2001年5月16日 588号 鑑賞三昧 黒子 重一


単身赴任で1年が過ぎました。県都に来たお陰で?市民会館・県民会館・美術館などの 催しに足を運ぶことがしばしばとなりました。書道展、絵画展、吹奏楽の発表会や 山響の定期演奏会などなど...。
特に山形交響楽団の定期演奏会には昨年の3月から毎回聴衆者の一人となる事が出来ました。 そこで、感想を一言。
今年3月の定演はバンドネオン奏者の小松亮太のピアソラの協奏曲をはじめ、吉松隆の 「鳥は静かに...」リムスキーコルサコフの交響組曲「シェエラザード」と、 演目は全くすばらしいものばかりでした。「シェエラザード」は藤岡幸夫指揮によるもので 弦楽器はもとより、管楽器の迫力はこれほど鳴り響くのかと、いままでと違って感動そのものでした。
興奮して眠れなっかたことを憶えています。
6月の山形支店主催のN響演奏会を今から愉しみにしているところです。

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