VS鹿島アントラーズ
「本気になれない2/7」
会場:広島ビッグアーチ 入場者数:6215人 主審:長田
あーーーーー、ようやく開放されました。
悪夢の1ヶ月鬱出張。
神戸ユニバを嫌というほど見せ付けられて、神戸ウイングにハァハァしてた日々も終わりです。
クボ・ヤマ2TOPも実現し、サンフもナビスコ突破の可能性が残るなど、
イケイケの今日この頃!
・・・何気に名古屋戦に勝った後、突破の可能性が残っているのを次の日まで気づかなかったのは秘密。
しかもそれを2chで知るというのはどうなんですか先生。
とにもかくにも前日の練習見学。
今季点が取れていないセットプレーの入念な練習、
気合の入ったミニゲーム、コータの順調な回復具合。
こ、これはいけるでしかし!
シュート練習ではチカラとコウタがひたすら枠に入れまくっておりました。(伏線)
で、日曜日。
しんぼーたまらんのでさっさと出撃。
絶妙の曇り具合で最高のコンディション。
市大の後輩たちのやる気も確認して試合に対してボルテージを高めます。
と、そのとき雲が晴れ始めます。
を!さすがスタジアム晴れ男(ホーム限定)の俺様!
ちなみに欠場した前2試合は土砂降り&鬱試合。うはは!すまんなみんな!
さらに雲は晴れ続け、雲ひとつない青空に。
降り注ぐ紫外線ビー----ム!
ぎゃあああああ!熱いってば!というか俺様極端すぎ!
こんなクソ暑い中ゴール裏の日陰に座る根性無しと違って
一緒に応援してくれた皆さんありがとうう!
機関紙受け取ってくれた皆さんありがとう!
さらにカンパしてくれた人にMAXありがとう!
楽しみにしてくれる人が一人でもいる限り、発行し続けますッ!
と、試合開始前までの流れは完璧のはずだった。
なんかベストメンバーの鹿島DFラインに頭をひねりさえしたものの。
前半のキックオフ。
サンフは沢田をトップ下という仰天布陣。
なんで山形とかミロとかトップ下タイプの選手がいるのにこんな布陣なんだろう。
まあこの理由はあとで嫌というほど思い知るのですが。
ビロング、川島で固めるDFラインは磐石の出来。
ただ右の八田が何もしてなかったのでバランスの悪い攻撃。
と、ここでアクシデント。浩司が負傷退場、ミロIN。
しかしミロはパッサーがいるときにシャドーストライカーとして生きるタイプ。
この状況では役に立ちません。
必然的に攻撃は高橋、大木の個人技頼みに。
ここでさらに痛かったのが大木のコンディション不良。
彼の疲労回復はE(さかつく的)なので動きが鈍いです。
まあ、鹿島の2TOPもハイパーくそだったので怖くないけど。
特に本山、いつの間にこんなおっさんプレーヤーになったんだ?
代表に呼ばれてたときのオーラが微塵も感じられず。
ということで前半はただ暑いだけで終了。
・・・両チーム勝つ気あるんか?
これなら名古屋が行っちまうぞお前ら!
浦和0-3名古屋
・・・レッズってなんてファンに不実なチームなんだ・・・
後半のキックオフ。
鹿島のヘタレ攻撃をビロングたんカット→パスミスなし→中盤もたつく→なんとなくサイド
→八田上がっとけや→沢田何とか前線へつなぐ→秋田→終了→本山焼き豚ドリブル
→ビロングたん焼き豚撃破
という流れが延々と続きます。
この展開に焦れたベンチは全く役に立ってなかった八田に変えて河野、
大木に代えて中山を投入。
これで多少はリズムが生まれますが、決定的な「槍」(久保でありコータでありチカラでありカズ、コウジ)
を持たないサンフには鹿島の壁を破る力がありません。
DFラインの一瞬の隙をつかれ、失点。そのまま試合終了。
・・・まあ、この試合ではDFラインを攻めることは出来ませんな。
決定的なサイド、攻撃陣の駒、能力、コンディションの差。
流れを変えうる切り札(長谷川)の有無。スタジアムの緊迫感の欠如(自分含め)。
完全な力負けですな。
レギュラー陣の力だけでなく、チーム全体のレヴェルを考えてみた場合、
決定的な差が見えてしまったかなと。
まだまだサンフは途中のチームって言うことだね。
どこまでも澄み切った青空のせいか。怒りはそれほど起きませんでした。
負けるべくして負けた。
・・・ただ、スーパーセブン 2/7の試合後のバスの中での態度はねえ。
まあ、7人の新人が4〜5人モノになったら万万歳だよね!
成功する、しないはこんなとこに現れてくんだよね。
次は2001,2002年組に期待!