[無料占い]≪Metrum方式による鑑定法≫

(旧「ようこそMetrum占いへ」)



( For English Readers )

従来の複雑な計算による占い鑑定法とはちがい、小中学生でも簡単にマスターできます。 万が一、説明を読み始めて難しいと感じても心配する必要はありません。 一見むずかしそうに感じるだけで実際かんたんですから、ちょっと分かりにくくても先に進んでいけばそのうち分かってきます。
ただ、今までに無かった鑑定法なので慣れないかもしれませんが、稀少価値はあります。 そういう意味で未来何十年何百年と受け継がれてほしい占い鑑定法です。
鑑定の主な特徴として、まず音楽的特性を占うことができます。 次いでコミュニケーション(話し方、しぐさなど)の特性を推測(鑑定)します。
音楽にそれほど関心のない人は、コミュニケーションの特性を見るのがいいと思います。
星占いやDNAに興味のある人は大歓迎です。
音楽にたずさわったり楽器を演奏する人、また日常のコミュニケーションで戸惑いを感じたり素朴な疑問を持った人はこの鑑定法を参考にしてください。
見たり聞いたりすることは理屈でわかるより感覚的にわかった方が適格な場合があります。
あなたの眠っている音楽的な才能やコミュニケーションの特性を掘り起こすことができるかもしれません。
鑑定の入口は簡単です。 天文暦で生年月日のところを見て10個の天体が位置する星座を確認するところから始まります。 実はこの段階でもうほとんど結果は出ています。
むずかしく感じられるのはこのあとの分類法ですが順を追っていけばたやすいことです。
タイプ別は便宜上おおまかに64通りに分かれています。 本来、厳密に分類すると全部で160通りにもなりますが、通常の分類は108通りとして考えます。 今回このサイトの更新にあたり前回の誤りを訂正すると共に新しく〔コミュニケーション〕の様相を書き加えたのは前述のとおりです。 そちらも同様にご利用ください。
興味のある方は無料鑑定フォームをクリックしてください。 鑑定法などに関するお問い合わせのみでもかまいません。 天文暦の見方がわからないなどの質問も具体的なデータをあげて説明します。 お気軽にどうぞ。
占い鑑定自体も当然無料です。生年月日、生まれた時刻、生まれた場所を忘れずに。
あなたが好きなアーティスト、ミュージシャンの情報もどんどんお寄せ下さい。どんなジャンルでもかまいません。

無料鑑定、お問い合わせはこちら

Metrum方式による鑑定法とは何か
T―星座の男女別
U―男性宮(○印)の数を調べて奇数か偶数(ゼロを含む)かを割り出し分数の形態をつくる
V―セットの分数形を記号化し順番に並べる
W―ジャストのりと前向きのり後ろ向きのりおよび垂直のり水平のりを図解してみます。
X―I,V,A,Hが表わす基本的意味
Y―「のり」の点描〜各々の表現の意味と解釈
Z―「のり」の4つのパターン(ジャストのりを除く)
[―リズム感の違いと楽器の特性
\―楽曲ののりと演奏
]―同じもしくは近いリズム感
]T―反対もしくは対極にあるリズム感
]U―ジャストより水平とは何か
]V―垂直あるいは水平の見方
]W―3けたのアルファベットによる「のり」のベクトルの方向
]X―特徴のあるタイプ
]Y―男性宮が多いか女性宮が多いか
]Z―男性宮が過半数のタイプ
][―各リズム感の様相と音楽家並びに有名人
備考


Metrum方式による鑑定法とは何か


天文暦で誕生日時の惑星の配置を見てその類型を記号化し、4つのアルファベットI,V,A,Hで3文字および5文字でタイプを分類します。それが音楽的特性であるリズム感の傾向を示します。
 この鑑定法の発案は1970年代後半に始まり80年を過ぎた頃に定型化しました。鑑定の方法は比較的に簡単なものですが、解釈や表現が感覚的な領域に属するので慣れないうちは戸惑いがあるかもしれません。ですが、多くの分類のタイプを見ていくうちにしっくりと来るようになるでしょう。鑑定法が始めにあることで音楽そのものを歪ませたり解体するわけではないのは言うまでもありません。
 一般に星占いは10個の天体つまり太陽から冥王星までのデータを見るわけですが、まず星座は何かということになります。星座が天体の10個分出て来ます。太陽は何座、月は何座というようにです。
 その星座のある事に着目することがこのMetrum方式による鑑定法の始まりです。

T―星座の男女別
 惑星(天体)が位置する星座は男性宮、女性宮に分かれています。12星座が男女各々6個ずつに分かれます。 12星座が男女各々6個ずつに分かれます。
おひつじ座男、 おうし座女、 ふたご座男、 かに座女、 しし座男、 おとめ座女、 てんびん座男、 さそり座女、 いて座男、 やぎ座女、 みずがめ座男、 うお座
 以上の星座と性別は太陽から冥王星までの10個の天体をそれぞれ天文暦で見ていきます。 男性宮は○や+など陽の記号を用い、女性宮は●や─など陰の記号を用います。 10個の天体とその記号に星座の性別をチェックしたものをあてはめてみます。
(例1)*1943年1月25日生まれの人を例に挙げてみます。 天体の記号は天文暦に記されています。星座も上記の記号で載っています。

太陽 水星 金星 火星 木星 土星 天王星 海王星 冥王星

ここまで調べれば大方は済んだようなものですが、あとは惑星(天体)の範囲を限定して数を見ていく作業は方法だけ解れば簡単なものです。 尚、女性宮をプラス、○印にしても男女が逆になるだけですから占いの結果に違いはありません。 ここでは便宜上男性宮に着目します。

U―男性宮(○印)の数を調べて奇数か偶数(ゼロを含む)かを割り出し分数の形態をつくる
1. 最初に太陽から火星の5つの天体で男性宮がいくつあるか見ます。 例1の場合4つ→偶数。次に木星から冥王星の5つの天体で男性宮がいくつあるか見ます。例1の場合4つ→偶数。
   この全体の範囲をセットにして「偶数/偶数」というように分数の形態にします。
2. 太陽〜水星の範囲で同じように見ます。例1の場合2つ→偶数。
水星〜火星の範囲は3つ→奇数。
セットにして「偶数/奇数」。
3. 木星〜天王星2つ→偶数。
天王星〜冥王星3つ→奇数。
セットにして「偶数/奇数」。
[以上1〜3行程のセットで基本タイプ64通りができます。]
さらにくわしく見ていきます。
4. 太陽、水星、火星を見る。3つ→奇数。
 木星、天王星、冥王星を見る。2つ→偶数。
セットにして「奇数/偶数」。
5. 月、水星、金星を見る。2つ→偶数。
  土星、天王星、海王星を見る。3つ→奇数。
セットにして「偶数/奇数」。
これで最終的な組み合わせの5個のセット「分数形態」ができました。

V―セットの分数形を記号化し順番に並べる
 元になる4通りの分数形は以下のようになります。
☆「奇数/奇数」=I、「偶数/奇数」=V、
 「奇数/偶数」=A,「偶数/偶数」=H
これに従い[例1]の場合の5個セットをアルファベットで表記しますと、
偶数/偶数」=H,「偶数/奇数」=V,「偶数/奇数」=V,「奇数/偶数」=A,「偶数/奇数」=V
となります。
そういうわけで例1はHVVAVというタイプになります。 HVVだけの場合64通りの基本タイプになりますが、HVVAVはさらにくわしい分類のタイプを表わします。 例1のリズム感を知るにはまずHVVの項目を参照し、つづいてHVVAVで音の集中と分散の度合いや同じタイプの音楽家を知ることができます。 HVVだけでも一致すればリズム感が近いと言うことができます。

W―ジャストのりと前向きのり後ろ向きのりおよび垂直のり水平のりを図解してみます。
ジャストのり空虚
   
前向き垂直のり←←→←→ ←→←→←→後ろ向き水平のり
ジャストのり後ろ向きのり↑
 
↑ジャストのり前向きのり

 ○はジャストのりの空虚な時空と考えます。 さらに←は前向きのりを表わし、→は後ろ向きのりを表わします。 時間の流れはと言うと左は過去、右が未来です。先行する方が過去になり後続する方が未来になります。 逆のように錯覚するかもしれませんが英語の時制の考え方を参考にすると解りやすいと思います。
前向きのりと後ろ向きが交互にあることが解りますね。 は垂直のり、 は水平のりを表わします。

X―I,V,A,Hが表わす基本的意味
Iが表わす意味は垂直(縦)のり先行型で凹凸があり突飛さや集中感が強いです。
Vが表わす意味はやや凹凸がありタメがあるサポート的なピアノの左手のような役割を持っています。
Aが表わす意味はややなめらかさがありメロディ志向的傾向があります。
Hが表わす意味は水平(横)のり後続型で流麗な音の流れを表わし分散していく感じの自由さがあります。
ただし、各々1つのアルファベットだけでは前(向き)のりか後(ろ向き)のりかは決定しません。 前述の通り3つのアルファベットで表わした基本の64通りのタイプが前(向き)のりか後(ろ向き)のりかを決定します。
さらに5つのアルファベットで表わすところは垂直(縦)のり先行型か水平(横)のり後続型であり凹凸があるか流麗なのかも決まってきます。 ジャストのりであるかどうかも解ります。
3つのアルファベットが同じ場合5つのアルファベットが全て一致しなくても前(向き)のりか後(ろ向き)のりかは変わりません。 つまり3つのアルファベットが基本的なベクトルの方向を決定し、その分類上の同類項と見なします。

Y―「のり」の点描〜各々の表現の意味と解釈
楽曲の「のり」というのは実際の演奏上の「のり」を指します。
「前向きのり」というのは楽曲の流れに対して前向きのベクトルを持っていることを指し、「のり」の前にあるか後ろにあるかを示すものではありません。
「後ろ向きのり」も同様に楽曲の流れに対してベクトルが後ろ向きであることを指します。 「のり」の前にあるか後ろにあるかを示すものではありません。
「ジャストのり」とはどんなものかというと空の領域が楽曲の「のり」の中核を成すものと考え、それに最も近い位置にある前向きと後向きの「のり」を指します。 前後の「ジャストのり」が空を囲む感覚です。
「垂直(縦)のり先行型」というのは「のり」が縦割りで音が立っていて立ち上がりも早く、楽曲の「ジャストのり」よりも先に音が出ます。 音質は集中していて硬めで少し軽いです。 これで「縦のり」という表現にもなります。
「水平(横)のり後続型」というのはのりが横並びで音は平たく立ち上がりは遅めで、楽曲の「ジャストのり」よりも後に音が続く傾向があります。 音質は分散して軟らかめで少し重たいです。 これで「横のり」という表現にもなります。
「凹凸型」は「垂直(縦)のり」における実際の音の鳴り方で、音の粒立ちがよく時々突飛な感じも受けます。
「流麗型」は「水平(横)のり」における実際の音の鳴り方で、音がなめらかで流麗、時々滑りながら這い回る感じも受けます。

Z―「のり」の4つのパターン(ジャストのりを除く)
「前向きのりで垂直のり先行型」は凹凸が激しく音質が硬めで軽いでしょう。 音の出かたは立ち上がりが早くしばしば突飛さも感じられます。 楽曲の「のり」よりも先行して音が出て前を向いています。 楽曲を音と「のり」で仕切る傾向があります。 仕切ることでまとめるたいへんさはあるものの自由に奏でていつつも何とか収束してしまおうという気概が感じられます。技巧的。
「後ろ向きのりで垂直のり先行型」は音質が硬めで音数が少ない時は確かさがありますが 短いパッセージで擬似的に流麗になることがあります。 楽曲の「のり」よりも先行して音が出ますが後ろを向いているので 楽曲の「のり」を見守る感覚を持ちしばしば待ち受けるような「のり」で音が出ます。 主旋律に対するオブリガートもしくは通奏低音的感覚を持ちます。 俗にタメるという故意に走らない「のり」の可能性を含みます。 「後ろ向きのり」とは言ってもゆったりした感覚というわけではありません。 待ち受けるということは大概先に行っているので内なる速さを有しているので リズムに対し精密さや的確さを自身に課すためストレスを感じることが多いです。
「前向きのりで水平のり後続型」は音質が軟らかめで音数はやや多めになります。 流麗さが自然体で可能です。 楽曲のテンポが遅い時、前向きで水平に分散する音の出し方をします。 音数が多い時や早弾きの時に這い回るようなやや重さを感じる音になります。 かなり自由さが発揮でき常に前を向いて追い掛けますがなかなか楽曲を占有できないもどかしさを感じないわけではありません。 技巧的。
「後ろ向きのりで水平のり後続型」は流麗かつ音質も軟らかく音は分散します。 楽曲の「のり」に後続し後ろを向いているため自由さがあります。 俗にモタるという言い方が欠点として現われる可能性を含んでいます。 和音の流れつまり和声にニュアンスが込められています。 間接的にまたは部分を描くことにより全体を表現する傾向があります。 孤立感を抱きつつも意識の中で開き直って達観した趣きも見られます。

[―リズム感の違いと楽器の特性
 リズム感の違いは楽器の特性と別々に存在します。 楽器の特性はそれ自体すでに持っている役割であり重要な具体的な音楽の問題です。 演奏の際に工夫したり楽器の部位を調整したりしてより納得のいく説得力のある表現を模索していると思われます。

\―楽曲ののりと演奏
音楽家や愛好家の間では楽曲の「のり」についてしばしば「前のり」「後のり」「縦のり」「横のり」という言い方をします。 クラシックのドイツ古典派ロマン派は「縦のり」のものが多いです。 他のジャンルでいえばフラメンコが「縦のり」であるし、国の区別を問わず軍歌や軍楽隊の音楽も「縦のり」が多いように思います。
*Metrum方式では「縦のり」を「垂直のり」と表現します。 なぜかと言うとジャズやロックのミュージシャンや愛好家は「前のり」とか「後のり」という言葉を使い 時々「縦のり」「横のり」も使うから混同しないように区別する為です。 くわしくはXないしYの章で述べました。
一般的に「前のり」といえば「先行のり」の意味合いで使われます。 これは身体で感じる楽曲の「のり」より幾分早めに音が出ている感覚です。 アレンジ(編曲)を一人で行なわない場合、 ミュージシャンの集まり方によって曲の雰囲気が変わるということは楽器を演奏しない人でも聴くだけで十分わかる現象です。
どの楽器が先行するかは当然まちまちで楽曲が全くのフリーでない限り、 メロディ楽器とリズムセクションの兼ね合いで「のり」が生まれるので 管楽器が先行してもピアノのような和音楽器が間に入ることでベースやドラムスはリズムをキープすることができます。 一方管楽器は余裕をもつことが出来、音数を少なめにしても楽曲の先行性を構築できます。 ギターは歴史的にリズムセクションであったので先行しなくてもベースの音を聴きながら 若しくは他の楽器とのバランスで工夫ができます。 50〜60年代のギターはメロディ楽器としての開花期でしたが、 70年代以降はどちらかと言うと曲の流れに溶け込んで流麗に弾く人が多いです。
またベースが先行して管楽器やピアノが自由にアドリブするというパターンも多いです。 この場合擬似的にベースを先行させるというのはなかなか難しいです。 仮にベースが先行しにくい場合、管楽器やピアノは工夫が必要です。 その際テンポがミディアムより少し速ければ和声の流れを急がず、 ベースはウォーキングのみならず音階的なアプローチで対応することもあります。 それは旧来のウォーキングベースがあってメロディ楽器がアドリブというようなありきたりのパターンではなく、 のりを少し脇に置いてベースをオブリガート的にアンサンブルに加えた感覚をメロディ楽器側は持たなければなりません。 これによってメロディ楽器のソロやアドリブがくどくなったり冗漫になることを防ぐことになります。
話がだいぶそれてしまいましたが演奏家が使う言葉いわゆる「前のり」「後のり」「縦のり」「横のり」 と区別するため*Metrum方式では「垂直のり」「水平のり」という言葉に置き換えることにしました。 これは前述の通りです。 それは何故かということになりますが、 Metrumでは「前向きのり」「後ろ向きのり」というベクトルを示す言葉を使うので混同しないように区別したのです。 この区別の大きな要因は単に「のり」よりも前とか後という旧来の概念だけでは理解できない楽曲やミュージシャンが存在するからです。
超絶技巧はヴィルトゥオーゾ(ヴァーチュオーゾ)と言い換えられるわけですが、 少なくともこの文章の上で他の名手とか巨匠、熟達などという概念とは一線を画します。 つまりテクニックが特にすぐれている人は存在します。 この場合あまり音楽性と関係ない演奏〜楽器をやたら速く弾いてしまう、 これを例えれば電卓早打ち、パソコンのキイ早打ち、モグラ叩きなどと言えます。 楽譜のむずかしいフレーズやアーティキュレーション、及びシンコペーションを曲芸的にこなしてしまうこと、 (これだけで充分とも思われるが)も含まれます。これは必ずしも楽曲の「のり」より先行するとは限りません。
リズムセクションのギター、ピアノ、ベース、 さらにクラシックではヴィオラ、チェロ、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンなど音の立ち上がりが遅く あまりメロディ様に扱われないものは「後続的」でありながら時おり緻密に流麗に演奏される場合があります。 これらの演奏家が「先行的」なリズム感を持っていて楽器の特性を補って演奏していると考えられないこともないですし、 それは半分あるかもしれません。
ここで強調したいのは後続的であっても「前向きのり」のリズム感の演奏家は 中低音の楽器の特性を残したまま超絶的に演奏できるということです。 ここで聴かれる音は突出した感覚よりもいかにハーモニー的であるか、細かいフレージング、流麗さというものが特徴です。
つまり、それをもって「前向きのり」および「水平のり後続型」と呼ぶことにしました。 これはジャズにおいて前に述べた通りであり、クラシックにおいてもドイツのロマン派からフランス印象派への時代の変遷に見られる現象です。 ドイツ系の交響曲は精神性のようなものが上から下にドーンと降りて来る感覚で、 フランス系のドビュッシー、ラヴェルあたりの管弦楽や室内楽は横に並んで風景を描写していると言えます。 新ウィーン学派は和声的に細分化や分散をしつつ、ある種の緊張感を保持しています。 それは演奏家の違いより作曲家の領域だと言えるでしょう。 (英語の時制は時計の針の動きに沿っている場合と逆の方へ向いている場合があり、 Metrum占いにおいて重要な言葉の鍵を持っている。 占いの表現は英語の時制と少し違う思考回路を持っているかもしれない。 音楽は時間の芸術と言われる。 音が現われては消えていくその瞬間を見つめているので「のり」の表現は力学と紛らわしい解釈をしてしまうのも否めない。 音楽ののりは時制と逆の表現をとり、そのことに気付かない場合がある。)
[先行は過去にあり後続は未来にある。]

]―同じもしくは近いリズム感
 リズム感が近いタイプというのはおおまかに言えば3つのアルファベットが同じということは前にも何度も述べましたが、 厳密に同じという意味でいう場合は5つのアルファベットが同じということです。 もし同じタイプの人同志が共演するとユニゾンでズレが無くアドリブやハーモナイズでかぶってしまうほど一致してしまいます。 リフやシンコペーションを比較的同一にこなせる関係です。
  近いというのは似ているよりもさらに同じに近いところにあります。 やや回りくどいですがそうとしか言いようがありません。 この場合もユニゾンや音程の差があってもリズムはぴったりということになります。

]T―反対もしくは対極にあるリズム感
 反対とは奇数偶数の組み合わせつまりIとH、AとVという具合に対極にあること、もっと厳密にいえば男性宮か女性宮かという問題です。 これも前章と同じく3つのアルファベットが反対ならば反対の近似値言い換えれば対極といえるわけで、 5つ全部が反対ならばお互いのリズム感は正反対と言う事ができます。 この両者は自分と逆のものを補うため常識的な基本的なことを確認しながら音を出していきます。 けっこう饒舌になりお互いの状況を把握して事実認定をしつつ楽曲を客観的に見つめます。 けれどもいくら合わせようと試みてもどこか噛み合わず平行線をたどる場合が多いです。 初めは興味を持つかもしれません。 が、長く共演をすることは互いに違いを感じ疲れが伴う可能性が高いです。 フリーなインプロヴィゼーションとして楽しめればうまくいきますが興味がなくなれば自然に別れてしまう要素があります。

]U―ジャストより水平とは何か
 「ジャストのり」はある楽曲の「のり」にぴったり乗っていくリズム感を指します。 「ジャストのり」の判断は5つのアルファベットI,V,A,HがそろっていてVかAかどちらかもう1つある場合がそれに当たります。 (他の「ジャストのり」もあります。) これは前向き、後ろ向きの両方ともあります。  仮に2人の演奏家がいたとして1人はジャストで片方は水平だとします。 2人が共演しメロディやリフを奏でる場合若干ですが水平の人が遅れ気味になります。 これは前向きのりであってもそういうことが生じます。 例えば2人のギタリストを捉えてみるとパット・メセニーとジョン・スコフィールドがユニゾンで左右に分かれて奏でると スコフィールドが明らかに遅れて音が出ます。 メセニーも非常に流麗で水平な「のり」を聴かせますがどうにかジャストに間に合っています。 和声的に工夫し横に拡がっていく感性を持っているのは
2人とも共通するところですが、スコフィールドがきわめて流麗なのでユニゾンでは遅れ気味になるということです。

]V―垂直あるいは水平の見方
垂直といえるのはIやVが多い場合で、水平といえるのはHやAが多い場合です。 これは3文字のアルファベットだけではおおまかなので5文字のアルファベットが解った時点で判断します。 この場合も前向き、後ろ向きを問わず両方ともあるのは言うまでもありません。

XW―3けたのアルファベットによる「のり」のベクトルの方向
IIIからHHHまで64通りのパターンがあるのは前述のとおりですが一覧表に掲げることで見やすい表を示したいと思います。
前向きのり〜 IIIIIAIVIIVAIAVIAHIHVIHHAIIAIAAAVAAHAVIAVAAHVAHHVIVVIHVAIVAAVVVVVHVHIVHAHIVHIHHAIHAAHVVHVHHHIHHA、 以上
後ろ向きのり〜 IIVIIHIAIIAAIVVIVHIHIIHAAIVAIHAAIAAAAVVAVHAHIAHAVIIVIAVAVVAHVVIVVAVHVVHHHIIHIAHAVHAHHVIHVAHHVHHH、 以上それぞれ32通りずつ2つの「のり」のパタ―ンに分けられます。

]X―特徴のあるタイプ(占いの依頼があるごとにタイプを示し解説するわけですが、ここでは特徴があって解りやすくそれに該当する音楽家が多いタイプを選びました。)
III, AHV, VVI, HIV, HVV, HHH を解説してみたいと思います。
III III型は「前向きのり」で凹凸があり「先行型で垂直のり」の典型です。 超絶技巧が可能でアーティキュレーションがしっかりしているので分かりやすいです。 他者より先に音が出るので気ぜわしく、そそっかしいような、仕切る感じです。 悪くすると感覚や情感よりテクニックが目立ち機械的になります。 音が鳴っている時間が短めな感じでそれが突飛な印象を与えます。 立ち上がりがよく、粒立ちがよく、フレーズの切れがよくメリハリがあります。 長いトーンでは緊張感があります。 共演者はジャストに近いところでキープするのが得策でしょう。 例(石原慎太郎、阿部薫、ヤッシャ・ハイフェッツ、パコ・デルシア)
AHV AHV型は「前向きのり」でやや流麗さのある「後続型からジャストのり」まであります。 このタイプはやや音数の多さを感じつつも良いバランスを持っています。 メロディを丁寧にハーモニー、リズムを大切に全てに注意を払いながら展開していきます。 単音でメロディを奏でる時に端はしにフィルインやコードトーン等の変化をつける傾向があります。 リズムのシンコペーションにもしっかり対応できるのが強みです。 精神的なものや感情のうねりを具体的な音で表現できます。 超絶技巧が可能です。 例(ヨーヨー・マ、エンニオ・モリコーネ、中村紘子etc)
VVI VVI型は「後ろ向きのり」で「凹凸のある先行型からジャストのり」まであります。 このタイプはメロディとハーモニー、リズムが一体化し、斜めに進んでいきます。 終止形に余韻を持たせます。 時間よりも空間を感じさせますがリズムに乗るとスリリングなフレージングを出します。 和音に緊張感があります。 リズムの解釈そのものに個性を見出せます。 ある心象に挑みつづけるのりとフレーズが余韻のある音を生みます。 音一つにのりもくっ付いているので、タイム感を保ちすぎると冗漫になります。 メロディに片寄るとリズムがよたよたする場合があります。 例(キース・ジャレット、酒井和歌子、etc)
HIV HIV型は言うまでもないですが病名とは全く関係ありません。 このタイプは「前向きのり」で「やや凹凸のある先行型からジャストのり」まであります。 スマートさがあって早いパッセージもスラスラとこなし、音を長く伸ばすことも自然に鳴っているという感じを受けます。 それでいて結末の区切りが明確でメリハリがあります。 この人のやりとりはきっぱりしていて明瞭です。 ただ個性の奇抜さが際立っているので、周囲が緊張感に包まれる時もあります。 音が鳴り終わっても聴いている者に余韻を残します。 テクニックはありますが超絶技巧を振り回すことはしない傾向です。 皆が納得する技巧は確かに感じます。 例(イチロー、ミシェル・ポルナレフ、北野武etc)
HVV HVV型は「前向きのり」で「ジャストのり」ですが流麗さが感じられつつも、 それは小さな惹っ掛かりがあるので綴れ織りのような多くのアクセントを持ちながら流れていく感じです。 量感たっぷりの音の流れがあり、自然さを記憶にとどめるタイプです。 音数が多い時は分散してより複雑なハーモニーを生み出します。 スケールと和音を同時に意識した流れと組み立て方をします。 音の存在感はメロディやハーモニー、リズムを含めた集合体として大きいので、 時々ポイントがつかめない場合があり正体不明の存在感だけが残ります。 音数が少ない時その存在感を表わすようになってきます。 ある種の耳をそばだてる静寂感の中の存在感です。 超絶技巧が可能です。 例(ゲイリー・バートン、木村拓哉etc)
HHH HHH型は「後ろ向きのり」で流麗さがあり「後続型の水平のり」です。 自由さが本領で音数が多いです。 音数は多いのにタイム感は早くないです。 気さくさがありますが品も感じさせます。 束縛を嫌います。 スケールにおいてもコードにおいても終止形が中途停止のニュアンスを持ち、 次に転調によってさりげなくフレーズが始まっていき延々と続くことがあります。 例(菊川れい、坂本龍一、フィリップ・グラスetc)

]Y―男性宮が多いか女性宮が多いか
男性宮が7個以上ある人は意気が長いので、これは肺活量と直接的に関係はありませんが、 要するに余裕が相対的にありますからたとえ凹凸型で後ろ向きのりであっても、擬似的に流麗に演奏することが可能です。 男性宮が多いほどその意気は長いので流麗さやスピード感あるいは落ち着きが保持できるわけです。

]Z―男性宮が過半数のタイプ
男性宮が過半数ということは5個以上あるタイプでこれはどのタイプにもあり得るものです。 しかし無い場合もあり得るタイプが大部分なので過半数しかあり得ないタイプを逆に抽出してみましょう。
AHV型は男性宮が5個あるいは7個です。 それ以上でもそれ以下でもありません。 このタイプは別項でも取り上げたようにノーマルさを感じさせます。 多少回り道するパターンもありますが概して音に存在感があり、具体的な表現をし、革新的なことは大いに行なっても奇異な感覚にはなりません。 大上段に振りかざすよりふつうに演奏し超絶技巧をもこなします。 これは男性宮が過半数あるという何か精神的なものが突き動かしているのだろうと考えられます。
IHH型はたいへん個性的です。 このタイプにも3,4通りあるのでそれぞれ解説するのはここではしませんが、男性宮が6個ということに変わりはありません。 繊細な描写や流麗さを表現するのはこのタイプの持ち味でもありますが、怒涛のごとく早弾きで縦横無尽に駆けずりまわる演奏が特徴です。 ただ自由さがあるだけではなく、精神と質量のバランスがよく超絶技巧であり名演でもあり得ます。
音楽俗語とリズム感の表現
ジャスト〜ぴたりとあわす。タメる〜走りを抑える。
もたる〜少しおくれ気味になる。はしる〜ついつい走ってしまう。
たてをあわす〜演奏をそろえる。 見据える〜ジャストをあらかじめ感じてやや垂直気味に後ろ向きにあわせる。
見取る〜ジャストを予想してやや水平気味に前向きにあわせる。

][―各リズム感の様相と音楽家並びに有名人
(ただし20年以上前の資料について詳細不明で3文字のものがあります。特にロックアーティストは一通りではない人が多くご注意下さい。また最近の人でも元のデータがはっきりしないものは3文字になります。楽器などの表記は慣例に従いviolinはクラシックがvn、ジャズがvl、drumsはジャズがdr、ロックがdsというように分けました。)
[新事項]について
・今回更新にあたって前回の誤りを正すと共に、新しく〔コミュニケーション〕の様相を加えることにしました。併せてご利用ください。
・歴史上の人物は出生時間が不明のためリズム感が不正確な場合もあります。ご了承ください。前回の誤りはできるかぎり訂正しました。
IIIタイプは前述の通り。]X章を見る
〔コミュニケーション〕
概して早口。きっちり話す。
話すテンポが速く口調も早い。問いかける相手の答えを先に言ってしまうことがある。
誰かの話に即座に反応し冗談や笑い話に対して早い対応を示す。
そそっかしいところや早合点を自分で不器用と感じている場合がある。
物を食べるときは一生懸命な感じ。
同じタイプは
アルカンジェロ・コレルリIIIVV
ムツィオ・クレメンティIIIII
ヤッシャ・ハイフェッツ[vn][IIIHH]
エルンスト・クルシェネック[comp][IIIII]
クリストフ・V・ドホナーニ[cond][IIIHH]
アグネス・バルツア[ms][IIIAA]
ミカラ・ペトリ[rec][IIIHH]
シュロモ・ミンツ[vn][IIIAA]
マルク=アンドレ・アムランIIIVV
マイケル・ジャクソン[vo][IIIAA]
リッチー・コール[as][IIIVV]
エリック・クラプトン[g][IIIHH]
スティーヴ・ルカサー[g][IIIAA]
ジョニー・ウィンター[g][IIIVV]
リチャード・マニエル[g](44年説)[IIIVV]
ジョシュア・レッドマン[ts、ss][IIIHH]
ソニー・ロリンズ[ts、ss](29年説)[IIIHH]
パコ・デ・ルシア[g][IIIVV]
ランディ・ニューマン[IIIII]
ロビン・ウィリアムソンIIIII
高美以子IIIAA
サチ・パーカーIIIAA
ジョリ・カルル・ユイスマンスIIIHH
ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテIIIII
T・S・エリオット[IIIII]
近衛秀麿[cond][IIIVV]
岩城宏之[cond][IIIII]
冨田勲[comp][IIIHH]
篠崎史子(あやこ)[hp][IIIVV]
庄田次郎[tp][IIIII]
大徳俊幸[key][IIIII]
阿部薫[ss][IIIII]
田代ユリ[org][IIIHH]
市川秀男[p][IIIHH]
近藤等則(としのり)[][IIIHH]
北島健二[g][IIIHH]
櫻井哲夫IIIAA
尾藤イサオIIIVV
チャゲIII
山崎まさよし[vo][IIIII]
中居正広[vo][IIIVV]
KEIKO[vo][IIIVV]
都はるみ[IIIVV]
布施明[vo][IIIVV]
小鳩くるみIIIII
川中美幸IIIHH
石井竜也[vo][IIIVV]
太地喜和子[IIIII]
宇都宮雅代[IIIVV]
范文雀[IIIVV]
柏木由紀子IIIII
車だん吉[IIIII]
高松しげお[IIIII]
中井貴一[IIIVV]
中井貴恵[IIIHH]
永作博美[IIIVV]
牧瀬里穂[IIIVV]
石塚英彦IIIAA
石原良純IIIAA
杉浦太陽[IIIII]
上村松園(日本画)IIIAA
青島幸男IIIHH
石原慎太郎[IIIII]
赤川次郎[novel][IIIVV]
萩尾望都IIIII
清涼院流水IIIHH
森内俊之(棋士)IIIHH
谷垣偵一IIIHH
鈴木宗男[IIIVV]

IIAタイプは「前向きのり」「先行型」「垂直凹凸型」音の運びが早く展開も早いが、音が出ない時間もけっこう長い。
音数が多いタイプなので自身の感覚より先にいかないように慎重になることがある。
志向がロック系なら、きっぱりしたコードストロークや速いパッセ―ジできれのあるフレーズを展開する。ジャズ系なら、調性を決めるような先行的音の置き方をし、アドリブにおいては次々と新鮮なフレーズを生み出す。
クラシック系は決然的でテンポよくすすみ、音は硬めで軽さも感じさせる。
〔コミュニケーション〕
話し出すとテンポ自体は速いのだが口調は速いとは限らない。
話し出す前に少しためらうような表情や顔を傾けるしぐさをすることがある。その際、多少意味不明な笑みを伴うことが多い。
話し始めに小見出しのようなことを言う。面白いことに、とか悲しいことは、など前置きのように言う。
人と意見が違う場合、どうかな?と婉曲的な表現で前置きしてから話し出す。
ひとつの事柄を話すのに幾重にも補足的な情報を織り交ぜる。少し角度を変えた見方を取り入れながら重層的に話を構築する。話が複雑になりすぎて聞いている側は理解しにくくなることがある。
大ざっぱに包括的に話すところがある。
見切り発車で論じ始めるところがある。

同じタイプは
ニコライ・メトネル[comp][IIAAI]
リリ・ブーランジェIIAVH
エリアフ・インバル[cond][IIAVH]
スティーヴ・ライヒ[comp][IIAVH]
スコット・ラファロ[b][IIAVH]
ジョー・サンプル[key][IIAVH]
ニール・セダカ[vo][IIA]
グレン・フライ(48年説)[IIAHV]
アンディ・パートリッジ[IIAAI]
デヴィッド・バーン[IIAIA]
ジャン・ルノワールIIAIA
三浦環(たまき)[IIAHV]
鈴木雅明[org][IIAAI]
白尾偕子(ともこ)[va] [IIAHV]
野平一郎[comp][IIAHI]
山木秀夫[dr][IIAIA]
清水靖晃[ts][IIAAI]
井野信義[b][IIAIA]
松任谷由実[vo][IIAAI]
南佳孝[vo][IIA]
高見沢俊彦IIAHV
尾崎豊[vo][IIAVH]
中森明菜[vo][IIAVH]
秋本奈緒美[vo][IIAHV]
松本典子[IIAHV]
草刈正雄[IIAVH]
銀粉蝶(ぎんぷんちょう)[IIAIA]
鹿賀丈史IIAAI
浜崎あゆみ[IIAHV]
清水国明IIAAI
風見しんごIIAHV
見栄晴IIAIA
石黒 彩[IIAVH]
長嶋茂雄[IIAIA]
丹古母鬼馬二(たんこぼきばじ)[IIAHV]
西部邁IIAHV
豊臣秀吉IIAHV

IIVタイプ後ろ向きのり。先行型。垂直凹凸型。縦のりでどこか音数も抑え気味の印象。けれども押さえるところは押さえる。
ていねいな音の置き方をする。器用ではない。共演に向いている。
〔コミュニケーション〕
しゃべる前に鼻で大きく息を吸う。鼻息が激しく吸う息も激しい。
相手を笑わせたりふざけるために努力する。実はまじめな面がある。
笑いをこらえると結果的に肩で笑うことになる。
照れるともじもじしたり上目遣いで考える素振りを見せる。
困ったときには眉毛がひどく下がる。
同じタイプは
アントン・ブルックナー
ヴァランタン・アルカンIIVHV
ベドルジハ・スメタナIIVVH
エンリケ・グラナドスIIVHV
ミシャ・エルマン[vn][IIVAV]
ジネット・ヌヴー[vn][IIVVH]
アヌンチョ・マントヴァーニ[cond][IIVAI]
ミルヴァ[vo[IIVHV]
コニー・フランシスIIVHV
ジューン・クリスティ[vo][IIV]
フランコ・ダンドレア[p][IIVIA]
クラーク・テリー[tp][IIVAI]
マリー・ラフォレ(1939年説)(異説あり)IIVAI
グレイス・スリック[vo](異説あり)[IIVAI]
トニー・ゴメス[][IIV]
鈴木宏昌[p][IIV]
井上尭之(たかゆき)[g][IIVVH]
野口五郎[IIVHV]
新沼謙治[IIVHV]
桑田佳祐[vo][IIVHV]
ブラザー・トム
林家三平IIVHV
植木等IIVIA
山本圭IIVIA
水森亜土[art][IIV]
瀬戸内寂聴IIVVH
幸田露伴IIVAI

IIHタイプは後ろ向きのり。先行から後続までの型。垂直凹凸から水平流麗までの型。落ち着いた感じだが親しみもある。
メロディが直接的でなく何か間接的に世界をつくる。困難さを面白がれる。共演に向いている。
〔コミュニケーション〕
声につやがあり発音がはっきりしている。
あごの輪郭が四角い。
考えながら話すときの目が細かく左右に動くのが印象的。
多少勿体付けた口調だが案外口は軽い。
「ここだけの話」が口癖。
同じタイプは
アントニオ・ヴィヴァルディIIHVV
ジョセフ=ギー・ロパルツ(ロパール)IIHII
デオダ・ド・セヴラックIIHAA
テオドール・アドルノ[phiro][IIHAA]
ガットナー・ソロモン[p][IIHVV]
コンスタンチン・シルヴェストリ[cond][IIHAA]
ミハイル・プレトニョフ[p][IIHAA]
メルヴィン・タン[p][IIHVV]
コニー・ケイ[dr][IIHII]
ジェシー・ガルシア[IIHHH]
ジェームス・レヴァイン[cond][IIHHH]
デヴィッド・マンロウ[g][IIHHH]
レニー・トリスターノ[comp][IIHVV]
ジャック・ブルース[b][IIHAA]
ボビー・ハリソン[ds][IIHHH]
笈田光吉[comp][IIHII]
黛敏郎IIHVV
五十嵐喜芳[t][IIHVV]
フランキー・堺[dr][IIHII](異説あり)
沖至[tp][IIHVV]
中尾彬IIHHH
常盤貴子[IIHVV]
藤木直人IIHVV
谷崎潤一郎[novel][IIHII]
義家弘介IIHHH

IAIタイプは後ろ向きのり。先行からジャストまでの型。垂直凹凸からジャストまでの型。縦のりで突飛さもあるが苦手なところもあり、長く難しいフレーズはこなせないところあり。
早弾きする時は気持ちが入っているため、多少片寄ったフレーズになりやすい。
メロディ主導と割り切って詞も生かすということなら、自身の思うままに創造してみるのもいい。リズムは後からついてくる。
後ろ向きのりにもかかわらず、ノリのあとに何かをするというのは不得手で、ノリの前にすましてしまうという矛盾をかかえている。そのことで音の流れのあいまいさを感じる時がある。
音の終わりは流れていく感じ。独奏的だが共演にも向いている。
〔コミュニケーション〕
話の掛け合いのテンポはいい。自由な討論では、ああ言えばこう言うという感じ。
話の途中で誰かが言葉をはさんでも、それに対応できてしかもすぐに自分の話に戻れる。
相手が自分に質問しているとき、その質問が終わらないうちに答えようとする。
誰かが話している最中でも意見や疑問を投げかける。言葉返しの印象がある。しゃべり声がカブりがち。
滑舌そのものは必ずしも明瞭とは限らない。
言わずもがなを言ってしまう傾向がある。お決まりのギャグを言う。

