全倫研とは?


全国高等学校公民科「倫理」「現代社会」研究会は、略称を「全倫研(ぜんりんけん)」といいます。昭和39(1964)年11月に会が発足して、35年を越える歴史を持っています。当初「倫理・社会」の研究を主体としてきましたが、「現代社会」が導入された昭和57年以降、「倫理」と「現代社会」の全国的な研究団体として、研究活動を行っています。現教育課程への移行に対応して、公民科の研究団体として、「倫理」研究の伝統と蓄積を踏まえて「現代社会に生きる生徒に、人間としての在り方生き方を探求させる」指導の在り方を求めて研究の交流を深めています。毎年、夏と秋の二回の全国大会を開催しており、夏は総合的な視点で、秋は公開授業を含めた実践的な研究会を実施して来ました。その他、会報・紀要の発行、全国調査なども行っています。(平成9(1997)年度夏季研究大会案内より、但し一部修正)

なお平成12(2000)年度の事務局は、東京都立飛鳥高校内(事務局長:渡辺安則、tel 03-3913-5071, fax 03-3911-9049)に置かれています。

全国調査報告書(不定期刊)と研究紀要(年刊)


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