56台目08ハヤブサと58台目1400GTRをズバッとRR独断比較しました。
一年に2台も買い換えるもんだから、借金王(シャッキング)になってしまいました(爆)

GSX1300R 1400GTR
エンジン 99と08を比較すると、トルク感は99、マイルド感は08。
08になって、全体の質感が上がりとてもマイルドになった。とでも
言えばいいのか?!
それでもバカトルクは健在で低速域から怒涛のトルクです。
これが高速域まで続きます。
低速トルクが排気量を考えると極貧。
ハヤブサを100とするとGTRは70と言ったところです。
もう少しトルクを上げて街中をサクッといきたい。
エンジン音はとても静かですが、微振動で手が痺れます。
発熱はハンパでない。ラジエターサイズはハヤブサと同等なのに
冬でも信号2個ひっかかるだけでファンが回りだします。
オイルメンテはしっかりしないとな・・・
ハンドリング ステダン装備で低速では重い。コーナリングは安定してます。
バイク任せでコーナリングを楽しむより、気持ちリーンアウトで
バイクを寝かしこむ方が曲がりやすい気がする。
純正タイヤ021では重めです。しかも切れ込みが顕著に出ます。
それを押さえるのにハンドルを逆に押さえるのにかなり力が
入ります。タイヤは要交換です。
押し歩きでハンドルを切りながら段差越えをすると左右にフォーク
がよれる感じがします。
ブレーキ 充分の効きですが、試乗したZZR1400のカックンの方が好きかな。 車重300kg超なのでZZR1400と同じという訳にはいかないようです。
カウリング スクリーンは低いのでノーマルでは首の辺りに風が集中します。
伏せると・・・て、伏せたらどんなバイクでもそれなりです(笑)
足元の暖かさは、さすがツアラーです。電動スクリーンの上下で
股間に来る風が違ってきます。
スクリーンは後5cm伸ばして欲しかった。社外品に交換する人が
多いのは、皆さんそう思ってるのでは?!
ポジション 相変らずの低いハンドルです。
雑誌では「ツアラー」に分類されていることが多いのですが、けっ
してツアラーではありません。どちらかと言うとポジション的には
レプリカです。
ツアラーの王道としてはハンドルが5cm低い・・・かな。
どうしてもBMWと比較されちゃいますが、あれだけ評価の高いR
シリーズをもう少し見習うべきだと思う。
スペーサーがすぐ発売されるあたり、やはり・・・って感じです。
積載 リアカウル内は皆無に近い。
コブを付けると少しだけ入ります。
リアシートに荷物をくくりつけるにもフックが短いので、外れない
ように注意が必要です。
リアカウルは皆無。車検証すら入るスペースがありません。
バッグを付けて初めて荷物が入る。
グラブバーが長く荷掛けに便利。
足つき 身長170あれば楽です。傾いても支えることができます。 オラの場合は究極のバレリーナとなってしまいます(泣)
ちょっとしたワダチでも注意して止まらないと悲劇が起きるカモ。
シートのアンコ抜きって初めてやりましたが、それでも解消できま
せんでした。低くした分、平らになるためあまり変化が感じられま
せん。
その他装備 99との違いはギアポジションだけかな・・・ メーターは最新とは思えないオーソドックスなデザイン。
空気圧センサー表示は、何気に便利ですが、エア抜けが大目で
逆に気になる。当然ハンドリングも微妙に重くなるので気づくの
ですが・・・
ハヤブサは年に一度のエア補充で済むけどGTRは月に一度は
診ないとならない。
オラのだけか?



1400GTRのメンテとカスタム記録です。

シートのアンコ抜き
GIVIモノキーベースを取付けました
GIproを取付けました
ETCを付けました
フロントタイヤを交換
ハンドルアップスペーサーを付けました











一番最初に手をつけたのは、シートでした。
身長は171あるんですが、バレリーナ状態で(足が短いんじゃなくてシートが高いんです)カントの付いた
カーブ途中の信号なんて最悪です。谷側に足が着きません (-_-;)

で、ヤフオクにもアンコ抜きで出ているMGMSTUGIOに依頼しました。

アンコを3cm抜いて低反発ウレタンを入れてます。だから差し引き2cm減ってとこでしょうか。
価格は返送送料込で12,000円程度だったと思います。

送ってから帰ってくるまで2週間はかかってました。途中経過は、こちらから問い合わせをしない限り
先方からきませんでした。

左がノーマル、右が加工後です。
角も落ちてます。これでも一流のバレリーナから二流のバレリーナになった程度でした(爆)
思いきってアンコ4cm抜きが良かったかもしれません。








1400GTRのキャリアは樹脂製で手でつかんでもグニグニしちゃいます。
BOXがキャリアの破損により走行中に脱落した方がいるとか・・・

一度、中国製のBOXを載せましたが、やはり脱落は嫌なのでGIVIのモノキーキャリア
ベースを付けることにしました。
いきなり完成図です (^^ゞ

グラブバーへ補強板をボルトで上下から
固定しベースを純正キャリアのボルト穴
を利用してベースを上下から支える作り
です。

純正の樹脂キャリアに固定するわけでは
無いため安心です。
ちなみにGIVIのベースはアルミです。

日本語の説明書が入っています・・・が、
説明不足な点が多々あり取付けに苦労
しました (ーー;)
まず、グラブバーに補強板を付けるため、純正ボルトを交換しますが、グラブバーの
樹脂部分にボルトがひっかかり抜けないし、はまりません。
ヤスリでガリガリしないといけません。左がGIVI付属のボルトですが、樹脂をかなり削ら
ないと入らないためホームセンターで頭の小さな六角ボルトを買ってきました。
それでも樹脂を少し削らないと入りません。
こんなこと、説明書に無いぞ (T_T)
そして、この補強板のテールカウル内のボルトです。
こいつもボルトを真っ直ぐに入れることはできないので、取付けの際はグリグリと動かし
ながら入れますが、隙間に手が入らないので、ボルトの先がはまったら指先でグリグリ
して入れます。