同じタイプは
ヨハン・レオポルド・モーツァルト(父)IAIVI
モーリス・デュリフレ[comp][IAIAH]
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー[cond][IAIIV]
ヴォルフガング・ヴィントガッセン[t][IAIAH]
カテリーナ・ヴァレンテ[ms][IAIIV]
ジャクリーヌ・デュ・プレ[vc][IAIAH]
キリ・テ・カナワ[s][IAIIV]
アドルフ・ブッシュ[vn][IAIHA]
サム・クック[vo][IAIVI]
レイ・チャールズ[vo][IAIVI]
クリス・コナー[IAIIV]
ゴードン・ベック[IAI]
カーリー・サイモン[vo][IAIAH]
フランソワーズ・アルディ[vo][IAIIV]
シルヴィ・ヴァルタン[vo][IAIAH]
アルフォンス・ムザーン[dr][IAIAH]
リチャード・ナイト[IAI]
ジョン・メイオール[IAIAH]
ジミー・ペイジ[g][IAIIV]
ボズ・スキャグス[IAIVI]
ティム・ボガート[IAIHA]
スティーヴン・スティルス[g](異説あり)[IAIAH]
ロジャー・ウォーターズ[b][IAIAH]
ミック・ラルフス[g][IAIVI]
ピーター・タウンゼンド[g][IAI]
デイヴ・ナイト[b][IAIHA]
ボズ・スキャッグス[vo][IAIVI]
ジョン・アバークロンビー[g][IAI]
ジョン・ボーナム[ds][IAIIV]
ジム・メッシーナ[g][IAI]
ピーター・セテラ[b][IAIAH]
ミロスラフ・ヴィトウス[b][IAIIV]
ジョージ・ムラツ[b][IAIAH]
ジュリアン・コリエル[g][IAI]
スティーヴ・グッドマン[vo][IAIVI]
リック・ライト[key][IAIHA]
ジョー・コッカー[vo][IAI]
ニール・ダイアモンド[vo][IAIVI]
リッチ・フューレイ[g][IAIVI]
デヴィッド・アイゼンソン[b][IAIAH]
アル・フォスター[dr][IAIIV]
ゲイリー・ブルッカー[vo][IAIHA]
グレッグ・レイク[b][IAIIV]
マーティ・バーリン[IAIAH]
リチャード・ライト[IAIHA]
ニック・メイソン[IAIAH]
リチャード・ウィリアムス[IAIIV]
ジャッキー・マクリーン[as](32年説)[IAIHA]
ラルフ・ムーア[IAIAH]
湯浅譲二[comp][IAIAH]
岩崎洸(こう)[vc][IAIAH]
高橋アキ[p][IAIAH]
鈴木秀美[vc][IAIAH]
中村八大IAIIV
原田依幸[p][IAIVI]
吉沢元治[b][IAIIV]
布川俊樹[g][IAIAH]
舟木一夫[IAIHA]
沢田研二IAIVI
ジョニ―・吉長[ds][IAI]
鮎川誠[g][IAIIV]
喜納昌吉[vo][IAIIV]
今井裕[key][IAI]
平井堅[vo][IAIIV]
江守徹[IAIVI]
根津甚八[IAIVI]
西田健[IAIHA]
植田芳暁IAIIV
陣内孝則IAIAH
陣内智則IAIIV
宮沢りえ[IAIVI]
水野美紀[IAIAH]
賀来千香子[IAIIV]
東てる美[IAIAH]
東国原英夫[IAIHA]
長谷川真弓[IAIVI]
島崎和歌子IAIVI
清元志寿太夫(しずだゆう)[kiyomoto][IAIVI]
海野十三(じゅうざ)[novel][IAI]
湯浅弁護士IAIHA
福島瑞穂
徳川家康IAIHA(異説あり)

IAAタイプは後ろ向きのり。ジャストのり。とても濃い感じで軽いのに後ろ向きのりという実は変わったリズム感だがミュージシャンは少なくない。
堅苦しさを感じずある程度じっくり取り組むと、良い結果が得られタイム感も支障をきたすことは少ない。音像は存在感がある。共演に向いている。
〔コミュニケーション〕
一対一の会話は話すテンポがいい。相手のしゃべりと自分のしゃべりがカブりそうになる。
気軽に話す感覚があり、わりに言いたいことを言う。ただし感想を述べるタイミングがつかめないときがある。
断定形のあと息継ぎもままならないほど補足しようとする。
文に対して少し変えた文で意見を返す。
読みやすい文章を書く。
同じタイプは
ジャン・パティスト・リュリIAAAV
ユーリ・バシュメット[va](53年説)[IAAIH]
ロン・カーター[b][IAAAV]
スタンリー・クラーク[b][IAAAV]
マイク・スターン[g](54年説)[IAAHI]
ピーター・ガブリエル[vo][IAAHI]
アラン・トゥーサン[IAAVI]
マイク・イーガン[b][IAA]
ジャクソン・ブラウン[vo][IAAAV]
ロジャー・ホッジソン[IAAHI]
ディジー・リース[IAAIV]
ナンシー・ウィルソン[g][IAA]
ジョー・ペリー[g](52年説)[IAAIH]
グラシェラ・スサーナ[vo][IAA]
アレクサンドル・プーシキンIAAIH
オノレ・ド・バルザックIAAVA
潮田(うしおだ)益子 [vn][IAAVA]
矢部達哉[vn][IAAAV]
タイガー・大越[tp][IAAAV]
木村秀勝[vo][IAAHI]
仲井戸麗市[g][IAAHI]
カルメン・マキ[vo][IAAHI]
パンタ[vo][IAAHI]
hide[g][IAAAV]
山本譲二[vo][IAAHI]
テリー伊藤[IAAAV]
五十嵐淳子[IAAIH]
松本伊代[IAAIH]
佐藤藍子[IAAIH]
長嶋一茂[IAAVA]
水道橋博士IAAHI
ドン小西IAAHI
小雪IAAVA
劇団ひとりIAA
江戸川乱歩[novel][IAAVA]
林真理子[IAAHI]

IAVタイプは前向きのり。先行型。垂直凹凸型。メロディ巧者。情報量の多さが無駄なく処理される。その情報は無から有の形で具体性を帯びている。
内容豊かで、スタイルも端整な感じなので説得力を感じさせる。超絶技巧が可能である。独奏的だが共演も可能。
〔コミュニケーション〕
眉毛のラインが丸くなだらかに下がっている。
しゃべりが達者で情報量が多い。感情的な事柄も的確な言葉で説明できる。
時々言わずもがなを言ってしまう。
ユーモア感覚で皮肉っぽいことや少々余計なことを言ってしまう。

同じタイプは
フランチシェク・ドルドラIAVVA
ジャン・カルロ・メノッティ[comp][IAVIH]
マイケル・ティペット[comp][IAVAV]
ゲオルグ・ショルティ[cond][IAVAV]
エルネスト・アンセルメ[cond][IAVAV]
ジャン・ピエール・ランパル[fl][IAVVA]
ネイサン・ミルスタイン[vn][IAVAV]
リリー・クラウスIAVAV
アルテュール・グリュミオー[vn](22年説)[IAV]
アルド・チッコリーニ[p][IAVAV]
ヤーノシュ・シュタルケル[vc][IAV]
ブルーノ・L・ゲルバー[p][IAVVA]
ヘンリー・マンシーニ[cond][IAVIH]
マーティン・デニー[comp][IAV]
ザンフィル[pfl][IAV]
ジョーン・バエズ[vo][IAVIH]
アルバート・キング[g][IAV]
アル・ガーファ[g][IAV]
チャック・レイニー[b][IAVIH]
ウィルソン・ピケット[vo][IAVVA]
ハーブ・エリス[g][IAV]
オスカー・ピーターソン[p][IAVAV]
ドン・ムーア[IAV]
クリフォード・ブラウン[tp][IAVAV]
ズート・シムズ[ts][IAVAV]
デューク・ジョーダン[p][IAVVA]
ゴードン・ベック[IAVHI]
ジーン・アモンズ[IAVVA]
キャロル・キング[IAVVA]
ブリジット・フォンテーヌ[vo][IAV]
ナンシー・シナトラ[IAVIH]
ブルース・リー[IAV]
ルシル・ボール[act][IAVIH]
入野義朗[comp][IAVIH]
井上直之[p][IAV]
高橋悠治[p][IAVHI]
加瀬邦彦IAVVA
武智豊子IAVHI
森雅之IAVVA
桂米丸IAVHI
埴谷雄高[novel][IAV]

IAHタイプは前向きのり。先行から後続までの型。垂直凹凸から水平流麗までの型。この人は新しいもの変わっているものに才能を見い出す。
流麗さは早弾きの時に出やすいが、短めのたたみ込むような早弾きになる。しっかりした構成の中でほど良く遊び心も備えている。独奏的だが共演も可能。
〔コミュニケーション〕
話し巧者。物事の核心をつくような言葉を発する。時には皮肉に聞こえるが、一般論に戻すタイミングもいい。
自分が話している事柄を内容も感覚も客観的にとらえている。
相手に開口一番質問を浴びせて話のとっかかりを作る。
部分を語り全体像をあらわす傾向もあるが多発すると聞いている側は懐疑的になる。

同じタイプは
ゲオルグ・フィリップ・テレマンIAHHA
ジャン・フランセ[comp][IAHIV]
ヘンリク・シェリング[vn][IAHVI]
ズザナ・ルージチコヴァ[cemb][IAHIV]
ジェルメーヌ・ティッサン・ヴァランタン[p][IAHIV]
ケニー・バロン[p][IAHHA]
カウント・ベイシー[p][IAHAH]
ウッディー・ハーマン[cl][IAHAH]
ケニー・クラーク[dr][IAHHA]
ハン・ベニンク[dr][IAH]
ポール・サイモン[IAHVI]
ホアキン・ロドリーゴ[comp](02年説)[IAHVI]
チェ・ゲバラ[IAHVI]
近江七恵[IAH]
藤原紀香IAHIV
西川史子IAHIV
川原亜矢子IAHAH
越智静香IAHIV
大坪砂男[novel][IAHAH]

IVIタイプは前向きのり。先行型。垂直凹凸型。タメもあり早弾きもこなす。かなりテンポが速いのだが落ち着いた印象をもつ。
メロディ先行型でリズムを決定してしまうので、共演者はワンパターンを注意すべし。硬めの音は緊張感を持っている。
時に軽さを見せるが、地に足がついているのでそれほど気にならない。クールかつリリカル。超絶技巧が可能。独奏的だが共演も可能。
〔コミュニケーション〕
眼差しはやさしそうで理知的な印象。
司会に向いている。実況好き。
落ち着いているが早口で話そうとすればかなり早口で話せる。
客観的な事実を元に話そうとする。
相手が分かっていることはあえて話さない。
真面目な話をする時はユーモアを交えない。ユーモアを言っても真面目さが伝わる。
意外に感情的になることがある。
食べ物は集中して思いきり食べる。

同じタイプは
ガブリエル・フォーレ[IVIIV]
セルゲイ・プロコフィエフ[comp][IVIAH]
フィリップ・アントルモン[p][IVIHA]
アンナー・ビルスマ[vc][IVIAH]
イツアーク・パールマン[vn][IVIHA]
ミシャ・マイスキー[vc][IVI]
チョン・キョンファ[vn][IVIVI]
ピエール=ロラン・エマールIVIHA
*ジョアン・ジルベルトIVIVI
ボボ・ステンソン[p][IVIAH]
アラン・ホールズワース[g][IVIVI]
クシシュトフ・コメダ[p][IVIIV]
ウィントン・マルサリス[tp][IVIIV]
レーモン・ルフェーヴル[cond][IVIAH]
ホーギー・カーマイケル[IVIAH]
ティム・シュミット[b][IVIIV]
アンディ・ウィリアムス[IVIIV]
バート・ヤンシュ[g][IVIIV]
ジョニ・ミッチェル[vo][IVIIV]
グラディス・ナイト[IVIVI]
オリビア・ニュートンジョン[vo]
スティーヴ・ミラー[IVIVI]
デニス・ウィルソン[IVI]
ジョン・デンバー[vo][IVIIV]
ジョン・ウィリアム“ジャック”キャサディ[b][IVIVI]
パット・ブーン[vo][IVIAH]
ミッキー・ドレンツ[IVIVI]
キース・エマーソン[key][IVIHA]
スティーヴン・タイラー[vo](48年説)[IVIVI]
ポール・ウェラー[IVIAH]
エディ・ヴァン・ヘイレン[g][IVIHA]
ドナルド・フェイゲン[IVIVI]
ベルトルト・ブレヒト[IVIIV]
ジャック・ドゥミIVIVI
フェデリコ・ガルシア・ロルカ[poem][IVIVI]
J・P・サルトル[phiro][IVIIV]
内田光子[p][IVIAH]
前橋汀子[vn][IVIVI]
五嶋みどり[vn][IVIIV]
福田進一[g][IVIHA]
オノヨーコ[vo](34年説)[IVIAH]
すぎやまこういちIVIVI
宮川泰(ひろし)IVIVI
小山彰太[dr][IVIIV]
渡辺モリオ[b][IVIHA]
園まりIVIIV
加藤登紀子[vo][IVIIV]
いしだあゆみ[IVIVI]
前川清[IVIVI]
山口百恵[IVIVI]
井上陽水[vo][IVIIV]
あおい輝彦[IVIVI]
黒沢年男[IVIVI]
山住(やまずみ)正夫[p][IVIIV]
木根尚登[vo][IVIHA]
山下久美子[vo][IVIIV]
岡田孝IVIVI
西田敏行[IVIIV]
林隆三[act][IVIVI]
ガダルカナル タカ[IVIHA]
山本寛斎[art][IVIVI]
梨花(りんか)IVIIV
国分太一IVIHA
安住紳一郎IVIVI
橋本治[novel][IVIVI]
山崎俊夫[novel][IVIHA]
福澤諭吉IVIVI

IVAタイプは前向きのり。先行型。垂直凹凸型。わりと音数は少なめだが決然とした感じでリズム自体は鋭さがある。
反面音数が多くなるとリズムが軽くなる。テクニックはあるが感情表現よりリズムの技巧がさえる。のんびりした中に突然という感じがする。
深刻なメロディを好む一方、気楽なところもある。実はリズムに乗ることが好きである。独奏的だが共演も可能。
〔コミュニケーション〕
おっとりとした雰囲気だが話し出すとテンポが速く口調も速い。
感情的になっている場合でもできるだけ自分の意見は客観的な言い方をする。イエス、ノーがはっきりしている。
自分の意見がすべて分かってもらえなくても仕方がないと考えている。
冷静であろうとするが驚いたときのリアクションは大きい。驚いたときに努めて冷静な話し方をしようとするがけっこう焦っている。
周囲には興奮してほしくなく冷静でいてほしいとき自分だけ興奮する傾向もある。

同じタイプは
J・S・バッハIVAVA
イーゴル・ストラヴィンスキー[comp][IVAVA]
ミシャ・エルマン[vn][IVA]
カイホスルー・ソラブジ[comp][IVA]
パウル・ヒンデミット[comp][IVAHI]
ウィルヘルム・ケンプ[p][IVAAV]
エリック・ハイドシェック[p][IVA]
テレサ・ストラータス[s][IVA]
グンドゥラ・ヤノヴィッツ[s][IVA]
ゾルタン・コチシュ[p][IVAIH]
マルティン・シュタットフェルトIVAVA
アーチー・シェップ[ts][IVAAV]
ドン・チェリー[tp][IVAIH]
マラカイ・フェイバース[b][IVA]
レニー・ホワイト[dr][IVA]
エイドリアン・ブリュー[g][IVAHI]
マイク・ギブス[comp][IVA]
アリス・コルトレーン[comp][IVAAV]
ヴォルフガング・ダウナー[key][IVAIH]
カーリン・クローグ[vo][IVAHI]
ケニー・クラークJr[IVA]
ミシェル・ペトルチアーニ[p][IVAAV]
ラリー・ゲイルズ[IVA]
マーク・ファーナー[IVAAV]
フィル・コリンズ[g][IVAIH]
ガース・ハドソン[key][IVAAV]
マイケル・ラザフォード[IVAHI]
バスター・キートン[IVAHI]
ブルック・シールズ[act][IVA]
箕作(みつくり)秋吉[comp][IVAHI]
仲道郁代[p][IVA]
高嶋ちさ子[vn][IVAAV]
美空ひばり[vo][IVAHI]
藤圭子[vo][IVAHI]
野村義男[IVAAV]
日野美歌[IVAHI]
原田知世[IVAAV]
安田成美[IVAIH]
安室奈美恵[vo][IVAVA]
田中美里IVAIH
杉本彩IVA
菅野邦彦[p][IVAVA]
五輪真弓[vo][IVAIH]
吉原すみれ[perc][IVA]
森園勝敏[g][IVA]
浅野孝巳[g][IVAHI]
中村雅俊[IVAIH]
金沢 碧[act][IVAHI]
神田うの[IVAHI]
鷲尾いさ子[IVAHI]
浅田真央IVA
衣笠貞之助[prd][IVA]
浜尾四郎[novel][IVAHI]

>IVVタイプは後ろ向きのり。先行型。垂直凹凸型。じっくりたっぷりというニュアンス。あまり器用な印象ではない。
決然とした、それでいて詩的な語り口で淡々と奏でる。このタイプはテクニック的なことは多く求めない方がよい。独奏的。

同じタイプは
ハインリヒ・シュッツIVVAV
ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ[Br][IVVAV]
マルコム・アーノルド[comp][IVVIH]
ジョセフ・コスマ[comp][IVVAV]
ベニー・カーター[p][IVVIH]
ケニー・ドーハム[dr][IVVIH]
ユタ・ヒップ[tp][IVVHI]
エディ・ヘンダーソン[IVVIH]
ショーティ・ロジャース[IVVIH]
クリフ・リチャード[IVVVA]
マンフレッド・マン[IVVVA]
マリー・ラフォレ[vo](40年説)[IVVIH]
E.M.シオラン[phiro][IVVVA]
池内友次郎[comp][IVVIH]
朝比奈隆[cond][IVVAV]
宮城喜代子[koto][IVVHI]
佐田啓二IVVIH
五月みどり[vo][IVVHI]
ザ・ピーナッツ[vo][IVV]
岩下志麻IVVVA
萩本欽一[IVVIH]
大滝秀治[act][IVVAV]
樺美智子[IVVVA]
樋口一葉[IVVHI]
西郷隆盛IVVIH

IVHタイプ後ろ向きのり。先行から後続までの型。垂直凹凸から水平流麗型。地道さと柔軟さを兼ねたリズム感。
超絶技巧ではないが詩的な世界をリズムの中に溶け込ませる才能を感じる。かなり珍しいリズム感である。時間の経過を感じさせない表現をする。独奏的。

同じタイプは
ウィリアム・スタンダール・ベネットIVHVI
アルバン・ベルク[comp][IVHHA]
セルジュ・チェリビダッケ[cond][IVHIV]
ウィリアム・プリムローズ[va][IVHHA]
ジェラール・スゼー[Br][IVHIV]
パウル・バドゥーラ・スコダ[p][IVHVI]
ジョン・エリオット・ガーディナー[cond][IVHAH]
ナルシソ・イエペス[g][IVHVI]
リー・コーニッツ[IVHVI]
ウォーン・マーシュ[IVHIV]
ソニー・クリス[IVHVI]
ジェリー・マリガン[IVHVI]
フェデリコ・フェリーニ[prd][IVHAH]
紙恭輔[comp][IVHVI]
堤剛[vc][IVH]
萩原朔太郎[poem][IVH]
加藤周一IVHAH

IHIタイプ後ろ向きのり。先行から後続までの型。垂直凹凸から水平流麗までの型。呼吸の大きな間合いの大きなリズム感。
置く音と流す音を組み合わせて、フレーズを成立させる。自分で苦手なところを知りつつ、自然に包み込んでしまう構成力を持っている。細かい部分で鋭さは欠けるものの、全体で難しいものをこなしてしまうところあり。
自由なところもある反面結論をあせるところもある。配置により幅があり、集中型の縦のりは待ち受けて流麗になる。逆に、分散型の横のりは追いかけず流麗さが現われる。不意の変化に焦る面あり。超絶技巧にはあまり向いていない。独奏的だが共演も可能。
〔コミュニケーション〕
大らかさがある。細かいところが気にならないわけではないが、あまり表面には出さない。
温厚そうに見えるが本音を言わない雰囲気がある。本音を言ってみたところで他愛のないことだったりする。そそっかしくうっかりしたことを言ってもそれほど気にしない。
自分の冗談が受け入れられなくてもそれほど気にならない。ギャグがすべったことを面白がれる。
相手の冗談がつまらないとしても、そのつまらなさを楽しめる。

同じタイプは
ヨハン・パッヘルベルIHIVV
ヨハン・バプティスト・クルムフォルツ(1745年説)IHIII
ハンス・クリスチャン・アンデルセンIHIAA
カルロス・クライバー[cond][IHIII]
ピエール・アモワイヤル[p][IHI]
アンヌ・ケフェレック[p][IHIII]
R・A・ムーグ[IHI]
ジム・ホール[g][IHI]
ダイアナ・ロス[vo][IHIII]
ローエル・ジョージ[g][IHIHH]
ブライアン・イーノ[IHIVV]
ロリー・ギャラガー[g][IHIAA]
ゲイリー・ライト[IHIAA]
ミック・テイラー[g](48年説)[IHIII]
スティーヴ・ウィンウッド[g][IHI]
ジュシコリン・ヤング[IHI]
ステファン・グロスマン[IHIHH]
ジェリー・ドナヒュー[IHI]
ペトゥラ・クラーク[vo][IHIII]
キャス・エリオット[vo][IHIVV]
ジョンポール・デンスモア[IHI]
リック・ウェイクマン[key][IHIII]
ジェイムス・テイラー[vo][IHIVV]
リッチー・ブラックモア[g][IHIHH]
アリス・クーパー(異説あり)[IHIII]
ローラン・ド・ウィルド[IHIVV]
スティーヴ・コールマン[IHIAA]
コリン・ウォルコット[IHIAA]
ミミ・ファリーナ[IHIAA]
ミア・ファロー[IHIHH]
ジャクリーン・オナシス[IHI]
下総皖一[comp][IHIVV]
鈴木鎮一[vn][IHIVV]
池辺晋一郎[comp][IHIVV]
向井滋春[tb][IHIAA]
小坂忠[vo][IHIII]
泉谷しげる[vo][IHIVV]
佐藤博[key][IHI]
石渡明広[ds][IHIAA]
石間秀機[g][IHIVV]
松木恒秀[g][IHIII]
小川知子[IHIAA]
前田美波里[IHIII]
田原俊彦[IHIII]
榊原郁恵[IHIVV](異説あり)
片平なぎさ[IHIVV]
桜田淳子[IHIAA]
鈴木雅之[vo][IHIAA]
森山良子[vo][IHIII]
瀬川瑛子[IHIII]
桜井センリ[IHIII]
坂上二郎[IHIAA]
福山雅治[IHIHH]
渡瀬恒彦 [IHIHH]
篠ひろこ[IHIVV]
竹脇無我[IHIII]
村野武範[IHIHH]
小林綾子[IHIII]
岡田裕介[prd][IHI]
岡村孝子IHIHH
橋下徹IHI
松本志のぶIHI
エド山口[IHIII]
ふかわりょう[IHIHH]

IHAタイプ後ろ向きのり。ジャストから水平流麗型。重さと軽さ、縦のり横のり、突飛さ流麗さが混合されていてとらえどころがない。器用なのか不器用なのかわかりにくい。
ただしテクニック的には超絶ではない。場面転換の際は妙な味がある。作曲も詞が自然に生かされる音楽をつくる。のんびりしていることを把握していてコントロールできる。
悪い面が出ると、呑気さと焦りが両方生じてしまう。かけひきではなく、ゆずったり制止したりということが可能。共演に向いている。
〔コミュニケーション〕
しゃべるときに口をあまり大きく開けない。元来こもったしゃべり方である。
話し始めたとき前の話題の続きなのか次の話題なのか分かりにくい。話をしているときこのまま話題が続くのかと思いきや急に話題が変わることがある。
笑うときにも口をあまり大きく開けず声も大きく出さない。口から笑い声が漏れる感じ。ただし身体は大きく動かして他人が見ても分かるぐらい笑う。
「これを言っていいのかな」が口癖。

同じタイプは
ジェルメーヌ・タイユフェール[comp][IHAHV]
ウォルフガング・フォン・シュヴァイニッツIHAVH
ヘルマン・アーベントロート[cond][IHAIA]
リッカルド・シャイー[cond][IHAVH]
アンドラーシュ・シフ[p][IHAHV]
ジュディ・コリンズ[vo][IHAAI]
クリス・フランツ[IHAAI]
リー・モーガン[IHAAI]
トム・ウェイツ[IHAHV]
サニー・マレイ[IHAHI]
ペーター・トルンク[IHA]
ビル・ワイマン[b][IHAIA]
グレン・キャンベル[IHAVH]
クリント・ウォリック[IHA]
リチャード・クレイダーマンIHAAI
オディロン・ルドンIHAIA
イマヌエル・カントIHAIA
石井真木[comp][IHA]
吉野直子[hp][IHAHV]
村治佳織[g][IHAIA]
葉加瀬太郎IHAHV
アンリ・菅野[vo][IHAVH]
大野えり[vo][IHAHV]
ピーター[act][IHA]
高橋幸宏[ds][IHAVH]
上田正樹[vo][IHA]
近藤房之助[IHAAI]
永井充夫[g][IHAHV]
有山じゅんじ[g][IHAIA]
石田長生[g][IHAVH]
灰野敬二[g][IHAIA]
イルカ[vo][IHAVH]
緒形拳IHAAI
三宅裕司[IHAAV]
江角マキコIHAIA
林家こぶ平[IHAAI]
林葉直子[IHAHV]
朝青龍IHAVH
大正天皇IHAAI

IHVタイプは前向きのり。先行からジャストまでの型。垂直凹凸からジャストまでの型。けっこう珍しいリズム感。即興で味が出る。
流麗さと説得力をコンパクトにまとめる。反面問題提起を投げかける。和音の巧みさも持っている。独奏的。
〔コミュニケーション〕
不敵な表情。異彩を放つ。
独自の確固たる価値観を持っている。
歯に衣着せぬ話し方。笑顔で皮肉さを表現する。
相手の話を聞くとき笑みを浮かべて安心感を持たせる。

同じタイプは
アレッサンドロ・スカルラッティIHVIA
フローラン・シュミットIHVIA
ルイ・ヴィエルヌIHVIA
サミュエル・バーバー[comp][IHVAI]
ニーノ・ロータIHVVH
ジェームズ・ゴールウェイ[fl][IHVAI]
モニク・アース[p][IHVHV]
アンドレ・ナヴァラ[vc][IHVIA]
プラシド・ドミンゴ[t][IHVIA]
ユーリー・テミルカーノフ[IHVAI]
ルネ・コロー[t][IHVVH]
カーメン・マクレー[vo][IHVIA]
サミー・デイヴィス・Jr[vo][IHVHV]
ジャンゴ・ラインハルト[g][IHVAI]
アンディ・バートリッジ[IHV]
ビル・ディクソン[IHVAI]
ジュディ・ガーランド[vo][IHVIA]
ティナ・ターナー[vo][IHVAI]
ジミー・スミス[org][IHVHV]
ジェルメーヌ・モンテロ[vo][IHV]
ロバータ・フラック[vo][IHV]
ゲイリー・バーツ[IHVVH]
フィル・スペクター[prd][IHV]
ボブ・ジェームス[key][IHV]
アート・ペッパー[IHVAI]
マンデル・ロウ[g][IHV]
ボブ・ディラン[vo][IHV]
フランク・ザッパ[IHVVH]
ヨーマ・コウコネン[g](40年説)[IHVIA]
ブライアン・オーガー[org][IHVAV]
ピエール・ルイスIHVVH
松平頼則(よりつね)[comp][IHVIA]
平尾貴四男[comp][IHVIA]
安川加寿子[p][IHVVH]
笈田敏夫IHVAI
上條恒彦[vo][IHVAI]
原泉IHVHV
藤木孝IHVAI
津川雅彦[IHVAI]
矢島健一IHV
デヴィ夫人[IHVAI]
麻生太郎IHVIA
竹久夢二IHVAI

IHHタイプは前述の通り。XV章を見る

同じタイプは
フェルナンド・ソルIHHVV
ヨハネス・ブラームスIHHII
クルト・アッテルベリー[comp][IHHAA]
レノックス・バークリー[comp][IHHAA]
アレクサンダー・ツェムリンスキーIHHAA
イリイチ・ハチャトゥリヤン[comp][IHHAA]
ウラジミール・ホロヴィッツ[p](03年説)[IHH]
エドヴィン・フィッシャー[p][IHHII]
ニキータ・マガロフ[p][IHHII]
フリッツ・クライスラー[vn]IHH異説あり
コリン・デイヴィス[IHHII]
アルトゥーロ・ベネディッティ・ミケランジェリ[p][IHHHH]
エディット・ピヒト=アクセンフェルトIHH
アナトール・ウゴルスキIHH
マヌエル・ポンセ[comp][IHHVV]
アンナ・トモア・シントウ[s][IHH]
リチャード・ロジャース[IHHVV]
ブライアン・ダグラス[IHHAA]
スタン・ケントン[cond][IHHII]
*ポール・マッカートニーIHHAA
ジャン・リュック・ポンティ[vl][IHHHH]
デヴィッド・クロスビー[IHHII]
アル・ジャーディン[IHH]
ポール・サミュエルスミス[b][IHHAA]
アート・ブレイキー[dr][IHHAA]
ムパタ[IHH]
ルイ・ジューヴェIHHHH
ピエール・クレマンティIHHAA
オードリー・ヘプバーンIHH
ピーター・フォーク[act][IHH]
諸井三郎[comp][IHHAA]
橋幸夫[vo][IHH]
岡譲司IHHVV
森繁久彌[act][IHHAA]
高峰三枝子IHHVV
ナンシー梅木(1929年5月6日説)IHHII
石立鉄男IHHAA
西島秀俊IHHHH

矢作兼(おぎやはぎ)IHHVV
新藤兼人[prd][IHH]
横溝正史[novel][IHH]

AIIタイプ前向きのり。先行型。垂直凹凸型。メロディ重視でリズムを決定する。ということはリズムが意外に単調なことが多い。とはいえ音の粒立ちフレーズのキレの良さは特筆すべき点。
流麗な感じがないのでメロディの良し悪しは重要なポイント。リズムの突っ込みが鋭ければニュアンスが現われる。メロディやフレーズを我が物にして、自分なりの表現を前に出す。独奏的。

同じタイプは
フランツ・リストAIIHH
カルル・ライネッケAIIVV
アンドレ・カンプラAIIAA
アンドレ・クリュイタンス[cond][AIIVV]
クラウス・テンシュテット[cond][AIIVV]
ジネット・ヌヴー[vn][AIIVV]
アナトリー・ヴェデルニコフAIIVV
アンドレ・イゾワール[org][AII]
ヴェーロン・ラクロワ[cemb][AIIHH]
マリー・クレール・アラン[org][AIIVV]
ジュリエット・グレコ[chant](1927年説)[AIIHH]
トニー・ベネット[vo][AIIVV]
ポール・ウィンター[comp][AIIAA]
チャーリー・パーカー[as][AIIII]
レス・ポール[g][AIIHH]
ディノラ・ヴァルシ[g][AII]
バーニー・ケッセル[g][AII]
ジョン・ルイス[p][AIIVV]
ルー・ドナルドソン[ts][AIIII]
アート・テータム[p][AIIAA]
ギ・ド・モーパッサンAIIVV
市丸 [hauta][AIIAA]
坂本九[vo][AIIAA]
杉村春子[AIIII]
高峰秀子[act][AIIVV]
小林桂樹AIIHH(異説あり)
夏目漱石AIIVV

AIAタイプは前向きのり。先行からジャストまでの型。垂直凹凸からジャストまでの型。提示型。あいまいさを嫌う。伝えるために表現することが重要と考える。
伝達のための音は多くなってもしかたがない。技巧はあとからついてくる。独奏的。
〔コミュニケーション〕
前のめりで手のしぐさを交えて話す。
伝えることが第一義。多くを伝えるというより要点や特徴を分かってもらいたい。
話の腰を折られてもしばらく対応できない。
時には確信に満ちた表情でにらみつける。

同じタイプは
セルゲイ・ラフマニノフ[comp][AIAHV]
マックス・レーガーAIAAI
ジョセフ・ジョンゲンAIAAI
セリム・パルムグレン[comp][AIAHV]
アルトゥール・ルービンシュタイン[p][AIAAI]
クリスタ・ルートヴィヒ[ms][AIAHV]
キャシー・バーベリアン[s][AIAHV]
グレン・ミラー[cond][AIAVH]
バート・バカラック[comp][AIAVH]
アンリ・サルヴァドールAIAHV
ジミー・レイニー[g][AIAHV]
トム・ジョーンズ[vo][AIAVH]
ミック・ジャガー[vo][AIAVH]
ジューン・カーター[vo][AIAHV]
フィデル・カストロ[AIAHV]
カール・マルクスAIAIA
米川敏子[jiuta][AIAHV]
山勢松韻(二代目)[hougaku][AIAVH]
金 昌国[fl][AIAVH]
守田勘弥[act][AIA]
池部良AIAAI(異説あり)
大川橋蔵AIAVH
田村正和[act][AIAVH]
*若乃花幹士AIAHV

AIVタイプは後ろ向きのり。先行からジャストまでの型。垂直凹凸からジャストまでの型。縦乗り気味。実際は後ろ向きのりだが、粘り気とうねりのあるリズムによってメロディラインを構築する。やはりリズム先行だがメロディもおろそかにしない。逆に見ればメロディに活気を与える。
この人は物語が延々と続く。テーマにおいてリズムの部分的な特徴を生かしたものを用いたりする。フレーズの中で一つの音を伸ばす箇所は、エネルギーが込められている。共演に向いている。
〔コミュニケーション〕
眉間に表情が出ることが多い。
滑舌がいいとは言えない。声のトーンやイントネーションの変化による表現力が豊か。
感情は瞬間的に表情に出やすい。
訊かれたことや話すことがらを思い出すように話す。
できる限りその場の雰囲気に沿った話をするが本意でない場合文脈とは違う感覚を表出してしまう。
恥ずかしいときに大きいリアクションを取る。別のところで妙に大胆。

同じタイプは
アルベルト・ヒナステラ[comp][AIVAI]
ベンジャミン・ブリテン[comp][AIVIA]
フレッド・アステア[ent][AIV]
イエルク・デームス[p][AIVVH]
フリードリヒ・グルダAIVHV
エディタ・グルベローヴァ[s][AIVAI]
カーティス・フラー[tb][AIVIA]
ジャック・シェルドン[AIVAI]
ナット・アダレイ[AIVAI]
ニコラス・ペイトン[AIVVH]
ロイ・ハーグローヴ[AIVVH]
ケニー・ホイーラー[tp][AIVAI]
セシル・テイラー[p][AIVIA]
デイヴ・ホランド[b][AIVHV]
ジョン・トロペイ[g][AIVIA]
ジム・クロウチ[vo][AIVHV]
ヘレン・レディ[vo][AIV]
ジャニス・ジョップリン[vo][AIVHV]
ヤン・アッカーマン[g][AIVAI]
ミレイユ・マチュー[vo](46年説)[AIVIA]
デイヴ・メイソン[g](異説あり)[AIVVH]
アリス・クーパー[vo](45年説)[AIVVH]
マリアンヌ・フエイスフル[vo][AIVAI]
マーティン・ターナー[vo][AIVAI]
ジョン・オーツ[AIVAI]
ハイラム・ブロック[g][AIV]
デイヴ・クラーク[AIVHV]
ドノバン[vo][AIVVH]
ボビー・クライガー[AIVIA]
ロビー・クリーガー(46年説)[AIVIA]
ティム・リンチ[AIV]
ドン・マクリーン[AIVVH]
リトル・リチャード[AIVVH]
ジョンポール・ジョーンズ[b][AIVIA]
マシュー・フィッシャー[org][AIVIA]
パティ・スミス[vo][AIVAI]
ニコライ・ブルリャーエフ[act][AIVIA]
御喜美江[acord][AIVIA]
渡辺貞夫[as][AIVVH]
日野晧正[tp][AIVHV]
日野元彦[dr][AIVIA]
加古隆[comp][AIVAI]
弘田三枝子AIVAI
成毛滋[g][AIVAI]
岡林信康[vo][AIVIA]
パッパラ―・河合[g][AIVHV]
森昌子[vo][AIVIA]
岩崎宏美[vo][AIVIA]
倉木麻衣[vo][AIV]
篠原涼子[vo][AIVVH]
亜蘭知子[vo][AIVVH]
高木ブー[AIVIA]
フランキー堺AIVIA(異説あり)
仲代達矢[AIVVH]
安岡力也[tal][AIVIA]
大竹しのぶ[act][AIVHV]
伊吹吾郎[act][AIVIA]
反町隆史AIVAI
中川翔子AIVHV
上野樹里AIVVH
藤井隆AIVAI
山瀬まみ
熊田曜子[AIVHV]
井川遥AIVVH
高林由紀子[act][AIVIA]
岡崎久彦AIVHV
平野啓一郎AIVIA
小松清[transl][AIVHV]
頼山陽AIVAI

AIHタイプは後ろ向きのり。 先行から後続までの型。 垂直凹凸から水平流麗までの型。 詞やメロディが主体だが、リズム面で少し自由さがあり全体が伸び縮みする。 一見平凡なフレーズも脈絡を感じずに並列させて、一風変わった個性をつくる。 縦のりから横のりまであり、ジャストのりはハーモニー感覚に特徴がある。 早弾きは期待できない。
じっくりとしたフレーズに味が出る。ただし和声の変化や展開は早い場合がある。音に感情やセンスを込める傾向。共演に向いている。
〔コミュニケーション〕
鼻にかかった声がわりと高い。
話す言葉や内容が決まっているときでも考えながら話しているような様子。
話し始める前に感情が現れる。
真面目に話しても疑われたり逆に真面目さをからかわれたりする。
感情の変化が瞬間的で悲しさや寂しさをときには笑顔で表現する。
話の結論を言っても相手に気づかれず補足して確認することが多い。 すでに終わってしまった事柄や話について、自分の見解や納得がいった時点でその事柄や話題を持ち出すことがある。
食事のとき噛まずに食べ物を口の中にいっぱいにする癖がある。ただし一口で食べられる麺類はだいじょうぶ。

同じタイプは
ヨハン・バプティスト・クルムフォルツ(1742.5.8説)AIHVV
アルトゥール・シュナーベル[p][AIH]
ダミア[vo][AIHHH]
カーラ・ブレイ[key,comp][AIHVV]
デヴィッド・スピノザ[AIHVV]
ビル・フリーゼル[g][AIH]
ゲイリー・ムーア(異説あり)[AIHHH]
スコット・ハミルトン[ts][AIHII]
B・B・ディカーソン[AIH]
デイヴ・ヒル[g][AIHHH]
コートニー・パイン[AIHII]
ギョーム・アポリネールAIHII
小野アンナ[vn][AIHVV]
竹松舞[hp][AIHHH]
柴咲コウ[act][AIHHH]
水原弘[vo][AIH]
山本学[act][AIHHH]
梅津和時[as][AIHII]
秋山一将[g][AIHVV]
内海利勝[g][AIHAA]
研ナオコ[vo][AIHAA]
あがた森魚[vo][AIHVV]
柏原よしえ[vo][AIH]
堀内孝雄[vo][AIHVV]
高山厳[vo][AIHHH]
高島礼子[act][AIHAA]
飯島直子[AIHVV]
温水洋一AIHAA
パパイア鈴木AIHHH
田丸麻紀AIHVV
中野美奈子AIHVV
鈴木史朗[nar][AIHII]
堅田喜三久(かただきさく)[narimono][AIHAA]
木々高太郎[novl][AIHII]
安倍晋三AIHII

