VSアビスパ福岡
「最下位争い」
会場:広島スタジアム 入場者数:5161人 主審:モットラム
本日はJ1リーグ1stステージ第5節、アビスパ福岡戦です。
なかなか波に乗れなくて、攻撃サッカーを掲げている割には1点しか取れていないサンフと、
開幕戦勝利したあと大魔王様のしごきすぎでへろへろと3連敗の福岡と、
みなさまダブルでマークすること確実のへろへろカードです。
サンフは外国人2人が代表、藤本が出場停止と、有給休暇申請者満載の布陣です。
ところでオーストラリア代表、31−0とかで勝つ試合に、わざわざ日本から選手呼ばないでください、はい。
ところで今日の天気は曇りのち雨の予報。金曜日晴れ。日曜日晴れ。
・・・なめてんのか!
なにやら昨年の天皇杯からひたすら雨に降られてる気がします。
チームの日ごろの行いが悪いんでしょうか?
・・・もしやこのサイトの存在かもしれません。
スタジアムには3時間前に到着し、今日はみんなでまとまって応援するということで、気合が入ります。
サンフは前節のメンバーをベースに、3−5−2の布陣。
まるで去年のサンフを見るようです。
注目はサブに入っている宮崎選手。3年目にして初のベンチ入りです。
・・・試合直前になると雨が降ってきました。もはやお約束です。
ところでアビサポの連中はバックスタンドに陣取っていましたが、
こういう狭いスタンドでバックスタンドに陣取るのは止めてほしいですね。
広スタの客の入りはバックスタンド中心ですから、迷惑なんです。
立ってみている人もたくさんいましたし。
(不適切な表現があったので削除しました。すいません)
・・・失礼。
まあ、横断幕を照明塔の真ん中あたりに張るその根性にはあきれる感服しましたが。
そんなこんなで雨が降り出し、ファンキージャムキッズのダンスが始まります。
そのときアビサポから「アンコール!」コールが。
ナイス!でも、福岡の皆さんはロリコンですか?(笑)
個人的には神戸のヴィーナスの方が・・・以下自粛。
そうしているうちに前半のキックオフ。
慣れ親しんだ3−5−2にしているためか、動きのいいサンフ。
トゥーリオ、高橋と、次々にチャンスを作ります。
まあ、シュートが枠に行かないのは相変わらずですが。
ところでアビスパのGK、小島じゃないようですね。
・・・誰?
なにやら尾崎のようです。ジュビロで散々穴とからかわれていた大神のそのまた控えです。
・・・なんてマニアックなGK陣!萌えです。
このままサンフペースで試合は推移しますが、服部が足をいためて宮崎と交代します。
サンフは3トップにシフトチェンジ。
ところがこのシフトチェンジに混乱したか、サンフの動きが悪くなります。
前半終了間際、ビスコンティーにこぼれ球をなんとなく押し込まれて先制されます。
うーん、やはりこの選手怖いですねえ。
そうして前半の終了です。
サンフは途中でのシフトチェンジに対応できませんでしたね。
あと、チャンスではシュートを打ちましょう。
そしておなじみの途中経過の発表です。
磐田0−2C大阪
甲府3−0水戸
・・・いいかげんにしてください。(笑)
FM0−2市原
さようなら横浜。いっしょにJ2行きますか?
いろいろと愕然としつつ、後半のキックオフです。
サンフはハーフタイムで修正したのか、俄然動きがよくなります。
トップの高橋、宮崎のスピードを生かして、2人を走らせます。
それが実ったのが後半開始直後。突破していった宮崎が倒されてPKを得ます。
ナイス!蹴るのは・・・久保!?
正気かニポちゃん!私の記憶では彼がPKを蹴るのは初めてのはずですが・・・。
不安満載ですが、きっちり決めて1−1!
これで試合は俄然白熱します。
両チームが攻め合います。サンフは全体がまえがかりになって、DFラインのマークが甘いのが気になりますが。
・・・不安は的中し、DFラインのマークが甘くなったところを山下に決められます。
これで勢いづく福岡、サンフが必死で守るという構図ができます。
・・・やけにレフェリングが偏って見えるのは気のせいですか?
やけに福岡のファールを取るんですがモットラムのやろう。
服部ヒロキが後ろからトゥーリオを蹴ったのも無視ですからね。
そうしているうちにカウンターからまたも山下に決められます。
DF陣しっかりせんかい!
決定的な3失点目。あきらめかけたところでこの男がやってくれます。
サイドをえぐって高橋があげたボールを久保が押し込みます。2−3!
うーん、いい攻撃でした。いつもこれができると最高なんですが。
これで一気呵成にサンフが攻めます。
次々とチャンスを作りますが、その流れに上村が水をさします。
相手選手へのファールで一発レッド。
で、何でこのファールがレッドなんだよモットラム!覚えてやがれ!
5試合で2試合目の有給休暇ですか。俺王様じゃないんだから・・・。
これで万事休す。福岡に逃げ切られます。
やっぱり攻撃サッカーの完成は遠いようです。
いいかげん、「得点を取った以上に取られるサッカー」は勘弁してください。
次の相手は横浜FM。
最下位争いと同時にJ2降格争いです。
ここは絶対勝たないとね。
まあ、横国の観客動員が心配ですが。