梅酒
2002.06.07


梅酒は好きで、よく漬けていたのですが、昨年Asagaoさんのお宅でご馳走になった梅酒のおいしさにびっくり!
ふつう梅酒って、漬けたその年はまだ味がなじんでなくておいしくないのですが、これは漬けて半年ほどというのに、とってもまろやかでおいしかったのです。
お尋ねしたら、焼酎梅酒でなく、ブランデー梅酒とのこと。
そこでまた私は二度びっくり。
ブランデー梅酒、、じつは我が家でも作ったことがあったんです。それも結構高価なブランデー使って!!!でも、、、まずかった(-"-)けちったせいかもしれませんが(^^ゞ

やはり梅酒には梅酒用のブランデーが適してるとのこと。
あの梅酒を頂いてから、次作る時は絶対ブランデー梅酒!って心に決めていた私!
今年は、AsagaoさんのHPの「お料理メモ」で紹介されている分量で作ってみることにしました。


ブランデー梅酒
氷砂糖と梅を交互に入れて♪


梅酒用ブランデーを注いでおしまい♪


失敗しないようまねっこして、分量はもちろん、ブランデーもAsagaoさんと同じサントリーのものをゲット。ね、全く一緒でしょ(^^)v

1kg
氷砂糖 450g
梅酒用ブランデー
(アルコール分35%)
1.8リットル

ちょっとぺろりお味見、梅酒用ブランデー(*^_^*)
やっぱり普通と比べるとまろやかさはありませんでした(^^ゞ


私はいつもの癖で、さっと水洗いしてよく乾かした梅のヘタの部分を楊枝でとりお掃除お掃除♪/(^^)、お尻に十文字に切れ込み。
こうすると梅のエキスがでやすくなると教わったので、おまじないのようにこうしています。
(梅に楊枝で数箇所穴を開ける方もいらっしゃるようです。)

こうしながら、梅と氷砂糖を交互に入れ、お酒を注いでできあがり♪
氷砂糖がよく溶けるよう、たまに容器をまわすといいとか。

直射日光は厳禁!!!!(これってたいていのお酒にいえることみたい。)

ほんとうに簡単で手軽にできる、身近なお酒ですね(^^)♪
私も出来上がりがとても楽しみです♪

梅酒の効能

抗菌・静菌作用、整腸作用

美容効果
有機酸であるクエン酸や、芳香成分ベンズアルデヒドなどによる酸味と香りにリラックス効果

とりだした梅の実は、そのまま食すのはもちろん、ケーキにしたり、ジャムにしたりいろいろ楽しめるし、また、梅酒の変わった利用法として、ちょっと贅沢ですが、お風呂に少量入れて、梅酒のアロマテラピー風呂なんていうのもお肌と心にいいそうです。


おまけ1・・・梅シロップ


我が家では、いつも梅酒と同時に、梅シロップも作ります。
(息子の「おかあさんの梅シロップのおかげで風邪ひかずにすんだ♪(^^)」って一回きりの殺し文句にでれっとなり以来作り続けてる母親σ(^.^*))

いつも梅酒であまった梅でするので分量はいい加減です。
梅と氷砂糖は同量。酢は梅の重さの一割ちょいって感じで作っています。(酢1cc=1g)
酢は腐敗を防ぐ役割もあるので、仕込んだ時、そして、ジュースで梅がつかってしまうまでは、時々容器をまわしてゆきわたらせてやっています。

前回の分量 今回の分量
1.5kg 1.66kg
氷砂糖 1.5kg 1.66kg
米酢 160cc 180cc
結構あばうとだったりする私(^^ゞ

底にほんのちょっぴりお酢がたまっています。 出来上がりが楽しみ♪o(^^o)♪ 3日目でお砂糖がこんなに溶けてエキスが(^^)
出来上がりが楽しみheart


おまけ2・・・梅しずく


以前ある方のところでご馳走になったらとってもおいしかったので、レシピを教えて頂いていたものです(^^)梅がたくさん手に入ったときとか、梅のお好きな方への夏のお茶請けとして喜ばれると思います。

材料
1kg
白砂糖 1kg(内、ハチミツを半量近くにしても可)
クエン酸 少量

作り方
1. 梅のガクを取り、楊枝で数箇所穴をあける(刺す)。
2. 梅を布巾でふく。
3. 梅が隠れるくらいの水に2日つけ、1日に3〜4回水をとりかえる。
4. 3日目にザルにあけ、水きりをする。
5. 梅が隠れるくらいの水に梅を入れ、砂糖を入れて強火で煮る。
6. 沸騰直前に火を止める。
7. さめるまでそのままにしておく。
8. クエン酸少量を加える。

とろっと柔らかく、冷たく冷やして食べるとおいしいです。


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