AAIタイプは後ろ向きのり。先行から後続までの型。垂直凹凸から水平流麗までの型。個性が強い。スマートさと緊張感が共存し、時にストイックな感じも受けるがエネルギーのタメはかなりなものがある。ジャストよりも横のり後続型は節くれ立った流麗さを成立させる。裏のりで早弾きが現われることがある。独奏も共演も向いている。
〔コミュニケーション〕
軽妙な語り口。さわやかさがある。
それでいて的を射た、聞く者を惹きつけずにはおかない魅力がある。
大事なこともいともたやすく言ってのけ周囲を安心させる。
自分の敵は自分自身だと考えている。

同じタイプは
リッカルド・ムーティ[cond][AAIHA]
オレール・ニコレ[fl][AAIVI]
ラヴィ・シャンカール[sitar][AAIIV]
マウリツオ・ポリーニ[p][AAIAH]
ハリー・ベラフォンテ[vo][AAIAH]
ハリー・ニルソン[AAIAH]
フランキー・アヴァロン[vo][AAIHA]
ポール・サイモン[vo][AAIHA]
ジョン・コルトレーン[ts][AAIIV]
バック・クレイトン[AAIAH]
キャノンボール・アダレイ[AAIVI]
ジョン・マクラフリン[g][AAIAH]
フィル・アップチャーチ[g][AAIAH]
アレサ・フランクリン[AAIHA]
スティーヴ・クロッパー[g][AAIHA]
デイヴィッド・クロスビー[AAIHA]
ハンク・B・マービン[AAIAH]
アランAAI
巌本真理[vn][AAIIV]
伊藤京子[s][AAIHA]
渡辺晋[b][AAIAH]
菊地雅章(まさぶみ)[p][AAIAH]
池田芳夫[b][AAIAH]
大野克夫AAIHA
倍賞千恵子AAIHA
小松政夫AAIAH
長山藍子AAIAH
三船敏郎AAIIV
原節子AAIVI
乙羽信子AAIVI
小林桂樹AAI(異説あり)
岡田英次AAIVI

AAAタイプは後ろ向きのり。水平流麗型。このリズム感は少ないし、かなり個性的。スマートさや格好よさが表にでるが、内実は複雑で独自の路線を歩むので一つの世界を構築する。
この人はテクニックというよりも感性や切り口の面白さが目立つ。音楽を遊戯的に考えるタイプ。独奏に向いている。
〔コミュニケーション〕
前頭部が四角い。前髪は短いほうが似合う。
口を開けたとき唇よりも口の中が見えるような感じ。口の両端にしわができやすい。横顔が印象的なので横向きのスナップ写真が多い。
「まあ、・・・」が口癖。なんとなく合わせているようなしゃべり方。
繊細さと不安を覆い隠すような強い口調のときがある。返事は簡単明瞭に言う。

同じタイプは
マリア・アンナ・モーツァルト(姉)AAAIH
クロード・ドビュッシー[AAAVA]
ヴィトルト・ルトスワフスキ[comp][AAAAV]
サルバドール・ダリ[art][AAAVA]
エラ・フィッツジェラルド[vo][AAAHI]
マンフレッド・アイヒアー[prd][AAA]
ハリー・エディソン[AAAVA]
アティラ・ゾラ[g][AAAHI]
チェ・ゲバラ[revol][AAAHI]
ジャン・ギャバン[act][AAA]
ジェームス・コバーン[act][AAA]
グスタフ・クリムトAAAIH
イワン・ツルゲーネフAAA
高木東六[comp][AAAVA]
ナンシー梅木(1929年4月3日説)AAAIH
豊住芳三郎[perc][AAAVA]
桂三枝[rakugo][AAAVA]
笠置衆AAAVA
前田武彦[AAAIH]
加藤精三AAAHI
田中角栄AAAHI
澁澤龍彦[transl][AAAHI]
夢野久作[nov][AAA]

AAVタイプは前向きのり。ジャストのり。何でもこなせるオールマイティーなリズム感。反面凡庸な感じがして物足りなさもある。万能的な部分を排して、自己の音楽性に目覚めれば意外に個性を発揮する。やはりメロディ主体になるかもしれない。
表現の面で針の振りが小さい。とはいえ内容が充実している感じを持たれるのは、表現の形を超えた確固たる美学が内在しているから。
〔コミュニケーション〕
相手の話を真面目に聞いて真面目に返す。
冗談は冗談とはっきり分かる形でしか言わない。自分が話を踏み外したり冗談かどうかわかりにくいことを言うと聞いている側は不快に感じる。
話がブレたりせず横道に逸れない。話が逸れると何の話をしているんだっけ?と示唆する。
口調のトーンは上げたり下げたりと抑揚があるが全体的に針の振りが小さい印象。ひとつの文を一息で話し終えようとする勢いがある。

同じタイプは
ヴァレリー・アファナシェフ[cond][AAVHI]
ユーディ・メニューイン[vn][AAVAV]
クラウディオ・アバド[cond][AAVVA]
ダニエル・バレンボイム[cond][AAVHI]
テレサ・シュティッヒ=ランダルAAVAV
フェリシティ・ロット[s][AAV]
クリスチャン・フェラス[vn][AAVIH]
ユゲト・ドレフェス[cemb][AAVIH]
エレーヌ・グリモーAAVAV
バルバラ[chant][AAVAV]
ビリー・ホリデイ[vo][AAVIH]
ウィントン・ケリー[p][AAVHI]
チェット・ベイカー[AAVAV]
トミー・フラナガン[p][AAVAV]
テテ・モントリュー[p][AAVIH]
ケニー・バレル[g][AAVAV]
イーディ・ゴーメ[vo][AAVHI]
ジョン・トロペイ[g][AAVVA]
ミシェル・ルグランAAV
ツトム・ヤマシタ[perc][AAV]
エルヴィス・プレスリー[AAVIH]
リチャード・カーペンター[comp][AAV]
ブライアン・フェリー[vo][AAVIH]
ヴァン・モリソン[AAVVA]
フローリアン・シュナイダー[key][AAVAV]
ロニー・モントローズ[AAV]
スティーヴ・ハウ[g][AAVAV]
イアン・アンダーソン(47年説)[AAVHI]
ロジャー・ウォーターズ[AAV]
レスリー・マキューン[AAV]
アルフレッド・ヒッチコック[AAVHI]
藤原義江[t][AAVHI]
今井信子[va][AAVAV]
木村茉莉[hp][AAVVH]
東海林太郎AAVHI
沢田駿吾[g][AAVHI]
増尾好秋[g][AAVIH]
洪栄龍[g][AAVHI]
神保彰AAVIH
千昌夫[AAVAV]
倖田來未AAVHI
羽崎共子[vo][AAVAV]
後藤久美子[act][AAVHI]
相武紗季AAVAV
加藤(極楽とんぼ)AAVIH
市川染五郎[act][AAVAV]
中村汀女[waka][AAV]
岡田嘉子[act][AAV]
小林稔侍AAVAV
二宮清純AAV
菅茶山AAVAV

AAHタイプは前向きのり。ジャストから後続までの型。ジャストから水平流麗までの型。テクニック主導であるけれど自己の内部に光を照らし、あえてテクニックを前面に押し出さずに、表現や音楽世界を創造すると強力な個性となる。
また音楽に対する適度な余裕と距離をもつことができる。ただしテクニックのペダントリーが特質でもあり、パロディ的な側面も否めない。メロディは好きだがあまり感情移入せず流してしまうところあり。パターン化に陥らないように注意が必要である。
テクニックが的確であることはいいとしても、型にはまったフレージングをちょうどいいスペースに入れたりすることで凡庸になってしまう。
〔コミュニケーション〕
早口だけでなく話の進み具合も早い。言葉がどんどん出てくる。
分かりやすくするために例え話や引用をする。それが過ぎるとパロディ的になり慣用句が多くなりワンパターンに陥りやすい。
決まった時間内に言葉を畳み込んで終わらす能力もある。
パターンを超えて自分の感性を磨くとかなりの話術の持ち主になる。

同じタイプは
ニッコロ・パガニーニAAHAH
アントニン・ドヴォルザークAAHAH
セルゲイ・タネーエフAAHAH
アルチュール・オネゲルAAHIV
イルデブランド・ピツエッティ[comp][AAHIV]
カロル・シマノフスキ[comp][AAHAH]
グリゴリー・ソコロフAAHIV
ヴァン・クライバーン[p][AAHIV]
ハインツ・ホリガー[ob][AAHVI]
ミッシェル・カミロ[AAHIV]
フランキー・アヴァロン[AAH]
フレディー・ハバード[tp][AAHIV]
ロバータ・フラック[AAHAH]
メアリ・ホプキンズ[vo][AAHVI]
マイク・オールドフィールド[g][AAHAH]
ビレリ・ラグレーン[g][AAHAH]
アレキサンダー・フォン・シュリッペンバッハ[p][AAHIV]
チコ・フリーマン[AAHIV]
ドン・エリス[AAHIV]
ジョン・ヘンダーソン[AAHAH]
スー・エヴァンス[perc][AAHIV]
スティーヴ・ジョーンズ[AAHIV]
ピーター・フランプトン[vo,g][AAHVI]
ジーザー・バトラー[b][AAHVH]
ジョー・ペリー[g](50年説)[AAHVI]
スージー・クワトロ[vo][AAHIV]
ウォリー・ブライソン[AAH]
ポール・コゾフ[g][AAHVI]
エリック・カルメン[vo][AAHIV]
スペンサー・ドライデン[ds][AAHIV]
小澤征爾[cond][AAHHA]
有田正広[trv][AAHIV]
西村朗(あきら)[comp][AAHAH]
梯剛之(かけはしたけし)AAHAH
渡辺香津美[g][AAHAH]
国仲勝男[AAHVI]
大場景弘[b][AAHAH]
笹路正徳[key][AAHIV]
宮城純子[key][AAHVI]
宮之上貴昭[g][AAHAH]
鳴瀬喜博AAHIV
則竹裕之AAHAH
江利チエミ[vo][AAHHA]
春日とよ[kouta][AAHAH]
米川文子[jiuta][AAHAH]
坂東玉三郎[act][AAHVI]
松本隆[poe][AAHIV]
松崎しげる[vo][AAHIV]
ロザンナ[vo][AAHIV]
島田紳助[AAHAA]
加藤剛[AAHVI]
とよた真帆[act][AAHIV]
叶和貴子AAHAH
天海祐希[act][AAHIV]
田中裕子[act][AAHIV]
中山秀征[AAHIV]
森口博子[AAHVI]
早見 優[AAHAH]
矢井田瞳[vo][AAHIV]
矢部太郎AAHAH
米倉斉加年[AAHIV]
芥川龍之介[nov][AAH]

AVIタイプは前向きのり。先行からジャストまでの型。垂直凹凸からジャストまでの型。器用さと的確さが両立していてわかりやすい。潔さがある。
メロディの奏で方やハーモニーの作り方がリズムの寸法にぴったり合っている。無駄がなくすっきりしていて、技巧的にそつがない。内容と表現が合致している。
〔コミュニケーション〕
鼻の穴が三日月型。べっ甲やプラスティックのふちのメガネが似合う。
声がハスキーまたは低音。
せりふと語り口がぴったり合っていて無駄がない。
原因と結果を明確に説明したがる。潔い話し方。
相手の話に間違いがあってもすぐに指摘せず話が終わるまで待つ。

同じタイプは
ロベルト・シューマンAVIHA
リヒャルト・ワーグナーAVIVI
イングリット・ヘブラー[AVI]
ダヴィド・オイストラフ[vn][AVIIV]
ピエール・フルニエ[vc][AVIHA]
ヘルムート・ヴァルヒャ[cemb,org][AVIAH]
カール・リヒター[cond,org][AVIIV]
イヴォンヌ・ロリオ[p][AVIIV]
マルタ・アルゲリッチ[p][AVIAH]
ジョン・ウィリアムス(g)[AVIAH]
ミルト・ジャクソン[vib][AVIHA]
サム・ブラウン[g][AVI]
マックス・ローチ[dr][AVIVI]
サド・ジョーンズ[AVIAH]
バド・シャンク[AVIIV]
ポール・アンカ[vo][AVIHA]
マービン・ゲイ[vo][AVI]
マリー・ラフォレ[act,vo](41年説)[AVIHA]
バルテュスAVIHA
レフ・トルストイAVIVI
エドガー・アラン・ポーAVIAH
諏訪根自子[vn][AVIVI]
鏑木創[comp][AVIVI]*
松本英彦[ts][AVIVI]
佐藤允彦[p][AVIHA]
西田佐知子AVI
湯川れい子AVIIV
水谷八重子[act](初代)[AVI]
長谷川一夫AVIHA
船越英二AVIHA
菅井きん
大木民夫AVIAH
仲本工事[AVIAH]
正岡子規AVIIV
尾崎紅葉AVIHA

AVAタイプは前向きのり。ジャストのり。珍しいリズム感。音の意味や感覚を分析し明確に表現する。音の濃淡をはっきりさせる反面、バランスをとることも考えているため部分的にわかりにくい点もある。全体的にはまとまっている。
〔コミュニケーション〕
頭が大きい。額の中央は毛があるが、そりこみの部分がやや広い。
口が達者。早口が可能。
声に独特の張りと響きがある。
話の調子に合わせて表情や声の濃淡を細かく変化させる。
話し出す直前に感情を表す。
悪い噂や誰々がこう言ったなどを話題にする。噂を広めるタイプ。
さりげなく話題を変える。
一つの食べ物にこだわりを持つことがある。

同じタイプは
マリオ・デル・モナコ[t][AVAVA]
グスタフ・レオンハルト[cemb][AVAHI]
ギャビー・カザドシュ[p][AVA]
ヴラド・ペルルミュテール[p][AVAVA]
ポール・トルトゥリエ[vc][AVA]
クルト・マズア[AVAAV]
ファッツ・ドミノ[AVA]
エルヴィス・プレスリー[vo][AVA]
メイナード・ファーガソン[cond][AVAHI]
コールマン・ホーキンス[AVAAV]
ジェームス・ブラウン[vo][AVA]
*オードリー・ヘプバーンAVAVA
アニエス・ヴァルダAVAHI
ポール・ヴァレリーAVAIH
仲谷昇[AVAVA]
小堺一機[nar][AVA]
土岐田麗子AVAAV
中島河太郎[lit][AVA]

AVVタイプは後ろ向きのり。ジャストのり。リズムとメロディのバランスがとれていて、リズムの中からほのかにメロディが浮かび上がる。メロディは横のりとはいかず、縦のりで詞が生かされやすい。
テクニックは普通だが、音楽性を伝える能力は抜群である。むろん超絶技巧は求めてはならない。リズムも音楽形成のひとつと考えていて、単純にリズムを楽しむのは苦手かもしれない。要はメロディの中にいかにリズムを溶け込ませるかが重要課題。
〔コミュニケーション〕
女性でも中性的な声色。
話し始めても途中で中断することが多く、余裕のある会話になりやすい。
話の終わりになって意外な結論を言うときがある。
人が話しているのはじっくり聞くほうで、ひたすら人の話の結論を待っている。結論が出るまでは気を抜かないタイプ。
他人と必ずしも意見が一致しなくてもかまわないと考えている。
ただし他人と自分の意見が一致した場合、喜びの感情を露わにする。
わりにうぬぼれが強い。

同じタイプは
クルト・ヴァイル[comp][AVVVA]
スヴャトスラフ・リヒテル[p][AVVVA]
ギドン・クレーメル[vn][AVV]
ビル・ハートマン[AVVIH]
クリフォード・ジョーダン[AVVAV]
ニールス・H・ペデルセン[b][AVV]
ブルース・ディトマス[dr][AVV]
エイブラハム・ラボリエル[b][AVVAV]
ポール・ジャクソン[b][AVV]
キャット・スティーヴンス[vo][AVVAV]
レイ・マンザレク[g][AVVVA]
クライヴ・バンカー[ds][AVV]
ファミリー・マン[b][AVV]
アイク・ターナー[g][AVVAV]
デヴィッド・エセックス[AVVHI]
リック・リー[ds][AVVIH]
ヨーマ・コウコネン[g](42年説)[AVVAV]
ロビー・ロバートソン[AVVIH]
スティーヴ・アプトン[AVVVA]
デヴィッド・ギルモア[AVVHI]
イアン・マクドナルド[vo][AVVVA]
ボズ・バレル[b][AVV]
リック・ダンコ[b][AVVAV]
ライ・クーダー[AVVHI]
クリス・コピング[b][AVVIH]
キキ・ディー[AVVHI]
プリンス[vo](61年説)[AVVHI]
久保木幸子AVVHI
中丸三千繪[s][AVV]
オノヨーコ[vo](33年説)[AVVIH]
中村鴈治郎AVVIH
市川雷蔵AVVAV
岸田今日子AVVAV
石原裕次郎[act][AVV]
梓英子[act][AVV]
三田明[vo][AVV]
中村誠一[as][AVVHI]
細野晴臣[b][AVVAV]
エディ・藩[g][AVVAV]
宇多田ヒカル[vo][AVVVA]
未唯(みい)[vo][AVVVA]
戸川純[vo][AVV]
東儀秀樹[AVVHI]
鳥塚しげきAVVAV
高田純次[AVVHI]
いかりや長介[act][AVVAV]
下条アトム[AVVHI]
柴田理恵[act][AVVVA]
高橋かおり[act][AVVIH]
せんだみつお[AVV]
飯島愛[AVVAV]
上戸 彩[AVVHI]
水野真裕美AVVIH
岸田国士[lit][AVV]
石川淳[nov][AVVHI]
白洲次郎AVVIH

AVHタイプは後ろ向きのり。ジャストから後続までの型。ジャストから水平流麗までの型。リズムに乗ってメロディがかもし出されるタイプ。ただしリズムののりに対して、縦のりでメロディが出てくるのでやはり歌詞が前に出やすい。
だがリズムは軽めの印象。メロディも音楽構成の一つであってわりと気楽に考えている。
〔コミュニケーション〕
相手の話を聞いているときは声に出して返事をするよりも表情で反応を示す。
自分が話すときは核心の部分は少し焦らすような感じで、取っておきの話がある雰囲気を持っている。
相手が聞く態勢かどうか見定めてから真面目な部分を話し出す。話し出すと要点を集中して説明する。それに対して相手が満足な反応を示さない場合補足して反応を確かめる。
自分が振った話題にかんする質問に対してはテンポよく対応するが少し説明過剰になりやすい。
同じタイプは
カルル・フィリップ・エマヌエル・バッハAVHAH
ルイジ・ボッケリーニAVHHA
キルステン・フラグスタート[s][AVHIV]
アンドレス・セゴビア[g][AVHHA]
ニールス・ラン・ドーキー[AVHIV]
パスカル・ロジェAVHVI
フィル・ライノット[AVHHA]
スティーヴ・レイシー[ss][AVHIV]
ウェイン・ショーター[AVHVI]
ケント・カーター[b][AVHVV]
ドン・ブルワー[ds][AVHAA]
ジーン・シモンズ[AVHVI]
ポール・スタンレー[AVHHA]
スティング[b][AVHHA]
キャサリン・ハウAVHVI
ジャニス・イアン[vo][AVHVI]
ポール・セザンヌAVHHA
パブロ・ピカソAVHHA
加山雄三[act][AVHHA]
中島みゆき[vo][AVHHA]
井上裕子AVHAH
高内春彦[g][AVHVI]
三浦友和[AVHAH]
生稲晃子[act][AVHVI]
斎藤由貴[act][AVHAH]
金城綾乃(Kiroro)[AVHHA]
玉木千春(Kiroro)[AVHAH]
Aiko[AVHIV]
喜多嶋洋子[AVHIV]
梅宮辰夫[AVHIV]
甲斐まり恵AVHIV
明治天皇AVHAH
沖田総司AVHVI

AHIタイプは後ろ向きのり。先行から後続までの型。垂直凹凸から水平流麗までの型。テクニックより感覚の独自性が際立つ。何気ないフレーズが思わぬ効果をもたらす。
鼻唄のようなものから創造力を発揮して、作曲や編曲の元になる。作曲や編曲において具体性を帯びている。
〔コミュニケーション〕
耳が隠れるような帽子が似合う。アクセサリーを好む。
鼻の付け根が高い。
相手の言ったことや質問を吟味するようにくりかえす。聞き返す際顔の表情と共に顔を向けて注意を促す。
「他でもないが・・・」「だいじょうぶ」が口癖で、一拍置いて「だよね」も口癖。
食べ物や飲み物でむせやすい。

同じタイプは
ジャン=フィリップ・ラモーAHIAA
フランツ・シューベルトAHIII
ギョーム・ルクー[AHIHH]
ビクトリア・デ・ロス・アンヘルス[ms][AHIHH]
アイザック・スターン[vn][AHIII]
アリシア・デ・ラローチャ[p][AHIAA]
ジョージ・ラッセル[key][AHIAA]
ペギー・リー[vo][AHIVV]
ビリー・ヴォーン[cond][AHIAA]
ポール・デスモンド[AHIVV]
ファッツ・ナヴァロ[AHIHH]
レッド・ガーランド[p][AHIAA]
エルモ・ホープ[tp][AHIAA]
アタウアルパ・ユパンキ[AHIAA]
ブライアン・ジョーンズ[g][AHIAA]
ブライアン・オーガー[key][AHI]
フローラ・プリム[vo][AHI]
ポール・ジョーンズ[AHIAA]
グラハム・ナッシュ[AHI]
マリリン・モンロー[AHIVV]
モハメッド・アリ[AHI]
フランツ・カフカ[AHIII]
バルトロメ・エステバン・ムリーリョAHIII
渡邉暁雄[cond][AHIAA]
中田喜直[comp][AHIAA]
田中園子[p][AHIAA]
辻久子[vn][AHIII]
石丸寛[cond][AHIHH]
服部良一[comp][AHIHH]
杉本喜代志[g][AHIHH]
中村照夫[b][AHIAA]
森山加代子AHIHH
かまやつひろし[vo,g][AHIII]
乙羽信子AHIII(異説あり)

AHAタイプは後ろ向きのり。後続型。水平流麗型。このリズム感は少ない。ストーリー性と語り口が重要なポイントで、音の流れやフレーズはこれに続くものとして気配りされる。
〔コミュニケーション〕
顔の表情だけで応対する。眉毛を動かしたり目を剥いて驚きや感動を表す。
相手の話や質問をいったん引き受けてくりかえしたり吟味してから自分の意見を言う。
好きな食べ物にこだわりを持つ。
同じタイプは
ドメニコ・チマローザAHAHV
ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツAHAIA
ヘルベルト・ブロムシュテット[cond][AHAHV]
エリザベート・シュヴァルツコプフ[s][AHAIA]
アルフレード・クラウス[t][AHAAI]
フランク・シナトラ[vo][AHAIA]
コンテ・カンドリ[AHAHV]
タジ・マハール[AHAIA]
ジューン・カーター[vo][AHA]
阪東妻三郎AHAHV
池部良[AHA](異説あり)
佐々木功[AHAIA]
久保田早紀AHAIA
中山美穂[AHAVH]
原 久美子[AHAVH]
青木麻美[AHAVH]
宮迫博之AHAVH
木村伊兵衛[phot][AHA]
九鬼周造[phi][AHAIA]
福永武彦AHAAI
小沢一郎AHAVH
近藤勇AHAIA
大田南畝(蜀山人)AHAHV

AHVタイプは前述の通り。]X章を見る
〔コミュニケーション〕
簡単な受け答えは即座に言葉が出てくる。
まとまったエピソードを話すときは経緯とともにその際の感覚や感情をにじませながら少しずつ語っていくタイプである。小さな事実を積み重ねて大きなな流れを導き出す。結果や結論は最後まで取っておく。途中で聞き手に言葉を差し挟まれるのは好まず話の腰を折られたら、また本筋に戻って話を立て直す。
概して話は上手だが少し回りくどい面もある。ただし経験を積むなどして文を省略するコツをつかむと素晴らしく話し上手になる。
誰かが話しているときに話が脇に逸れたり不明瞭だったりする場合、話の本筋を示唆する。
名前の一部や愛称で呼ばれることが多い。
同じタイプは
ヨハン・バプティスト・クルムフォルツ(1747年説)AHVIA
エドヴァルト・グリークAHVIA
フーゴー・ヴォルフAHVVH
フランク・マルタン[comp][AHVVH]
アンドレイ・ガヴリーロフ[cond][AHVIA]
ジュゼッペ・シノーポリ[cond][AHVAI]
マルセル・モイーズ[fl][AHVHV]
ヨーヨー・マ[vc][AHVVH]
マレイ・ペライア[p][AHVAI]
マリア・ジョアン・ピリスAHVIA
ラザール・ベルマンAHVHV
エンニオ・モリコーネ[comp][AHVIA]
ジャネット・ベーカー[s][AHVIA]
チェット・ベイカー(1934年12月23日説)AHV
ダスコ・ゴイコビッチ[tp][AHVHV]
ルイ・アームストロング[tp][AHVVH]
ジミ・ヘンドリックス[g](42年説)[AHV]
ジョー・パス[g][AHVVH]
ラリー・コリエル[g][AHVAI]
ズビグヌ・ザイフェルト[vl][AHVIA]
アン・バートン[vo][AHVIA]
ビル・エヴァンス[sax][AHVVH]
ブランフォード・マルサリス[][AHVHV]
ジェフ・ベック[g][AHVVH]
リチャード・マニエル[p](43年説)[AHVAI]
クリス・コピング[AHV]
ドギー・バッグ(兄)[g][AHV]
エリック・フォークナー[AHV]
ニール・ヤング[vo][AHVIA]
クリス・ドレヤー[g][AHVHV]
ジョン・マクヴィ[b][AHVIA]
ハワード・スコット[g][AHVIA]
レイ・ローイヤー[g][AHVIA]
テリー・キャス[AHVIA]
グレン・フライ(46年説)[AHVHV]
グレン・フレイ[AHVAI]
デビー(デボラ)・ハリー[vo][AHVIA]
デヴィッド・シルヴィアン[vo][AHVIA]
ヴァン・モリソン[vo][AHVVH]
ピーター・トーク[AHVVH]
リック・デイヴィス[key][AHVIA]
ヴィンス・マーテル[AHVIA]
グレン・コーニック[b][AHVHV]
アルベール・カミュAHVIA
ジョルジュ・サンドAHVAI
ポール・スカロンAHVVH
中村紘子[p][AHVVH]
田中希代子AHVAI
鈴木良雄[b][AHVVH]
陳信輝[g][AHVVH]
谷啓[tb][AHVHV]
藤村俊二AHVIA
中尾ミエ[vo][AHVIA]
木の実ナナAHVIA
小野リサAHVIA
郷ひろみ[AHVIA]
つんく[AHVIA]
加藤茶[AHVAI]
杉田二郎[AHVAI]
樋口可南子[act][AHVVH]
高木美保AHV
及川光博[AHVAI]
井森美幸[AHVIA]
一噌(いっそ)幸政[nougaku][AHVIA]
西川きよしAHV
桂ざこばAHVAI
清水ミチコAHV
野末陳平AHVAI

AHHタイプは前向きのり。ジャストから後続までの型。ジャストから水平流麗までの型。メロディアスに演奏する時も、ノリを大事にするので即物的な飾りをつける。流れに流されがちだが、そこに自己の個性を光らせる。流麗さが仇となり、中々大きな展開が出来ず、行きつ戻りつしている印象を持たれやすい。
メロディがそのままハーモニーを形成することが多い。音階的フレーズにおいて、決然的なポイントをつくりにくい。コードに沿ったフレーズは中々個性的。ヒントになるフレーズが流れて消え入りそうになる。
〔コミュニケーション〕
口調そのものは早口だが進行はソフト。短い時間に話をまとめることができる。ただし誰かが話しているときについていくのが大変な場合がある。
相手の話に対する合いの手や補足、質問をする際に一言ではなく二言三言の言葉もしくは文を使う傾向があり、なおかつ流れを滞らせないように気を回すので焦る感じになる。
改めて相手に質問する際、小首をかしげて相手が答えやすい雰囲気をかもし出そうとする。
同じタイプは
ドメニコ・スカルラッティAHHAA
セザール・フランクAHHHH
ジョルジュ・エネスコ[vn][AHHAA]
ダリウス・ミョー[comp][AHHHH]
ヨーゼフ・シゲティ[vn][AHHHH]
リリー・ラスキーヌ[hp][AHHAA]
アンネ・ゾフィー・ムター[vn][AHHII]
エルモ・ホープ[AHHAA]
スティーヴ・キューン[p][AHHVV]
セシル・マクビー[b][AHHAA]
ジョン・スコフィールド[g][AHHHH]
ギュンター・ハンペル[vib][AHHAA]
アール・クルー[g][AHHAA]
ウィル・リー[b][AHHIH]
ピーター・ヤロー[AHHII]
イングヴェイ・マルムスティーン[g][AHHII]
ブルース・スプリングスティーン[g][AHH]
ホルガー・ツーカイ[AHHVV]
スティーヴン・タイラー[vo](51年説)[AHHII]
ケニー・ジョーンズ[AHH]
レナード・コーエン[AHH]
ジョン・ファディス[AHHHH]
デヴィッド・マレイ[AHHII]
B・B・ディカーソン[b][AHHII]
ボビー・ワトソン[AHHHH]
バルネ・ウィラン[AHHAA]
ニナ・ハーゲン[AHHII]
ピーター・グリーン(49年説)[AHHII]
ブライアン・エプスタイン[AHHVV]
ツイギー[AHH]
アイザック・ニュートンAHHHH
レオナルド・ダ・ヴィンチAHHAA
フョードル・ドストエフスキーAHHVV
岩崎淑[p][AHHAA]
宮本文昭[ob][AHHII]
渡辺玲子[vn][AHHAA]
三船優子[p][AHHHH]
美輪明広[art][AHHHH]
小宅珠実[fl][AHH]
鈴木茂[g][AHHAA]
松任谷正隆[key][AHHAA]
ミッキー・吉野[key][AHH]
山岸潤史[g][AHHAA]
宮本典子[vo][AHH]
矢野顕子[vo,p][AHHII]
持田香織AHHHH
関根勤[AHHAA]
ヒロミAHHHH
恵俊彰AHHHH
田中裕二[AHHAA]
南原清隆[AHHHH]
黒谷友香[AHHAA]
大信田礼子[AHHAA]
江川卓[AHHII]
野村忠宏(juudou)[AHHVV]
筒井康隆[AHHVV]

VIIタイプは後ろ向きのり。先行からジャストまでの型。ジャストから垂直凹凸までの型。音が確信に満ちていて仕切りたがるところ有り。実際は危ういところもある。ベースなどで待ち受ける音。
一度奏ではじめると、冗舌になるが少々くどい感じも否めない。サウンドは硬い。エネルギーをグッとためては出すというフレーズ。後ろ向きのりにもかかわらず、先行して音を置く場合もあり。基盤となりつつ同時に踏み外すスリル感がある。
〔コミュニケーション〕
半歩先のことを言い出す。言い出すけれど先の見通しは立っていない。なので結論は周りに任せる。結論を導くような意見は大いに言っていく。
キレのあるしゃべり方だが声質はやわらかい。ナレーションや外国映画の吹き替えみたいなしゃべり方。

同じタイプは
アルノルト・シェーンベルクVIIAA
インリク・ミコワイ・グレツキ[comp][VIIAA]
レナード・スラットキン[cond][VIIAA]
ミッシェル・コルボ[cond][VIIAA]
イヴォンヌ・ルフェービュールVIIVV
アンナ・モッフォ[s][VIIAA]
ピンカス・ズーカーマン[va][VIIVV]
アレクシス・ヴァイセンベルク[p][VIIAA]
イエフィム・ブロンフマンVIIHH
クリスチャン・ウルフ[comp][VIIHH]
エディ・ゴメス[b][VIIAI]
ペーター・コワルト[b][VII]
ウィレム・ブロイカー[sax][VIIAH]
ボブ・モーゼズ[dr][VIIII]
マーク・ボラン[vo][VII]
リー・オスカー[VIIVV]
スティーヴ・ミラー[VIIII]
キース・リチャーズ[g][VIIVV]
エドガー・ウィンター[VIIVV]
ボブ・マーリイ[VIIAA]
サイモン・クロー[VIIVV]
グラディス・ナイト[VII]
ケニー・ロギンス[g][VIIVV]
ラス・バラード[VII]
デニー・レイン[VII]
ロバート・プラント[vo][VIIVV]
ビリー・プレストン[VIIII]
ジム・モリスン[vo][VIIVV]
タイス・ヴァン・リアー[key][VIIVV]
マイク・ネスミス[VIIII]
ハンク・モブレー[VIIVV]
アダモ[vo][VIIII]
キース・ムーン[VIIII]
エリザベス・テイラー[act][VII]
ジェイムス・ディーン[act][VII]
クロード・チアリ[g][VII]
ジュヌヴィエーヴ・パージュVIIVV
ヴィクトル・ユゴーVIIII
園まり[vo][VIIII]
朱里エイコ[vo][VII]
マイク・真木[vo][VII]
増田恵子[vo][VIIHH]
中村晃子[act][VII]
芦屋雁之助[act][VIIVV]
西田敏行[act][VIIII]
赤座美代子[act][VIIVV]
高橋英樹VIIVV
江守徹[act][VIIII]
愛川欽也[nar][VIIAA]
秋野よう子[act][VIIAA]
京本政樹[act][VIIVV]
城戸真亜子[art][VIIII]
沢田亜矢子[tal][VIIHH]
戸田恵子VIIHH
辻希美[VIIAA]
リサ・ステッグ・マイヤー[tal][VIIVV]
ベッキー[tal][VIIVV]
友近VIIVV
宮川大輔VIIVV
清水鉱治[act][VII]
和泉雅子[act][VIIVV]
広瀬修子VIIHH
谷譲次[novel][VII]
梅辻春樵VIIHH
市河寛斎VIIII

VIAタイプは後ろ向きのり。先行からジャストまでの型。垂直凹凸からジャストまでの型。メロディ、ハーモニー、リズムのどれもおろそかにしない傾向で、終止形に余韻を持たせさまようようなニュアンスを持つ。オブリガート低音リズム楽器に向いている。超絶技巧には向いていない。
メロディはスケール的な傾向があるものの、ハーモニー、リズムを意識しているので浮遊感やさまよいを感じさせる。小技をきかしたフレーズで、ハーモニーの流れについていくのが得意。裏のりで早弾きをする時がある。
〔コミュニケーション〕
元々滑舌がいいとは言えない。声が楽器のような印象。
話題のきっかけになるようなことを言い出す。
話している間に相手が理解した場合に途中でも話をやめてしまうことがある。自分が言ったことを相手がすぐに分からない場合その話をやめて次の話題に進むように促す。「まあいいや」が口癖。
会話の途中たった一つの言葉でも出てこないと焦り、こだわることがある。
わりにダジャレを言いたがる。
同じタイプは
マルキ・ド・サドVIAVH
マリオ・カステルヌオーヴォ・テデスコ[comp][VIAHV]
ズービン・メータ[cond][VIAVH]
ペーター・シュライアー[VIAVH]
ジョン・チカイ[as][VIAVH]
ラズウェル・ラッド[tb][VIAHV]
ピーター・アースキン(54年5月6日説)[dr][VIAHV]
フィル・マンザネラ[g][VIAIA]
フィル・コリンズ[ds][VIAIA]
ポール・ロジャース[vo][VIAAI]
ボビー・オロゴンVIAVH
ピエール=オーギュスト・ルノワールVIAHV
柳兼子[alt][VIAAI]
鈴木勲[b,vc][VIAIA]
吉田美奈子[vo][VIAIA]
村上ポンタ[ds][VIAIA]
原田忠幸[bs][VIAVH]
平尾昌晃VIA
山下敬二郎VIAAI
大貫妙子[vo][VIAHV]
徳武弘文[g][VIAHV]
加納秀人[g][VIAVH]
氷川きよし[vo][VIAVH]
小林幸子[vo][VIAHV]
松本明子[tal][VIAIH]
毒蝮三太夫VIAVH
立川談志VIAIA
桂歌丸VIAVH
トシ(タカ&トシ)VIAVH
神田正輝[act][VIAVH]
小沢真珠(まじゅ)[act][VIAVH]
森田健作[tal][VIAAI]
菅野美穂[act][VIAIH]
堤大二郎[act][VIAVH]
奈美悦子[tal][VIAIA]
高橋由伸[baceball][VIA]
西条八十[poem][VIAVH]
与謝野晶子[poem][VIAIA]
橘外男[novl][VIAIA]
安部譲二VIAHV
鏑木清方VIAHV

VIVタイプは前向きのり。先行型。垂直凹凸型。テクニックはあるがひけらかさない。享楽より神秘を、激情より清浄感をという感じの個性。音の詩人といった感じの人。
向き不向きの傾向が楽器に見られない。それでいて孤高な印象を持ち、一代限りの個性を感じる。楽曲に対する真摯なアプローチが特質。
〔コミュニケーション〕
口を大きく開けずしゃべる。口数は少ない印象。
いったん話し出したらものすごい速さでしゃべることは可能。
相手と意見が違っても微笑んでいられる。
自分の話を相手が理解できない場合、あまり説明したがらない。角度の違う例え話をするがしつこくはしない。
同じタイプは
アーノルド・バックス[comp][VIVAI]
ニカノル・サバレタ[hp][VIVVH]
アラン・ホヴァネス[comp][VIVVH]
ネヴィル・マリナー[cond][VIVIA]
ジュセッペ・ディ・ステファーノ[t][VIVAI]
サンソン・フランソワ[p][VIVVH]
セーナ・ユリナッチ[ms][VIVVH]
クリフォード・カーゾン[p][VIVVH]
アルテュール・グリュミオー[vn](21年説)[VIVHV]
クリストフ・エッシェンバッハ[cond][VIVHV]
ジョン・レノン[vo][VIVVH]
アストル・ピアソラ[bn][VIVAI]
ジョー・スタッフォード[vo][VIVHV]
ジョルジュ・ブラッサンス[chnt][VIVIA]
メリー・E・トラヴァース[vo][VIV]
ヘンリー・マンシーニ[cond][VIVIA]
シャルル・アズナブール[chnt][VIVVH]
ジェルジュ・シフラ[VIVVH]
エロル・ガーナー[p][VIVHV]
B・B・キング[g][VIV]
ラルフ・タウナー[g,p][VIVHV]
アンドレ・ギャニオン[p][VIV]
デイヴ・ブルーベック[comp][VIVHV]
タル・ファロウ[g][VIVHV]
バーニー・ケッセル
トゥーツ・シールマンス[hm][VIV]
スタンリー・カウエル[p][VIVIA]
ファラオ・サンダース[VIVVH]
スティーヴ・スワロウ[b][VIVIA]
トム・パクストン[VIV]
クリフ・リチャード[vo][VIV]
タジ・マハール[comp][VIVIA]
グレイス・スリック[vo](異説あり)[VIVAI]
マルセル・プルーストVIVAI
團伊玖麿[comp][VIVIA]
井口秋子[p][VIVAI]
阿部保夫[g][VIVHV]
淡谷のり子VIVIA
大橋節夫VIVHV
ザ・ピーナッツVIVIA
原田芳雄[act][VIV]
オシム監督
養老孟司[Dr][VIV]

