Music: Play & Sing 音楽/演る
 数年前からアコースティックギターを始めた。元々は(といっても小学生の頃のことだが)エレクトーンを演ってたので、いまだにコードを見て頭に浮かぶのが鍵盤モードだったり、ギターで曲を作ってもピアノっぽい曲になってしまう、とゆーのが哀しいトコロなのね。(^^;) 徐々にDTM機材なんかも入れ始め、オリジナル曲のアレンジは大抵Mac上で作っている。1999年ついにマルチトラックMDレコーダーYAMAHA MD-7Sを購入、2000年に入って音源ユニットを新しいものにした。
 1998年5月「Acoustic Live in OSAKA」に初出演、オリジナル曲を初めて披露したが、最悪なステージになってしまい、しばらく落ち込んだ…が、これをきっかけに伝説の京大さだ研宴会名物カラオケ・デュオ TOCCHAN&RYOKAN が遂に復活、しかも今度はオリジナルも作って唄い始めた。
 1999年はT&Rが完全復活して5月2日の大阪ライヴに再び出演、しかも今回はフル枠30分だったが肝心の出来は…(T_T) 次回また出直します。
 2000年5月、「Acoustic Live Vol.8 in TOKYO」にソロで出演。しかし今回は全曲オリジナル新曲ということもあって途中で歌詞ド忘れしてボロボロ…。
 2001年4月、「Acoustic Live Vol.9 in TOKYO」に出演。前回よりは良かったかな。ようやくスキルが揃ってきて自分のイメージ通りに曲のアレンジその他を構成できるようになりつつあるのも大きいのだが。

 そして2003年7月19日、「Acoustic Live Vol.10 in TOKYO」に出演、2年ぶりに人前で唄う予定です。さて今回は…
 
■RYOKAN at "Acoustic Live in OSAKA Vol.6"(1998.5.4)
 0. 追想の主題(Instrumental)(CHAGE&ASKA/1980)〜
 1. いつか言える(Original: 作詞・作曲/RYOKAN 編曲/RYOKAN)
■TOCCHAN&RYOKAN Supported by "El Nino" YAMAUCHI
 1. 終章(エピローグ)(CHAGE&ASKA/1980)
■TOCCHAN&RYOKAN with Andy at "Acoustic Live in OSAKA Vol.7"(1999.5.2)
 1. 太陽と埃の中で(CHAGE&ASKA/1990)
 2. アンジュール(米米CLUB/1988)
 3. 男と女(CHAGE&ASKA/1981)
 4. Inspiration(Original: 作詞・作曲/TOCCHAN 編曲/TOCCHAN&RYOKAN)
 5. 祭りのあと(桑田圭祐/1994)
 6. いつか言える(Original: 作詞・作曲/RYOKAN 編曲/TOCCHAN&RYOKAN)
■RYOKAN at "Acoustic Mini Live in 公楽荘"(1999.8.5)
 0. 遊ぼう。(Cholus)(Original: 作詞・作曲/RYOKAN)〜
 1. 夕凪(さだまさし/1976)
 2. 眠れない夜に(Original: 作詞・作曲/RYOKAN)
 3. いつか言える(Original: 作詞・作曲/RYOKAN 編曲/RYOKAN)
■RYOKAN at "Acoustic Live Vol.8 in TOKYO"(2000.5.20)
 1. 眠れない夜に(Original: 作詞・作曲/RYOKAN 編曲/RYOKAN)
 2. Next Door(Original: 作詞・作曲/RYOKAN 編曲/RYOKAN)
 3. すべて夢さ(Original: 作詞・作曲/RYOKAN 編曲/RYOKAN)
■RYOKAN at "Acoustic Live Vol.9 in TOKYO"(2001.4.29)
 1. Summer Days(Original: 作詞・作曲/RYOKAN 編曲/RYOKAN)
 2. Next Door (Ver.2.0)(Original: 作詞・作曲/RYOKAN 編曲/RYOKAN)
 3. Inspiration(Original: 作詞・作曲/TOCCHAN 編曲/TOCCHAN&RYOKAN)
 4. すべて夢さ(Original: 作詞・作曲/RYOKAN 編曲/RYOKAN)
 〜Epilogue ("Summer Days" Instrumental ver.) (Original: 作曲・編曲/RYOKAN)
■RYOKAN at "Acoustic Live Vol.10 in TOKYO"(2003.7.19)
 1. Plug & Play(Original: 作詞・作曲/RYOKAN 編曲/RYOKAN)
 2. 眠れない夜に(Original: 作詞・作曲/RYOKAN)
 3. Summer Days(Original: 作詞・作曲/RYOKAN 編曲/RYOKAN)
 4. いつか言える(Ver.3.0)(Original: 作詞・作曲/RYOKAN 編曲/RYOKAN)

