2001年2月7日 576号 長谷川 穹   「読む」から「書く」へ

編集部から、投稿の依頼があった。「もう一年以上も投稿がないぞ!」と根拠もなくどやされる。 「こんちきしょう!」と思い、重い筆を取るが何を書いたらよいかさっぱり構想が湧かない。 これと言ったNEWSなど全くないので仕方なく「最近の身近な出来事」と 「感ずる事」を書く事になる。大雑把に「バンバン」と書きなぐり、後は飲みながらゆっくりと 読み直し、一応推敲もしてみる。これでもダメなら「編集部で直してくれる」と甘えて寝る。 悪戦苦闘して作った自分の投稿が載った時の喜びは、例え誰からもの激励がなくとも「寒黒」を 釣った時のそれと同じくらいの感動を覚える。読者のみなさん、軽い気持ちで是非投稿を! Feb 2nd(Fri)2001(雪)

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