この時、ボルトがコロンと外れカウル内に転がることがあるので、磁石付きのドライバー
などを用意しておいた方がいいカモ。
フェンダー側のプラスチックファスナーを外して、GIVIのスペーサーを入れるため、やはり
グリグリします。
これも説明書には「ボルトが入らない場合は穴を少し広げ・・・」なんてありますが、スペー
サーが入るまで穴を広げないといけないので、倍近く穴を広げるためグリグリします。
最初はヤスリでシコシコやっていましたが、とても時間がかかるので、穴を広げる工具を
ホームセンターに買いに行きました。
鉄のボルトがフェンダーを貫通します。
このボルトを締めるのも一苦労です。
中の方でボルトを押さえないと友廻りして
しまうため、中から六角レンチをバイスプ
ライヤーで挟んで押さえ外側はスパナを
使うことになりますが、板上のラチェット
スパナを用意した方が楽です。

ボルトナット、特にナットはスパナで何回も
グリグリしているので傷だらけです。
鉄製品なので錆対策をいないといけません
そんなこんなで、やっと完成です。

日本製ではないので、精度は「ちょっと・・」
ですが剛性はカナリいけそうです。
BOXを載せて走るのが楽しみです。

取付けは雪で乗れない冬期間なので後3ヶ月
の辛抱が必要です(泣)







低速トルクに大いに不満があるため、ネットで好評のGIproを付けることにしました。
ZZR1400と共通のため、ヤフオクでZZR用の中古で出ていた物を安くGETしました。
取付けも意外と簡単にできそう・・・・と作業開始。
ところが・・・・・
タンク上部の小物入れを外し、左カウルを
外します。

インジェクション下にぎっしりと詰まっている
配線の中に緑色のコネクタが一個あるので、
それを引き出します。
説明書通り、コネクタから配線を抜きます。
が、説明書は文字だらけ。輸入代理店も
取付けの説明HPが無いためココを参考に
させていただきました。

画像と詳しい解説でとても参考になりました。
コネクタから指定の配線を抜いてGIpro側
に移設しGIproを間に挟むようにコネクタを
接続します。
バッテリーのプラスに配線を割り込ませて
取付け完了です。

イグニッションONっっっっ・・・・・

アレ????

GIpro点きませんが・・・・(ーー;)

やはり中古だから????
と、思ったらバッテリー側に配線する時に
引っ張ったのが原因でコネクタから配線が
抜けてました(汗)

気を取り直してイグニッションONっ
無事GIpro点灯です。

ノーマルのギアポジションが点灯しなく
なりますが、GIproにギア表示がされ
ます
見える範囲で両面テープ付きマジック
テープで固定します。








やっときました。ETC。

約3ヶ月・・・長かった。

ツーリング先にバイク屋から電話が入ったん 
です(笑)

何も知らない営業氏に「自分で付けてもいい
ですか?」とうそぶいたらあっさりOK。
気づかないうちにそそくさと持ち帰り取付作業
に入りました(爆)
まずはスクリーンと右側のカウルを外します。

ツーリングから帰ったばかりで汚れてます(^^ゞ
以前に作っていたホームセンタースペシャルです。

数百円でできます。

振動で緩まないようにステー同士とビスナットに
スーパーボンドを着けています。
スクリーンを上下にスライドさせるブーメラン(?)を
うまくかわすように高さも調整します。
ETC本体はお約束の場所に薄いクッションテープを
咬まし両面テープで固定。
更にゴムバンドで固定。

電源はすぐ横にあるヒューズBOXのヘッドライト電源
から取りました。
バイク屋に戻りセットアップ完了。

「本当は自分で付けたらダメなんですね。」と営業氏は
言ってた。

これで取付工賃18000円也が浮いた(笑)

しかし、今度ETCを使う時はいつなんだろう?(爆)








純正のブリジストンBT−021は、切れ込みが凄く勝手にハンドルがインに強く向くので
自分の乗り方には不向きでした。
そして雑誌ではロングライフと謳っていましたが
2500km程で左の状態です。
まあ、乗り方なんですけどね。

後500kmは粘りたいところでしたが、ツーリングを控え旅先での天候やアクシデントを想定
すると交換した方がいいということで、ミシュランの
PILOT ROADを選択。
1000km程走った感想は自分の乗り方にピッタシ!!
癖のないニュートラルな乗り味に変わりワインディングも安心して・・・・(^0_0^)







1400GRTRオーナーズクラブのさださんスペシャルです。
40mmアップということで期待大です(^0_0^)
ちなみに付属のボルトは8パイの65mmです。
サクっとハンドルを外してしまいましたが、外す前に両側の
ハーネスとアクセルワイヤーを少し引っ張り出した方が
いいです。
カウル内の結束を緩めるまでもありませんでした。
左がアフター
右がビフォアー
完成です。

せっかくの休みでも外は雨です。
早く試したい(爆)

さださんありがとう。