VIHタイプは前向きのり。先行から後続までの型。垂直凹凸から水平流麗までの型。自然体での反射神経がいい。突然ためが流れるような印象を受ける。細部にまで神経が行き届くような音楽がモットー。
反面一徹なところがある。瞬発力のような発散力が強い。音の流れに理屈がつくような説得性がある。
〔コミュニケーション〕
こめかみからもみあげにかけて毛が豊か。目のまわりの血管が目立つ感じ。
声に芯があってパンチがある。
ウケるかどうか分からないパターン化されたギャグを言ったりする。
同じタイプは
グレゴル・ピアティゴルスキー[vc][VIHHH]
セルジュ・チェリビダッケ[cond][VIHII]
ルドルフ・ゼルキン[p][VIHHH]
カルロ・ルスティケリVIHHH
ルッジェーロ・ライモンディ[t][VIHVV]
カルル・ハインツ・シュトックハウゼン[comp][VIHVV]
ホレス・シルバー[p][VIHII]
ケニー・ドリュー[p][VIHII]
アート・ファーマー[VIHVV]
ハンク・ジョーンズ[VIHVV]
米良美一VIHAA
山田五十鈴[act][VIHHH]
松本幸四郎[VIHAA]
梓みちよ[vo][VIH]
曽我部恵一[g][VIHII]
荒井注VIHII
若水ヤエ子VIHVV
川原亜矢子[tal][VIHAA]
森末慎二[VIHAA]
長谷直美[act][VIHHH]
丸川珠代VIHHH
ドクター中松VIHII
北原白秋VIHHH

VAIタイプは前向きのり。先行からジャストまでの型。垂直凹凸からジャストまでの型。クセがあって粘り気のあるリズム感。直線よりも曲線を描くタイプ。スケールの大きなハーモニーなどより、メロディ主導の音楽に理解を示す。
直線に対して軽い反応を示し、その軽さの中に硬さを感じさせる。間合いが計算された感じ。自己を貫く。
〔コミュニケーション〕
ふだんの感情表現が芝居がかっている。
話し声や物音をまねする。
自己を演出する。
同じタイプは
フランソワ・クープランVAIAH
ヨーゼフ・ハイドンVAIVI
ヨハン・クリストフ・フリードリヒ・バッハVAIVI
ユジェーヌ・イザイVAIAH
アンリ・ソーゲ[comp][VAIAH]
エドムンド・ラブラ[comp][VAIHA]
キャスリーン・バトル[s][VAIIV]
マッコイ・タイナー[p][VAI]
ソニー・ロリンズ[ts](30年説)[VAIIV]
ジョー・ザビヌル[key][VAIHA]
ポール・モチアン[dr][VAI]
ウィレム・ブロイカー[sax](異説あり)[VAIAH]
エリック・クラプトン[g](異説あり)[VAI]
スティーヴ・ウィンウッド[VAIVI]
ジョン・ボンジョヴィ[g][VAIHA]
ビル・ブラッフォード[b][VAIVI]
ウォレス・ルーニー[VAIIV]
テレンス・ブランチャード[VAIAH]
プリンス[vo](58年説)[VAIAH]
フランク・モーガン[VAIAH]
カトリーヌ・ドヌーヴ[act][VAIIV]
ジャッキー・オナシス[VAIHA]
マルティン・ハイデガー[phil][VAIVI]
北川暁子[p][VAIAH]
小山実稚恵[p][VAIIV]
藤原真理[vn][VAIHA]
中沢健次[tp][VAIVI]
松田聖子[vo][VAIHA]
横内章次[VAIHA]
松島トモ子VAIAH
タモリ[tal][VAIAH]
華原朋美[vo][VAIHA]
五木ひろし[vo][VAIVI]
布袋寅泰[g][VAIHA]
若尾文子[act][VAIHA]
緑魔子[act][VAIIV]
萬田久子[act][VAIAH]
榊原郁恵[tal][VAIIV]
鈴木早智子[tal][VAIAH]
宍戸錠[act][VAIHA]
鰐淵晴子[act][VAIAH]
高島忠夫[act][VAIIV]
加護亜衣[VAIAH]
江川達也
今上天皇VAIAH
昭和天皇VAIHA

VAAタイプは前向きのり。ジャストのり。ノーマルの中の非凡さみたいな印象のリズム感。明るいけれど、どこか暗い部分がある。メロディは好きで、凝り過ぎたリズムよりも純粋なメロディを得意とするタイプ。音楽に対しても生真面目だが全体を見る余裕がない。派手さや色彩感も備わっている。が、内容的には真面目な部分がある。
自己を通せるテクニックもあり。針が大きく振れるような冒険が少ない。殻を破る努力は不足しがち。努力を評価されないと努力を放棄しがち。
〔コミュニケーション〕
長いエピソードを語る場合には小段落の随所に気の利いた笑い話や感情の機微を織り交ぜる。あくまで事実から思い起こされる心理を素に笑いなどの感情に転化する。プラスでもマイナスでも平等に題材として扱う。
安易にダジャレや冗談で人を笑わすことよりも事実そのものを笑い話の種とする。
単発の冗談に対して一瞬遅れて笑う。
人にあだ名をつけるのが得意。
人の話の結論を時々聞き逃す。
同じタイプは
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルVAAIH
ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバーVAAIH
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンVAAAV
イリイチ・チャイコフスキーVAAIH
ウィルヘルム・バックハウス[p][VAAAV]
ジャン・フィリップ・コラール[p][VAAHI]
ユーリ・バシュメット[va](54年説)[VAAHI]
コール・ポーター[comp][VAAVA]
ヴィンセント・ハーリング[VAAAV]
アンディ・フレイザーVAAVA
リンゼイ・ワグナー[act][VAA]
リー・モーガン[VAAAV]
江戸純子(すみこ)[va][VAAAV]
磯良男[va][VAAAV]
曽根麻矢子[cem][VAAAV]
熊本マリVAAAV
川田孝子VAAIH
チャー[g][VAAHI]
山下達郎[vo][VAAVA]
モト・冬樹[g][VAAAV]
野村将希[act][VAAIH]
大槻ケンヂ
大谷直子[act][VAAHI]
中村橋之助[act][VAAIV]
本木雅弘[VAAVA]
川崎麻世[tal][VAAHI]
川上麻衣子[tal][VAAVA]
榎本加奈子[tal][VAAVA]
釈由美子[tal][VAAVA]
有坂来瞳[tal][VAAAV]
須藤理彩[tal][VAAVA]
松居直美VAA
野村真美VAAAV
井川遥VAAVA
根本美緒VAA
木下博勝VAAAV
小泉孝太郎VAA
橋本龍太郎VAA

VAVタイプは後ろ向きのり。ジャストから後続までの型。ジャストから水平流麗までの型。一筋縄ではいかないような個性を持つが、テクニック主導ではない。ただ、メロディとハーモニーの創造性はある。音の質感はしっかりしたもので、パワーを感じさせる。
〔コミュニケーション〕
顔が逆三角形の印象。
話の内容は客観的な事実を積み上げて、ある種の思いを伝えようとする。けれどもその事実はどこか感情が先でその後に理屈や意見があるように受け取られる。
同じタイプは
ヘンリー・パーセルVAVAV
フレデリック・ショパン(1810.3.1説)VAVVA
ジノ・フランチェスカッティー[vn](05年説)[VAVVA]
マリア・カラス[s][VAVIH]
ピエール・ブーレーズ[cond][VAVAV]
ジョン・ケージ[comp][VAVHI]
ローラ・ボベスコVAVAV
チャールズ・ミンガス[b][VAVVA]
マッコイ・タイナー[p][VAVAV]
ドン・スリート[VAVAV]
ケント・カーター[b[VAV]]
ジェームス・ブラッド・ウルマー[g][VAVAV]
ジョー・ワイルダー[VAVVA]
フィル・スペクター[prd][VAVAV]
ロイ・ブキャナン[g][VAVHI]
チコ・ハミルトン[VAVAV]
ティナ・ターナー[VAVAV]
ミシェル・ピコリVAVAV
マリー・ローランサン[art][VAV]
ピエル・パオロ・パゾリーニ[dir][VAVVA]
大澤寿人VAVIH
藤山一郎[vo][VAV]
徳永兼一郎[vc][VAVVA]
三宅榛名(はるな)[comp][VAVHA]
上條恒彦[vo][VAV]
土方隆行[g][VAVAV]
丸尾末広[anm][VAVAV]
上原謙VAVAV
田中絹代VAVVA
山村總VAVAV
山下清VAVVA

VAHタイプは後ろ向きのり。ジャストから後続までの型。ジャストから水平流麗までの型。流麗な面もあり、かつじっくり奏でるツボも押さえている。
後ろ向きのりなので流されすぎず落ち着いたところあり。メロディを色々なリズムに乗せる才に長けている。
装飾音をさり気なく奏でつつ基本を踏み外さない。ほど良い柔軟性とソフトな感触で自己の音世界に誘引する。
〔コミュニケーション〕
上まぶたが大きめ。頬の筋肉が目立つ。
相手が間違っている場合途中でも割り込んで訂正する。その反応が早い。
笑いをこらえようとするが笑みはこぼれてしまう。
同じタイプは
ミヒャエル・ハイドンVAHAH
フリッツ・クライスラーVAHVI
エフゲニ・ムラヴィンスキー[cond][VAHAH]
サルヴァドーレ・アッカルド[vn][VAHIV]
レッド・ロドニー[VAHIV]
アルバート・マンゲルスドルフ[tb][VAHIV]
ポール・マッカートニー[b,comp][VAHAH]
ジョン・テイラー[p][VAHAH]
ポール・サムウェル・スミス[b][VAHAH]
ジャンヌ・モローVAHVI
アンネ・フランクVAHIV
斎藤秀雄[vc][VAHVI]
安井昌二[act][VAHIV]
中山仁[act][VAHAH]
倉田真由美VAHIV
藤田嗣治VAHVI

VVIタイプは前述の通り。]X章を見る
〔コミュニケーション〕
半歩先のことを言い出す。そうは言っても間があって多少勿体つけたような印象。
話のきっかけを持たせる始まり方だが行方は分からない。聞く側を刺激するような言葉を使って話の筋道に引き込んでいく。
小さな断定を言っても次にまた言葉が浮かんでくるので際限がない。それを繰り返し全体として大きな結論を導かせる。結論に余韻がある。
きっぱりとした結論に導く場合、強引な言葉で自分に言い聞かせるように無理矢理結論とすることがある。
仮想の現実じみた人物像を演じることがある。
同じタイプは
レナルド・アーンVVIAH
ヨゼフ・スク[vn][VVIHA]
アレクシス・ヴァイセンベルク[VVI]
テレサ・ベルガンサ[ms][VVIVI]
ミレラ・フレーニ[s][VVIVI]
オーギュスタン・デュメイ[vn][VVIHA]
バルトルド・クイケン[VVIAH]
キース・ジャレット[p][VVIHA]
エルヴィン・ジョーンズ[dr][VVIHA]
デオダード[comp][VVIIV]
ヤン・ハマー[key][VVIIV]
ラリー・カールトン[g][VVIVI]
リチャード・ティ[p][VVIIV]
クリス・スペディング[g][VVIIV]
ビリー・ジョエル[vo][VVIIV]
ポール・ブレイ[p][VVIVI]
ダグ・レイニー[g][VVIAH]
エクベルト・ジスモンティ[g][VVI]
フレッド・フリス[g][VVIAH]
ラルフ・ハッター[key][VVIIV]
エルトン・ジョン[VVIHA]
リチャード・エイブラムス[VVI]
デイヴ・メイソン[g](45年説)[VVIHA]
グレッグ・オールマン[g][VVIVI]
ドギー・バック(弟)[VVI]
ロッド・スチュワート[vo][VVIAH]
グラハム・グールドマン[VVIHA]
ロジャー・ダルトレー[vo][VVIVI]
ルー・リード[VVIVI]
ジョニー・ウィンター[VVIVI]
ピーター・トッシュ[VVI]
レオ・ライアンズ[VVI]
オジー・オズボーン[VVIHA]
C・ラング[VVI]
イアン・アンダーソン(46年説)[VVIIV]
ウディ・ショウ[VVIHA]
トム・スコット[as][VVIIV]
ズーズー[VVIIV]
ビル・クリントン[prsd][VVIIV]
矢代秋雄[comp][VVI]
和波孝禧(たかよし)[vn][VVIHA]
羽田健太郎VVIHA
世良護[p][VVIAH]
今田勝[p][VVIHA]
間章[prd][VVIIV]
翠川敬基[b,vc][VVIVI]
田中保積[dr][VVIIV]
柳ジョージ[vo][VVIVI]
大村憲司[g][VVIIV]
二葉あき子VVIAH
布施明[vo][VVIVI]
黛ジュンVVIVI
日吉ミミ[vo][VVI]
小室等[vo][VVIVI]
長渕剛[vo][VVIAH]
徳永英明[vo][VVIVI]
堺正章VVIVI
絢香VVIHA
桂文珍VVIHA
梅宮アンナ[tal][VVIVI]
せがわきり[nar][VVIVI]
池内淳子[act][VVIHA]
星由里子[act][VVIIV]
酒井和歌子[act][VVIIV]
宮本信子[act][VVIHA]
篠 ひろ子[act][VVIVI]
石野真子[tal][VVIVI]
貴乃花[sumo](二代目)[VVIVI]
安岡正篤[VVIIV]
村上世彰[VVIVI]
日夏耿之介VVIAH

VVAタイプは後ろ向きのり。ジャストのり。技巧よりもエモーションで演奏するタイプ。メロディをおろそかにしないがハーモニーも強い。
ジャストのりでタイム感もしっかり表現するし、そういう場合でも中々味わいがある。たとえ技巧を修練しても超絶技巧を求めない方がいい。
無から有のメロディをわかりやすいリズムに乗せる。メロディとリズムが一体化している。裏のりで早弾きする時がある。
〔コミュニケーション〕
断定もしくは小さな結論はあっさり言う。けれども大きな結論はまだ残っている、また結論を引き延ばすニュアンスを感じさせる。傾向として次々と終わりの無い話を続けることになる。
自分自身のことも小さな断定のすぐ後に新しい見解が出てきて収拾がつかない状態になることもある。
同じ事柄について直接的な情報を付け加えるというより、いったん別の角度から話を進める。それらが集まって大きな結論を導く。大きな話の流れの小さな補足になっていく。
現実にいる人物を自分なりにデフォルメして描写することがある。
同じタイプは
クレメンス・クラウスVVAIH
フェデリコ・モンポウ[comp][VVAIH]
ヴァルター・ギーゼキング[p][VVAAV]
シャルル・デュトワ[cond][VVAVA]
カール・ライスター[cl][VVAHI]
ナナ・ムスクーリ[vo][VVAVA]
ニール・セダカ[vo][VVAHI]
カレン・カーペンター[vo][VVAHI]
ゲイリー・ピーコック[b][VVAIA]
バニー・ブルネル[b][VVA]
ボブ・ミンツアー[bc][VVAVA]
バディ・ホリー[vo][VVAVA]
マイケル・ヘンダーソン[b][VVA]
ジョン・ウィルソン[VVA]
トニー・バンクス[key][VVAAV]
ガボール・ザボ[g][VVAVI]
グレン・キャンベル[vo][VVAVA]
ルル[vo][VVAHI]
クリス・クリストファーソン[VVAVA]
ジョー・サトリアーニ[VVAHI]
トミー・シュナイダー[ds][VVA]
ウォルター・ベッカー[VVAHI]
ジョー・ロヴァーノ[VVAVA]
ゲイリー・ムーア(異説あり)[VVAIH]
メアリ・ピックフォード[act][VVAIH]
マリー・アントワネットVVAAV
海野義雄[vn][VVAVA]
水谷八重子[act](二代目)[VVAHI]
北島三郎[vo][VVAVI]
ミッキーカーチス[VVAAV]
近田春夫[vo][VVAIH]
ばんばひろふみ[vo][VVAHI]
土屋昌巳[vo][VVAVA]
奥田民生[vo,comp][VVAIH]
内田勘太郎[g][VVAHI]
浜口茂外也VVAAV
坂崎幸之助VVAHI
伍代夏子[vo][VVAIH]
矢田亜紀子[tal][VVAAV]
小柳ルミ子[vo][VVAIH]
堂本光一VVAAV
風吹ジュン[act][VVAIH]
伊東四郎[act][VVAHI]
志村けんVVAHI
太田光[com][VVAIH]
沢口靖子[act][VVAVA]
野沢直子[tal][VVAAV]
大和田獏[act][VVAAV]
水谷豊[act][VVAIH]
村山槐多(かいた)[poem][VVAHI]
大和屋竺[act][VVA]
岩崎恭子[swm][VVAAV]
田中雅美[swm][VVAVA]
貴乃花[sumo](初代)[VVAAV]
林述斎VVAIH
一休宗純VVAHI

VVVタイプは前向きのり。先行型。垂直凹凸型。個性的でどんな簡単な音でも自分なりに納得した上で演奏する。魂がこもった音でなおかつファンタジーな音空間を紡いでいく。
どちらかといえば複雑な感じを受ける。反面リズムに沿ってメロディをなぞるところもあり。うまく対応することより自己のやり方を押し、かつ工夫することが良いだろう。
〔コミュニケーション〕
過去の事実を実はこうこうこういう事情があったんだ、と語る。あくまで自分の感覚をないがしろにせずに。
わりと長い文章で自分の考えを織り交ぜて結論まで一気に語ってしまう。
妥協しない話し方。
同じタイプは
フレデリック・ショパン(1810.2.22説)VVVVA
アラン・ロースソーン[comp][VVVIH]
ドミトリ・ショスタコーヴィチ[comp][VVVVA]
アンリエット・ピュイグ・ロジェ[p][VVVHI]
モーリス・ジャンドロン[vc][VVVAV]
ジュリエッタ・シミオナート[ms][VVVHI]
ヤニス・クセナキス[comp][VVVIH]
レス・バクスター[comp][VVVVA]
デニス・ブレイン[VVVHI]
ペーター・ブレッツマン[ts][VVV]
マル・ウォルドロン[p][VVVHI]
リンゴ・スター[ds][VVVVA]
コニー・フランシス[vo][VVVHI]
O・V・ライト[VVVAV]
フランク・ザッパ[VVVVA]
レニー・ブルース[VVVAV]
チャス・チャンドラー[b][VVVHI]
ジョニー・ピアソン[comp][VVV]
アル・コーン[VVVHI]
マルセル・カルネVVVIH
マリー・ラフォレ[vo](39年説)[VVVAV](異説あり)
別宮貞雄[comp][VVVIH]
芥川也寸志[comp][VVVHI]
黒沼ユリ子[vn][VVVVA]
山城新伍[act][VVVHI]
潮健児VVVHI
岡本太郎[art][VVV]

VVHタイプは前向きのり。先行から後続までの型。垂直凹凸から水平流麗までの型。個性的。流れに順応しつつ自己の表現をするタイプ。キメの一発のパンチは少ないが、リズムのノリの細かなパンチは出やすい。
幻想的なメロディを自然に流すように奏でる。人知れずリズムやノリを保持しつづける。音の流れの洞察力がある。気を配る。
〔コミュニケーション〕
頭部が大きい。
流暢で滑舌なめらかだが話し始めから結びまで一定の声量や感情表現を保つので聞きやすい反面それが却って話のポイントをつかみにくくする場合がある。
文の中の形容詞副詞を含め細かい補足が過剰である傾向。

同じタイプは
ベルナルト・ハイティンク[cond][VVHVI]
ジノ・フランチェスカッティ[vn](02年説)[VVHVI]
レオポルド・ヴラッハ[cl][VVHVI]
エミール・ギレリス[p][VVHVI]
クシシュトワ・ペンデレツキ[comp][VVH]
エフゲニー・スヴェトラーノフ[VVHVI]
ニコライ・ルガンスキーVVHVI
エリカ・モリーニ[vo][VVHHA]
ギル・エヴァンス[cond][VVHIV]
キャノンボール・アダレイ[VVHVI]
オーティス・レディング[vo][VVHVI]
トーマス・スタンコ[VVHHA]
ジャック・ディジョネット[dr][VVHHA]
ビックス・バイダーベック[VVHHA]
レーモン・ラディゲ[novl][VVH]
エルヴィン・シュレーディンガーVVHVI
マルク・シャガールVVHVI
園田高弘[p][VVHVI]
高英男VVHIV
IZAMU[vo][VVHVI]
桑野信義[tp][VVHAH]
ケンドー・コバヤシVVHV
谷原章介VVHVI
伊藤淳史VVHAH
高橋尚子[mrt][VVH]
増田貴光[nar][VVH]

VHIタイプは前向きのり。先行からジャストまでの型。垂直凹凸からジャストまでの型。自己のスタイルを持っている。何でもこなせるテクニックを有しながらあまり表面には出てこない。
こだわりが強すぎると自己本位になりやすい。何故ならこだわりは自由さであったりするから。
一音の存在感を大事にする。技巧はありながらも魂のある音を大切にする。自己の自由さと他者の自由さが噛み合わない時、中途半端なコラボレーションに陥りあいまいに終止する。
〔コミュニケーション〕
お世辞笑いは得意ではなく相手に愛想笑いとわかる笑い方。
会話の流れを聞くともなく聞いているので話の流れが滞ったとき、きっぱり流れを変える。
人に影響されない話し方。
何かの説明をするとき滔々と話す。
相手が食べているものを傍らからもらって食べる。
歩くとき身体がリズミカルに上下に揺れる。
同じタイプは
マルカントアヌ・シャルパンティエVHIII
ジャコモ・プッチーニVHIAA
ハンスイエルク・シェレンベルガー[cond][VHIVV]
ラウリツ・メルキオル[cond][VHIII]
ジョージ・ガーシュイン[comp][VHIII]
ゲオルク・クーレンカンプ[cond][VHIII]
アルフレート・ブレンデル[p][VHIII]
クシシュトフ・ペンデレツキ[comp][VHIAA]
グレン・グールド[p][VHIVV]
ヒルデガルト・ベーレンス[s](48年説)[VHIII]
デヴィッド・サンボーン[as][VHIHH]
ブッカー・アーヴィン[VHIII]
ルイ・スミス[VHIII]
エンリコ・ラヴァ[tp][VHIII]
シダー・ウォルトン[p][VHIAA]
マイケル・マントラー[tp][VHIII]
デューイ・レッドマン[ts][VHIII]
パット・マルティーノ[g][VHIHH]
ノエル・ポインター[vl][VHIAA]
ヨアヒム・キューン[p][VHIII]
マイケル・ブレッカー[ts][VHIHH]
エミリー・レムラー[g][VHI]
テリエ・リプダル[g][VHIII]
ジャッキー・マクリーン[as](異説あり)[VHIII]
ブラッド・メルドー[p][VHIVV]
ペッパー・アダムス[VHI]
モンティ・アレキサンダー[p][VHIVV]
スタンリー・タレンタイン[VHIHH]
マーカス・ミラー[b][VHIVV]
ジョー・ベック[g][VHIHH]
ジョン・メイオール[g][VHIAA]
シェール[vo][VHIAA]
カーリー・サイモン[vo][VHIHH]
クラレンス・ホワイト[VHIVV]
ジョー・コッカー[VHIVV]
ロビー・ロバートソン[VHIVV]
フレディ・マーキュリー[vo][VHIII]
スライ・ストーン[VHIII]
ロビン・トロワー[VHIAA]
スティーヴン・スティルス[g][VHI]
バディ・マイルズ[ds][VHIII]
ベリー・オークリー[b][VHIVV]
スティーヴ・グッドマン[VHIVV]
エドガー・フローズ[VHIVV]
ロッド・クレメンツ[VHI]
ジーン・オーウェン[VHI]
アルヴィン・リー[VHIHH]
トニー・アイオミ[VHIVV]
ケイト・ブッシュ[vo][VHIAA]
アリス・クーパー(48年2月4日説)[VHIII]
ジョン・フォガティ[VHIHH]
ジム・メッシーナ[VHIII]
トッド・ラングレン[VHIVV]
ピート・タウンゼント[g][VHIAA]
キム・ワイルド[VHIVV]
アルレッティ[act][VHIII]
武満徹[comp][VHIII]
安田謙一郎[vc][VHIII]
奈切敏郎[vc][VHIII]
上田仁[key][VHIII]
宇梶晶二[sax][VHIII]
セイゲン・オノVHIAA
萩岡松韻[koto][VHIAA]
加橋かつみVHIII
森本太郎VHIII
財津和夫[vo][VHIVV]
宇都宮隆[vo][VHIAA]
野呂一生[g][VHIAA]
和田アキラ[g][VHI]
天野清継[g][VHIAA]
秋間経夫[vo,g][VHIII]
T.M.Revolution[vo][VHIVV]
森進一[VHIII]
大橋巨泉[tal][VHIHH]
みのもんたVHIAA
にしおかすみこVHIHH
東ちづる[tal][VHIVV]
岡江久美子[tal][VHIHH]
長澤まさみVHIAA
芳本美代子VHI
浅見れいなVHIVV
渡辺篤史 [VHIVV]
天知茂[act][VHIVV]

VHAタイプは前向きのり。ジャストから後続までの型。ジャストから水平流麗までの型。多少スタイルを気にするところ有り。一つの形を決めてその中で歌いあげる。一定の音空間の中でテクニックと感性の中間をいく。バランスが捕れている一方、中途半端な感じもある。
規則の中で自由さを表現する。他者から見ると多少不自由さを感じる。だからテクニックを極めるか、作品世界を徹底するか、しないとワンパターンに陥りやすい。
自己本位が過ぎるとスケールの小さい音楽になる。気がついたら自分だけ違うハーモニーだったなんてこともある。
〔コミュニケーション〕
目だけ特に笑っている感じ。
誰かと意見がほとんど同じでも、自分の場合ちょっと違うのだけれど、と前置きする。
独自のことを言おうとエスカレートしてその場とずれた発言をすることもある。
しばしば特異な意見を言っている人の話を採用する。
自作自演、自画自賛的要素がある。
「・・・じゃないですか、・・・」が口癖。
同じタイプは
クララ・ハスキル[p][VHAHV]
ウラディミール・アシュケナージ[p,cond][VHAHV]
マーヴィン・ピーターソン[VHAAI]
モニカ・ゼッタールンド[vo][VHAAI]
アルバート・アイラー[ts][VHAVH]
ノーキー・エドワース[VHAAI]
バーデン・パウエル[g][VHAAI]
ダリル・ホール[VHAAI]
チャーリー・ヘイデン[b](37年説)[VHAAI]
マイク・スターン[g](53年説)[VHAVH]
アンソニー・ジャクソン[b][VHA]
ユージン・チャドバーン[g][VHAHV]
カレン・カーペンター[vo][VHAHA]
ダスティン・ホフマン[act][VHA]
ジェーン・フォンダ[act][VHA]
デヴィッド・キャシディ[VHAAI]
デルヴォー[art][VHA]
ピーター・フランクルVHA
ヴィリエ・ド・リラダンVHAHV
アルチュール・ランボーVHAHV
エマヌエル・スヴェーデンボリVHAHV
菅沼準二[va][VHAVH]
ジュディ・オング[tal][VHAHV]
高中正義[g][VHAIA]
中村雅俊[act][VHAIA]
守新治[dr][VHAIA]
因幡晃[vo][VHAAI]
島田洋七[manzai][VHAAI]
三田寛子[tal][VHAVH]
石田純一[tal][VHAHV]
ユンソナ[tal][VHAVH]
伊集院光[tal][VHAHV]
高野寛[vo][VHAAI]
ルー・大柴[tal][VHAHV]
松岡昌宏VHAVH
奥田瑛二VHAAI
高橋克典VHA
田山涼成VHA
宇梶剛士VHAHV
浜田広介[novl][VHA
松平定信VHAVH]

VHVタイプは後ろ向きのり。ジャストから後続までの型。ジャストから水平流麗までの型。珍しいリズム感。個性的で音譜だけで割切れない味わいを持つ。ソウルフルな音作り。枠に捕らわれない独自の音世界がある。
〔コミュニケーション〕
声が低く素朴な話し方。民話調。
目を細めて笑う。
男性の場合もみあげを伸ばしたくなる。
同じタイプは
ハインリヒ・シュッツ(1585.10.14説)VHVAI
アレクサンドル・スクリャービン[comp](72年説)[VHVAI]
オットー・クレンペラー[cond][VHVHV]
ヘルベルト・フォン・カラヤン[cond][VHVAI]
サー・マイケル・ティペット[comp]
ヴィーラント・クイケン[VHVAI]
ウィリアム・カペル[VHVVH]
ルチアーノ・ベリオ[comp][VHVII]
ジュアン・アラン[comp][VHV]
ロイエルド・リッジ[VHVVH]
ベニー・ベイリー[VHVAI]
イヴ・モンタン[vo][VHVIA]
ポール・モーリア[cond][VHVHV]
B・B・キング[VHVHV]
アルバート・キング[VHVIA]
トム・ジョーンズ[vo][VHV]
レオン・ラッセル[vo][VHVVH]
ナンシー・シナトラ[vo][VHV]
チャック・マンジョーネ[flh][VHVIA]
ロビー・クリーガー(41年説)[VHVIA]
チャーリー・マッコイ[VHVIA]
ポール・ローリン・カントナー[VHVVH]
グレタ・ガルボ[act][VHVAI]
ルキーノ・ヴィスコンティVHVIA
ジャン・ジュネ[novl][VHVIA]
パウル・ツエラン[poem][VHV]
四家(よつや)文子[alt][VHVVH]
橘公子VHVIA
大沢悠理VHVVH
今福将雄VHVAI
浅田美代子VHVHV
松本清張VHVHV
山田風太郎[novl][VHV]
田辺貞之助[dir][VHV]
南方熊楠VHVAI

VHHタイプは後ろ向きのり。ジャストから後続までの型。ジャストから水平流麗までの型。かなり珍しいリズム感。流麗な音を鏤めてもどこか余韻が残る。
一聴して判別しにくい音列が来たるべき音で、なおかつ行き付く音であるということが中々掴みにくい。始まりも終わりも転倒している感じ。
〔コミュニケーション〕
黒目の色が薄い印象。不敵な面構え。
早口になるとアクセントや言葉のつながりがあいまいになり逆回転のように聴こえることもある。
聞き上手だが相手の意見を否定するときはきっぱりしている。
自分も毒舌をふるうが相手の少々の毒舌にもへこたれない。
嘘を見抜くところはあるが自分ではさらっとお世辞を言うところもある。
同じタイプは
クララ・シューマンVHHHH
リヒャルト・シュトラウスVHH
モーリス・ラヴェルVHHII
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー[cond][VHHII]
ハンス・クナッパーツブッシュ[cond][VHHII]
エマーヌエル・フォイアマン[vc][VHHVV]
シャルル・トルネ[chnt][VHHAA]
エリック・ドルフィー[sax,bc][VHHVV]
フェデリコ・フェリーニ[dir][VHH]
ジム“ロジャー”マッギン[VHHAA]
イ・ヨンエVHHHH
古川緑波(ろっぱ)[act][VHH]
富山清琴[jiuta][VHHAA]
本多俊之[sax][VHHHH]
中川順子[vo][VHH]
木之内みどり[tal][VHH]
かたせ梨乃[act][VHHHH]
ユースケ・サンタマリア[VHHAA]
オール阪神VHHHH
小木博明VHHVV
大坪砂男[novl][VHHAA]

HIIタイプは後ろ向きのり。先行から後続までの型。垂直凹凸から水平流麗までの型。個性的だがわりあいはっきりしたリズム感でノリがいい。ノーマルな平凡さには不適合で自分なりに演奏した方がいい。人に合わせることは苦手。
あくまであたりは柔らかいがわりとリズムは決めてくる。自由かつ大きな針の振りがあって気が付けば落ち着くところに落ち着いている。
〔コミュニケーション〕
鼻も口も大きめ。
口調の特に母音が高く聴こえる。
努力を人に見せたがらない。
同じタイプは
コンスタント・ランバート[HIIAA]
レオニード・コーガン[HIIVV]
ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ[HIIHH]
マイルス・デイヴィス[HIIII]
バーブラ・ストライザンド[HIIAA]
ローラン・プティ[HIIVV]
ソニー・スティット[HIIVV]
チャック・ベリー(異説あり)[HIIII]
チャック・ベリー(異説あり)[HIIVV]
チャーリー・ワッツ[HIIAA]
アルバート・キング[HIIVV]
トム・マクギネス[HII]
イレーネ・シュヴァイツアー[HII]
ナタリー・ドロンHIIHH
ジャック・タチHIIAA
ミシェル・フーコーHII
寺内タケシHII
南里文雄HII
笈田敏夫HIIII
三橋達也[act]HIIAA
南都有二
石井輝男HIIVV
栗本慎一郎HIIHH

HIAタイプは後ろ向きのり。ジャストから後続までの型。ジャストから水平流麗までの型。少ないリズム感。個性的で稀な伸縮自在のリズム感でキメはあざやかだが後ろ向きのりの浮遊感もある。
楽曲の流れの中でバランスを保つフレーズが起こる。終止形はスマートさと余韻が同居する。
〔コミュニケーション〕
お尻が大きめ。
笑うときは笑いのツボを確認するように笑う。
人の話を聞くとき心配そうな表情になることが多い。
相手を前にしてほめるとき傍らにいる第三者に言う。

同じタイプは
レインホルト・グリエールHIAHV
ガブリエル・ピエルネHIAAI
ニコス・スカルコッタス[comp][HIAVH]
アレクサンドル・スクリャービン[comp](71年説)[HIAIA]
ホアキン・ロドリーゴ(01年説)[comp][HIA]
ユン・イサン[comp][HIAAI]
ビルギット・ニルソン[s][HIAHV]
ホルスト・シュタイン[HIAHV]
ビング・クロズビー[HIAVH]
レオ・フェレ[HIAIA]
ジェームス・ブラウン[HIAHV]
ファッツ・ドミノ[HIA]
セルジュ・ゲンスブール[vo][HIAHV]
マルレーネ・ディートリヒ[act][HIAHV]
役所広司HIAHV
相本久美子HIAIA
岩槻千夏HIAAI
関根麻里HIAIA
宮城まり子HIAHV
山形勲HIAVH
南原宏治HIAHV
中村真一郎HIAHV
森鴎外HIAVH

HIVタイプは前述の通り。]X章を見る
〔コミュニケーション〕
最初のあいさつが簡単明瞭。
何か質問されて答える場合、先に結論を言って後から理由を述べるので聞いている人は分かりやすい。あまり疑問形を使わず断定した言い方を積み重ねていく。
概して話のテンポは速いが会話が滞ったとき一つの話題について少し突っ込んだ話をし出す。その際は慎重に言葉を選ぶので話はゆっくりめになる。
食事のとき、どれから食べようか迷って具材を選り分ける癖がある。
同じタイプは
カミーユ・サン=サーンスHIVAI
レナード・バーンスタイン[cond][HIVVH]
フランス・ブリュッヘン[cond][HIVVH]
レイモン・ガロワ・モンブラン[vn][HIVVH]
ホセ・カレーラス[t][HIVHV]
ジェシー・ノーマン[s][HIVVH]
ジャック・ルーシェ[p][HIV]
オーネット・コールマン[sax][HIVHV]
エルヴィス・プレスリー[vo][HIVIA]
ミシェル・ポルナレフ[vo][HIV]
ジェシ・ヴァン・ルーラー[g][HIVVH]
ゲイリー・トーマス[HIVHV]
フィニアス・ニューボーンJr[HIVAI]
モーリス・アンドレ[HIVVH]
デレク・ベイリー[g][HIV]
フィル・ウッズ[HIVAI]
ヤン・ガルバレク[sax][HIVAI]
エルトン・ジョン[vo][HIVAI]
カルロス・サンタナ[g][HIVAI]
ハーヴィー・メイスン[HIV]
コーネル・デュプリー[g][HIV]
バリー・マイルス[HIVAI]
アンディ・サマーズ[g](42年説)[HIVAI]
ピーター・グリーン(46年説)[HIVHV]
デュアン・オールマン(46年説)[HIVHV]
ライ・クーダー[HIV]
サンディ・デニーHIVHV
ブライアン・メイ[g][HIVAI]
ギルバート・オサリバン[vo][HIVHV]
デヴィッド・ボウイ[vo][HIVHV]
ボブ・エイス・ウィアー[HIV]
リー・ロクネイン[HIV]
キース・ムーン[HIVHV]
リック・グレッチ[HIV]
ポール・バターフィールド[HIV]
リック・ダンコ[HIV]
デニー・レイン[HIVHV]
マリリン・クリスペル[HIVAI]
レイ・マンザレク[HIVVH]
ボーイ・ジョージ[HIVHV]
ジョン・テイラー(b,g)[HIVAI]
ドン・ヘンリー[HIVAI]
シーラ・E[HIVHV]
ケイト・ラズビーHIV
スティーヴ・マックイーン[HIVAI]
ジェーン・バーキンHIVAI
マチュー・ドゥミHIVHV
ムルアカ[HIV]
田中希代子[p][HIVHV]
斉田正子[s][HIV]
山下和仁HIVAI
千住真理子HIVIA
ダイアナ・湯川[vn][HIV]
川崎燎[g][HIVAI]
奥村チヨHIVHV
岸部一徳HIVHV
吉田拓郎[vo][HIVIA]
加藤和彦[HIVAI]
はしだのりひこ[HIV]
湯原昌幸[HIV]
井上順[HIVAI]
遠藤賢司[HIVHV]
吉川忠英[HIVAI]
尾崎紀世彦[HIVAI]
寺尾聰[HIVHV]
麻倉未稀[vo][HIVAI]
栗田貫一[HIVVH]
BoA[vo][HIVIA]
久米宏[cas][HIVIA]
イチロー[HIV]
北野武[HIVHV]
松嶋菜々子[HIVIA]
稲垣吾郎HIVVH
亀梨(カトゥーン)HIVIA
さとう珠緒[HIVVH]
山咲トオル[HIVAI]
稲川淳二[HIV]
鈴木ヒロミツ[HIVIA]
蛭子能収[HIVHV]
牟田悌三HIVVH
久生十蘭[novl][HIV]
堀江貴文[HIVAI]
三浦和義HIVHV
美智子皇后HIV

