2003年8月20日 695号  暇つぶし


 正月の暇つぶしについては以前書いた。あの時の「パズルを解いて賞金百万円を目指せ」は、文才のなさを確認することになった。
 最近は、宝探し(パズル)に、はまっている。
 問題例(雲雀)(高知県)
雲雀は飛んでいってしまった。
遠い空のかなたに・・・
雲雀が生まれ変わったこの場所で、
再び生まれ変わる日をまとう。
緑の箱のそばで。
 というような問題から、宝を置いてあるところを特定し実際に探しに行くのだ。
 インターネットで検索して宝のありかを考えていく。
考えつくキーワードを入れて検索エンジンにかける。ヒット数が多いときはキーワードを追加して絞り込む。
 こんなのをやっていると暇つぶしにはなる。暇がない時でも暇を作ってやるようになる。
 日本全国の名所・名物が紹介されるのでおもしろい。
 インターネットで検索しているだけなら金はかからない。宝を探しても確認のためのキーワードが得られるだけで金儲けにはならないが、検索して「宝のありか」を見つけると、行って確認したくなる。

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