公楽荘友の会 Official Web Site
「Acoustic Live in OSAKA」「公楽荘Tribute Album」関連の情報もここに掲示されています。


■Guitar: Morris MD-520改
 1995年11月、NFライヴに助っ人に来たタカハシ氏が持ち込んだもので、そのまま永久預かり扱いとなっている。タカハシ氏によってピックアップが取り付けられ、カスタム改造されているため、プリアンプがあれば簡易エレアコにもなるらしい。そのプリアンプが遂に発掘され(^^;)入手。今後アンプやエフェクター購入を検討することになるかも。最近ストリングスピンをブラス(真鍮)削り出しのハデな奴に交換した。タカハシ氏による改造で弦高が低くなっているので非常に弾きやすい。ネックがやや逆反り気味ということもあって、弦はよく使われるLight GaugeではなくMidium Gaugeを張るので、音はいいけれど指の負担は大きく、すぐ痛くなります。(T_T) ライヴ時は主にMartin製を、それ以外の時は値段の都合で(^^;)D'Addario製弦を使用。
 弾き慣れてきたし、Martinまでいかなくとも、YAMAHAのギターくらい1本欲しいところだが…。APXあたりが一番欲しいかな。
Guitar MD-520
 
■Multitrack MiniDisc Recorder: YAMAHA MD-4S
 1999年2月に購入。当時、発売間もない新型であった。ハードディスクレコーダーのハードディスク部分をMDにしたものと考えればよく、ピンポン録音しても音質劣化がきわめて少ないのが強み。機能的にもカセットテープ使用のMTRに比べてかなり多く便利で、有効に使えばかなりいろいろな利用方法が見つかりそうだ。4トラック録音する場合、音楽用MDではなく、コンピュータ用の「MDデータ」に記録する(このため入手が意外と大変)。

YAMAHA MD-7S
 
■Tone Generator: YAMAHA MU-128
 数年前はYAMAHAの最上位モデルだった音源ユニットである。同時64パート最大128発音、1342音色+ドラムセット47音色を内蔵。拡張ボードを組み込めばグラビノーバや往年のアナログシンセの名機DX-7の音まで再現できるなど拡張性も高い。2000年3月に購入。それ以前はもっと下位の音源ユニットで作っていた。
 以前から欲しかったのだが値段が高くて(メーカー希望価格11万円)なかなか手が出せず、ひとつ下位の機種で我慢するかと考えていた…ら。1999年にMU-2000・MU-1000というデジタル出力端子・USB接続の機種が出たせいで大幅に値下がりしたのだと思うが、メーカー希望価格11万円のものが4万円で売っていたのだ。そりゃ、買うでしょ(笑)。MDR(マルチトラックMD)はデジタル接続できないし、USB接続は俺のMacには必要ないし、…という訳で使っていたのだが、その後MacをG4(従来型のシリアル端子がない)に変えたのでUSB接続が必要になってしまった。
 色々試した挙句、最終的にはUSB-MIDIインターフェイスYAMAHA UX-256(写真でMU-128の下にある機器)を介して接続することに。これ、MU-128以外にMIDI機器を6つ繋げられるんだけど、はたしてその機能をフルに使える日が来るのかどうか。
 これで音源はグレードアップ。あとは作る側のウデのグレードアップが…(以下略)

YAMAHA MU-128
 ともかく、ひと昔前の「素人お座敷録音」では夢の世界だったハードディスク・レコーディングシステムの構築が俺の手持ちシステムでも現実味を帯びてきている…。まったく凄い時代になったよなぁ。