HIHタイプは前向きのり。先行から後続までの型。垂直凹凸から水平流麗までの型。流麗さがあって大きなリズムの中で流れてしまいそうな怖れを自身で感じて抵抗するところが見られる。
タメを自然に作れない時は自分でタメを作り、流れに押し出していかなければならない。テンポにかかわらず単調にならないように注意する。
垂直のりから水平のりまである。流麗な時は音が鳴っている時間が短めで、長いトーンは高い壁にすりつけるような感じ。自由と束縛のはざまに立って何とかバランスをとろうとする。
〔コミュニケーション〕
お高く留まっている印象があるが話してみると意外に気さくである。
ズバズバした話し方。怒りを声に表す。
面と向かってほめる、もしくはお世辞を言う。拍手するように相手をほめることがある。憎まれ口をたたく場合も面と向かって言うが相手が分かってくれそうもないときは言わない。
感動をあらわすのに「何だ、これは?」という口癖がある。
食べ物に対して慎重。麺類などを食べるのが上手い。口の端に食べ物をつけてもわりと気にせず速やかに舌で処理する。
同じタイプは
マルセル・ドラノア[comp][HIHHH]
エーリッヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト[comp][HIHVV]
ベラ・バルトーク[comp][HIHVV]
ジョージ・セル[cond][HIHVV]
フレデリック・ロデオン[vc][HIH]
ミッシェル・ベロフ[p][HIHVV]
ミシャ・メンゲルベルク[HIHHH]
アル・ディメオラ[g][HIHII]
デイヴ・グルーシン[HIH]
アン・リチャーズ[vo][HIHHH]
ブッカー・リトル[HIHII]
カール・ベルガー[HIHHH]
ゴンサロ・ルバルカバ[p][HIHVV]
ジョーイ・カルデラッツオ[HIHHH]
マイケル・シェンカー[HIHVV]
スティーヴィー・ワンダー[vo][HIHVV]
ピーター・ガブリエル[HIHVV]
ディヴィッド・ペイチ[HIHVV]
テッド・カーソン[HIHHH]
ジョン・リチャード・ディーコン[b][HIHHH]
ジャニス・イアン[vo][HIHVV]
サイモン・カーク[ds][HIHVV]
ヴィッキー[HIHVV]
ステファヌ・マラルメHIHII
シャルル・ボードレールHIHII
若杉弘[cond][HIHHH]
平野忠彦HIHII
戸田弥生[vn][HIH]
朝丘雪路[HIH]
桑名正博[HIHHH]
竹内まりや[HIHVV]
ZARD[HIH]
秋吉久美子[HIHVV]
小林薫[HIHAA]
三原順子[HIH]
坂下千里子[HIHII]
片桐夕子[HIHAA]
優香HIHVV
山田まりや[HIHVV]
玉木宏[HIHVV]
磯野貴理子[HIHVV]
彦麿呂HIHAA
宮城道雄[koto][HIHHH]
細木数子HIHII
徳川夢声[HIH]
伊藤博文HIHHH

HAIタイプは前向きのり。先行から後続までの型。垂直凹凸から水平流麗までの型。わりと個性的なリズム感。軟らかさと硬さを両方持つ。ハーモニーを秩序立てて進行させていく。
あたりは軟らかくけっこうリズムはキメていく感じ。そこで終止形の直前まで印象的なフレーズが力を発揮する。自由放埓な音でも筋を通してしまうパワーを持つ。
〔コミュニケーション〕
耳たぶが幅広い。
声の高いところと低いところが同時に鳴っている感じ。鼻にかかっている声。
弁が立つ。
説教がうまい。
同じタイプは
シモン・ゴールドベルク[vn][HAIVI]
ギュンター・ヴァント[cond][HAIAH]
ジェルヴァーズ・ド・ペイエ[HAIIV]
ジェルジュ・リゲティ[comp][HAIAH]
ベニー・グッドマン[cl][HAIVI]
スタン・ゲッツ[ts][HAIHA]
ステファン・グラッペリ[vl][HAI]
ボリス・ヴィアン[HAIIV]
ペギー・リー[vo][HAIIV]
*アントニオ・カルロス・ジョビンHAIHA
デクスター・ゴードン[sax][HAIHA]
ウェス・モンゴメリー[g][HAIAH]
キャロル・キング[vo][HAIHA]
チャック・ウェイン[HAI]
アラン・クラーク[HAIAH]
グラハム・ナッシュ[HAIHA]
チャールス・トリヴァー[HAIAH]
ジャン=ルイ・バローHAIAH
ヘンリー・キッシンジャーHAIAH
古関裕而[comp][HAIIV]
砂原美智子[s][HAIAH]
海沼實HAIIV
伴久美子HAIAH
山下洋輔[p][HAIAH]
ペドロ[perc](&カプリシャス)[HAI]
ミヤコ蝶々HAIVI
三国連太郎HAIAH
山茶花究HAIHA
原 ひさ子[HAIIV]
中村玉緒HAI
近藤正臣[HAIHA]

HAAタイプは前向きのり。ジャストから後続までの型。ジャストから水平流麗までの型。音の量感が現われやすく流れに沿って音が出て来るので、リズムに対してスムーズにノリが出やすい。歌詞やメロディを疎かにせず同時にリズムをしっかり把握している。さらに言えばフレーズ、メロディ共にリズムを抜きにして語れない代物であると、このリズム感の人は感じとり表現する。
一つのフレーズに対して後から補うようなハーモニーなり短いフレーズを付け加える傾向。音楽的には蛇足になることもあるので注意が必要。
〔コミュニケーション〕
感情をこめて話す。
何か批判されたり言われたときにこらえてユーモアで返そうとする。反論はワンテンポ遅れる人の好さがある。
秘密をポロリと吐露してしまうときがある。
悲しいときは人にツボを指摘されて泣き出す。
同じタイプは
アントニオ・サリエリHAAAV
シャルル・グノーHAAIH
アンリ・トマジ[comp][HAAAV]
ジャン・ミシェル・ダマーズ[comp][HAAHI]
ジャン・フランソワ・パイヤール[HAAHI]
ヴィラ・ロボス[comp][HAAAV]
ヘルマン・プライ[HAAAV]
エディット・ピアフ[chnt][HAAIH]
ティノ・ロッシ[HAAAV]
クラウディオ・アラウ[HAAIH]
ピーター・カッシング[HAA]
ローリンド・アルメイダ[g][HAAAV]
ウッディ・ガスリー[HAAVA]
ジョニー・グリフィン[sax][HAAAV]
セロニアス・モンク[p][HAAAV]
コールマン・ホーキンス(04年説)[HAAVA]
アレクシス・コーナー[prd][HAAHI]
サーデグ・ヘダーヤトHAAIH
間宮芳生(みちお)[comp][HAAHI]
水谷玲子[vo][HAA]
相田翔子[HAAVA]
渡辺正行[HAA]
渡辺満里奈[HAAVA]
天野ひろゆきHAAHI
原田泰造HAAHI
室井佑月(ゆづき)[novl][HAAVA]
幸田文[HAA]
泉鏡花HAAIH

HAVタイプは後ろ向きのり。後続型。水平流麗型。テクニックを徹底させることよりも魂の入った演奏と、ある程度のキャリアを積むことが良い結果を生む。何気ないメロディが思わぬ効果を生むかもしれない。
リズムにのる時にテクニックよりも感性を生かした方が良い。アドリブで音数を増やすよりメロディラインに沿った自然体のオカズ(フィルインなど)を用いる方が良い結果となる。
自己の感覚をストレートに表現することは時々力みを伴ってしまうのでリズムに対して客観的に必要最小限のフレーズを練り上げていくのが良い。さり気ない音の流れにも個性を感じさせる。
〔コミュニケーション〕
小鼻が丸く目立つ。
話す前は冷静だが話し出すと次第に感情的になりやすい。
話しながら相手の反応を見てまだ理解が足りないと感じることが多い。少しずつ補足して話していくが、それでも相手の反応が思わしくないと感じて次々と言葉を足していく。
聞いている相手が理解し感情が高まってくると、やっと自分は落ち着いて話すことができる。
イエス、ノーを言った以上すぐに理由を言わないではいられない。
話がわき道に逸れても却って乗りやすい。
「どうぞ」「ご自由に」が口癖。
ものを食べるとき目を剥く。
同じタイプは
エーリッヒ・クライバー[cond][HAVIH]
ロリン・マゼール[cond][HAVHI]
ニコラウス・アーノンクール[cond][HAVAV]
ラドゥ・ルプー[HAVIH]
アンドレイ・ガヴリーロフHAVIH
フランク・プウルセル[cond][HAVIH]
デューク・エリントン[HAVHI]
ベニー・ゴルソン[HAVIH]
ローランド・ハナ[HAVAV]
ジョージ・ハリスン[g][HAVAV]
ショーン・オノ・レノン[HAVIH]
イギー・ポップ[HAVHI]
カーマイン・アピス[HAVVA]
マドンナ[vo][HAVAV]
ホセ・フェリシアーノ[g][HAVIH]
ソニー・ボノ[HAVIH]
イアン・ハンター[HAVIH]
キース・ムーン[HAVAV]
マシュー・フィッシャー[HAVIH]
デイヴィー・ジョーンズ[HAVIH]
ジョージ・グランサム[ds][HAVAV]
ブルース・ジョンストン[HAVVA]
ジム・マカーティ[ds][HAVVA]
高田三郎[comp][HAVVA]
松村禎三[comp][HAVVA]
高柳昌行[g][HAVVA]
水橋孝[b][HAVAV]
岸部四郎HAVVA
小室哲哉[HAVVA]
角松敏生[HAVAV]
サンプラザ・中野[HAVAV]
嘉門達夫[HAVAV]
倉木麻衣[vo][HAVHI]
麻丘めぐみ[HAVVA]
大原麗子[HAVHI]
岡田奈々[HAVAV]
かとうかずこ[HAVIH]
ラサール石井[tal][HAVIH]
山瀬まみ[HAVHI]
宮崎美子[HAVVA]
松岡きっこ[HAV]
三遊亭円楽HAVIH
吹石一恵HAVAV
大沢あかねHAVAV
矢島悠子HAV
愛子さまHAV
手塚治虫HAVHI
渡邊学而[HAVVA]
土屋文明[HAV]
亀田鵬斎HAVAV

HAHタイプは後ろ向きのり。後続型。水平流麗型。流麗であるけれどもその流麗さは少し取っ掛かりをつけたがる。少し遅れ気味にノリがやって来る。粘り気があるのでまたノリの流れに乗ることができる。
気がのらなければ平明になりやすい。フレーズの終わりと次のフレーズの始まりにドラマを感じさせる。無関係なフレーズとフレーズにつじつまを合わせる独自のハーモニー感を持つ。
〔コミュニケーション〕
自分も相手もわかっていることを言ったりする。相手の言ったことを確認するようにくりかえすことがある。
話の軌道が外れやすい。相手の話がわき道に逸れてもそれに乗って話すこともしばしばである。
辛らつな皮肉を言う場合も笑いながらまるでユーモアのように言うことが多い。
相手や物をじっと見てまばたきしないことがある。
同じタイプは
ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトHAHAH
エドワード・エルガーHAHAH
ジョルジュ・エネスコHAHAH
エンリコ・マイナルディ[vc][HAHVI]
ルチアーノ・パヴァロッティ[t][HAHAH]
ホルガー・チューカイ[HAHVI]
ジョン・コーツ[HAHVI]
ハーブ・アルバート[HAHAH]
ラムゼイ・ルイス[HAHAH]
チャールズ・ロイド[sax][HAHIV]
ビル・コナーズ[g][HAHIV]
リー・リトナー[g][HAHHA]
アン・ウィルソン[HAH]
ロジャー・テイラー[HAHVI]
レナード・コーエン[HAHVI]
ジュリアン・レノン[HAHIV]
ブリジッド・バルドー[HAHVI]
江戸京子[p][HAHAH]
兎束(うずか)俊之[va][HAHIV]
店村(たなむら)真積[va][HAH]
岡崎広志[HAHHA]
萩原健一[HAHIV]
忌野清志郎[HAHIV]
伊勢正三HAHAH
細川たかし[HAHIV]
ちあきなおみ[HAHAH]
上條恒彦[HAHIV]
竹田和夫[HAHAH]
小原礼[HAHAH]
桑名貞子[HAHHA]
松本人志[HAHVI]
笑福亭鶴瓶[HAHAH]
森尾由美[HAHAH]
安達祐実[HAHHA]
木村佳乃[HAHVI]
伊藤 蘭[HAHIV]
大神いずみ[HAHAH]
甲賀三郎[novl][HAHAH]

HVIタイプは後ろ向きのり。先行から後続までの型。垂直凹凸から水平流麗までの型。わりあい少なめのリズム感で、あたりは軟らかいがリズムのキメ方は気難しいところがある。
ゆるやかな音に意志が働いていてほのぼのした毒のようなセンスを持つ。
〔コミュニケーション〕
額が広めで髪は真ん中分けが似合う。
目線が遠くもなく近くでもない宙を見ている感じ。
唇が厚め。
人との接し方はやわらかい感じ。キメるところはキメる。
批判されるとなぜ自分が悪いのかとふくれる表情になる。文句を言うのはわりとすんなりできる。
同じタイプは
ヨハン・シュトラウス2世HVIIV
オリヴィエ・メシアン[comp][HVIVI]
ペレス・プラード[HVIHA]
ルチア・ポップ[s][HVIVI]
ジョージ・シアリング[HVIVI]
ライオネル・ハンプトン[HVIIV]
ハンク・ウィリアムス[HVI]
アラン・フリード[HVI]
エディ・ケンドリックス[HVI]
ジョージ・アダムス[HVIHA]
サラ・ヴォーン[vo][HVIVI]
アール・ハインズ[HVIVI]
モーリス・ホワイト[HVIAH]
アート・ガーファンクル[HVIHA]
ジョニー・コールズ[HVIVI]
ジョニー・ホッジス[HVIHA]
チャールズ・マクファーソン[HVIHA]
ジュリエット・グレコ(1926年説)HVIIV
アル・パチーノ[HVI]
アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグHVIIV
成瀬巳喜男HVIVI
佐分利信HVIIV
越路吹雪HVIIV
淡島千景HVIVI
京マチ子HVIVI
太宰治HVIVI

HVAタイプは後ろ向きのり。後続型。水平流麗型。このリズム感は少ない。柔らかみと包容力があって少々のリズムのゆれは大目に見てくれる。自然の流れの中にメロディやハーモニーがにじみ出てくる。
ゆるやかな音群に厚みのあるハーモニーを感じる。内的には確固たる音楽の流れを有しているが堅苦しさを感じさせない。
〔コミュニケーション〕
両方の黒目が離れているように見えることがある。
べたべたするのは嫌い。
とっておきの話をしてしまうと喪失感をともなう。言わずもがなを言わない。
つらいことがあっても相手に悟られないようにする。
人から相談されやすい雰囲気を持っている。
「どうかなあ?」「そうかなあ?」が口癖。
動作をしながらの鼻歌が好き。
同じタイプは
クラウディオ・モンテヴェルディHVAVA
*モーリツ・ローゼンタールHVAAV
アレキサンダー・ザーキン[p][HVA]
ディジー・ガレスピー[tp][HVAAV]
バート・バカラック[comp][HVAAV]
ヘレン・メリル[vo][HVAAV]
ジャック・ブレルHVAVA
ジム・マカーティ[HVAVA]
ロビー・ロバートソン[HVA]
山田耕筰[comp][HVAHI]
北村英次[cl][HVAVA]
榎本健一HVAVA
佐野周二HVAIH
渥美清[HVAHI]
小沢昭一HVAVA
高田万由子[HVAIH]
土方巽HVAHI
小村雪岱HVAHI

HVVタイプは前述の通り。]X章を見る
〔コミュニケーション〕
メガネは大きめが似合う。シャツの襟も大きめが似合う。
会話において言葉のキャッチボールが盛んでテンポよく情報を交換する。滑舌もいい。
綴れ織りのように流麗で細かい言葉や感情表現のやりとり。
会話が滞った際その話題について掘り下げ始める。そういう場合は話し方が少しゆっくりになる。ひとつひとつ確認しながら先に進む。
人を笑わせた場合は笑顔が出るが人の冗談には評価が辛くきびしい表情でいたずらっぽく対応することもある。
同じタイプは
ロベルト・フックスHVVVA
ボフスラフ・マルティヌー[comp][HVVIH]
フランシス・プーランク[comp][HVVHI]
アーロン・コープランド[comp][HVVVA]
ジョルジュ・オーリック[HVVHI]
ロベール・カザドシュ[p][HVVHI]
ユージン・オーマンディ[cond][HVVHI]
フリードリヒ・グルダ[p][HVVHI]
ジュリアン・ブリーム[g][HVVVA]
クリスティアン・ツイマーマン[p][HVVVA]
エマニュエル・アックスHVVVA
ユンディ・リHVVAV
ソニー・クラーク[HVVHI]
ドナルド・バード[HVVVA]
クインシー・ジョーズ[HVVIH]
ゲイリー・バートン[vib][HVVAV]
リッチー・バイラーク[p][HVVHI]
フィリップ・カテリーン[g][HVVHI]
ビリー・ハーパー[sax][HVVHI]
スティーヴ・カーン[g][HVVHI]
トニー・ウィリアムス[dr][HVVIH]
ロン・ウッド[g][HVVHI]
アンディ・マッケイ[sax][HVVVA]
ジェフリー・ハモンド[HVV]
ドン・マクリーン[HVV]
ダグ・ザーム[HVVAV]
リトル・リチャード[HVV]
アンディ・サマーズ(46年説)[HVVAV]
ノエル・デイヴィッド・レディング[b][HVVVA]
トレヴァー・ルーカス[HVVVA]
メラニー・サフカ[vo][HVVAV]
リンダ・ロンシュタット[HVVIH]
シド・バレット[HVVIH]
ヴィンス・クラーク[HVVAV]
エルヴィン・ビショップ[HVVAV]
エンヤHVVHI
チャーリー・チャップリン[act][HVVHI]
ジャン・コクトー[poem][HVVAV]
アドルフ・ヒトラー[HVV]
レオン・ブロワHVVVA
デヴィッド・バイロン[HVVAV]
林光[comp][HVVHI]
一柳慧(とし)[comp][HVVVA](異説あり)
田谷力三[t][HVVHI]
海老沢敏[comp][HVVHI]
山本直純[comp][HVVVA]
秋吉敏子[p][HVVAV]

いずみたくHVVAV
笠井紀美子[vo][HVVIH]
西郷輝彦[HVVAV]
森ミドリ[key][HVVAV]
原りょう[novl][HVVHI]
藤川義明[sax][HVVAV]
中牟礼貞則[HVVIH]
中川イサト[g][HVVAV]
渡辺真知子[HVV]
山川豊[vo][HVVAV]
藤井フミヤ[vo][HVVVA]
北大路欣也[HVVAV]
葉月里緒奈[HVVIH]
木村拓哉[HVVHI]
松雪泰子[HVVHI]
米倉涼子[HVVVA]
山川恵里佳[HVVHI]
黒沢久雄[HVVIH]
加藤紀子[HVVHI]
渡辺徹[HVVHI]
四谷シモン[art][HVV]
新珠三千代[HVV]
小渕優子[HVVAV]

HVHタイプは前向きのり。ジャストから後続までの型。ジャストから水平流麗までの型。流麗さが目立つ。細かいフレーズでハーモニーやリズムを表現する。メロディは自由さがある。横のり的なラテン系やソウル系に向く。半音階的なフレーズは得意。早弾きもこなせる。
音数が多くなるとまとまりが無くなるがテンポが早まるとさわやかさがある。自由な発想を自然に奏でる。メロディ主体の人に対して左手の役を巧みに引き受けるところもある。メロディの奏で方は多少淡白。
〔コミュニケーション〕
口調そのものは流暢である。滑舌もいい。
原則的に人の話の途中で口を挟まない。
順番がまわってきたときや話の途中で口を挟む場合、ずっと考えていたかのように話の途中の文章や言葉を抽出してくる。
自分が話している間に質問されると話が途絶える。
話の核心の周りを固めていく。なかなか核心に迫らない。
言わずもがなを言わない。
相手に質問するとき冒頭に「どうだろう?」をつける。
「それは私のセリフ」と言うのが口癖。
人と別れ際もう一度振り返ってその人を見る。
同じタイプは
マラン・マレHVHVI
エルネスト・ショーソンHVHIV
セシル・シャミナードHVHHA
アントン・ヴェーベルン[comp][HVHIV]
パウル・デッサウ[comp][HVHIV]
ジャック・ティボー[vn][HVH]
フィオレンツア・コッソット[ms][HVHHA]
アルヴォ・ペルト[comp][HVHAH]
アンネ・ゾフィ・フォン・オッター[ms][HVH]
エディット・マティス[HVHIV]
エリー・アメリング[s][HVHIV]
サイモン・ラトル[cond][HVHVI]
ローランド・カーク[HVHHA]
ポール・チェンバース[b][HVHHA]
ジュリアン・プリースター[tb][HVHHA]
ジョニー・レイ[HVH]
ジャコ・パストリアス[b][HVHAH]
パット・メセニー[g][HVHIV]
スティーヴ・フォックス[b][HVH]
シャーリー・バッシー[HVH]
アラン・ドロン[HVHAH]
ナポレオン・ボナパルトHVHHA
工藤重典[fl][HVHVI]
堀江真理子[p][HVHIV]
芝祐靖(すけやす)[gagaku][HVHHA]
阿川泰子[HVHHA]
矢沢永吉[HVHVI]
あべ静江[HVHAH]
山本コータロー[HVHAH]
桜井賢HVHVI
太田裕美[HVHIV]
後藤次利[b][HVHHA]
益田幹夫[HVHVI]
国安くるみ[HVHHA]
加藤崇之(たかゆき)[g][HVHIV]
是方博邦[g][HVHIV]
庄野真代[HYHIV]
リリィ[HVHHA]
木根尚登[HVHVI]
おりも政夫[HVHAH]
河合奈保子[HVHVI]
高橋惠子[HVHIV]
近藤真彦[HVH]
一青 窃(ひとと よう)[HVHHA]
飯田圭織[HVHHA]
安倍なつみ[HVHHA]
スガ シカオ[HVHHA]
岩本恭生[HVHHA]
浜田雅功[HVHVI]
片岡鶴太郎[HVHVI]
古舘伊知郎[cas][HVHVI]
内村光良[HVHHA]
吉岡美穂HVHVI
水川あさみHVHHA
清原和博[HVHVI]
三木谷浩史[HVHAH]
中岡慎太郎HVHIV
織田信長HVHVI

HHIタイプは前向きのり。先行から後続までの型。垂直凹凸から水平流麗までの型。非常にユニーク。流麗さが目立つし、端正なスタイルで器用な感じ。ひとつひとつの音よりもいくつかの音の組み合わせによって感覚を表現する。
スピード感とハーモニーの妙。音数は多い。和音も時にはメロディのように進行する。細密な音群をまとめあげる。メロディそのものは淡白である。
〔コミュニケーション〕
相手が言ったことをくりかえしてしみじみする。
「あのー・・・うん」が口癖。
去り際はあっさりしている。
同じタイプは
トマゾ・アルビノーニHHIII
エリック・サティ[HHIII]
ヴォルフガング・サヴァリッシュ[cond][HHIAA]
ハンス・カン[HHIAA]
ベン・ウェブスター[HHIII]
レスター・ヤング[sax][HHIII]
バド・パウエル[p][HHIVV]
ハービー・ハンコック[p][HHIHH]
チック・コリア[p][HHIAA]
レスター・ボウイ[tp][HHIHH]
パーシー・ヒース[b][HHI]
クリス・コナー[vo][HHI]
フィリー・ジョー・ジョーンズ[dr][HHIHH]
エヴァ・ガードナー[HHI]
シェリー・マン[dr][HHIVV]
*アストラッド・ジルベルトHHIAA
エスター・オファリムHHIAA
ジンジャー・ベイカー[ds][HHIHH]
スペンサー・デイヴィス[HHIAA]
デヴィット・T・ウォーカー[HHIHH]
チック・チャーチル[org][HHIAA]
ココ・シャネル[HHIVV]
江藤俊哉[vn][HHIHH]
渡辺茂夫[vn][HHIHH]
高木元輝[sax][HHIII]
富樫雅彦[perc][HHIII]
ムッシュかまやつ[HHIVV]
渡 哲也[HHIAA]
松方弘樹[HHIII]
仲本工事HHIAA
坪内ミキ子HHIHH
芥川比呂志HHIII
志村喬HHIVV
角田喜久雄[novl][HHIHH]
佐久間象山HHIHH

HHAタイプは前向きのり。後続型。水平流麗型。ジャストより後からついていくので後ろ向きのりのように聴こえるが音の出方は前向きのり。もはや流麗さは目立たない。このリズム感は珍しく人数も少ない。自由な音の流れも納得させる。語り口は軽妙洒脱でシャレた落ち着きがある。
〔コミュニケーション〕
髪の毛はゆるやかなウェーブがかかっているのが似合う。
口調はやわらかだが言う内容は辛らつ。
相手をほめる場合面と向かってほめない、第三者に告げる。
相手に問いただすときはわりとストレート。
人と話している間に他の人とあいさつする。
自分がしゃべっている内容に合致することを相手が補足すると話を取られないように相づちを打って自分に取り返そうとする。
批判されそうなことを言われる前に自分で言ってしまう。
出されたものはどんどん食べる。
同じタイプは
ロッテ・レーマン[s][HHAIA]
ウラディミール・ホロヴィッツ(04年説)[p][HHAIA]
ディヌ・リパッティ[p][HHAVH]
カルロ・マリア・ジュリーニ[cond][HHAIA]
ヒルデ・ギューデン[HHAAI]
ジャン=マルク・ルイサダHHAIA
コールマン・ホーキンス(01年説)[HHAHV]
エラ・フィッツジェラルド[vo][HHAHV]
ナット・キング・コール[vo,p][HHAVH]
ハワード・マギー[HHAHV]
アイク・ケベック[HHAAV]
ジェニファー・コネリー[HHA]
ウォルト・ディズニー[HHAAI]
伊福部昭[comp][HHAVH]
本居長世[comp][HHAVH]
関口宏[HHAVH]
石川鷹彦[g][HHAVH]
中能島(なかのしま)欣一[koto][HHAVH]
観世栄夫(ひでお)[nougaku][HHAAI]
加藤嘉HHAHV
神田隆HHAAI
桂三枝[HHAVH]
西村知美HHAIA
黒田有HHAVH
市川崑HHAIA
堀辰雄[novl][HHA]
藤原正彦HHAVH

HHVタイプは後ろ向きのり。後続型。水平流麗型。スロースターターだが軌道に乗ると細かく大胆に変化するところがある。地面の上を滑っていく感じで百足のような動き。
自然な音の集まりもどこか記憶の余韻にひたる。音数が多い時は分散しているが、終止形に際しまだ次があると暗示するように一旦停止する感じ。
〔コミュニケーション〕
早口で話すが話のテンポ自体はそれほど速くない。
話すとき言葉がたくさん浮かんでくるが、どれを口に出すか迷う。話している間に話題の本筋が分からなくなり途絶えがちである。
言葉が途絶えたとき、聞いている人が言葉を補足する形になり、それを受け入れて納得する場合が多い。
順調に話を進めながら聞き手の質問に随時答えつつ徐々に進んでいく。
特に雑談の際は結論まで自分で話し通すことは少ない。
論じられぬ事柄は沈黙している。
冷静に戻って「あぁ、びっくりした」と言うのが口癖。
同じタイプは
ルイジ・ケルビーニHHVVH
ジャック・イベール[comp][HHVVH]
サー・ウィリアム・ウォルトン[comp][HHVVH]
イーヴォ・ポゴレリッチ[p][HHVVH]
ペーター・ルーカス・グラーフ[fl][HHV]
ジョージ・ベンソン[vo,g][HHVAI]
ブルー・ミッチェル[HHVAI]
ケニー・ギャレット[HHVAI]
グレッグ・オズビー[HHVHV]
ロバート・フリップ[HHVIA]
キース・リード[HHVAI]
コージー・コール[ds][HHVIA]
キース・レルフ[HHVAI]
ミック・グッドリック[g][HHV]
ミック・ボックス[g][HHVAI]
アイク・ターナー[HHVHV]
ロジャー・ウォーターズ[b][HHVHV]
デイヴ・メイソン(47年説)[HHVAI]
ドン・モイエ[dr][HHVVH]
キキ・ディー[HHVAI]
ルイス・ブニュエルHHVIA
ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン[phir][HHV]
ポール・ヴェルレーヌHHVAI
山田抄太郎[hogaku][HHVHV]
ハナ肇[dr][HHVHV]
荘村清志[g][HHVHV]
伊東ゆかり[HHVAI]
三田明[HHVAI]
石川さゆり[HHVVH]
藤 あや子[HHVAI]
亜蘭知子[HHVIA]
大江千里[HHVAI]
河村隆一HHVAI
中村中HHVHV
山田邦子[HHVHV]
浅野ゆう子[HHVHV]
沢尻エリカHHVAI
飯島 愛[HHVIA](異説あり)
後藤真希[HHVHV]
小倉優子[HHVVH]
長谷川理恵[HHV]
笑福亭笑瓶[HHVVH]
平井理央HHVHV
星井七瀬HHVAI
中原誠HHV
雲井龍雄HHVAI
坂本竜馬HHVAI

HHHタイプは後ろ向きのり。後続型。水平流麗型。自由さが本領。音数が多い。気さくだが品を感じさせる。束縛を嫌う。音数は多いがタイム感は早くない。
スケールでもコードでも終止形が中途停止のニュアンスを持ち、次に転調によってさりげなく始まっていき延々と続くことがある。
]X章を見る
〔コミュニケーション〕
話の傾向は自由で大まかな筋立てはあるにしても四角ばって話を進める感じではない。話している間に言葉を捜す表情や仕草をする。
結論を急がない。結論はすぐに出るものではないと感じている。
話が脱線してもあまり気に留めない。
話しているときに聞く側が質問したり補足すると受け入れて説明するが、それに気を取られ自分が何を話そうとしていたか分からなくなることもある。自分が話している間に誰かが言葉をさしはさむと途中で話すのを止めてしまうこともある。
誰かが話している間に感じた疑問や不明点は話の途中でも言葉をさしはさむことがある。
束縛を嫌う。
同じタイプは
ジョン・フィールドHHHHH
フランク・ブリッジ[comp][HHH]
アルベール・ルーセル[comp][HHH]
イグナツ・フリードマンHHHHH
ジョン・オグドン[p][HHHAA]
フィリップ・グラス[comp][HHHAA]
ジョン・ゾーン[HHHAA]
ヘルマン・バウマン[HHHII]
ダラー・ブランド[p][HHHVV]
ピーター・アースキン(54年6月5日説)[dr][HHHII]
ハル・ギャルパー[HHHII]
エルヴィス・コステロ[HHHII]
レニー・クラヴィッツ[HHHAA]
シンディー・ローパー[vo][HHHAA]
ジェーン・フォンダ[act][HHHHH]
坂本龍一[comp][HHHAA]
藤井一興[p][HHHVV]
川田正子HHHII
佐野元春[vo][HHHHH]
永井秀和[HHHHH]
南野陽子[HHHII]
山口いづみ[HHHII]
松たか子[HHHAA]
久保田麻琴[HHHII]
宮野弘紀[HHHAA]
山本恭司[g][HHHAA]
山崎努HHHHH
菊地凛子HHHAA
菊池桃子[HHHVV]
竹中直人[HHHHH]
菊川 怜[HHHHH]
大河内奈々子[HHHHH]
眞鍋かをり[HHHHH]
堀 ちえみ[HHHAA]
間寛平[HHHII]
小谷真生子HHHHH
大下宇陀児(うだる)[novl][HHHII]
大瀬康一[HHHHH]
松下幸之助HHHVV
大隈重信HHHVV

備考:集中と分散
ジャストのりが中心だとすれば、それより先行型で凹凸型な音の出かたがするものは、垂直のりであって音が集中して早弾きになる。 反対に、流麗のりの場合後続型な音の出かたがするものは、水平のりであって音が分散して早弾きになる。 これらは前向きのり後ろ向きのりには直接関係ないものと考える。 ただし聴感上前向きのりと凹凸さが重なるイメージはある。 一方で後ろ向きのりと水平さが重なるイメージも無くはない。要は垂直のりが集中して音が出て、水平のりは分散するのである。

備考:正反対もしくは対極
正反対のリズム感というのは基本的には天体(惑星)の配置する星座の性別が全て逆になることを言う。けれども、そこまで完全に逆というケースは少ない。
太陽と月、金星と火星、木星と土星、海王星と冥王星は代替可能(3つのアルファベットの組み合わせ)であるから要は全体として、奇数と偶数の組み合わせが逆ならば正反対もしくは、対極のリズム感ということができる。
例えば石原慎太郎[IIIII]と菊川怜[HHHHH]は是非とも対談をしてほしい。
ヘレン・メリル[HVAAV]とクリフォード・ブラウン[IAVAV]は世にも名高い名盤を残した。ただ演奏はお互いに領域を侵していない。
ロン・カーター[IAAAV]とトニー・ウィリアムス[HVVIH]は同じグループにいたが二人とも際立って、バンドの柱になっていたのでこれなどはうまくいった方である。
ジョン・マクラフリン[AAIAH]とジャック・ディジョネット[VVHHA]はマイルス・デイヴィス時代に共演したかもしれない。
ラリー・コリエル[AHVAI]とピーター・アースキン[VIAHV]。これは共演をしていないと思う。
ジャコ・パストリアス[HVHAH]とアルフォンス・ムザーン[IAIAH]は以下の通り。
ゲイリー・バートン[HVVAV]とスタンリー・クラーク[IAAAV]。これも共演をしていないと思う。
カーラ・ブレイ[AIHVV]とマイケル・マントラー[VHIII]は一時期一緒に活動していたが解散してしまった。詳細は解らない。
阿部薫[IIIII]と坂本龍一[HHHAA]。これは以下の通り。
キース・ジャレット[VVIHA]と渡辺香津美[AAHAH]は共演をしていないと思う。
ジャコ・パストリアス[HVHAH]とアルフォンス・ムザーン[IAAAH]は、アル・ディメオラ[HIHII]の1stアルバムや、アルバート・マンゲルスドルフ[VAHIV]の「トライローグ」で共演した。bassとdrumsなので密接な関係であるが、どちらもセッションなので両者の個性がそれなりに出ている。どちらも覆いつくさず、お互いに侵さずに勝手に演奏している。その場しのぎの、言わば、噛み合わないと断言しないまでも緊張感が感じられる。
阿部薫[IIIII]と坂本龍一[HHHAA]は坂本が無名時代に、フリージャズでセッションしたことがある。これなどもお互いに侵さず自由にやっているが、噛み合っていないといえばそうであるし、噛み合わないからフリージャズだということならなるほどそういうことになる。これは両者各々のファンならばはじめから噛み合わないだろうことは予想がつく。
◎正反対もしくは対極どうしのコミュニケーション
この組み合わせを挙げてみると以下のようになる。
III-HHH , IIA-HHV, IIV-HHA, IIH-HHI,
IAI-HVH, IAA-HVV, IAV-HVA, IAH-HVI
IVI-HAH, IVA-HAV, IVV-HAA, IVH-HAI,
IHI-HIH, IHA-HIV, IHV-HIA,IHH-HII,
AII-VHH, AIA-VHV, AIV-VHA,AIH-VHI,
AAI-VVH, AAA-VVV, AAV-VVA, AAH-VVI
AVI-VAH, AVA-VAV, AVV-VAA, AVH-VAI,
AHI-VIH, AHA-VIV, AHV-VIA, AHH-VII.
個々のコミュニケーションの特徴はすでに挙げたとおりだが、正反対もしくは対極どうしのコミュニケーションはどうなるか?
お互いの話の進め方が読めないために探りを入れながら会話が進むので言葉が多めに出てくる。それは結果的に話が弾むことになる。話しながらお互いの言葉を確認する。つまりお互いの言葉をくりかえす行為につながる。事柄に対して共通の認識を持っていても違いを見つけて言葉をぶつけあう。それが事柄の認識を補足し合う結果になる。
ただし、この組み合わせを長期間続けた場合お互いの違いに気づくので話が弾まなくなる可能性は高い。また、ひとつの事柄や話題を掘り下げていく作業は手間がかかる。相手との違いに小さな驚きとあきらめを無意識に感じ取ってしまう。それでも事実確認のために言葉をくりかえし認識を補足しあう作業は行われる。
備考:同じまたは似たリズム感。
ケニー・ホイーラー[AIVAI]とデイヴ・ホランド[AIVHV]は共演している。非常に合っている。
パット・メセニー[HVHIV]は彼の1stアルバムでジャコ・パストリアス[HVHAH]と共演した。曲中で同じメロディをユニゾンで演奏したりした。ギターとベースでのユニゾンというのは、それほど例が無いように思える。しかも彼ら独特の変拍子のメロディや、オーネット・コールマン[HIVHV]の曲などを採りあげた。
ハービー・ハンコック[HHIHH]とチック・コリア[HHIAA]はピアニスト同志であり、フレンドリーで同僚のようなものだがリズム感も似ている。ハンコックの方が少し流麗だが、技術面でも時代感覚でもお互いひけをとらない。二人は共演もしている。ジャズだけにこだわらないという共通点も見られる。
ジョン・チカイ[VIAVH]とラズウェル・ラッド[VIAHV]はほとんど同じリズム感であって、しかも一つのグループに所属していた。というよりも、二人でフリージャズのある流れを作っていたといってもいい。この二人はフレージングもリズムもとらえどころが難しい。 z浮遊していて、バンドの他のメンバーがキメどころをキメていたり、リフのところだけ二人も一緒に演奏に加わったりしているという感じ、のかなり自由な音楽を形作っている。
フリージャズの他のミュージシャンで前の二人のグループや同じ流れのシーンに登場するのは、アーチー・シェップ[IVAAV]とドン・チェリー[IVAIH]だが彼らは前二者よりも少し明確な音のキメ方やリフの演奏、場面の切り方をしている。

備考:流麗さが増せば増すほど同じフレーズを繰り返すという現象がみられる。これはもちろんアルツハイマー症とは全く別のことをいっているのである。

意気が長いというのは前述の通り男性宮の数が7個以上あることだが、具体的に、例えば後ろ向きのりで垂直凹凸型の場合に擬似的にある時間、流麗な演奏が可能になる。その擬似的なある時間の長さが長くなることを指すのである。

女性宮が多い人は楽器の生々しい音色を出して、いかにも今鳴っているというリアル感が感じられる。

この占いはひょっとすると人以外にも通用できるかもしれない。かつて一生風靡した競馬の競走馬にハイセイコーがいたがこの馬は男性宮が多く特殊な持続力や競争する能力があった。

備考:前向きのりと後ろ向きのりは、超絶技巧が出来るかどうかを考える手段にするのではない。
例えばショパンを上手に弾ける人が、スクリャービン(後ろ向きのり)も上手に弾けるとは限らない。ショパンを下手に弾く人が、スクリャービンも下手に弾くとは限らない。
キース・ジャレット[VVIHA]がクラシックを上手く弾けなかったとしても、クラシックの超絶技巧者がキース・ジャレットのソロピアノのように弾けるとは考えられない。

備考:組み合わせ;最近の傾向を見て面白いのはスティーヴ・スワロウ(VIVIA)とジョン・スコフィールド(AHHHH)のCDで、スワロウのベースを必死になってスコフィ―ルドが追いかけているのである。またチャーリー・ヘイデン(VHAAI)とパット・メセニー(HVHIV)のデュオで絶妙にヘイデンが引っ張っているのである。

後ろ向きのりの人が、後ろ向きに人生を生きている事とは全然関係ない。 後ろ向きのりの人で前向きの人生を生きているのは、前向きのりの人と同じくらいいる。そう理解していただきたい。

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[free fortune-telling][The identifying method by Metrum system]
(old things "Welcome! Metrum diving and passing").

