2002年1月30日 623号   用意周到に計画された赤字・倒産論? 会社人間 より


 雑誌にある政党が国会でNTTの分割は間違いなく赤字になるから反対した。との記事が載っていた。
ほほうと思い読んでみたら参考人として出席した宮津社長は「赤字の見通しが出されていた」と答弁し最初から赤字覚悟を認めたそうです。
これは我々NTT労働者が知らないところで、長期にわたって用意周到に計画された赤字・倒産論ではないのか。
 会社の上層部は赤字になる事は知っていた。しかし末端労働者一人ひとりがばんばれば黒字になるように宣伝する。上層部はがんばっても黒字にはならない事は百も承知である。
話には必ず裏があることを肝に銘じたいものである。
 今、会社が赤字だと会社が元気に感じるのはわたしだけかな---。

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