2001年12月19日 618号   露天風呂でリラックス 矢作 実恵子


 日本人の温泉好きは、周知の通りですが、私もこのところ、とみに温泉好きとなりました。元々、小さい頃から内湯など無く銭湯育ちも手伝ってか(加齢によるものも一部有り)とても嗜好にぴったり合うようです。筋肉疲労は勿論のこと、少しの怪我、腰痛、などは、すぐによくなるようです。何よりもよいのは、リラックスできる事です。
 つい最近の事ですが、家から15分ほどで行ける温泉が有るのですが、夜の事とて人も少なく露天風呂には私一人。月は煌煌と照り、空気は、冬の冷気のためキンキンと澄み、まわりの灯篭から漏れる明かりは湯気にたゆたい、幻想的とでもいうのでしょうか?ワタシャ死んだらこんなところに行きたいよう!…と思わずおもってしまいました。
 それにつけても、山形県は温泉王国、大いに楽しみたいものです。右の写真は、何時か行ってみたい温泉の一つです。

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