Unlike the fortune-telling identifying method by complicated calculation of 'former, elementary and junior high school students can also master easily.
It does not need to be worried, even if it should begin to read explanation and should think that it is difficult, It is only apparently felt difficult.
Since it is actually easy, if it progresses previously even if slightly unclear, it understands before long.
Since it is a 'free and the identifying method which was not until now, it may not get used, but there is scarcity value.
It is such meaning and is the future.
It is the fortune-telling identifying method I want you to be inherited with what 100 years for what ten years.
As main features of 'judgement , the musical feature can be divined first.
Subsequently, the characteristic of communications (away,behavior,etc. about which it speaks) is guessed (judgement).
Those who are not so much interested in 'music think that it is good to see the characteristic of communication.
Those who are interested in ‘horoscopy or DNA are big welcomes.
A question simple in being engaged in 'music or feeling puzzlement by those who play a musical instrument, and everyday communication.
The person who had needs to refer to this identifying method.
'?to understand sensuously may be more proper than it turns out by reason that it is seen or heard.
'-the musical talent for you to sleep, and the characteristic of communication may be able to be dug up.
The entrance of ‘judgement is easy.
It begins from the place which checks the constellation which looks at the place of a birth date by an astronomical calendar, and in which ten heavenly bodies are located.
In fact, the result has already come out almost in this stage.
It will be easy to be felt difficult, if order is followed, although it is next taxonomy.
7type exception is roughly divided into 64 kinds for convenience.
If it originary classifies strictly, it will also be 160 kinds in all, but the usual classification is considered as 108 kinds.
While correcting the last error in renewal of this time, the aspect of [communication] was newly added as above-mentioned. Please ues there similarly.
The direction with 'interest should click free appraisal form.
It is related with the identifying method etc. ?only an inquiry is not cared about.
The question of there being nothing also raises and explains concrete data from how to seeing of an astronomical calendar,. Please freely.
Naturally the 'fortune-telling judgement itself is no charge.
Which does not forget a birth date,the produced time, and produced place.
'-please also bring near rapidly the information of the artist whom you like, and a musician.
What kind of genre may be sufficient.


What is the identifying method by Metrum system?

The position of the planets at the time of birth and the day of the astronomical calendar are symbolized and categorized by four letters: I, V, A and H. The planetary patterns show some rhythmic feeling similar to musical characteristics.
Fortune telling based on these phenomena started in the late 1970s and a method was formulated after 1980. The method is relatively easy, but it may be accompanied by some confusion until familiarity is gained with it, because its interpretation and description belong to the sensuous region. As the number of observed patterns increases, familiarity is improved. Needless to say, fortune telling never means that it forces us to interpret or analyze the music.
Data of 10 celestial bodies from the Sun to Pluto are observed in astrology. Explanation should start with a question as to what the constellation is. 10 constellations appear for celestial bodies such that the Sun corresponds to a certain constellation, the Moon to another, and so on.
The identifying method by Metrum system began by paying attention to certain special aspects of the constellation.

I - Constellation by sex
The constellation in which the planet (celestial body) is situated is divided into male palaces and female palaces. 12 constellations are divided into six each for male and female.
The Ram male, Taurus female, Gemini male, Cancer female, Leo male, Virgo female, Libra male, Scorpio female, Sagittarius male, Capricorn female, Aquarius male and Pisces female.
We will see the above constellations and sex for each of the 10 celestial bodies from the Sun to the Pluto according to the astronomical calendar. Positive symbols such as , +, etc. are used for the male palaces, while negative symbols such as , -, etc. are used for the female palaces. Let us apply the symbols to the 10 celestial bodies with the sex of the constellations.
(Example 1)
I mention a person born on January 25,1943 as an example. Astronomical symbols are shown in the astronomical calendar. Constellations are also found with the above symbols.

Sun Moon Mercury Venus Mars Jupiter Saturn Uranus Neptune Pluto

Most of the preparatory work would have been done up to the above point. The rest of the work such as observing the number after limiting the range of the planets (celestial bodies) is easy if the method is understood. It is noted that even if ○ is given to the female palace, male and female are reversed, but the results will show no differences. Here, for simplicity, we focus on the male palaces.

II - Establish fraction format after identifying whether number of male palaces () is odd or even (contain zero) is odd or even (contain zero)
1. First, we see how many male palaces there are in the five celestial bodies from the Sun to Mars. For Example 1, there are four (even number). Next, we see how many male palaces there are in the five from Jupiter to Pluto. For Example 1, Four Even. Such a set of results is expressed in fraction format as “even / even”.
2. Likewise, we see the range from the Sun to Mercury. For Example 1, Two Even. There are three (odd) in the range from Mercury to Mars. The set has become “even / odd”.
3. Two Even for Jupiter through Uranus. Three Odd for Uranus through Pluto. The set has become “even / odd”.
[There have become 64 basic types in 1 through 3 above.]
Let us see further.
4. We see the Sun, Mercury and Mars. Three Odd
We see Jupiter, Uranus and Pluto. Two Even
The set has become “odd / even”.
5. We see the Moon, Mercury and Venus. Two Even
We see Saturn, Uranus and Neptune. Three Odd

Now, five sets of the “fraction format” were established as the final combination.

III - Symbolizing sets of fraction format and placing them in order
Four kinds of fraction format are symbolized as below.
“odd / even” = I, “even / odd” = V,
“odd / even” = A, and “even / odd” = H
Following the above, the five sets found in Example 1 are denoted by:
“even / odd” = H, “even / odd” =V, “even / odd” =V, “odd / even” = A and “even / odd” = V.
As a result, Example 1 is type HVVAV. 64 combinations are possible for the cases of only three items like HVV. Thus, HVVAV means a more detailed type. To see the rhythmic feeling of Example 1, HVV will be first examined. Then, we can see the concentration and dispersion of the sound and a similar type of musicians for case HVVAV. Even if we have agreement with only HVV, we can say that the rhythmic feeling is similar.

IV - Illustrating just-fit boost, forward / backward boost and vertical / horizontal boost
Vacuum with just-fit boost

 
Forward vertical boost
Backward horizontal boos
Just-fit backward boost Just-fit forward boost

is regarded as vacant time and space of just-fit boost denotes forward boost and denotes backward boost. Regarding the time flow, the left side shows past and the right side shows future. The preceding side is past and subsequent side is future. Although you might be confused in a wrong way, it should be easy if you take the English tense as an analogy.
You would see the forward and backward feelings’ directions appear alternately. shows vertical boost. shows horizontal boost.


V - Basic meanings of I, V, A and H
I means that it is a vertical (upright)-boost-preceding type and there are uneven boosts. Sudden and concentrating manners are dominated.
V means that there are somewhat uneven boosts and it plays a supporting role like the left hand for the piano.
A means that there are smoothness and melody-oriented tendencies
H means that it is a horizontal (lateral)-boost-subsequent type and there is a sense of freedom that expresses an elegant flowing sound and dispersing feeling.
It is noted that each of the letters does not determine whether it is forward or backward boost. As mentioned above, 64 basic combinations of the three letters determines whether it is forward or backward boost.
Furthermore, five letters come to determine whether it is a vertical (upright)-feeling-preceding type, horizontal (lateral)-feeling-subsequent type, uneven or elegant boost. Furthermore, we can see whether it is just-fit boost or not.
As long as the three letters agree, the type of boost is maintained the same whether it is forward or backward boost, even if no exact agreement among all five letters is obtained. The three letters determine the direction of the basic vector and the same ones are regarded as the same category in a sense of grouping.

VI - Description of “Boost”: meanings and interpretations of individual expressions
Boost of music means the boost feeling obtained when music is actually performed.
Forward boost means that a forward vector exists in the music flow but does not mean that the boost is placed in the front or back of the music.
Similarly, backward boost means that the vector in the music flow is directed backward but does not mean that the boost is placed in the front or back of the music.
Let us consider just-fit boost. We consider that the vacuum region forms the central core of the music boost. Just-fit boost means the forward and backward boosts are situated at the nearest position to the vacuum. It looks as if just-fit boost situated back and forth the vacuum is surrounding the vacuum.
Vertical (upright)-feeling-preceding type means that the boost is standing vertically, the sound is sharp, its build-up is quick and the sound comes out earlier than for just-fit boost. Sound quality is concentrating type, somewhat hard and a little light. As a result, it may come to the expression as upright boost.
Horizontal (lateral)-feeling-subsequent type means that the boost spreads laterally, the sound is flat, its build-up is somewhat slow and the sound tends to continue longer than for just-fit boost. Sound quality is dispersive, somewhat tender and a little weighty. As a result, it may come to the expression as lateral boost.
Uneven type describes the way of actually sounding the music in vertical (upright) boost. It means that sound particles are well distinguished and an eccentric feeling is occasionally followed.
Elegant type describes the way of actually sounding the music in horizontal (lateral) boost. It means that sound is smooth and elegant and a gliding crawling feeling is occasionally followed.

VII - Four patterns of “Boost” (except just-fit boost)
The “forward boost plus vertical-feeling-preceding type” shows that sound is highly uneven and its quality would be somewhat hard and light. The sound build-up is quick and we occasionally feel the eccentricity. The sound moves forward earlier than the music boost. The sounds and boosts tend to handle the music. Although hardship would exist in such handling, the music is performed freely. We feel that the type always has a will to manage to conclude the situations.
The “backward boost plus vertical-feeling-preceding type” has steadiness when the sound quality is hard and the number of sounds is small, but may show quasi-elegance with a short passage. Sound comes out earlier than the music boost. However, we feel that we watch the music boost and the sound comes with a feeling such that we wait for it, since it is directed backward. We have a feeling like “obbligato” or the general bass against the main melody. It may include the possibility of popularly called “save” that is a sense where we do not drive fast on purpose. Although we say backward boost, it does not mean a leisurely feeling. Waiting means that we already go ahead most of the time, so the resident speed would frequently cause stress. This is because the music is guided by itself to have preciseness and accuracy for rhythm.
The “forward boost plus horizontal-feeling-subsequent type” has tender sound quality with quite a large number of sounds. Elegance can be naturally associated. Sound comes out in a forward horizontal dispersive manner when the music tempo is slow. We feel a somewhat weighty sound like a crawling feeling when the number of sounds is large and we listen to the quick play. Although we can enjoy a fair amount of freedom and can always chase forward, we might be frustrated because we are unable to occupy the music easily. The type is technical.
The “backward boost plus horizontal-feeling-subsequent type” has an elegant and tender sound that disperses. There is freedom because the feeling comes after the boost of the music. It includes the possibility of the defect of popularly called “retarding”. The nuance is implicated in the chord flow or harmony. It has a tendency to express the whole picture with indirect or partial description. We catch the flavor that the type may turn to have impudent preparedness in spite of having a resident isolated feeling.

VIII - Differing rhythmic feelings and instrument characteristics
Difference in rhythmic feelings exists separately from the instrument characteristics. Instrument characteristics mean the role that they have by themselves and the material specific music issue. It seems that a more persuasive expression with more satisfaction for the players is sought by adjusting the instruments during the performance.

IX - Boost of music and performance
Musicians and music fans use the words front boost, back boost, upright boost and lateral boost. There are many upright boost types found in German classical romantic parties in the classical music category.
For other categories, flamenco is of the upright boost type. Regardless of the country, there would be many upright boost types in the martial songs and music of military bands.
In Metrum fortune telling, upright boost is referred to as vertical boost. This is to avoid confusion. Jazz and rock musicians and their fans use front boost and back boost and occasionally upright boost and lateral boost. Details are discussed in chapters V and VI above.
In general, front boost means preceding boost. It is the feeling where sound comes out somewhat earlier than the boost of the music that we physically feel comes out. When arrangement is not carried out alone, the music atmosphere changes with the members of the collected musicians. Even listeners, who do not play the instruments, would easily capture this effect.
Which instrument precedes the others naturally varies. Unless the music is totally free, the boost is generated from the interrelation of melody instruments and rhythm sections. Thus, bass and drums can keep the rhythm by inserting chord instruments like the piano, even if the wind instruments precede them. In the mean time, wind instruments can have time, so they can establish precedency even if there are fewer sounds. Because the guitar historically belongs to the rhythmic section, it can manage to coordinate by listening to the bass sounds or using the balance with the other instruments, even if it does not precede them. The guitar was in its heyday in the 1950s and 60s. After the 1970s, there were many good guitarists who conformed to the music flow.
There are many instances where the bass precedes the other instruments, and the wind instruments and piano freely perform ad lib. In such cases, it is fairly difficult to let the bass quasi-precede. If bass precedence is difficult, wind instruments and piano need some management. At this end, if the tempo is a little faster than the medium speed, harmony flow is not expedited and the bass may take not only the walking but also the scale approach. Melody instruments cannot rely on the conventional cliche ad lib. However, they need to have the sense brought by adding the bass to the ensemble in an obbligato-like manner, while forgetting the boosts for a short time. Thus, the melody instruments can avoid the verbose and diffusive solo and ad lib.
The discussions digressed to a large extent. To distinguish the words from those used by music players, such as (front boost, back boost), upright boost and lateral boost, as mentioned above, it was decided to replace the words with vertical boost and horizontal boost in the Metrum. The reason is that the Metrum needs to use words implying the vector, e.g. forward boost and backward boost. Confusion needs to be avoided. Furthermore, a large factor in this distinction depends on the fact that there is some music and musicians that we cannot understand in the conventional concept like simple boost.
Exceptional technique can be rephrased as virtuoso. At least in this context, we can draw the line between virtuoso and other categories such as expert, master, man of skill, etc., in other areas. There are person, who have excellent technique, like those who can play instruments too fast in the performance less relevant to the music nature. This would be analogous to a quick calculator puncher, a quick PC keypuncher, a quick game mole hitter, etc. It would include persons who can acrobatically play difficult phrases, articulation and syncopation in music. It does not always precede the boost of the music.
Guitar, piano and bass in the rhythm sections and viola, cello, clarinet, bassoon, horn, etc. in classical music show the slow sound build-up. Furthermore, they are not normally treated as melody instruments. Some of them are in a subsequent category, but are sometimes played precisely and elegantly. It may be interpreted that the players of these instruments have the preceding rhythmic feeling and they perform while compensating for the instrument characteristics. The above interpretation would be half realistic.
It is stressed that players who have forward-boost-based rhythm in spite of subsequent manner can play excellently while maintaining the instrument characteristics in alto and bass. Sounds heard here are characterized by much harmony, detailed phrasing and elegance rather than prominent feelings.
At this end, we decided to call the above forward boost plus horizontal boost subsequent type. This was mentioned for jazz as above. Furthermore, for classical music, it is the phenomenon found in history at the time of changing from the German Romantic parties to the French Impressionist parties. German symphonies give us the feeling that spirituality-like impact falls from the top to the bottom with a bang. French orchestral music and chamber music like Debussy and Ravel would be interpreted that they describe landscapes by placing them side by side. New Wiener Schule kept a kind of tension by performing harmony-wise subdivisions and dispersions. This can be interpreted to be the composers’ areas rather than the players’ differences.
(English tense is normally aligned with the movement of a clock’s hands, but there are cases where the movement is opposite. It has a key meaning in Metrum fortune telling. Fortune telling may rely on a slightly different logical circuit from English tense. Music is referred as art of time. We watch the instant when sound appears and disappears. In this respect, it cannot be denied that the “boost” expression tends to be confused with a kind of interpretation of the dynamics. The “boost” of music takes adverse expression with the tense and there are some occasions where we do not notice it.)
[Precedence exists in the past and subsequence exists in the future.]
Actual sounds listened to in the music are fact generation. Issues as to whether it is precedence or subsequence means actual appearance of the sounds. There are sounds.
Boost of music is a fact generation regardless of understanding. Whether it is forward boost or backward boost is already put in place in advance of the sounds to come or when we listen to no sounds.

X - Same or close rhythmic feeling
Close rhythmic feelings mean that, in general, three letters are the same as mentioned above. Strictly speaking, however, it means that five letters are the same. If the same type of persons perform, a homophonic situation would come without a gap and such an agreement as it crossed over at the ad-lib and harmonized parts would be found. It should be a relationship that can treat the riff and syncopation as somewhat identical. The word “close” is regarded as the state of being closer to the same than similar. That is all we can say, although the explanation may not be clear. Furthermore, for this case, even if there is difference in homophony and sound pitch, the rhythm comes to agree closely.

XI - Opposite or utterly different rhythmic feelings
The opposite is antithetical relationship such as combination of odd and even numbers, i.e. I vs. H and A vs. V, etc. A more direct example is male palace vs. female palace. According to the analogy mentioned in the previous chapter, if the three letters are opposite, they should be in the opposite or antithetical position. If all five are opposite, both rhythmic feelings should be the exact opposite. Both give sounds confirming common basic points in order to compensate the opposite elements of their own. They become fairly verbose. After they understand each other’s situations, they calmly watch the music while recognizing the facts. However, even at their best endeavor they are not in the right ballpark but keep going parallel. They may show their interests at the beginning. However, there is a high possibility after a long joint appearance that both would have mismatched feelings followed by fatigue. If they can enjoy the performance as free improvisation, they can get along with each other. However, if the interest disappears, they would naturally be separated.

XII - What is horizontal type rather than just-fit type?
Just-fit boost shows the rhythmic feeling that can drive us along the boost of certain music in an exactly fitting manner. Criteria for just-fit boost are agreement of the four letters I, V, A and H, and the presence of V or A (there are other just-fit cases). It has both forward and backward types.
Let us assume that there are two players: one a just-fit type and the other a horizontal type. When they play together and play the melody and riff, the horizontal type player tends to delay, although the extent is small. This happens even for forward boost. Taking the case of two guitarists, for example, Pat Metheny and John Scofield play the homophonic part separating at left and right sides. Scofield’s sound obviously delays. Metheny plays very elegantly and gives us horizontal boost. His sound barely makes it in time on just-fit. Although it is common for the two to have the sensitivity of lateral spread with harmonic management, Scofield plays so elegantly that he tends to be somewhat late in the homophonic part.

XIII - How to look at vertical or horizontal type
Those that can be vertical type are the cases where there are more I and V. Those for the Horizontal type are of H and A. Since three letters are too general, let us make judgment when five letters are determined. For these types, needless to say, we have both forward and backward types.

XIV - Directions of vectors of “boost” for three letters
There are 64 combinations from III to HHH, as mentioned above. Let us present the table to easily capture them at a glance.
Forward boost: III, IIA, IVI, IVA, IAV, IAH, IHV, IHH, AII,
AIA, AAV, AAH, AVI, AVA, AHV, AHH, VIV,
VIH, VAI, VAA, VVV, VVH, VHI, VHA, HIV,
HIH, HAI, HAA, HVV, HVH, HHI, and HHA
Backward boost: IIV, IIH, IAI, IAA, IVV, IVH, IHI, IHA, AIV,
AIH, AAI, AAA, AVV, AVH, AHI, AHA, VII, VIA, VAV,
VAH, VVI, VVA, VHV, VHH, HII, HIA, HAV, HAH, HVI,
HVA, HHV, and HHH
Combinations are grouped into two boost types, each having 32 combinations.

XV - Characteristic types (We demonstrate and explain the type on each request basis.Here, we select the characteristic and easy-to-understand type of cases where many corresponding musicians can be located.)
Let us try to explain the III, AHV, VVI, HIV, HVV and HHH as below.
III type has forward boost with uneven sounds and of precedence type with typical vertical boost. It is clearly identifiable, because the virtuoso is practical and the articulation is robust. Since the sounds come out earlier than the others, it gives us a restless, careless and self-centered feeling. In bad cases, technique becomes dominant and a mechanical feeling appears rather than emotion and passions. The time of sounds is felt to be rather short. This gives us a slightly eccentric impression. Good build-up and clear sound particle are found and phrases are sharp. We feel the tension in a long tone. It should be good for the co-player to keep the play at the point near just-fit. Examples are Shintaro Ishihara, Jascha Heifetz and Paco de Lucia.
AHV type ranges from subsequent type of forward boost with a little elegance to the just-fit boost type. This type has a good balance, although it gives us the feeling that there would be a large number of sounds. It proceeds by carefully treating the melody, harmony and rhythm, and paying attention to everything. When it plays the melody with a monophonic sound, it tends to add the variety of fill-in, chord-tone, etc. Capability of steadily following the syncopation of the rhythm is its strength. It can express the spiritual aspects and emotional rolling with material sounds. It can perform virtuoso. Examples are Yo-Yo Ma, Enrio Morricone, Hiroko Nakamura, etc.
VVI type ranges from preceding type of backward boost with uneven sounds to the just-fit boost type. Melody, harmony and rhythm are unified in this type. It proceeds diagonally. Afterglow is given at the ending. The chord keeps the tension feeling. We can find individuality in the interpretation itself for the rhythm. It generates a boost that challenges a certain image and a sound that gives an afterglow. Because the boost is associated with a single sound, it becomes tedious if it has too much feeling of time. If it were biased toward melody, the rhythm would start waddling. Examples are Keith Jarret, Wakako Sakai, etc.
HIV type is nothing to do with the disease. This type ranges from preceding type of forward boost with somewhat uneven sounds to the just-fit boost type. It gives us the feeling that it has smartness and can smoothly handle a quick passage and sound elongation is made naturally. Nevertheless, the ending division is clear and sharp. Activities of this type of person are decisive and clear.
Uniqueness is prominent for their individuality, so surrounding people would sometimes feel tense. Even after sounds stop, the music gives the audience an afterglow. They have technique but would not brandish the virtuoso. We clearly recognize that they have skills for convincing everybody. Examples are Ichiro, Michel Polnareff, Takeshi Kitano, etc.
HVV type is of the forward boost and just-fit boost. Although we feel elegance, there are minor sticking points. This gives us the feeling that the music flows with many accents as those found in the tapestry. It is a type where we feel the sound flow in full sound quantity and we can keep its natural feeling in our memory. When there is a large number of sounds, they are dispersed and generate more complicated harmony. This type shows the method to flow and assemble the sounds to be conscious both of the scale and chord at the same time. Presence of sounds as a collective body including melody, harmony and rhythm is large. There are some cases where we cannot capture the point. Thus, only a mysterious presence remains in such cases.
When there is a small number of sounds, this type comes to show the presence of sounds. It would be a kind of presence in the silence that we attentively listen for. The virtuoso is practical. Examples are Gary Burton, Takuya Kimura, etc.
HHH type is of backward boost with elegance and of horizontal boost in subsequent type. Freedom is the style of this type. There is a large number of sounds. Nevertheless, the feeling of time is not quick. It has a friendly atmosphere, but also we feel elegance. It hates restraint. There is a nuance that ending is in a suspending manner for the scale and chord. Then, phrase unselfconsciously starts with key change and the music sometimes continues endlessly. Examples are Rei Kikukawa, Ryuichi Sakamoto, Philip Glass, etc.

XVI - Which is more numerous, male palace or female palace?
Because people who have more than seven male palaces are long standing or have a relatively large margin, this type can play a quasi-elegant performance, in spite of being of uneven type with backward boost. Since the margin increases with increasing number of male palaces, it can sustain elegance and speed or calmness.

XVII - Type where more than half are male palace
It is possible for all types to have a situation where more than half are male palace. However, it is also possible for most of types not to. In this regard, let us pick up the types where only such cases are possible as more than half are male palace.
AHV Type has five through seven male palaces. None have more or less. This type shows the normal character as mentioned in the other section. Although it may have a pattern to take a long way, the sounds show the presence in general. Furthermore, this type gives us a concrete expression and does not give us a strange feeling, even if it actively performs innovative things. It performs normally and also carries out the virtuoso rather than taking a high-handed attitude. We consider that this is because something spiritual may work from the fact that more than half are male palace.
IHH type is very unique. There are three to four kinds, although explanation of each should not be madehere. However, it is common to have six male palaces. Delicate description and expression of elegance are one of the characters for this type. However, the characteristic point is quick play like angry billows and rushing-around performance. It has not only the freedom but also the good balance of spirit and material quantity. It can be a virtuoso and excellent performance.

XVIII Individual rhythmic feeling characteristics, musicians and celebrities
(It is noted that there is a three-letter category in which details are unknown because the data are over 20 years old. Please note that many rock artists are not ordinary people, and even recent ones may be in the three-letter category if the original data are uncertain. Notation for instruments, etc. follows a convention, e.g. classical and jazz violins are denoted by vn and vl, respectively, and jazz and rock drums are denoted by dr and ds, respectively.)

Type III is described as above.
The following persons are categorized as this type.
Arcangelo Corelli[IIIVV]
Muzio Clementi[IIIII]
Jascha Heifetz [vn][IIIHH]
Ernst Krenek [comp][IIIII]
Christoph Von Dohnanyi [cond][IIIHH]
Agnes Baltsa [ms][IIIAA]
Michala Petri [rec][IIIHH]
Shlomo Mintz [vn][IIIAA]
Marc-Andre Hamelin[IIIVV]
Michael Jackson [vo][IIIAA]
Richie Cole [as][IIIVV]
Eric Clapton [g][IIIHH]
Steve Lukather [g][IIIAA]
Johnny Winter [g][IIIVV]
Richard Manuel [g](based on 1944 assumption)[IIIVV]
Joshua Redman [ts,ss] [IIIHH]
Sonny Rollins [ts,ss](based on 1929 assumption)[IIIHH]
Paco De Lucia [g][IIIVV]
Randy Newman [IIIII]
Robin Williamson[IIIII]
Miiko Taka[IIIAA]
Joris-Karl Huysmans IIIHH
T.S.Eliot [IIIII]
Johann Wolfgang Goethe[IIIII]
Hidemaro Konoe [cond][IIIVV]
Hiroyuki Iwaki [cond][IIIII]
Isao Tomita [comp][IIIHH]
Ayako Shinozaki [hp][IIIVV]
Jiro Shoda [tp][IIIII]
Daitoku Toshiyuki [key][IIIII]
Kaoru Abe [ss][IIIII]
Yuri Tashiro [org][IIIHH]
Hideo Ichikawa [p][IIIHH]
Toshinori Kondo [IIIHH]
Kenji Kitajima [g][IIIHH]
Masayoshi Yamazaki [vo][IIIII]
Masahiro Nakai [vo][IIIVV]
Keiko [vo][IIIVV]
Harumi Miyako [IIIVV]
Akira Fuse [vo][IIIVV]
Tatsuya Ishii [vo][IIIVV]
Kiwako Taichi [IIIII]
Masayo Utsunomiya [IIIVV]
Bunjaku Han [IIIVV]
Dankichi Kuruma [IIIII]
Shigeo Takamatsu [IIIII]
Kiichi Nakai [IIIVV]
Kie Nakai [IIIHH]
Hiromi Nagasaku [IIIVV]
Riho Makise [IIIVV]
Naomi Matsushima(Othello)[IIIVV]
Taiyo Sugiura [IIIII]
Shintaro Ishihara [IIIII]
Jiro Akagawa [novel][IIIVV]
Muneo Suzuki [IIIVV]
Shoen Uemura[IIIAA]

Type IIA shows forward boost, ranging from preceding to subsequent types, and is of the vertical uneven type. Sound moves fast and quickly develops. Duration of no sound is fairly long.
Because the number of sounds is large, persons of this type occasionally become careful not to go ahead of their own feelings. If they are rock-oriented, they develop sharp phrases using decisive chord strokes and fast passages. If they are jazz-oriented, they put the sounds in preceding-like manner where they seek tuning. Also, they generate a series of fresh phrases by ad-lib.
Their classical music is decisive and moves in a quick tempo. It has a slightly hard sound and gives us light feeling.
The following persons are categorized in this type.
Nikolai Medtner [comp][IIAAI]
Lili Boulanger[IIAVH]
Eliahu Inbal [cond][IIAVH]
Steve Reich [comp][IIAVH]
Scott LaFaro [b][IIAVH]
Joe Sample [key][IIAVH]
Neil Sedaka [vo][IIA]
Glenn Frey(based on 1948 assumption)[IIAHV]
Andy Partridge [IIAAI]
David Byrne [IIAIA]
Tamaki Miura [IIAHV]
Masaaki Suzuki [org][IIAAI]
Tomoko Shirao [va][IIAHV]
Ichiro Nohira [comp][IIAHV]
Hideo Yamaki [dr][IIAIA]
Yasuaki Shimizu [ts][IIAAI]
Nobuyoshi Ino [b][IIAIA]
Yumi Matsutoya [vo][IIAAI]
Yoshitaka Minami [vo][IIA]
Yutaka Ozaki [vo][IIAVH]
Akina Nakamori [vo][IIAVH]
Naomi Akimoto [vo][IIAHV]
Noriko Matsumoto [IIAHV]
Masao Kusakari [IIAVH]
Ginpuncyo [IIAIA]
Ayumi Hamasaki [IIAHV]
Aya Ishiguro [IIAVH]
Shigeo Nagashima [IIAIA]
Kibaji Tankobo [IIAHV]
Hideyoshi Toyotomi[IIAHV]

Type IIV shows backward boost, and is of the preceding type and the vertical uneven type. They are represented by upright boost and give us a feeling where the number of sounds is controlled to be small. However, points are clearly positioned.
Persons of this type carefully place the sounds. They are not very dexterous but are suitable for group performances.
The following persons are categorized in this type.
Anton Bruckner[IIV]
Valentin Alkan[IIVHV]
Bedrich Smetana[IIVVH]
Mischa Elman [vn][IIVAV]
Ginette Neveu [vn][IIVVH]
Annunzio Paolo Mantovani [cond][IIVAI]
Milva [vo][IIVHV]
June Christy [vo][IIV]
Franco D’andrea [p][IIVIA]
Clark Terry [tp][IIVAI]
Marie Laforet[IIVAI]
Grace Slick [vo](there is a different view)[IIVAI]
Tony Gomez [IIV]
Hiromasa Suzuki [p][IIV]
Takayuki Inoue [g][IIVVH]
Goro Noguchi [IIVHV]
Kenji Niinuma [IIVHV]
Keisuke Kuwata [vo][IIVHV]
Ado Mizumori [art][IIV]

Type IIH shows backward boost and ranges from preceding to subsequent types and from vertical uneven to horizontal elegant types. They give us a calm feeling and impart friendliness.
The melody is not straightforward and forms their own world in a somewhat indirect manner. Persons of this type can enjoy difficulties and are suitable for group performance.
The following persons are categorized in this type.
Antonio Vivaldi[IIHVV]
Joseph Guy Ropartz[IIHII]
Deodat de Severac[IIHAA]
Theodor Adorno [phiro][IIHAA]
Cutner Solomon [p][IIHVV]
Constantine Silvestri [cond][IIHAA]
Mikhail Pletnev [p][IIHAA]
Melvyn Tan [p][IIHVV]
Connie Kay [dr][IIHII]
*Jessie Garcia [IIHHH]
James Levine [cond][IIHHH]
David Munrow [g][IIHHH]
Lennie Tristano [comp][IIHVV]
Jack Bruce [b][IIHAA]
Bobby Harrison [ds][IIHHH]
Kokichi Oida [comp][IIHII]
Toshiro Mayuzumi[IIHVV]
Kiyoshi Igarashi [t][IIHVV]
Itaru Oki [tp][IIHVV]
Takako Tokiwa [IIHVV]
Junichiro Tanizaki [novel][IIHII]

Type IAI shows backward boost and ranges from preceding to just-fit types and from vertical uneven to just-fit types. Their upright boost imparts an eccentric sense. Persons of this type have weak areas, where they cannot play long difficult phrases.
When they perform rapid playing, they engage in their emotion. In this regard, they tend to move to slightly deviated phrases. If it is thought that music is melodic but words need to be effective, they would be better to generate the music as they like, and rhythm should follow later.
Although they perform backward boost, they are not good at doing something after the boost. They have the contradiction where they finish the work before the boost comes. Because of this, we occasionally feel a vague sound flow. This gives us the feeling that the end of the sound is floating. They are solo-player-like but are also suitable for group performance.
The following persons are categorized in this type.
Johann Leopold Mozart[father][IAIVI]
Maurice Durfle [comp][IAIAH]
Gennadi Rozhestvensky [cond][IAIIV]
Wolfgang Windgassen [t][IAIAH]
Caterina Valente [ms][IAIIV]
Jacqueline Du Pre [vc[IAIAH]
Kiri Te Kanawa [s][IAIIV]
Adolf Busch [vn][IAIHA]
Sam Cooke [vo][IAIVI]
Ray Charles [vo][IAIVI]
Chris Connor [IAIIV]
Gordon Beck [IAI]
Carly Simon [vo][IAIAH]
Francois Hardy [vo][IAIIV]
Sylvie Vartan [vo][IAIAH]
Alphonse Mouzon [dr][IAIAH]
Richard Knight [IAI]
John Mayall [IAIAH]
Jimmy Page [g][IAIIV]
Boz Scaggs [IAIVI]
Tim Bogert [IAIHA]
Stephen Stills [g](there is a different view)[IAIAH]
Roger Waters [b][IAIAH]
Mick Ralphs [g][IAIVI]
Peter Townshend [g][IAI]
Dave Night [b][IAIHA]
Bob Scaggs [vo][IAIVI]
John Abercrombie [g][IAI]
John Bonham [ds][IAIIV]
Jim Messina [g][IAI]
Peter Cetera [b][IAIAH]
Miroslav Vitous [b][IAIIV]
George Mraz [b][IAIAH]
Julian Coryell [g][IAI]
Steve Goodman [vo][IAIVI]
Rick Wricht [key][IAIHA]
Joe Cocker [vo][IAI]
Neil Diamond [vo][IAIVI]
Richie Furay [g][IAIVI]
David Izenzon [b][IAIAH]
Al Foster [dr][IAIIV]
Gary Brooker [vo][IAIHA]
Greg Lake [b][IAIIV]
Marty Berlin [IAIAH]
Richard Wright [IAIHA]
Nick Mason [IAIAH]
Richard Williams [IAIIV]
Jackie Mclean [as](based on 1932 assumption)[IAIHA]
Ralph Moore [IAIAH]
Joji Yuasa [comp][IAIAH]
Kou Iwasaki [vc][IAIAH]
Aki Takahashi [p][IAIAH]
Hidemi Suzuki [vc][IAIAH]
Hachidai Nakamura[IAIIV]
Yoriyuki Harada [p][IAIVI]
Motoharu Yoshizawa [b][IAIIV]
Toshiki Nunokawa [g][IAIAH]
Kazuo Funaki [IAIHA]
Johnny Yoshinaga [ds][IAI]
Makoto Ayukawa [g][IAIIV]
Shokichi Kina [vo][IAIIV]
Hiroshi Imai [key][IAI]
Ken Hirai [vo][IAIIV]
Toru Emori [IAIVI]
Jinpachi Nezu [IAIVI]
Ken Nishida [IAIHA]
Rie Miyazawa [IAIVI]
Miki Mizuno [IAIAH]
Chikako Kaku [IAIIV]
Azuma Terumi [IAIAH]
Sonomanmahigashi [IAIHA]
Mayumi Hasegawa [IAIVI]
Shizu Dayu [kiyomoto][IAIVI]
Juza Unno [novel][IAI]
Ieyasu Tokugawa[IAIHA][there is a different view]

Type IAA shows backward boost and just-fit boost. Although we feel persons of this type to be very thick and light, they show backward boost. In fact, this brings strange rhythmic feelings. However, the number of these types of musicians is not small.
They do not give us a serious feeling. If they deal with music fairly carefully, they produce good results. Time feelings do not often harm the music. The sound has clear presence. They are suitable for group performance.
The following persons are categorized in this type.
Jean-Baptiste[Giovanni Battista] Lully[Lulli][IAAAV]
Yuri Bashmet [va](based on 1953 assumption)[IAAIH]
Ron Carter [b][IAAAV]
Stanley Clarke [b][IAAAV]
Mike Stern [g](based on 1954 assumption)[IAAHI]
Peter Gabriel [vo][IAAHI]
Allen Toussaint [IAAVI]
Mark Egan [b][IAA]
Jackson Browne [vo][IAAAV]
Roger Hodgson [IAAHI]
Dizzy Reece [IAAIV]
Nancy Wilson [g][IAA]
Joe Perry [g](based on 1952 assumption)[IAAIH]
Graciela Susana [vo][IAA]
Aleksandr Pushkin[IAAIH]
Honore de Balzac[IAAVA]
Masuko Ushioda [vn][IAAVA]
Tatsuya Yabe [vn][IAAAV]
Tiger Okoshi [tp][IAAAV]
Atsuki [hidekatsu]Kimura[vo][IAAHI]
Reichi Nakaido [g][IAAHI]
Carmen Maki [vo][IAAHI]
Panta [vo][IAAHI]
hide[g][IAAAV]
Akiko Wada [vo][IAAHV]
Joji Yamamoto [vo][IAAHI]
Junko Igarashi [IAAIH]
Iyo Matsumoto [IAAIH]
Aiko Sato [IAAIH]
Kazushige Nagashima [IAAVA]
Ranpo Edogawa [novel][IAAVA]
Mariko Hayashi [IAAHI]

Type IAV shows forward boost, and is of the preceding type and the vertical uneven type. Persons of this type are skillful in melody. A large quantity of information is efficiently processed without waste. The information is concrete, as if they could create something from nothing.
The rich contents and handsome style give us the feeling of a convincing story. Virtuoso is practical. They tend to be solo players but group performance is possible.
The following persons are categorized in this type.
Frantisek Drdla[IAVVA]
Gian Carlo Menottio [comp][IAVIH]
Michael Tippett [comp][IAVAV]
Georg Solti [cond][IAVAV]
Ernest Ansermet [cond][IAVAV]
Lili Kraus[IAVAV]
Jwan Pierre Rampal [fl][IAVVA]
Nathan Millstein [vn][IAVAV]
Arthur Grumiaux [vn](based on 1922 assumption)[IAV]
Aldo Ciccolini [p][IAVAV]
Janos Starker [vc][IAV]
Bruno L Gelber [p][IAVVA]
Henry Mancini [cond][IAVIH]
Martin Denny [comp][IAV]
Zamfir [pfl][IAV]
Joan Baez [vo][IAVIH]
Albert King [g][IAV]
Al Gafa [g][IAV]
Chuck Rainey [b][IAVIH]
Wilson Pickett [vo][IAVVA]
Herb Ellis [g][IAV]
Oscar Peterson [p][IAVAV]
Don Airey Moore[IAV]
Clifford Brown [tp][IAVAV]
Zoot Sims [ts][IAVAV]
Duke Jordan [p][IAVVA]
Gordon Beck [IAVHI]
Gene Ammons [IAVVA]
Carole King [IAVVA]
Brigitte Fontaine [vo][IAV]
Nancy Sinatra [IAVIH]
Bruce Lee [IAV]
Lucille Ball [act][IAVIH]
Yoshiro Irino [comp][IAVIH]
Naoyuki Inoue [p][IAV]
Yuji Takahashi [p][IAVHI]
Yutaka Haniya [novel][IAV]

Type IAH shows forward boost, ranging from preceding to subsequence types and from vertical uneven to horizontal elegant types. This type shows talent in dealing with things changing to become new.
Elegance tends to come out when they perform quick play. Their performance becomes like accelerated rapid playing with fairly short strokes. Fun is accommodated within a rigid structure. They are solo-player-like but group performance is possible.
The following persons are categorized in this type.
Georg Philipp Telemann[IAHHA]
Jean Francaix [comp][IAHIV]
Henryk Szeryng [vn][IAHVI]
Zuzana Ruzickova [cemb][IAHIV]
Germaine Thyssens Valentin [p][IAHIV]
Kenny Barron [p][IAHHA]
Count Basie [p][IAHAH]
Woody Herman [cl][IAHAH]
Kenny Clarke [dr][IAHHA]
Han Bennink [dr][IAH]
Paul Simon [IAHVI]
Joaquin Rodrigo [comp](based on 1902 assumption)[IAHVI]
Che Guevara [IAHVI]
Nanae Ohmi [IAH]
Sunao Ohtsubo [novel][IAHAH]

Type IVI shows forward boost and is of the preceding type and the vertical uneven type. They can perform “save” and rapid playing. Although the tempo is fairly quick, there is calm impression.
This is a melody-preceding type that determines the rhythm. Thus, co-players should be cautious about stereotyping. A slightly hard sound creates a tense atmosphere.
Persons of this type occasionally become light but you would not very much mind their lightness because of their steady attitude. They are cool and lyrical. Virtuoso is practical. They are solo-player-like but group performance is possible.
The following persons are categorized in this type.
Gabriel Faure[IVIIV]
Sergei Prokofiev [comp][IVIAH]
Philippe Entremont [p][IVIHA]
Anner Bylsma [vc][IVIAH]
Itzhak Perlman [vn][IVIHA]
Mischa Maisky [vc][IVI]
Chung kyung Wha [vn][IVIVI]
Pierre-Laurent Aimard[IVIHA]
Bobo Stenson [p][IVIAH]
Allan Holdsworth [g][IVIVI]
Krzysztof Komeda [p][IVIIV]
Wynton Marsalis[tp][IVIIV]
Raymond Lefevre [cond][IVIAH]
Hoagy Carmichae [IVIAH]
Tim Schmit [b][IVIIV]
Andy Williams [IVIIV]
Bert Jansch [g][IVIIV]
Joni Mitchell [vo][IVIIV]
Gladys Knight [IVIVI]
Olivia Newton John [vo][IVI]
Steve Miller [IVIVI]
Dennis Wilson [IVI]
John Denver [vo][IVIIV]
John William ‘Jack’ Casady [b][IVIVI]
Pat Boone [vo][IVIAH]
Michael Dolenz [IVIVI]
Keith Emerson [key][IVIHA]
Steven Tyler [vo](based on 1948 assumption)[IVIVI]
Paul Weller [IVIAH]
Eddy Van Halen [g][IVIHA]
Donald Fagen [IVIVI]
Bertolt Brecht [IVIIV]
Jacques DemyIVIVI
Federico Garcia Lorca [poem][IVIVI]
Jean-Paul Sartre [phiro][IVIIV]
Mitsuko Uchida [p][IVIAH]
Teiko Maehashi [vn][IVIVI]
Midori Goto [vn][IVIIV]
Shinichi Fukuda [g][IVIHA]
Yoko Ono [vo](based on 1934 assumption)[IVIAH]
Shota Koyama [dr][IVIIV]
Morio Watanabe [b][IVIHA]
Tokiko Kato [vo][IVIIV]
Ayumi Ishida [IVIVI]
Kiyoshi Maekawa [IVIVI]
Momoe Yamaguchi [IVIVI]
Yosui Inoue [vo][IVIIV]
Teruhiko Aoi [IVIVI]
Toshio Kurosawa [IVIVI]
Masao Yamazumi [p][IVIIV]
Naoto Kine [vo][IVIHA]
Kumiko Yamashita [vo][IVIIV]
Toshiyuki Nishida [IVIIV]
Ryuzo Hayashi [act][IVIVI]
Guadalcanal Taka [IVIHA]
Kansai Yamamoto [art][IVIVI]
Osamu Hashimoto [novel][IVIVI]
Toshio Yamazaki [novel][IVIHA]

Type IVA shows forward boost and is of the preceding type and the vertical uneven type. The number of sounds is fairly small but the sound gives us a decisive feeling. Rhythm carries sharpness.
Rhythm becomes light when the number of sounds is large. They have technique. They demonstrate their rhythmic skills better than their emotional expression skills. We feel that something suddenly appears in the calm atmosphere.
While they like serious melody, they also show more relaxed aspects. In fact, they like going with the accompaniment of the rhythm. They are solo-player-like but group performance is possible.
The following persons are categorized in this type.
Johann Sebastian Bach[IVAVA]
Igor Stravinsky [comp][IVAVA]
Mischa Elman [vn][IVA]
Kaikhosru Sorabji [comp][IVA]
Paul Hindemith [comp][IVAHI]
Wilhelm Kempff [p][IVAAV]
Eric Heidsieck [p][IVA]
Teresa Stratas [s][IVA]
Gundula Janowitz [s][IVA]
Zoltan Kocsis [p][IVAIH]
Martin Stadtfeld[IVAVA]
Archie Shepp [ts][IVAAV]
Don Cherry [tp][IVAIH]
Malachi Favors [b][IVA]
Lenny White [dr][IVA]
Adrian Belew [g][IVAHI]
Mike Gibbs [comp][IVA]
Alice Coltrane [comp][IVAAV]
Wolfgang Dauner [key][IVAIH]
Karin Krog [vo][IVAHI]
Kenny Clarke Jr [IVA]
Michel Petrucciani [p][IVAAV]
Larry Gales[IVA]
Mark Farner [IVAAV]
Phil Collins [g][IVAIH]
Garth Hudson [key][IVAAV]
Michael Rutherford [IVAHI]
Buster Keaton [IVAHI]
Brooke Shields [act][IVA]
Shukichi Mitsukuri [comp][IVAHI]
Ikuyo Nakamichi [p][IVA]
Chisako Takashima [vn][IVAAV]
Hibari Misora [vo][IVAHI]
Keiko Fuji [vo][IVAHI]
Yoshio Nomura [g][IVAAV]
Mika Hino [IVAHI]
Tomoyo Harada [IVAAV]
Narumi Yasuda [IVAIH]
Namie Amuro [vo][IVAVA]
Kunihiko Sugano [p][IVAVA]
Mayumi Itsuwa[vo][IVAIH]
Sumire Yoshihara [perc][IVA]
Katsutoshi Morizono [g][IVA]
Takami Asano [g][IVAHI]
Masatoshi Nakamura [IVAIH]
Midori Kanazawa [act][IVAHI]
Uno Kanda [IVAHI]
Isako Washio [IVAHI]
Mao Asada[IVA]
Teinosuke Kinugasa [prd][IVA]
Shiro Hamao [novel][IVAHI]

Type IVV shows backward boost and is of the preceding type and the vertical uneven type. There is a nuance of carefulness and sufficiency. They do not give us much dexterous impression.
They perform plainly with a decisive but poetic approach. This type should not seek technical matters. They are solo-player-like.
The following persons are categorized in this type.

