2000年12月20日 570号 長谷川 穹  餅つき

「出羽三山の自然を守る会」の例会で、餅つきをしました。 午前中、七窪の海岸を散策して、はるか山奥から流れてきたクルミを拾い、山と海がつながっている事を確認しました。 昼近く、昔ながらの、かまどで火を炊き、は釜に「せいろ」を載せて、もち米と栃の実を蒸して、いよいよ餅つきです。  栃もちと、白い餅を一うすずつ、3人で交替しながらつきげました。大変疲れました。 子供がまだ小学生の頃ついて以来、実に26年ぶりの餅つきでした。  大豆を石臼で引いたきな粉餅や、くるみ餅、あんこ餅、雑煮餅などが出来上がりました。 みんな、腹いっぱいになりました。  やはり、餅つきは、杵と臼で、年一回くらいは、子供や孫たちと「わいわい、がやがや」とやりたい物ですね。

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