2002年11月27日 661号  「社会貢献活動」 ポケットの中のナイフ


「社内貢献活動」という言葉が社内で当たり前のように使われ始めて久しく経ちます。
年に1〜2回、早朝に各地の公園や観光地に集い、空き缶拾いやゴミ拾いは、とても素晴らしいことだと思います。
でも、皆さんの心のどこかに「評価の対象」だから、という気持ちはありませんか?真っ白な気持ちで公園をキレイにしようとしていますか?総務担当者あたりが自分の存在をキチッとチェックしたかどうか不安ではありませんか?
社会貢献活動は人に認めてもらう為、誉めてもらう為にやるものではありません。
あなたは道端に空き缶が落ちていたらちゃんと拾っていますか?会社の廊下にゴミが落ちていても見て見ぬふりをしてマタイでいませんか?

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