Heinrich Schutz[IVVAV]
Dietrich Fischer-Dieskau [Br][IVVAV]
Malcolm Arnold [comp][IVVIH]
Joserh Kosma [comp][IVVAV]
Benny Carter [p][IVVIH]
Kenny Dorham [dr][IVVIH]
Jutta Hipp [tp][IVVHI]
Eddi Henderson [IVVIH]
Shorty Rogers [IVVIH]
Cliff Richard [IVVVA]
Manfred Mann [IVVVA]
Marie Laforet [vo](based on 1940 assumption)[IVVIH]
E. M. Cioran [phiro][IVVVA]
Tomojiro Ikenouchi [comp][IVVIH]
Takashi Asahina [cond][IVVAV]
Kiyoko Miyagi [koto][IVVHI]
Midori Satsuki [vo][IVVHI]
The Peanuts [vo][IVV]
Kinichi Hagimoto [IVVIH]
Shuji Ohtaki [act][IVVAV]
Michiko Kanba [IVVVA]

Type IVH shows backward boost and ranges from the preceding to the subsequent types and from the vertical uneven to the horizontal elegant types. There is rhythmic feeling having both steady but flexible aspects.
They do not play virtuoso but we sense their talent in such a way that they can put the poetic world into a rhythm. They give us a fairly rare rhythmic feeling. They have their expressions where we do not feel the time lapse.
The following are categorized in this type.
William Sterndale Bennett[IVHVI]
Alban Berg [comp][IVHHA]
Sergiu Celibidache [cond][IVHIV]
William Primrose [va][IVHHA]
Gerard Souzay [Br][IVHIV]
Paul Badure Skoda [p][IVHVI]
John Eliot Gardiner [cond][IVHAH]
Narciso Yepes [g][IVHVI]
Lee Konitz [IVHVI]
Warne Marsh [IVHIV]
Sonny Criss [IVHVI]
Gerry Mulligan [IVHVI]
Federico Fellini [prd][IVHAH]
Kyosuke Kami [comp][IVHVI]
Tuyoshi Tsutsumi [vc][IVH]
Sakutaro Hagiwara [poem][IVH]

Type IHI shows backward boost and ranges from the preceding to the subsequent types and from the vertical uneven to the horizontal elegant types. There is rhythmic feeling of large breath intervals.
Persons of this type compose phrases by combining placed sound with flowed sound. While they know their weak points, they have framing ability where they naturally wrap up matters. They lack sharpness if you look at the details. However, they are capable of dealing with difficulties as a whole.
Although they are free in part, they tend to rush into the conclusion. There are some varieties depending on the arrangement. As expected, concentration type of upright boost becomes elegant. However, dispersed lateral boost shows up the elegance without chasing. They occasionally become flurried when unexpected changes happen. They do not fit very well for virtuoso. They are solo-player-like but group performance is possible.
The following persons are categorized in this type.
Johann Pachelbel[IHIVV]
Jean-Baptiste Krumpholz[based on 1745 assumption][IHIII]
Carlos Kleiber [cond][IHIII]
Pierre Amoyal [p][IHI]
Anne Queffelec [p][IHIII]
R・A・Moog [IHI]
Jim Hall [g][IHI]
Diana Ross[vo][IHIII]
Lowell George [g][IHIHH]
Brian Eno [IHIVV]
Rory Gallagher [g][IHIAA]
Gary Wright [IHIAA]
Mick Taylor [g](based on 1948 assumption)[IHIII]
Steve Winwood [g][IHI]
Jesse Colin Young [IHI]
Stefan Grossman [IHIHH]
Jerry Donahue [IHI]
Petura Clark [vo][IHIII]
Cass Elliot [vo][IHIVV]
John Paul Densmore [IHI]
Rick Wakeman [key][IHIII]
James Taylor [vo][IHIVV]
Ritchie Blackmore [g][IHIHH]
Alice Cooper(there is a different view)[IHIII]
Laurent de Wilde [IHIVV]
Steve Coleman [IHIAA]
Collin Walcott [IHIAA]
Mimi Farina [IHIAA]
Mia Farrow [IHIHH]
Hans Christian Andersen[IHIAA]
Jacqueline Onassis [IHI]
Kaniti Shimofusa [comp][IHIVV]
Shinichi Suzuki [vn][IHIVV]
Shinichiro Ikebe [comp][IHIVV]
Shigeharu Mukai [tb][IHIAA]
Chu Kosaka [vo][IHIII]
Shigeru Izumiya [vo][IHIVV]
Hiroshi Sato [key][IHI]
Akihiro Ishiwatari [ds][IHIAA]
Hideki Ishima [g][IHIVV]
Tunehide Matsuki [g][IHIII]
Tomoko Ogawa [IHIAA]
Bibari Maeda [IHIII]
Toshihiko Tahara [IHIII]
Ikue Sakakibara [IHIVV]
Nagisa Katahira [IHIVV]
Junko Sakurada [IHIAA]
Masayuki Suzuki [vo][IHIAA]
Ryoko Moriyama [vo][IHIII]
Eiko Segawa [IHIII]
Senri Sakurai [IHIII]
Jiro Sakagami [IHIAA]
Masaharu Fukuyama [IHIHH]
Tunehiko Watase [IHIHH]
Hiroko Shino [IHIVV]
Muga Takewaki [IHIII]
Takenori Murano [IHIHH]
Ayako Kobayashi [IHIII]
Yusuke Okada [prd][IHI]
Edo Yamaguchi [IHIII]
Ryo fukawa [IHIHH]

Type IHA shows backward boost and ranges from the just-fit to the horizontal elegance types. They show a slippery feeling, because weightiness, lightness, eccentricity and elegance are mixed up. It is not easy to tell whether they are dexterous or not.
Their technique is not virtuoso. They have unique taste in scene switching. They develop their music so that melody and words are naturally made effective. They understand that they are easy going. They can control themselves. If their bad side came out, both their easy going character and their nervous senses would become evident. They can compromise and stop. They are suitable for group performance.
The following persons are categorized in this type.
Germeine Tailleferre [comp][IHAHV]
Wolfgang von Schweinitz[IHAVH]
Hermann Abendroth [cond][IHAIA]
Riccardo Chailly [cond][IHAVH]
Andras Schiff [p][IHAHV]
Richard Clayderman[IHAAI]
Judy Collins [vo][IHAAI]
Chris Frantz [IHAAI]
Lee Morgan [IHAAI]
Tom Waits [IHAHV]
Sunny Murray [IHAHI]
Peter Trunk [IHA]
Bill Wyman [b][IHAIA]
Glen Campbell [IHAVH]
Clint Warrick [IHA]
Odilon Redon[IHAIA]
Immanuel Kant[IHAIA]
Maki Ishi [comp][IHA]
Naoko Yoshino [hp][IHAHV]
Kaori Muraji[g][IHAIA]
Anri Sugano [vo][IHAVH]
Eri Ohno [vo][IHAHV]
Peter [act][IHA]
Yukihiro Takahashi [ds][IHAVH]
Masaki Ueda [vo][IHA]
Fusanosuke Kondo [IHAAI]
Mitsuo Nagai [g][IHAHV]
Junji Ariyama [g][IHAIA]
Osamu Ishida [g][IHAVH]
Keiji Haino [g][IHAIA]
Iruka [vo][IHAVH]
Kiyoshi Nishikawa [IHAIA]
Yuji Miyake [IHAAV]
Kobuhei Hayashiya [IHAAI]
Naoko Hayashiba [IHAHV]
Asashouryu[IHAVH]

Type IHV shows forward boost and ranges from the preceding to the just-fit types and from the vertical uneven to the just-fit types. They have fairly rare rhythmic feeling. Good taste follows with impromptu actions.
Elegance and persuasiveness are compactly integrated. At the same time, they cast the issues. They also have skill in expressing chords. They are solo-player-like.
The following persons are categorized in this type.
Alessandro Scarlatti[IHVIA]
Florent Schmitt[IHVIA]
Louis Vierne[IHVIA]
Samuel Barber [comp][IHVAI]
Nino Rota[IHVVH]
James Galway [fl][IHVAI]
Monique Haas [p][IHVHV]
Andre Navarra [vc][IHVIA]
Placido Domingo [t][IHVIA]
Yuri Temirkanov [IHVAI]
Rene Kollo [t][IHVVH]
Carmen Mcrae [vo][IHVIA]
Sammy Davis Jr [vo][IHVHV]
Django Reinhardt [g][IHVAI]
Andy Partridge [IHV]
Bill Dixon [IHVAI]
Judy Garland [vo][IHVIA]
Tina Turner [vo][IHVAI]
Jimmy Smith [org][IHVHV]
Germaine Montero [vo][IHV]
Roberta Flack [vo][IHV]
Gary Bartz [IHVVH]
Phil Spector [prd][IHV]
Bob James [key][IHV]
Art Pepper [IHVAI]
Mundell Lowe [g][IHV]
Bob Dylan [vo][IHV]
Frank Zappa [IHVVH]
Jorma Kaukonen [g](based on 1940 assumption)[IHVIA]
Brian Auger [org][IHVAV]
Pierre Louys[IHVVH]
Yoritsune Matsudaira [comp][IHVIA]
Kishio Hirao [comp][IHVIA]
Kazuko Yasukawa [p][IHVVH]
Tsunehiko Kamijo [vo][IHVAI]
Masahiko Tsugawa [IHVAI]
Dewi Sukarno [IHVAI]

Type IHH is described as above.
The following persons are categorized in this type.
Fernando Sor[IHHVV]
Johannes Brahms[IHHII]
Kurt Atterberg [comp][IHHAA]
Lenox Berkley [comp][IHHAA]
Il'ich Khachaturian [comp][IHHAA]
Alexander Zemlinsky[IHHAA]
Vladimir Horowitz [p](based on 1903 assumption)[IHH]
Edwin Fischer [p][IHHII]
Nikita Magaloff [p][IHHII]
Fritz Kreisler [vn][IHH]
Edith Picht-Axenfeld[IHH]
Anatol Ugorski[IHH]
Colin Davis [IHHII]
Arturo Benedetti Michelangeli [p][IHHHH]
Manuel Ponce [comp][IHHVV]
Anna Tomowa-Sintow [s][IHH]
Richard Rodgers [IHHVV]
Brian Douglas [IHHAA]
Stan Kenton [cond][IHHII]
Jean-Luc Ponty [vl][IHHHH]
David Crosby [IHHII]
Al Jardine [IHH]
Paul Samwell-Smith [b][IHHAA]
Art Blakey [dr][IHHAA]
Mpata [IHH]
Louis Jouvet IHHHH
Peter Falk [act][IHH]
Pierre Clementi IHHAA
Audrey Hepburn[IHH]
Moroi Saburo [comp][IHHAA]
Nancy Umeki[based on 6.may.1929 assumption][IHHII]
Yukio Hashi [vo][IHH]
Hisaya Morishige [act][IHHAA]
Kaneto Shindo [prd][IHH]
Seishi Yokomizo [novel][IHH]

AII types show forward boost and are of the preceding type and the vertical uneven type. They determine the rhythm by giving priority to the melody. Thus, rhythm becomes unexpectedly monotonous. Nevertheless, clear sounds and sharp phrases are noteworthy.
Because there is no elegant feeling, whether melody is good or not becomes an important point. Nuance appears if the rhythmic cut-in is sharp. They take melody and phrases to their own pace and express them in their own way. They are solo-player-like.
The following persons are categorized in this type.
Franz Liszt[AIIHH]
Carl Reinecke[AIIVV]
Andre Campra[AIIAA]
Andre Cluytens [cond][AIIVV]
Klaus Tennstedt [cond][AIIVV]
Ginette Neveu [vn][AIIVV]
Anatoly VedernikovAIIVV
Andre Isoir[org][AII]
Veron Lacroix [cemb][AIIHH]
Marie Claire Alain [org][AIIVV]
Juliette Greco [chant][based on 1927 assumption][AIIHH]
Tony Bennett [vo][AIIVV]
Paul Winter [comp][AIIAA]
Charlie Parker [as][AIIII]
Les Paul [g][AIIHH]
DinorahVarsi [g][AII]
Barney Kessel [g][AII]
John Lewis [p][AIIVV]
Lou Donaldson [ts][AIIII]
Art Tatum [p][AIIAA]
Guy de Maupassant[AIIVV]
Ichimaru [hauta][AIIAA]
Kyu Sakamoto [vo][AIIAA]
Hideko Takamine[act][AIIVV]
Soseki Natsume[AIIVV]

Type AIA shows forward boost and ranges from the preceding to the just-fit types and from the vertical uneven to the just-fit types. They are of the presenting type. They dislike vagueness and regard expression as important.
There are no options but to increase the number of sounds to be transmitted. Techniques will follow thereafter. They are solo-player-like.
The following persons are categorized in this type.
Sergey Rakhmaninov [comp][AIAHV]
Max Reger[AIAAI]
Joseph Jongen[AIAAI]
Selim Palmgren [comp][AIAHV]
Arthur Rubinstein [p][AIAAI]
Christa Ludwig [ms][AIAHV]
Cathy Berberian [s][AIAHV]
Glenn Miller [cond][AIAVH]
Burt Bacharach [comp][AIAVH]
Henri Salvador[AIAHV]
Jimmy Raney [g][AIAHV]
Thomas Jones [vo][AIAVH]
Mick Jagger [vo][AIAVH]
June Carter [vo][AIAHV]
Fidel Castro [AIAHV]
Toshiko Yonekawa [jiuta][AIAHV]
Shouin Yamase(U)[hougaku][AIAVH]
Chang-Kook Kim [fl][AIAVH]
Kanya Morita [act][AIA]
Masakazu Tamura [act][AIAVH]
Carl Marx[AIAIA]

Type AIV shows backward boost and ranges from the preceding to the just-fit types and from the vertical uneven to the just-fit types. They tend to show upright boost. Although they are actually of backward boost, they build up the melody line with a tenacious winding rhythm. Although the rhythm comes first, they do not neglect the melody. If you see from the other viewpoint, they energize the melody.
This type of person continues story-telling as long as they like. They make use of the partial rhythmic characteristics in the theme. They put energy in the part where they prolong the sound in the phrase. They are fit for the group performance.
The following persons are categorized in this type.
Alberto Ginastera [comp][AIVAI]
Charles Chaplin [act][AIVHV]
Benjamin Britten [comp][AIVIA]
Fred Astaire [ent][AIV]
Jorg Demus [p][AIVVH]
Friedrich Gulda[AIVHV]
Edita Gruberova [s][AIVAI]
Curtis Fuller [tb][AIVIA]
Jack Sheldon [AIVAI]
Nat Adderley [AIVAI]
Nicholas Payton [AIVVH]
Roy Hargrove [AIVVH]
Kenny Wheeler [tp][AIVAI]
Cecil Taylor [p][AIVIA]
Dave Holland [b][AIVHV]
John Tropea [g][AIVIA]
Jim Croce [vo][AIVHV]
Helen Reddy [vo][AIV]
Janis Joplin [vo][AIVHV]
Jan Akkerman [g][AIVAI]
Mireille Mathieu [vo](based on 1946 assumption)[AIVIA]
Dave Mason [g](there is a different view)[AIVVH]
Alice Cooper [vo](based on 1945 assumption)[AIVVH]
Marianne Faithfull [vo][AIVAI]
Martin Turner [vo][AIVAI]
John Oates [AIVAI]
Hiram Bullock [g][AIV]
Dave Clarke [AIVHV]
Donovan [vo][AIVVH]
Bobby Kriger [AIVIA]
Robby Krieger(based on 1946 assumption)[AIVIA]
Tim Lynch [AIV]
Don McLean [AIVVH]
Little Richard [AIVVH]
John Paul Jones [b][AIVIA]
Matthew Fisher [org][AIVIA]
Patti Smith [vo][AIVAI]
Nikolai Burlyaev [act][AIVIA]
Mie Miki[acord][AIVIA]
Franky Sakai[AIVIA]
Sadao Watanabe [as][AIVVH]
Terumasa Hino [tp][AIVHV]
Motohiko Hino [dr][AIVIA]
Takashi Kako [comp][AIVAI]
Shigeru Narumo [g][AIVAI]
Nobuyasu Okabayashi [vo][AIVIA]
Pappara Kawai [g][AIVHV]
Masako Mori [vo][AIVIA]
Hiromi Iwasaki [vo][AIVIA]
Mai Kuraki [vo][AIV]
Ryoko Shinohara [vo][AIVVH]
Tomoko Aran [vo][AIVVH]
Boo Takagi [AIVIA]
Tatsuya Nakadai [AIVVH]
Rikiya Yasuoka [tal][AIVIA]
Shinobu Ohtake [act][AIVHV]
Goro Ibuki [act][AIVIA]
Yoko Kumata [AIVHV]
Yukiko Takabayashi [act][AIVIA]
Kiyoshi Komatsu [transl][AIVHV]

Type AIH shows backward boost and ranges from the preceding to the subsequent types and from the vertical uneven to the horizontal elegance types. The words and melody are the main part of the music. There is slight freedom in the rhythm. The music expands and shrinks. By putting apparently ordinary phrases in parallel without logical sequence, they create a somewhat strange personality. There is variety from upright boost to lateral boost in this type. Just-fit boost is characteristic in harmonic feeling. We cannot expect rapid playing in this type.
Steadily exercised phrases have good taste. However, they have occasions of changing chords and quick development. They tend to put emotion and sense in the sounds. They are suitable for the group performance.
The following persons are categorized in this type.
Jean-Baptiste Krumpholz[based on 8.May.1742 assumption][AIHVV]
Artur Schnabel[p][AIH]
Damia [vo][AIHHH]
Carla Bley [key,comp][AIHVV]
David Spinozza [AIHVV]
Bill Frisell [g][AIH]
Gary Moore(there is a different view)[AIHHH]
Scott Hamilton [ts][AIHII]
B.B.Dickerson [AIH]
Dave Hill [g][AIHHH]
Courtney Pine [AIHII]
Guillaume Apollinaire[AIHII]
Anna Ono [vn][AIHVV]
Mai Takematsu [hp][AIHHH]
Ko Shibasaki [act][AIHHH]
Hiroshi Mizuhara [vo][AIH]
Manabu Yamamoto [act][AIHHH]
Kazutoki Umezu [as][AIHII]
Kazumasa Akiyama [g][AIHVV]
Toshikatu Uchiumi [g][AIHAA]
Naoko Ken [vo][AIHAA]
Morio Agata [vo][AIHVV]
Yoshie Kashiwabara [vo][AIH]
Takao Horiuchi [vo][AIHVV]
Gen Takayama [vo][AIHHH]
Reiko Takashima [act][AIHAA]
Iijima Naoko [AIHVV]
Tetsuro Degawa [AIHII]
Kunihiro Matsumura [AIH]
Shiro Suzuki [nar][AIHII]
Kisaku Katada [narimono][AIHAA]
Takataro Kigi [novl][AIHII]
Shinzo Abe[AIHII]

Type AAI shows backward boost and ranges from the preceding to the subsequent types and from the vertical uneven to the horizontal elegant types. Persons of this type have strong personality. Smartness and tension co-exist. They occasionally give us a stoic feeling. Energy accumulation is quite large. Lateral subsequent type forms are more gnarled but have a more elegant feeling than the just-fit type. They occasionally show reverse boost and quick performance. They are suitable for both solo and group performance.
The following persons are categorized in this type.
Riccardo Muti [cond][AAIHA]
Aurele Nicolet [fl][AAIVI]
Ravi Shankar [sitar][AAIIV]
Maurizio Pollini [p][AAIAH]
Harry Belafonte [vo][AAIAH]
Harry Nilsson [AAIAH]
Frankie Avalon [vo][AAIHA]
Paul Simon [vo][AAIHA]
John Coltrane[ts][AAIIV]
Buck Clayton [AAIAH]
Cannonball Adderley [AAIVI]
John McLaughlin [g][AAIAH]
Phil Upchurch [g][AAIAH]
Aretha Franklin [AAIHA]
Steve Cropper [g][AAIHA]
David Crosby [AAIHA]
Hank B. Marvin [AAIAH]
Mari Iwamoto [vn][AAIIV]
Kyoko Itoh [s][AAIHA]
Shin Watanabe [b][AAIAH]
Masabumi Kikuchi [p] [AAIAH]
Yoshio Ikeda [b][AAIAH]
Toshiro Mifune[AAIIV]

Type AAA shows backward boost and is of the horizontal elegant type. They have small rhythmic feeling and strong personality. Although smart and good-looking appearance is first noted, there are complicated contents inside. Because they proceed in their own way, they build their unique world.
Aspects of sensitivity and fun are highlighted rather than technique in this type of person. They regard the music as fun. They are suitable for solo play.
The following persons are categorized in this type.
Maria Anna Mozart[sister][AAAIH]
Claude Debussy[AAAVA]
Witold Lutoslawski [comp][AAAAV]
Salvador Dali [art][AAAVA]
Ella Fitzgerald [vo][AAAHI]
Manfred Aicher [prd][AAA]
Harry Edison [AAAVA]
Attila Zoller [g][AAAHI]
Che Guevara [revol][AAAHI]
Jean Gabin [act][AAA]
James Coburn [act][AAA]
Gustav Klimt[AAAIH]
Ivan Turgenev[AAAVA]
Toroku Takagi [comp][AAAVA]
Nancy Umeki[based on 3.April.1929 assumption][AAAIH]
Yoshisaburo Toyozumi [perc][AAAVA]
Sanshi Katsura [rakugo][AAAVA]
Takehiko Maeda [AAAIH]
Ryu Tishu[AAAVA]
Tatsuhiko Shibusawa [transl][AAAHI]
Kyusaku Yumeno [nov][AAA]
Kakuei Tanaka[AAAHI]

Type AAV shows forward boost and is of the just-fit type. They have an almighty rhythmic feeling that can deal with everything. However, they give us mediocre feeling where something is missing. If they got rid of their all-rounder characteristics and inspired their own musical nature, they would unexpectedly show their personality. The style may be melody-oriented.
Amplitude is small in their expression. Nevertheless, we feel that the contents are well stuffed, because there internally exists firm aesthetic feeling beyond the expression methodology.
The following persons are categorized in this type.
Valery Afanassiev [cond][AAVHI]
Yehudi Menuhin [vn][AAVAV]
Claudio Abbado [cond][AAVVA]
Daniel Barenboim [cond][AAVHI]
Teresa Stich-Randall[AAVAV]
Felicity Lott [s][AAV]
Christian Ferras [vn][AAVIH]
Huguette Dreyfus [cemb][AAVIH]
Helene Grimaud[AAVAV]
Michel Legrand[AAV]
Barbara [chant][AAVAV]
Billie Holiday [vo][AAVIH]
Wynton Kelly [p][AAVHI]
Chet Baker [AAVAV]
Tommy Flanagan [p][AAVAV]
Tete Montoliu [p][AAVIH]
Kenny Burrell [g][AAVAV]
Eydie Gorme [vo][AAVHI]
John Tropea [g][AAVVA]
Tsutomu Yamashita [perc][AAV]
Elvis Presley [AAVIH]
Richard Carpenter [comp][AAV]
Bryan Ferry [vo][AAVIH]
Van Morrison [AAVVA]
Florian Schneider [key][AAVAV]
Ronnie Montrose [AAV]
Steve Howe [g][AAVAV]
Ian Anderson(based on 1947 assumption)[AAVHI]
Roger Waters [AAV]
*Leslie McKuen [AAV]
Alfred Hitchcock [AAVHI]
Yoshie Fujiwara [t][AAVHI]
Nobuko Imai [va][AAVAV]
Mari Kimura [hp][AAVVH]
Syungo Sawada [g][AAVHI]
Yoshiaki Masuo [g][AAVIH]
Koh Eiryu [g][AAVHI]
Masao Sen [AAVAV]
Kyoko Hazaki [vo][AAVAV]
Kumiko Goto [act][AAVHI]
Somegoro Ichikawa [act][AAVAV]
Teijo Nakamura [waka][AAV]
Yoshiko Okada [act][AAV]

Type AAH shows forward boost and ranges from the just-fit to the subsequent types and from the just-fit to the horizontal types. Although they are technique-oriented, they highlight their internal world. They dare not to show their techniques in front. Then, if they created their own expressive methodology and their musical world, their personality would become strong.
They can have an adequate margin and can stand at an adequate distance from the music. Technical pedantry is their characteristic. We cannot deny their parody aspects. Although they like melody, they would not be inclined to empathy but would leave the flow as it is. Caution need to be exercised to not fall into a stereotype.
It is good that the technique is precise. However, if they put stereotype phrasing into the relevant space, the results would become mediocre.
The following persons are categorized in this type.
Nicolo Paganini[AAHAH]
Antonin Dvorak[AAHAH]
Sergey Taneyev[AAHAH]
Arthur Honegger[AAHIV]
Ildebrando Pizzetti [comp][AAHIV]
Karol Szymanowski [comp][AAHAH]
Grigory Sokolov[AAHIV]
Van Cliburn [p][AAHIV]
Heinz Holliger [ob][AAHVI]
Takeshi Kakehashi[AAHAH]
Michel Camilo [AAHIV]
Frankie Avalon [AAH]
Freddie Hubbard [tp][AAHIV]
Roberta Flack [AAHAH]
Mary Hopkins [vo][AAHVI]
Mike Oldfield [g][AAHAH]
Bireli Lagrene [g][AAHAH]
Alexander von Schlippenbach [p][AAHIV]
Chico Freeman [AAHIV]
Don Ellis [AAHIV]
John Henderson [AAHAH]
Sue Evans [perc][AAHIV]
Steve Jones [AAHIV]
Peter Frampton [vo,g][AAHVI]
Geezer Butler [b][AAHVH]
Joe Perry [g](based on 1950 assumption)[AAHVI]
Suzi Quatro [vo][AAHIV]
Wally Bryson [AAH]
Paul Kossoff [g][AAHVI]
Eric Carmen [vo][AAHIV]
Spencer Dryden [ds][AAHIV]
Seiji Ozawa [cond][AAHHA]
Masahiro Arita [trv][AAHIV]
Akira Nishimura [comp][AAHAH]
Kazumi Watanabe [g][AAHAH]
Katsuo Kuninaka [AAHVI]
Kagehiro Ohba [b][AAHAH]
Masanori Sasaji [key][AAHIV]
Jyunko Miyagi [key][AAHVI]
Yoshiaki Miyanoue [g][AAHAH]
Chiemi Eri [vo][AAHHA]
Toyo Kasuga [kouta][AAHAH]
Fumiko Yonekawa [jiuta][AAHAH]
Tamasaburo Bando [act][AAHVI]
Takashi Matsumoto [poe][AAHIV]
Shigeru Matsuzaki [vo][AAHIV]
Rossanna [vo][AAHIV]
Shinsuke Shimada [AAHAA]
Go Kato [AAHVI]
Maho Toyota [act][AAHIV]
Yuki Amami [act][AAHIV]
Yuko Tanaka [act][AAHIV]
Hideyuki Nakayama [AAHIV]
Hiroko Moriguchi [AAHVI]
Yu Hayami [AAHAH]
Hitomi Yaida [vo][AAHIV]
Masakane Yonekura [AAHIV]
Ryunosuke Akutagawa [nov][AAH]

Type AVI shows forward boost and ranges from the preceding to the just-fit types and from the vertical uneven to the just-fit types. Their character is easy to understand, because dexterousness and preciseness co-exist. They have gracefulness.
Ways of melodic performance and harmony development exactly fit with the size of the rhythm. They are simple without waste. They are technically faultless. Their contents well match their expression.
The following persons are categorized in this type.
Robert Schumann[AVIHA]
Richard Wagner[AVIVI]
Ingrid Haebler [AVI]
David Oistrakh [vn][AVIIV]
Pierre Fournier [vc][AVIHA]
Helmut Walcha [cemb,org][AVIAH]
Karl Lichter [cond,org][AVIIV]
Yvonne Loriod [p][AVIIV]
Martha Argerich [p][AVIAH]
John Williams(g)[AVIAH]
Milt Jackson [vib][AVIHA]
Sam Brown [g][AVI]
Max Roach [dr][AVIVI]
Thad Jones [AVIAH]
Bud Shank [AVIIV]
Paul Anka [vo][AVIHA]
Marvin Gaye [vo][AVI]
Marie Laforet [act,vo](based on 1941 assumption)[AVIHA]
Balthus[AVIHA]
Edgar Allan Poe[AVIAH]
Nejiko Suwa [vn][AVIVI]
Sou Kaburagi [comp][AVI]
Hidehiko Matsumoto [ts][AVIVI]
Masahiko Sato [p][AVIHA]
Yaeko Mizutani (T) [act][AVI]
Koji Nakamoto [AVIAH]

Type AVA shows forward boost and is of the just-fit type. They have rare rhythmic feeling. They analyze the meaning and senses of sounds. Their expression is clear. While they clearly distinguish the difference between sounds, they think of balancing them. However, this would result in creating parts that are difficult to understand. They are generally well-organized.
The following persons are categorized in this type.
Mario Del Monaco [t][AVAVA]
Gustav Leonhardt [cemb][AVAHI]
Gaby Casadesus [p][AVA]
Vlado Perlemuter [p][AVAVA]
Paul Tortelier [vc][AVA]
Kurt Masur [AVAAV]
Fats Domino [AVA]
Elvis Presley [vo][AVA]
Maynard Ferguson [cond][AVAHI]
Coleman Hawkins [AVAAV]
James Brown [vo][AVA]
Agnes VardaAVAHI
Paul Valery[AVAIH]
Noboru Nakaya [AVAVA]
Kazuki Kosakai [nar][AVA]
Kawataro Nakajima [lit][AVA]

Type AVV shows backward boost and is of the just-fit type. Rhythm and melody are well balanced. Melody faintly emerges from the rhythm. Melody does not accompany the lateral boost. However, upright boost would easily make the words effective.
Technique is ordinary, but the ability to deliver the musical message to the listeners is excellent. Of course, we must not expect them to play virtuoso. They think that rhythm is one of the musical formations. They may not be good at simply enjoying the rhythm. How to melt the rhythm into the melody is the key point.
The following persons are categorized in this type.
Kurt Weil [comp][AVVVA]
Sviatoslav Richter [p][AVVVA]
Gidon Kremer [vn][AVV]
Bill Hartman. [AVVIH]
Clifford Jordan [AVVAV]
Niels H.Pedersen [b][AVV]
Bruce Ditmas [dr][AVV]
Abraham Laboriel [b][AVVAV]
Paul Jackson [b][AVV]
Cat Stevens [vo][AVVAV]
Ray Manzarek [g][AVVVA]
Clive Bunker [ds][AVV]
Family man [b][AVV]
Ike Turner [g][AVVAV]
David Essex [AVVHI]
Rick Lee [ds][AVVIH]
Jorma Kaukonen [g](based on 1942 assumption)[AVVAV]
Robbie Robertson [AVVIH]
Steve Upton [AVVVA]
David Gilmour [AVVHI]
Ian MacDonald [vo][AVVVA]
Boz Burrell [b][AVV]
Rick Danko [b][AVVAV]
Ry Cooder [AVVHI]
Chris Copping [b][AVVIH]
Kiki Dee [AVVHI]
Prince [vo](based on 1961 assumption)[AVVHI]
Michie Nakamaru [s][AVV]
Yoko Ono [vo](based on 1933 assumption)[AVVIH]
Yujiro Ishihara [act][AVV]
Eiko Azusa [act][AVV]
Akira Mita [vo][AVV]
Seiichi Nakamura [as][AVVHI]
Haruomi Hosono [b][AVVAV]
Eddie Han [g][AVVAV]
Hikaru Utada [vo][AVVVA]
Mii [vo][AVVVA]
Jun Togawa [vo][AVV]
Hideki Togi[AVVHI]
Junji Takada [AVVHI]
Chosuke Ikariya [act][AVVAV]
Atom Shimojo [AVVHI]
Rie Shibata [act][AVVVA]
Kaori Takahashi [act][AVVIH]
Mitsuo Senda [AVV]
Ai Iijima [AVVAV]
Aya Ueto [AVVHI]
Kunio Kishida [lit][AVV]
Jun Ishikawa [nov][AVVHI]

Type AVH shows backward boost and ranges from the just-fit to the subsequent types and from the just-fit to the horizontal elegant types. Melody is generated on top of the rhythm in this type. The melody comes out with upright boost on contrast to the rhythm’s boost. Thus, words tend to move forward.
The rhythm has light impression. Persons of this type would take the melody in a fairly easy-going manner, because they think melody is one of the music components.
The following persons are categorized in this type.
Carl Philipp Emanuel Bach[AVHAH]
Luigi Boccherini[AVHHA]
Kirsten Flagstad [s][AVHIV]
Andres Segovia [g][AVHHA]
Pascal Roge[AVHVI]
Niels Lan Doky [AVHIV]
Phil Lynott [AVHHA]
Steve Lacy [ss][AVHIV]
Wayne Shorter [AVHVI]
Kent Carter [b][AVHVV]
Don Brewer [ds][AVHAA]
Jean Simmons [AVHVI]
Paul Stanley [AVHHA]
Sting [b][AVHHA]
Catherine Howe[AVHVI]
Janis Ian [vo][AVHVI]
Paul Cezanne[AVHHA]
Pablo Picasso[AVHHA]
Yuzo Kayama [act][AVHHA]
Miyuki Nakajima [vo][AVHHA]
Haruhiko Takauchi [g][AVHVI]
Tomokazu Miura [AVHAH]
Akiko Ikuina [act][AVHVI]
Yuki Saito [act][AVHAH]
Ayano Kinjo (Kiroro)[AVHHA]
Chiharu Tamaki(Kiroro)[AVHAH]
Yoko Kitajima [AVHIV]
Tatsuo Umemiya [AVHIV]

