VSアルビレックス新潟
「フレッシャーズキャンペーンて何?」
会場:広島スタジアム 入場者数:2859人 主審:不明
きょうはtotoのスタートで俄然注目されるリーグ戦の陰に隠れて、さらに地味地味に開催されている
Jリーグヤマザキナビスコカップ1回戦2ndレグです。
管理人はただいま研修中でして、朝もはやく、平日のナイトゲームはどうしようかと思っていたのですが、
なにやら「フレッシャーズキャンペーン」と題して、新社会人に何かくれる様子。
・・・そりゃOK!ということで出撃決定!
それにしてもこのキャンペーンを水曜日の試合でやるとはどういうことでしょう?(笑)
研修が終わったあと、大急ぎで広島スタジアムに到着。
・・・がらがらなのはいつものとおりですね。
ゴール裏に向かうと、年度始めで忙しいにもかかわらず、いつもの面々が。
流石だ!
本日のサンフのメンバーは、FWを除いて主力を大幅に欠いたメンバー。
もう少しで川渕君に怒られそうです。
対する新潟はほぼベストメンバー(だと思う)。
じみーな選手たちの中で、異臭彩を放つやくざ黒崎。
あ、秋葉ってここにいたんだ!がんばれ!都落ち組。
・・・冷静になってメンバー表を眺めると、激しく地味な両チームです。
さて、キックオフも近づき、スタンドも次第に埋まって・・・きませんねえ。
さらに今日は広島銀行が600人動員してるようです。
・・・600人動員してこれかい!
愕然としつつ前半のキックオフです。
ちなみに新潟サポの数、0人。まあ、賢明な判断ですな。
いくら主力を欠いているとはいえ、攻撃陣にはレギュラークラスをそろえたサンフがボールを支配・・・しませんねえ。
新潟の速いパスワークに中盤を支配されます。
・・・・
いきなり不安が立ち込めますが、11分、カウンターからの沢田のクロスに高橋がつめ、1−0。
OK!J2相手にカウンターからの得点というのが気になりますが、気にしないことにしましょう。
これで眼がさめたか、ようやく中盤を支配しだし、攻撃にかかるサンフ。
そうして久保が2点目を決めます。
ようやく彼が目覚めてきましたねえ。
ともあれ、これで2試合トータル4−0にしたサンフ、余裕を出してか攻撃のペースを落とします。
・・・落としすぎて点が入らないのはいただけないんですが。
たまに繰り出される新潟のサイドチェンジを折り混ぜた攻撃。
ほぅ・・・美しいですね。
あ、完璧に崩されております。
ただ、今日の新潟はシュートがうっかり八兵衛なので(特に鈴木)点は入りません。
そのまま前半が終了します。
ハーフタイム、他会場の途中経過が流れますが、toto対象試合じゃないためか、無反応のスタンド。
その中で、
FC東京0−0甲府
2回戦が甲府になったらどうしよう・・・
まったりした雰囲気の中後半が始まります。
後半も、ある程度何とか中盤を支配するサンフ。
何度か決定的チャンスを作りますが、点にすることができません。
後半も中盤を過ぎたころ、選手を試すためか、
松下、大木、中山が次々と投入されます。
しかしこの交代によってサンフはリズムを崩します。
中盤が支配できなくなり、新潟の波状攻撃を浴びます。
かろうじて中山がTOPでがんばるくらい。
特に目立つのは大木のできの悪さ。
ミスを連発し、相手の攻撃の起点になっていました。
何より、投入されるときに野次が飛んだという、まるっきりサポに信頼されてないところが涙を誘います。
何とか俺たちを見返してほしいのですが、嗚呼。
まるで神奈川FM方面の某FW様を思い出させます。
そのままたいした見せ場もないまま試合終了。
消化不良の試合となりました。
・・・練習試合ではいい動きをしている1,2年目の選手達ですが、
今日の試合でははっきり言ってブレーキでした。
本番で力を発揮できないとは、まだまだレギュラーとは差があるんでしょうね。
・・・ところで、フレッシャーズキャンペーンてなんだったの?(笑)
何ももらってないんですが。
それよりも一番驚いたのは、サンフに新入社員が入ってたことですが。
採用活動してたとは・・・。