2001年3月7日 580号  めんこい孫

 世の中あまり芳しくない話題ばかりなので少し和む孫のお話などしたいと思う。
 単身から戻ると、娘や妻に、生まれて2ヵ月半になる孫を渡される。とってもめんこい女の子である。
 クシャミしたり、屁したり、あくびしたりでとっても忙しい。コーコーと笑ったとおもうと、しかめ面になりガンバル。そのうち、ンギャーンギャーと泣き始めると手におえない。
 いくらあやしてもダメになると妻や娘に渡す。オムツを替えている途中で、オシッコなどするものならその辺水浸し。アッアッと言って押さえるしかない。何とも可愛いものではあるが、一日中目が離せない。
 寝てくれると、やっとホーとする。1日6〜7回もミルクを飲み、タレて遊んでどんどん大きくなってゆく。
 この子に、税金たれ流しのゼネコン自民党にこれ以上居座らせて重税に悩ませてはいけないと思うこの頃である。

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