VSFC東京

「アウェーサポーター様大感謝祭」


会場:広島スタジアム 入場者数:ちょびっと 主審:へぼ

さて、コンフェデレーションズカップでの日本代表の大躍進により、私服を肥やしまくったフジテレビが
めざましTVのスポーツコーナーのサッカーの割合が大幅増、
おかげで虚塵どもの報道が5秒くらいになって高笑いしつつ、
キリンビールを飲みながら朝日新聞を読んでいる皆様、大変暑い毎日ですがいかがお過ごしでしょうか?
小泉総理並の人気を誇る日本代表とtotoのおかげで、今週再開されるJに非常に注目が集まりまくるなか、
限りなく存在感無くナビスコカップが行われます。
さて、平日の試合ということで、早々と残業からばっくれた管理人(新人)ですが、
キックオフ直前に着くバスだというのに、どう見てもサッカー見に行く人の姿が見えません。
髪の毛を紫に染めつつ「フレ○タ」の袋に
大根を突き刺している目の前のおばちゃん

サッカーを見に行くのなら、それはそれで面白いのですが。
さらにいい感じで、土砂降りの雨。
スタジアムについてみると、まあ人がおりませんこと。
まあ、ゴール裏に行くと顔見知りばかりなのはお約束ですが。(笑)

キックオフ3分後くらいに着いたため、スタメンがわからなかったのですが、
サンフは代表に行っていた久保をスタメンに、ウエミーもサブにおいているようです。
FC東京・・・知らん。
序盤はやはコンヘデとはさっぱり縁が無く休養充分のFC東京がボールを支配します。
まあ、時間がたてばサンフも戻して・・・来ませんねえ。
時折久保がボールをもったとき危険な香りが漂うのみ。
かといってFC東京がいいかといえばそうではなく、
リーグ戦の開幕を控え、こんな悪コンディションでケガでもしちゃあたまんねえぜ、けっ!
的当たりの無いサッカーが展開されます。
そんな両チームのディフェンスラインを受けて、広島駅横のドーム建設予定地(ローカルネタ)
のように広大に広がるスペース。サッカーというより、パス練習のような試合が展開されます。
淡々と試合が進むなか、先制したのはFC東京。
失点の原因はサンフのほうが手抜き度が高かったからです、はい。
その後もまったく得点の気配が漂わないサンフ。
とりあえず試合がつまんないので何かネタを探すことにします。
・・・ネタすらねえし。そういや某スポンサーの動員の皆様は今日は静かでしたね。w)
そんなサンフの中でただ一人危険な香りを漂わせていた久保がやってくれます。
前半終了間際、左サイドから上げられたクロスに完璧にあわせ、サンフが同点に追いつきます!
何でこんなにフリーになっていたかは気にしないことにしましょう。(笑)
このまま前半は終了します。

・・・えー、今日は久保のプレイのみを楽しむことに決定!

後半になり、さらに激しくなる雨、削られる選手のやる気、広がるスペース。
ここから試合は攻め合いというか攻めさせ合いの様相を呈してきます。
何しろとろとろドリブルをしているだけでゴール前にいけてしまうのです。
このディフェンスラインではレアンドロでさえ止められないでしょう。
そんな中追加点をあげたのはサンフ。
ただ一人別次元のプレイを見せていた久保がわずか1分足らずの間に2得点を決め、3−1!
唖然とするスタンド。
つーか、2点目と3点目の間がノーホイッスルゴールだったぞおい。
あまりにザルなFC東京ディフェンスに大爆笑していたのもつかの間、
サンフディフェンス陣もそうだということを、すっかり忘れていました。
3点目を取ったわずか1分後、ディフェンスラインのど真ん中を破られ、1点を返されます。
・・・何だこいつら!
何でこんなにザルなんだ両チーム!
あきれるを通り越して、笑えてきます。
その後も両チームがディフェンスラインのザルさを競い合うなか、
このままサンフが逃げ切るかと思いましたが、
最後にドラマが待っていました。
DFが7〜8人いたにもかかわらず、あっさりとラインの裏を取られて同点ゴールをきめられ、
そのまま試合終了です。
・・・・・・いくらなんでもこんな試合はあかんだろう。
流石にスタンドからも罵声が飛びます。
ホント今日よかったのは久保だけですね。
一人で代表での憂さを晴らすような活躍でした。

まあ、最近ギャグのようなゴールで勝ってたので、
うまいことバランスが取れたのかもしれませんね。(笑)
・・・リーグ戦ではこんな試合すんなよ。
ああそういえば背景バトルしないと負けない神話は続いてますね。(笑)
う〜む、あかん、ネタがねえわ。(笑)


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