インプラント ストローマンインプラント
 インプラントは歯を抜歯した後、その部位を補うもので、手術によりインプラント本体を骨に埋め込みます。埋め込まれたインプラント本体は約2.5ヶ月で骨にしっかりと結合(オッセオインテグレーション)します。入れ歯がいずい方や針金が気になる方、インプラントは快適な生活を取り戻す事が出来ます。
インプラントの長所と短所 インプラントのQ&A
手術時費用:15万円(1歯、税別)
局所麻酔を使用し、チタン製のネジ状のインプラント体を骨の中に埋め込みます。長さは6o〜14o、幅は3.3o〜4.8o、形状はスタンダード・SP・TEなどがあります。通常は12mm直径4.1mmのSPインプラントを使用します。
上部構造装着時の費用
セラミック(せと歯) 12万円(1歯、税別) 硬質レジン 8万円(1歯、税別)
  実際のインプラント手術の手順
STEP1 診断と治療計画そして十分な説明
レントゲン写真・口腔内写真・模型などによって十分な診断の後、インプラント治療の処置時間・痛みの程度・費用、上部構造が入るまでの時間などの説明をします。
STEP2 インプラント手術(約40分)
STEP3 翌日の消毒・洗浄
STEP4 インプラント体が骨に付くのを待つ。目安は大体2.5ヶ月。
STEP5 印象、上部構造の装着
STEP6 3ヵ月、6ヵ月、1年、2年のリコールの来院
術前 術後 X線写真
 手術は基本的には1回ですが、ケースにより後日簡単な処置をする場合があります。
 リコールをされた方に限り、2年間、破損等の処置を技工料金のみいたします。 
1974年にStraumannがパイオニアとなった一回法の手術は現在ではインプラント治療の基本となっています。
インプラントとヘッド間のマイクロギャップが骨内埋入部より上方に設置する事により軟組織のマネージメントを最適化するのみでなく、ヘッドの装着も理想的に行うことかできます。
患者への侵襲が少ない
感染を防止すると同時にマイクロリーケイジの可能性を大きく減少させます。
接合部の位置が高い事により、修復物とインプラントの理想的な歯冠歯根比を得ることができます