2002年3月13日 629号   家族団欒は最高のご馳走 佐藤 高雄


 朝の連ドラ「ほんまもん」でほんものの料理を極めようと、熊野の山中に料理店を出そうとする木葉がいうのです。「おいしい空気も、川のせせらぎもみんな料理の一部やと思うんです。」これをきいて私は、ふと思い出してしまいました。
 いつのことだったか、佐藤実さんガ「たいしたご馳走でなくても、家族がみんなそろって食べると、ふしぎにうまいんだよなぁ」としみじみといった言葉です。
 家族団欒が、最高のご馳走ということなのでしょう。
 このたびもまた、多くの仲間が、山形へ転勤させられました。企業活動が人間の幸せのためになるような時代はいつ巡ってくるのでしょうか

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