2003年8月7日 694号  8月


 やっと梅雨明け宣言がだされました。つまり夏です。2日(土)は天童ジャズミーティングがあって行ってきました。暑かったです。日差しも、ジャズも、観客も。酒田の花火ショウと同じ日で花火にはいけなかったが来年は見たい。
 青森のねぶた、秋田の竿灯、仙台の七夕そのほか各地の夏祭りや盆踊り花火大会があるのですが、特に、「にしもない」地区の盆踊りと湯沢の絵灯篭にはいきたい。いずれも日帰りで可能なのです。
 「にしもない」の盆踊りは、美しい踊りと衣装が有名です。そしてお囃子が秋田音頭のようなラップ調でひわいなことばがアドリブでとびだす。美しいおどりとはアンバランスなのだがそれがよいのだ。民俗無形文化財に指定されている。
 もっと美しいといわれるのが、おわら風の盆だそうです。これも前夜祭が1週間もあって9月のはじめまで続く。湯沢の七夕絵灯篭まつりは、大きな灯篭に浮世絵の美人画がえがかれ、灯の入る夜は幻想的な世界になるとか。大曲の花火はあまりにも有名で60万人が集まるとか。
 私ごとですが、採用地が喜多方で当時のメンバーと40年ぶりかで温泉1泊で旧交をあたために喜多方に行きます。それも八月です。また高校卒業40年記念の同期会がお盆にあって酒田市内でもりあがる予定。徳内まつりもあるが。ボーナスも消えたことだし、節約して。追伸、キス釣りに、あゆ釣りに、ひらめもやりたい。ああいそがしい。

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