VS京都パープルサンガ
「梅田祭り」
会場:広島ビッグアーチ 入場者数:6481人 主審:辺見大先生
さあ、1stステージもはや第3節!
1週間天下人の気分を味わったあと、ナイトライダー柏に
みごと返り討ちに遭い、ここ数年で30回目ぐらいの鬱週間を過ごしている皆さんこんにちわ!
私は激仕事と機関紙製作にて鬱になる暇もなかったのですが、印刷代を払ったおかげで
俺の国防予算大ピンチ!
と、そこに届く「免許更新しろやゴルァ!!」という、K冊からのお達しが!ギャー!
と言うことで、爪に火をともすように不景気にこの日を迎えたわけですが、
おお!最高の天気!絶好のサッカー日和だぜ!
今日もウハウハ1万人越えか?と勇んでビッグアーチへ。(キックオフ4時間前)
・・・なんかメインスタンド前広場にサポしかいないのが気になりますが、まあ第3土曜だし、後から来るだろうと、
地道に製本作業開始。当方の連絡不足により、ホッチキス1台、機関紙300部と言う、
凄惨な状況の中、だりぃ・・・。と、そこに現れる見知った顔、こぢまさんだ!!
彼は今日はこれないと言っていたはずなのですが、聞いてみると、
「TV中継がなくてむかつくのできた」とのこと。千葉から!
流石だ!
そんなこぢまさんの男気に感動しつつホッチキス止め。
・・・鬱になってきました。腹も減ってきました。
そこで清水の舞台から飛び降りる覚悟でお好み焼きを購入、なかなかウマー!
でも麺が生焼けな気がしますが先生!
と、ようやく製本作業も終わり、入場ゲートへ。
さあ!開門10分前にて一般入場ゲート列10メートル!
・・・なんじゃこりゃあああぁぁ!(優作風)
今日の観客動員を考えると頭が痛くなってきます
dg.ltdさんのイカス張り紙を横目にみながら入場

にしても今日は暖かい。眠くなって気の抜けたゲームになりそうな予感におびえながらマターリとします
さあそしていよいよキックオフ1時間前!機関紙配りです。
「いらねえ」とか言われたらどうしようかと思っていましたが、皆さん暖かく受け取っていただきました。
「ネットみました。いつも見てます」って言ってくれる人もいて、おぢさん感動しちゃいましたよ?
そうして多少余ったものの、250部程度を配り終えます。
そうこうしているうちにB6ゲートラインも埋まってきました。

と、ここでメンバー表が届きます。サンフは今までと同じメンバー。
京都は黒部とクラッシャーヒール中払しか知らないのでいいとして、
主審、辺見大先生!
&%$#д!!〒〜〜!!
またまた先生ですか!絶叫と怒号がサポ席を包みます。
たった1ヶ月で君と再会するとは、俺たちとあなたは
運命の赤い糸でつながってるのでしょうか?
遠距離恋愛の恋人達も真っ青です。
それでも気を取り直してテンションを上げていると入電。
恩氏大先生大活躍。赤紙2枚、黄紙8枚。
つ、ついに最終兵器がJ1に降臨したようです。
て〜か、ベンチにいただけの平本退場って何ですか?
スカスガだったらしい瑞穂方面に手を合わせつつキックオフ。
うららかな日差しの下、「春眠暁を覚えず」と言う言葉もありますが、
おいコラ寝てんじゃねえよ!
つながらないパス、ゴール前でのミス、ばらばらなフリーランニングと、
全くチームが噛み合ってません。それはサポも同じで、そろわないコール、ずれるリズム。
何とか修正しようとするものの、全くリズムが生まれないサンフに引きずられる悪循環。
そうこうするうちに機能しまくる京都の韓国代表コンビ。
失点もミスから。サイドへのなんでもないパスをクリアしに言ったビロングと沢田がなんと激突!
そのこぼれ球を拾った黒部のシュートを下田がいったんはじいたものの押し込まれます。0-1。
だーーー!なんじゃいそのへぼい失点わ!ひと言コーチングすればすむやろうがぁ!
その後もボールがつながらず、散々攻撃を浴びますが、京都のハイパー決定力不足に助けられます。
下田大先生も怪我の影響もあるのか足元が不安定。ウチのDF陣で、
下田先生が不調となるとえらいことです。
前半このままで行ったら御の字だなとおもっているとやってくれましたこの男。
この試合初めてと言っていい駒野のサイド深くへの上がりからのクロスを
とんでもねー高さのヘディングで押し込んだのは久保竜彦!1−1!
よっしゃあああああ!!
てーかなんで俺達こんな内容で同点に追いついてますか!?
ウチの攻撃陣の決定力に感動。
その後も京都のハイパー決定力不足に助けられながら前半終了。
ふ〜、なんかよ−わからんが同点です。
前半の出来の悪さに苦笑しつつ毒連の皆さんに挨拶。相変わらず毒空気が蔓延するB6.5。
と、そこに各地の結果が入電。
仙台5-2柏
・・・な、何事!?つーかレイソルどうした?
このままじゃウチは仙台に2−10くらいで負けるんじゃなかろーかとびびる。
誰だよ仙台が降格候補筆頭なんて言ったのは?カニトップ恐るべし。
カニの脅威におびえつつ後編のキックオフ。
流石にガジエフ書記長の激が効いたか、動きのよくなるサンフ。
パスもつながり始めます。
しかし今日は下田先生が不安定。いつ失点するかわからないと言う危険な空気は
ぷんぷんしますが京都のハイパー決定力不足に助けられます。
そろそろ辺見大先生の謎ジャッジに目をむける余裕が出てきた後半20分過ぎ、
左サイドでチカラがボールキープ、一気に上がってくる攻撃陣、ここだ!
そこでチカラがボールを出したのは、2列目で消える動きをしていた梅田!
ダイレクトで放たれた押さえの効いたボールは京都ゴールに突き刺さります!2−1!
おおおおおお!
爆発するサポ席!めちゃくちゃにガッツポーズを繰り返す梅田!
昨年使われながらも結果を出せず、中盤にコンバートされ、崖っぷちで結果を出してきた男の
待ちに待った初ゴール!
その後は何とかボールをキープできるようにはなるものの、相変わらずただよう危険な香り。
ここでガジエフが動きます。
大木に代えてミロ、コウジに代えてトゥーリオを投入。
特に効いたのがミロ。小気味よいドリブルで京都DF陣を幻惑します。
決定的なチャンスを数回作り出します。
最後まで危険な空気は消えなかったものの、4分のロスタイムも守りきり、
何とか勝利をもぎ取ります。
よおおっし!内容はともかく、こういう試合をものに出来たのはチームが成長した証拠!
ただ下田大先生が不調になるととたんに失点の気配が漂うというのはどうにかしたほうがいいと思いますが。
サンフの確かな成長の息吹を感じながらスタジアムを後にするのでした。