2001年9月5日 603号  非喫煙者にも光を   門脇 均


 40歳を過ぎると健康が気になる今日このごろです。鶴岡市民の健康調査に喫煙率があった。鶴岡市民の喫煙率は全国と比較してやや低めだが、まだまだ高いという結果であった。たばこの問題は、市全体が取り組む必要のある課題であり禁煙を一層進めていくとうたっています。
 さて職場はどうかというと、会社もようやく重い腰を上げ喫煙場所にドアを設置し煙が仕事場にもれないようにした。喫煙場所の設置、吸煙器の設置・メンテナンス、換気扇の設置、煙による壁の汚れ、灰皿の設置等何かとお金がかかる。しかしたばこを吸わない人にとっては無用の長物です。
 たばこを吸わない人は、喫煙にかかわるお金は一切かからないのだから会社に貢献していると思います。だから会社はたばこを吸わない人に対してなんらかの措置があっていいのではないか。

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