2002年12月18日 664号  志賀 正雄


 乗換駅(相模大野)で、私は下車したホームから当事者の座席のガラス窓を叩いたのだが。向かい席に座っていた乗客が苦笑しているのを確認しただけであった。
 翌日、最初に会うのは寮の食堂である。果たして、結果は「皆の期待」を裏切るものであった。本人は相模大野の次の町田駅で引き返したと言うが、真実は定かではない。次回からの「飲み」では、もっとドンドン注ごうという結論になった。
 それにしても、通勤電車がらみの話題には事欠かない。次に楽しみにしているのが、「居眠りしている人が、倒れる」場面を目撃することである。隣に乗客が居ず、相当左右に上体が揺れているのだが、ある角度になるとどういう訳か戻ってしまうのである。「ドデッ」と倒れるところを想像すると「笑いを押し殺す」のが容易でない。これを電車内での「やじろべい現象」と呼ぶことにしよう。
 また何か「発見」したら、投稿します。
ちなみに、寮では、私と同じフロアに、山形から来たというSOKWさんが居ますよ。

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