが落ちます。
大分もそれに付き合う感じで、さらに丁重に試合は推移します。
沸くのは辺見大先生の謎ジャッジだけと言うなか、そのままなんとなく試合終了(コラ)
あ、ハンジェのプレーはなかなか光ってました。ほんとに若手の突き上げがすげーわ。
その後は前川選手の引退セレモニー。
「生きている壁」とバクスターに言わしめた日本代表GKの引退をこの目で見届けます。
前川選手は時間をかけてスタジアムを1週し、全ての人と握手をしてました。
〜〜〜ホンマにええ人や〜。
その後スタジアムコンコースで前川選手とみんなで記念撮影をし、スタジアムを後にします。
前川選手の指導者人生が幸多からんことを!
そしてこんな機会を用意してくれたトリニータにも感謝!
試合後にのぞいた青空が、今期への明るい展望を感じさせてくれる大分遠征でした!
・・・といいながらこれから帰らんとだめなのか・・・。
明日仕事かよおい!
極悪有料@200m150円にむかつきながら帰路へ。
広島に着いたのは午前0時半。
おおぉ・・・有給とりてぇ・・・。
とにかく3月3日の開幕戦、優勝めざして熱く燃えるぜ!