Type AHI shows backward boost and ranges from the preceding to the subsequent types and from the vertical uneven to the horizontal elegant types. Independency of the sense is highlighted rather than technique. Casual phrases create unexpected effects.
Persons of this type make use of their creative ability. Their bases of composition and arrangement would be generated from something like humming. Their composition and arrangement incorporate concreteness.
The following persons are categorized in this type.
Jean Philippe Rameau[AHIAA]
Franz Schubert[AHIII]
Guillaume Lekeu[AHIHH]
Victoria de los Angeles [ms][AHIHH]
Issac Stern [vn][AHIII]
Alicia de Larrocha [p][AHIAA]
George Russell [key][AHIAA]
Peggy Lee [vo][AHIVV]
Billy Vaughn [cond][AHIAA]
Paul Desmond [AHIVV]
Fats Navarro [AHIHH]
Red Garland [p][AHIAA]
Elmo Hope [tp][AHIAA]
Atahualpa Yupanqui [AHIAA]
Brian Jones [g][AHIAA]
Brian Auger [key][AHI]
Flora Purim [vo][AHI]
Paul Jones [AHIAA]
Graham Nash [AHI]
Marilyn Monroe [AHIVV]
Mohammad Ali [AHI]
Bartolome Esteban Murillo[AHIII]
Franz Kafka [AHIII]
Akio Watanabe [cond][AHIAA]
Yoshinao Nakata [comp][AHIAA]
Sonoko Tanaka [p][AHIAA]
Hisako Tsuji [vn][AHIII]
Hiroshi Ishimaru [cond][AHIHH]
Ryoichi Hattori [comp][AHIHH]
Kiyoshi Sugimoto [g][AHIHH]
Teruo Nakamura [b][AHIAA]
Hiroshi Kamayatsu [vo,g][AHIII]

Type AHA shows backward boost and is of the subsequent type and the horizontal elegant type. The rhythmic feeling is small in quantity. The story message and the story line are the key points. Their attention is based on their policy that sound flow and phrases are secondary to these key points.
The following persons are categorized in this type.
Domenico Cimarosa[AHAHV]
Johann Joachim Quantz[AHAIA]
Herbert Blomstedt [cond][AHAHV]
Elisabeth Schwarzkopf [s][AHAIA]
Alfredo Kraus [t][AHAAI]
Frank Sinatra [vo][AHAIA]
Conte Candoli [AHAHV]
Taj Mahal [AHAIA]
June Carter [vo][AHA]
Isao Sasaki [AHAIA]
Miho Nakayama [AHAVH]
Kumiko Hara [AHAVH]
Mami Aoki [AHAVH]
Ihei Kimura [phot][AHA]
Syuzo Kuki [phi][AHAIA]

Type AHV is described as above.
The following persons are categorized in this type.
Jean-Baptiste Krumpholz[based on 1747 assumption][AHVIA]
Edvard Grieg[AHVIA]
Hugo Wolf[AHVVH]
Maria Joao Pires[AHVIA]
Lazar Berman[AHVHV]
Frank Martin [comp][AHVVH]
Andrei Gavrilov [cond][AHVIA]
Giuseppe Sinopori [cond][AHVAI]
Marcel Moyse [fl][AHVHV]
Yo Yo Ma [vc][AHVVH]
Murray Perahia [p][AHVAI]
Ennio Morricone [comp][AHVIA]
Janet Baker [s][AHVIA]
Dusko Goykovich [tp][AHVHV]
Louis Armstrong [tp][AHVVH]
Jimi Hendrix [g](based on 1942 assumption)[AHV]
Chet Baker[based on 23.December.1934][AHV]
Joe Pass [g][AHVVH]
Larry Coryell [g][AHVAI]
Zbigniew Seifert [vl][AHVIA]
Ann Burton [vo][AHVIA]
Bill Evans [sax][AHVVH]
Branford Marsalis [AHVHV]
Jeff Beck [g][AHVVH]
Richard Manuel [p](based on 1943 assumption)[AHVAI]
Chris Copping [AHV]
Doggy Bag(Older Brother)[g][AHV]
Eric Faulkner [AHV]
Neil Young [vo][AHVIA]
Chris Dreja [g][AHVHV]
John McVey [b][AHVIA]
Howard Scott [g][AHVIA]
Ray Royer [g][AHVIA]
Terry Kath [AHVIA]
Glenn Frey(based on 1946 assumption)[AHVHV]
Glenn Frey [AHVAI]
Debbie (Deborah) Harry [vo][AHVIA]
David Sylvian [vo][AHVIA]
Van Morrison [vo][AHVVH]
Peter Tork [AHVVH]
Rick Davies [key][AHVIA]
Vince Martell [AHVIA]
Glenn Cornic [b][AHVHV]
Albert Camus[AHVIA]
George Sand[AHVAI]
Paul Scarron[AHVVH]
Hiroko Nakamura [p][AHVVH]
Kiyoko Tanaka[AHVAI]
Yoshio Suzuki [b][AHVVH]
Shinki Chen [g][AHVVH]
Kei Tani [tb][AHVHV]
Mie Nakao [vo][AHVIA]
Hiromi Go [AHVIA]
Tunku [AHVIA]
Cha Katoh [AHVAI]
Jiro Sugita [AHVAI]
Kanako Higuchi [act][AHVVH]
Mitsuhiro Oikawa [AHVAI]
Miyuki Imori [AHVIA]
Yu Abiru [AHVIA]
Yukihiro Isso [nougaku][AHVIA]

Type AHH shows forward boost and ranges from the just-fit to the subsequent types and from the just-fit to the horizontal elegant types. Even when they play melodiously, they apply practical cosmetics, since they think much of the boost. Although they tend to float themselves in the flow, their personalities shine in this flow. Due to the elegance being an adverse effect, it would not be easy for them to frame a large structure. Thus, we tend to have the impression that they go back and forth.
Melody often forms the harmony by itself. It is difficult to build decisive points in scale-based phrases. Phrases in line with the chords have quite strong individuality. Phrases that become hints are liquid and likely to disappear.
The following persons are categorized in this type.
Domenico Scarlatti[AHHAA]
Cesar Franck[AHHHH]
Georges Enesco [vn][AHHAA]
Darius Milhaud [comp][AHHHH]
Joseph Szigeti [vn][AHHHH]
Lily Laskine [hp][AHHAA]
Anne Sopfie Mutter [vn][AHHII]
Elmo Hope [AHHAA]
Steve Kuhn [p][AHHVV]
Cecil McBee [b][AHHAA]
John Scofield [g][AHHHH]
Gunter Hampel [vib][AHHAA]
Earl Klugh [g][AHHAA]
Will Lee [b][AHHIH]
Peter Yarrow [AHHII]
Yngwie Malmsteen [g][AHHII]
Bruce Springsteen [g][AHH]
Holger Czukay [AHHVV]
Steven Tyler [vo](based on 1951 assumption)[AHHII]
Kenny Jones [AHH]
Leonard Cohen [AHH]
John Faddis [AHHHH]
David Murray [AHHII]
B.B.Dickerson [b][AHHII]
Bobby Watson [AHHHH]
Barney Wilen [AHHAA]
Nina Hagen [AHHII]
Peter Green(based on 1949 assumption)[AHHII]
Brian Epstein, [AHHVV]
Twiggy [AHH]
Isaac Newton[AHHHH]
Leonardo da Vinci[AHHAA]
Shuku Iwasaki [p][AHHAA]
Fumiaki Miyamoto [ob][AHHII]
Reiko Watanabe [vn][AHHAA]
Yuko Mifune [p][AHHHH]
Akihiro Miwa [art][AHHHH]
Tamami Koyake [fl][AHH]
Sigeru Suzuki [g][AHHAA]
Masataka Matsutoya [key][AHHAA]
Micky Yoshino [key][AHH]
Junsi Yamagishi [g][AHHAA]
Noriko Miyamoto [vo][AHH]
Akiko Yano [vo,p][AHHII]
Tsutomu Sekine [AHHAA]
Yuji Tanaka [AHHAA]
Kiyotaka Nanbara [AHHHH]
Yuka Kurotani [AHHAA]
Reiko Ohshida [AHHAA]
Suguru Egawa [AHHII]
Tadahiro Nomura(judo)[AHHVV]
Yasutaka Tsutsui [AHHVV]

Type VII shows backward boost and ranges from the preceding to the just-fit types and from the just-fit to the vertical uneven types. Sounds are full of confidence. The sounds act as if they direct things. However, there is actually some fragile feeling in part. The sounds are like the ones bass, etc. expect to receive.
Once persons of this type start playing, they turn to give us a talkative feeling and a feeling somewhat like long-winded talks is impressed. Sounds are hard. Phrases come out in such a way they tightly accumulate energy and release it thereafter. In spite of the backward boost, there are occasions where sound placement comes early. There are thrilling feelings where the sounds lose their steps, while they are building the foundation.
The following persons are categorized in this type.
Arnold Schonberg[VIIAA]
Henryk Miko?aj Gorecki [comp][VIIAA]
Leonard Slatkin [cond][VIIAA]
Michel Corboz [cond][VIIAA]
Yefim Bronfman[VIIHH]
Anna Moffo [s][VIIAA]
Pinchas Zukerman [va][VIIVV]
Alexis Weissenberg [p][VIIAA]
Christian Wolff [comp][VIIHH]
Eddie Gomez [b][VIIAI]
Peter Kowald [b][VII]
Willem Breuker [VIIAH]
Bob Moses [dr][VIIII]
Marc Bolan [vo][VII]
Lee Oscar [VIIVV]
Steve Miller [VIIII]
Keith Richards [g][VIIVV]
Edgar Winter [VIIVV]
Bob Marley [VIIAA]
Simon Crowe [VIIVV]
Gladys Knight [VII]
Kenny Loggins [g][VIIVV]
Russ Ballard [VII]
Denny Laine [VII]
Robert Plant [vo][VIIVV]
Billy Preston [VIIII]
Jim Morrison [vo][VIIVV]
Thijs Van Leer [key][VIIVV]
Mike Nesmith [VIIII]
Hank Mobley [VIIVV]
Adamo [vo][VIIII]
Keith Moon [VIIII]
Elizabeth Taylor [act][VII]
James Dean [act][VII]
Claude Ciari [g][VII]
Genevieve Page VIIVV
Victor Hugo[VIIII]
Mari Sono [vo][VIIII]
Eriko Shuri [vo][VII]
Mike Maki [vo][VII]
Keiko Masuda [vo][VIIHH]
Akiko Nakamura [act][VII]
Gannosuke Ashiya [act][VIIVV]
Toshiyuki Nishida [act][VIIII]
Miyoko Akaza [act][VIIVV]
Kumiko Aimoto [tal][VIIAA]
Mariko Kaga [act][VIIVV]
Toru Emori [act][VIIII]
Kinya Aikawa [nar][VIIAA]
Yoko Akino [act][VIIAA]
Masaki Kyomoto [act][VIIVV]
Maako Kido [art][VIIII]
Ayako Sawada [tal][VIIHH]
Nozomi Tsuji [VIIAA]
Risa Stegmayer [tal][VIIVV]
Becky [tal][VIIVV]
Sayaka Aoki [tal][VIIII]
Koji Shimizu [act][VII]
Masako Izumi [act][VIIVV]
Joji Tani [novel][VII]

Type VIA shows backward boost and ranges from the preceding to the just-fit types and from the vertical uneven to the just-fit types. Persons of this type do not neglect the melody, harmony and rhythm. They have a wandering nuance where the ending part carries an aftertaste. They are suitable for playing obbligato bass rhythmic instruments. They are not suitable for virtuoso.
Although melody has a scale oriented tendency, they give us the feeling of floating and wandering, because they are conscious of the harmony and rhythm. They are good at getting along with the harmony flow using phrases where minor techniques are effective. They occasionally perform rapid playing with reverse boost.
The following persons are categorized in this type.
Mario Castelnuovo Tedesco [comp][VIAHV]
Zubin Mehta [cond][VIAVH]
Peter Schreier [VIAVH]
John Tchicai [as][VIAVH]
Roswell Rudd [tb][VIAHV]
Peter Erskine(based on 6th May 1954 assumption)[dr][VIAHV]
Phil Manzanera [g][VIAIA]
Phil Collins [ds][VIAIA]
Paul Rodgers [vo][VIAAI]
Pierre-Auguste Renoir[VIAHV]
Marquis de Sade[VIAVH]
Kaneko Yanagi [alt][VIAAI]
Isao Suzuki [b,vc][VIAIA]
Minako Yoshida [vo][VIAIA]
Ponta Murakami [ds][VIAIA]
Tadayuki Harada [bs][VIAVH]
Taeko Ohnuki [vo][VIAHV]
Hirofumi Tokutake [g][VIAHV]
Hideto Kano [g][VIAVH]
Kiyoshi Hikawa [vo][VIAVH]
Sachiko Kobasyashi [vo][VIAHV]
Akiko Matsumoto [tal][VIAIH]
Masaki Kanda [act][VIAVH]
Maju Ozawa [act][VIAVH]
Kensaku Morita [tal][VIAAI]
Miho Kanno [act][VIAIH]
Daijiro Tsutsumi [act][VIAVH]
Etsuko Nami [tal][VIAIA]
Yoshinobu Takahashi [baceball][VIA]
Yaso Saijo [poem][VIAVH]
Akiko Yosano [poem][VIAIA]
Sotoo Tachibana [novl][VIAIA]
Type VIV shows forward boost and is of the preceding type and the vertical uneven type. Although they have techniques, they do not show them off. Their personality would be described as they prefer mystery to pleasure and cleanliness to passion. They are like poets of sounds.
We see no tendency of their being fit or not for the instruments. Nevertheless, they keep an aloof impression. We feel their lifetime-only personality. A characteristic thing is their sincere approach to the music.
The following persons are categorized in this type.
Arnold Bax [comp][VIVAI]
Nicanor Zabaleta [hp][VIVVH]
Alan Hovhaness [comp][VIVVH]
Neville Marriner [cond][VIVIA]
Giuseppe Di Stefano [t][VIVAI]
Sanson Francois [p][VIVVH]
Sena Jurinac [ms][VIVVH]
Cliford Curzon [p][VIVVH]
Arthur Grumiaux [vn](based on 1921 assumption)[VIVHV]
Christoph Eschenbanch [cond][VIVHV]
John Lennon [vo][VIVVH]
Astor Piazzolla [bn][VIVAI]
Jo Stafford [vo][VIVHV]
Georges Brassens [chnt][VIVIA]
Mary E Travers [vo][VIV]
Henry Mancini [cond][VIVIA]
Charles Aznavor [chnt][VIVVH]
Gyorgy Cziffra [VIVVH]
Erroll Garner [p][VIVHV]
B.B.King [g][VIV]
Ralph Towner [g,p][VIVHV]
Andre Gagnon [p][VIV]
Dave Brubeck [comp][VIVHV]
Tal Falow [g][VIVHV]
Barney Kessel[VIV]
Toots Thielmans [hm][VIV]
Stanley Cowell [p][VIVIA]
Pharoah Sanders [VIVVH]
Steve Swallow [b][VIVIA]
Tom Paxton [VIV]
Cliff Richard [vo][VIV]
Taj Mahal [comp][VIVIA]
Grace Slick [vo](there is a different view)[VIVAI]
Marcel Proust[VIVAI]
Ikuma Dan [comp][VIVIA]
Akiko Iguchi [p][VIVAI]
Yasuo Abe [g][VIVHV]
Yoshio Harada [act][VIV]
Kinichi Hagimoto [tal][VIV]
Takeshi Yoro [Dr][VIV]

Type VIH shows forward boost and ranges from the preceding to the subsequent types and from the vertical uneven to the horizontal elegant types. They have good, natural reflexes. The impression is that saved things suddenly start flowing. Their intention is that the music should be where nerves are affected by every detail.
On the other side, there is an obstinate character. They have dispersive power like instantaneous burst power. There is a persuasive aspect where logic comes after the sound flow.
The following persons are categorized in this type.
Gregor Piatigorsky [vc][VIHHH]
Sergiu Celibidache [cond][VIHII]
Rudolf Serkin [p][VIHHH]
Ruggero Raimondi [t][VIHVV]
Karlheinz Stockhausen [comp][VIHVV]
Carlo Rustichelli[VIHHH]
Horace Silver [p][VIHII]
Kenny Drew [p][VIHII]
Art Farmer [VIHVV]
Hank Joes [VIHVV]
Isuzu Yamada [act][VIHHH]
Koshiro Matsumoto [VIHAA]
Michiyo Azusa [vo][VIH]
Keiichi Sokabe [g][VIHII]
Ayako Kawahara [tal][VIHAA]
Tomoko Nakajima [tal](Othello)[VIHII]
Shinji Morisue [VIHAA]
Naomi Hase [act][VIHHH]

Type VAI shows forward boost and ranges from the preceding to the just-fit types and from the vertical uneven to the just-fit types. There is a tenacious rhythmic feeling with some peculiarity. Persons of this type draw curved lines rather than straight lines. They show understanding of melody-oriented music rather than large scale harmony.
They show light reaction against straight lines. However, they carry a hard feeling in this lightness. The impression is that timing is calculated to be well adjusted. They can keep holding their own way.
The following persons are categorized in this type.
Francois Couperin[VAIAH]
Joseph Haydn[VAIVI]
Johann Christoph Friedrich Bach[VAIVI]
Eugene Ysaye[VAIAH]
Erik Satie [comp][VAIAH]
Edmund Rubbra [comp][VAIHA]
Kathleen Battle [s][VAIIV]
McCoy Tyner [p][VAI]
Sonny Rollins [ts](based on 1930 assumption)[VAIIV]
Joe Zawinul [key][VAIHA]
Paul Motian [dr][VAI]
Willem Breuker [VAIAH]
Eric Clapton [g](there is a different view)[VAI]
Steve Winwood [VAIVI]
Bon Jovi [g][VAIHA]
Bill Bruford [b][VAIVI]
Wallace Roney [VAIIV]
Terence Blanchard [VAIAH]
Prince [vo](based on 1958 assumption)[VAIAH]
Frank Morgan [VAIAH]
Catherine Deneuve [act][VAIIV]
Jackie Onassis [VAIHA]
Martin Heidegger [phil][VAIVI]
Akiko Kitagawa [p][VAIAH]
Michie Koyama [p][VAIIV]
Mari Fujiwara [vn][VAIHA]
Kenji Nakazawa [tp][VAIVI]
Seiko Matsuda [vo][VAIHA]
Shoji Yokouchi [VAIHA]
Tamori [tal][VAIAH]
Tomomi Kahara [vo][VAIHA]
Hiroshi Itsuki [vo][VAIVI]
Tomoyasu Hotei [g][VAIHA]
Ayako Wakao [act][VAIHA]
Mako Midori [act][VAIIV]
Hisako Manda [act][VAIAH]
Ikue Sakakibara [tal][VAIIV]
Sachiko Suzuki [tal][VAIAH]
Jo Shishido [act][VAIHA]
Haruko Wanibuchi [act][VAIAH]
Tadao Takashima [act][VAIIV]
Shingo Yanagisawa [VAIHA]
Ai Kago [VAIAH]

Type VAA shows forward boost and is of the just-fit type. We have the impression that rhythmic feeling has an extraordinary character. Although they are cheerful, there is a somewhat gloomy side. They like melody. They prefer pure melody to too much elaborate rhythm. They are serious about the music but leave little scope for looking out over the total picture. They have gaudy and colorful features but show seriousness in part.
They have techniques that can push forward their own way. The number of adventures like those where the pointer swings widely is small. Their efforts to break their shell tend to be insufficient. They tend to give up making efforts unless their efforts are appreciated.
The following persons are categorized in this type.
Georg Friedrich Handel[VAAIH]
Heinrich Ignaz Franz von Biber[VAAIH]
Ludwig van Beethoven[VAAAV]
Ilyich Tchaikovsky[VAAIH]
Wilhelm Backhaus [p][VAAAV]
Jean-Phillipe Collard [p][VAAHI]
Yuri Bashmet [va](based on 1954 assumption)[VAAHI]
Cole Porter [comp][VAAVA]
Vincent Herring [VAAAV]
Lindsay Wagner [act][VAA]
Lee Morgan [VAAAV]
Andy Fraser[VAAVA]
Sumiko Edo [va][VAAAV]
Yoshio Iso [va][VAAAV]
Mayako Sone [cem][VAAAV]
Mari Kumamoto[VAAAV]
Char [g][VAAHI]
Tatsuro Yamashita [vo][VAAVA]
Fuyuki Moto [g][VAAAV]
Masaki Nomura [act][VAAIH]
Sanma Akashiya [tal][VAAAV]
Naoko Ohtani [act][VAAHI]
Hashinosuke Nakamura [act][VAAIV]
Masahiro Motoki [VAAVA]
Mayo Kawasaki [tal][VAAHI]
Maiko Kawakami [tal][VAAVA]
Kanako Enomoto [tal][VAAVA]
Yumiko Shaku [tal][VAAVA]
Kurume Arisaka [tal][VAAAV]
Risa Sudo [tal][VAAVA]

Type VAV shows backward boost and ranges from the just-fit to the subsequent types and from the just-fit to the horizontal elegant types. Persons of this type have difficult personalities that are very hard to deal with. However, their music is not technique-oriented. They have the capacity to create melody and harmony. The feel of the sound is firm. We feel their power.
The following persons are categorized in this type.
Henry Purcell[VAVAV]
Frederic Chopin[based on 1.march.1810 assumption][VAVVA]
Zino Francescatti [vn](based on 1905 assumption)[VAVVA]
Maria Callas [s][VAVIH]
Pierre Boulez [cond][VAVAV]
John Cage [comp][VAVHI]
Lola Bobesco VAVAV
Charles Mingus [b][VAVVA]
McCoy Tyner [p][VAVAV]
Don Sleet [VAVAV]
Kent Carter [b][VAV]
James Blood Ulmer [g][VAVAV]
Joe Wilder [VAVVA]
Phil Spector [prd][VAVAV]
Roy Buchanan [g][VAVHI]
Chico Hamilton [VAVAV]
Tina Turner [VAVAV]
Michel Piccoli VAVAV
Marie Laurencin [art][VAV]
Pier Paolo Pasolini [dir][VAVVA]
Ichiro Fujiyama [vo][VAV]
Haruna Miyake [comp][VAVHA]
Tsunehiko Kamijo [vo][VAV]
Takayuki Hijikata [g][VAVAV]
Suehiro Maruo [anm][VAVAV]
Kenichiro Tokunaga [vc][VAVVA]

Type VAH shows backward boost and ranges from the just-fit to the subsequent types and from the just-fit to the horizontal elegant types. They sometimes show elegant aspects, and they have a knack for calm playing.
There is a calm character without too much floating, as they are of backward boost. They are excellent in their capability of putting the melody alongside various rhythms.
They do not lose step, while they play abbelliment effetto in a casual manner. They induce us to their own sound world with adequate flexibility and soft feelings.
The following persons are categorized in this type.
Michel Haydn[VAHAH]
Fritz Kreisler[VAHVI]
Evgeni Mravinsky [cond][VAHAH]
Salvatore Accardo [vn][VAHIV]
Red Rodney [VAHIV]
Albert Mangelsdorff [tb][VAHIV]
Paul McCartney [b,comp][VAHAH]
John Taylor [p][VAHAH]
Paul Samwell-Smith [b][VAHAH]
Tsuguharu Fujita[VAHVI]
Hideo Saito [vc][VAHVI]
Shoji Yasui [act][VAHIV]
Jin Nakayama [act][VAHAH]

Type VVI is described as above.
The following persons are categorized in this type.
Reynaldo Hahn[VVIAH]
Josef Suk [vn][VVIHA]
Alexis Weissenberg [VVI]
Teresa Berganza [ms][VVIVI]
Mirella Freni [s][VVIVI]
Augustin Dumay [vn][VVIHA]
Barthold Kuijken [VVIAH]
Keith Jarrett [p][VVIHA]
Elvin Jones [dr][VVIHA]
Deodato [comp][VVIIV]
Jan Hammer [key][VVIIV]
Larry Carlton [g][VVIVI]
Richard Tee [p][VVIIV]
Chris Spedding [g][VVIIV]
Billy Joel [vo][VVIIV]
Paul Bley [p][VVIVI]
Doug Raney [g][VVIAH]
Egberto Gismonti [g][VVI]
Fred Frith [g][VVIAH]
Ralf Huetter [key][VVIIV]
Elton John [VVIHA]
Richard Abrams [VVI]
Dave Mason [g](based on 1945 assumption)[VVIHA]
Gregg Allman [g][VVIVI]
Doggy Bag(Younger Brother)[VVI]
Rod Stewart [vo][VVIAH]
Graham Gouldman [VVIHA]
Roger Daltrey [vo][VVIVI]
Lou Reed [VVIVI]
Johnny Winter [VVIVI]
Peter Tosh [VVI]
Leo Lyons [VVI]
Ozzy Osbourne [VVIHA]
C Lange [VVI]
Ian Anderson(based on 1946 assumption)[VVIIV]
Woody Shaw [VVIHA]
Tom Scott [as][VVIIV]
ZOUZOU[VVIIV]
Bill Clinton [prsd][VVIIV]
Akio Yashiro [comp][VVI]
Takayoshi Wanami [vn][VVIHA]
Yuzuru Sera [p][VVIAH]
Masaru Imada [p][VVIHA]
Akira Aida [prd][VVIIV]
Keiki Midorikawa [b,vc][VVIVI]
Hodumi Tanaka [dr][VVIIV]
Joji Yanagi [vo][VVIVI]
Kenji Ohmura [g][VVIIV]
Akira Fuse [vo][VVIVI]
Mimi Hiyoshi [vo][VVI]
Hitoshi Komuro [vo][VVIVI]
Tsuyoshi Nagabuchi [vo][VVIAH]
Hideaki Tokunaga [vo][VVIVI]
Anna Umemiya [tal][VVIVI]
Kiri Segawa [nar][VVIVI]
Junko Ikeuchi [act][VVIHA]
Yuriko Hoshi [act][VVIIV]
Wakako Sakai [act][VVIIV]
Nobuko Miyamoto [act][VVIHA]
Hiroko Shino [act][VVIVI]
Mako Ishino [tal][VVIVI]
Takanohana (U) [sumo][VVIVI]
MsaatsuYasuoka[VVIIV]

Type VVA shows backward boost and is of the just-fit type. Persons of this type play music with their emotions rather than with technique. They have strength in harmony, although they do not neglect the melody.
They firmly express time feelings with just-fit boost. Even so, we feel quite a good taste. Even if they practiced their techniques, we would not expect them to gain virtuoso technique.
They put the melody created from nothing on a clearly understandable rhythm. Melody and rhythm are integrated. They occasionally perform rapid playing with reverse boost.
The following persons are categorized in this type.
Federico Mompou [comp][VVAIH]
Clemens Krauss[VVAIH]
Walter Gieseking [p][VVAAV]
Charles Dutoit [cond][VVAVA]
Karl Leister [cl][VVAHI]
Nana Mouskouri [vo][VVAVA]
Neil Sedaka [vo][VVAHI]
Karen Carpenter [vo][VVAHI]
Gary Peacock [b][VVAIA]
Bunny Brunell [b][VVA]
Bob Mintzer [bc][VVAVA]
Buddy Holly [vo][VVAVA]
Michael Henderson [b][VVA]
John Wilson [VVA]
Tony Banks [key][VVAAV]
Gabor Szabo [g][VVAVI]
Glen Campbell [vo][VVAVA]
Lulu [vo][VVAHI]
Kris Kristofferson [VVAVA]
Joe Satriani [VVAHI]
Tommy Snyder [ds][VVA]
Walter Becker [VVAHI]
Joe Lovano [VVAVA]
Gary Moore(there is a different view)[VVAIH]
Mary Pickford [act][VVAIH]
Marie Antoinette[VVAAV]
Yoshio Unno [vn][VVAVA]
Yaeko Mizutani (U) [act][VVAHI]
Kitajima Saburo [vo][VVAVI]
Micky Curtis [VVAAV]
Haruo Chikada [vo][VVAIH]
Hirofumi Banba [vo][VVAHI]
Masami Tsuchiya [vo][VVAVA]
Tamio Okuda [vo,comp][VVAIH]
Kantaro Uchida [g][VVAHI]
Natsuko Godai [vo][VVAIH]
Akiko Yada [tal][VVAAV]
Rumiko Koyanagi [vo][VVAIH]
Jun Fubuki [act][VVAIH]
Shiro Ito [act][VVAHI]
Hikaru Ohta [com][VVAIH]
Yasuko Sawaguchi [act][VVAVA]
Naoko Nozawa [tal][VVAAV]
Baku Ohwada [act][VVAAV]
Yutaka Mizutani [act][VVAIH]
Kaita Murayama [poem][VVAHI]
Atsushi Yamatoya [act][VVA]
Kyoko Iwasaki [swm][VVAAV]
Masami Tanaka [swm][VVAVA]
Takanohana (T) [sumo][VVAAV]

Type VVV shows forward boost and is of the preceding type and the vertical uneven type. They do not play the music until they understand the sounds in their way with a great deal of personality no matter how simple the sounds are. They spin the sounds full of soul into the sound space of fantasy.
They give us a complicated feeling, if anything. However, they trace the melody along with the rhythm. It is recommended that they move forward in their own way and manage situations rather than get along with situations.
The following persons are categorized in this type.
Frederic Chopin[based on 22.feburally.1810 assumption][VVVVA]
Alan Rawsthorne [comp][VVVIH]
Dimitri Shostakovich [comp][VVVVA]
Henriette Puig-Roget [p][VVVHI]
Maurice Gendron [vc][VVVAV]
Giulietta Simionato [ms][VVVHI]
Iannis Xenakis [comp][VVVIH]
Les Baxter [comp][VVVVA]
Dennis Brain [VVVHI]
Peter Brotzmann [ts][VVV]
Mal Waldron [p][VVVHI]
Ringo Starr [ds][VVVVA]
Connie Francis [vo][VVVHI]
O.V. Wright [VVVAV]
Frank Zappa [VVVVA]
Lenny Bruce [VVVAV]
Chas Chandller [b][VVVHI]
Johnny Pearson [comp][VVV]
Al Cohn [VVVHI]
Marcel Carne VVVIH
Marie Laforet [vo](based on 1939 assumption)[VVVAV]
Sadao Bekku [comp][VVVIH]
Yasushi Akutagawa [comp][VVVHI]
Yuriko Kuronuma [vn][VVVVA]
Shingo Yamashiro [act][VVVHI]
Miyoko Asada [tal][VVVAV]
Taro Okamoto [art][VVV]

Type VVH shows forward boost and ranges from the preceding to the subsequent types and from the vertical uneven to the horizontal elegant types. Persons of this type show a great deal of personality. They express themselves while adapting themselves to the flow. The number of impacts made in the key points is small, but they often apply minor impacts to the rhythm boost.
They play fantasy melody as if they flowed the music in a natural manner. They secretly keep holding the rhythm and boost. They have insight of sound flow. They are thoughtful.
The following persons are categorized in this type.
Bernard Haitink [cond][VVHVI]
Zino Francescatti [vn](based on 1902 assumption)[VVHVI]
Leopold Wlach [cl][VVHVI]
Emile Gilels [p][VVHVI]
Krzysztof Penderecki [comp][VVH]
Evgeny Svetlanov [VVHVI]
Erica Morini [vo][VVHHA]
Gil Evans [cond][VVHIV]
Cannonball Adderley [VVHVI]
Otis Redding [vo][VVHVI]
Tomasz Stanko [VVHHA]
Jack DeJohnette [dr][VVHHA]
Bix Beiderbecke [VVHHA]
Raymont Radiguet [novl][VVH]
Takahiro Sonoda [p][VVHVI]
Izamu [vo][VVHVI]
Nobuyoshi Kuwano [tp][VVHAH]
Naoko Takahashi [mrt][VVH]
Takamitsu Masuda [nar][VVH]

Type VHI shows forward boost and ranges from the preceding to the just-fit types and from the vertical uneven to the just-fit types. They have their own style. Although they have techniques with which they can perform everything, their techniques do not appear in front.
They tend to be self-centered, if they stick too much to their ways. This is because the sticking would be a form of freedom. They respect the presence of a sound. They think much of soulful sound, although they have techniques. When their freedom and the others’ freedom are not aligned, they finish the music in a vague manner by falling into unsatisfactory collaborations.
The following persons are categorized in this type.
Marc-Antoine Charpentier[VHIII]
Giacomo Puccini[VHIAA]
Hansjoerug Schellenberger [cond][VHIVV]
Lauritz Melchior [cond][VHIII]
George Gershwin [comp][VHIII]
Georg Kulenkampff [cond][VHIII]
Alfred Brendel [p][VHIII]
Krzysztof Penderecki [comp][VHIAA]
Glenn Gould [p][VHIVV]
Hildegard Behrens [s](based on 1948 assumption)[VHIII]
David Sanborn [as][VHIHH]
Booker Ervin [VHIII]
Louis Smith [VHIII]
Enrico Rava [tp][VHIII]
Cedar Walton [p][VHIAA]
Michael Mantler. [tp][VHIII]
Dewey Redman [ts][VHIII]
Pat Martino [g][VHIHH]
Noel Pointer [vl][VHIAA]
Joachim Kuhn [p][VHIII]
Michael Brecker [ts][VHIHH]
Emily Remler [g][VHI]
Terje Rypdal [g][VHIII]
Jackie Mclean [as](there is a different view)[VHIII]
Brad Mehldau [p][VHIVV]
Pepper Adams [VHI]
Monty Alexander [p][VHIVV]
Stanley Turrentine [VHIHH]
Marcus Miller [b][VHIVV]
Joe Beck [g][VHIHH]
John Mayall [g][VHIAA]
Cher [vo][VHIAA]
Carly Simon [vo][VHIHH]
Clarence White [VHIVV]
Joe cocker [VHIVV]
Robbie Robertson [VHIVV]
Freddie Mercury [vo][VHIII]
Sly Stone [VHIII]
Robin Trower [VHIAA]
Stephen Stills [g][VHI]
Buddy Miles [ds][VHIII]
Berry Oakley [b][VHIVV]
Steve Goodman [VHIVV]
Edga Froese [VHIVV]
Rod Clements [VHI]
Gene Owen [VHI]
Alvin Lee [VHIHH]
Tony Iommi [VHIVV]
Kate Bush [vo][VHIAA]
Alice Cooper (based on 4th Feb 1948 assumption)[VHIII]
John Fogerty [VHIHH]
Jim Messina [VHIII]
Todd Rundgren [VHIVV]
Pete Townshend [g][VHIAA]
Kim Wilde [VHIVV]
Arletty [act][VHIII]
Toru Takemitsu [comp][VHIII]
Kenichiro Yasuda [vc][VHIII]
Toshio Nakiri [vc][VHIII]
Jin Ueda [key][VHIII]
Shoji Ukaji [VHIII]
Seigen Ono[VHIAA]
Shoin Hagio [koto][VHIAA]
Kazuo Zaitsu [vo][VHIVV]
Takashi Utsunomiya [vo][VHIAA]
Issei Noro [g][VHIAA]
Akira Wada [g][VHI]
Kiyotsugu Amano [g][VHIAA]
Tsuneo Akima [vo,g][VHIII]
T.M.Revolution [vo][VHIVV]
Shinichi Mori [VHIII]
Kyosen Ohhashi [tal][VHIHH]
Chizuru Azuma [tal][VHIVV]
Kumiko Okae [tal][VHIHH]
Atsushi Watanabe [VHIVV]
Shigeru Amachi [act][VHIVV]

Type VHA shows forward boost and ranges from the just-fit to the subsequent types and from the just-fit to the horizontal elegant types. They would sometimes worry a little about their style. After determining one style, they will sing the song within that style. They are positioned in the mid-point in a certain sound space between technique and sense. While they are well balanced, they would give us feeling of half measures.
They express freedom under regulations. Others would find some inconvenience. Thus, they tend to fall into a stereotype unless they pursue the highest technique or seek thorough involvement with musical work.
If a self-centered attitude became overwhelming, music would become small-scale. There may be such an occasion as only his or her harmony was different when he or she realized what happed.
The following persons are categorized in this type.
Clara Haskil [p][VHAHV]
Vladimir Ashkenazy [p,cond][VHAHV]
Marvin Peterson [VHAAI]
Monica Zetterlund [vo][VHAAI]
Albert Ayler [ts][VHAVH]
Nokie Edwards [VHAAI]
Baden Powell [g][VHAAI]
Daryl Hall [VHAAI]
Charlie Haden [b](based on 1937 assumption)[VHAAI]
Mike Stern [g](based on 1953 assumption)[VHAVH]
Anthony Jackson [b][VHA]
Eugene Chadbourne [g][VHAHV]
Karen Carpenter [vo][VHAHA]
Dustin Hoffman [act][VHA]
Jane Fonda [act][VHA]
David Cassidy [VHAAI]
Delvaux [art][VHA]
Peter Frankl[VHAIA]
Villiers de L’Isle-Adam[VHAHV]
Arthur Rimbaud[VHAHV]
Emanuel Swedenborg[VHAHV]
Junji Suganuma [va][VHAVH]
Judyongg [tal][VHAHV]
Masayoshi Takanaka [g][VHAIA]
Masatoshi Nakamura [act][VHAIA]
Shinji Mori [dr][VHAIA]
Akira Inaba [vo][VHAAI]
Yoshichi Shimada [manzai][VHAAI]
Hiroko Mita [tal][VHAVH]
Junichi Ishida [tal][VHAHV]
Yoon SonHa [tal][VHAVH]
Hikaru Ijuin [tal][VHAHV]
Hiroshi Takano [vo][VHAAI]
Ru Ohshiba [tal][VHAHV]
Hirosuke Hamada [novl][VHA]

Type VHV shows backward boost and ranges from the just-fit to the subsequent types and from the just-fit to the horizontal elegance types. They show rare rhythmic feeling. They have taste with a great deal of personality that cannot be understood from the notes only. They produce soulful sounds. They have a unique sound world that may not be within the framework.
The following persons are categorized in this type.
Heinrich Schutz[based on 14.October.1585 assumption][VHVAI]
Alexander Nikolaevich Scriabin [comp](based on 1872 assumption)[VHVAI]
Otto Klemperer [cond][VHVHV]
Herbert von Karajan [cond][VHVAI]
Sir Michael Tippett [comp]
Wieland Kuijken [VHVAI]
William Kapell [VHVVH]
Luciano Berio [comp][VHVII]
Jehan Alain [comp][VHV]
Royeld Ridge [VHVVH]
Benny Bailey [VHVAI]
Yves Montand [vo][VHVIA]
Paul Mauriat [cond][VHVHV]
B. B. King [VHVHV]
Albert King [VHVIA]
Tom Jones [vo][VHV]
Leon Russell [vo][VHVVH]
Nancy Sinatra [vo][VHV]
Chuck Mangione [flh][VHVIA]
Robby Krieger (based on 1941 assumption)[VHVIA]
Charlie McCoy [VHVIA]
Paul Lorin Kantner [VHVVH]
Greta Garbo [act][VHVAI]
Luchino Visconti[VHVIA]
Jean Jeunet [novl][VHVIA]
Paul Celan [poem][VHV]
Fumiko Yotsuya [alt][VHVVH]
Futaro Yamada [novl][VHV]
Sadanosuke Tanabe [dir][VHV]

Type VHH shows backward boost and ranges from the just-fit to the subsequent types and from the just-fit to the horizontal elegant types. They have fairly rare rhythmic feeling. Even after we gather the elegant sounds, an aftertaste remains.
It is difficult for us to know whether the sounds are the ones we expect and the ones we should finally reach from the series of sounds of whose difference is hardly identifiable in one listening. There is a mixed up feeling where start and end are put in opposite ways.
The following persons are categorized in this type.
Wilhelm Furtwängler [cond][VHHII]
Hans Knappertsbusch [cond][VHHII]
Emanuel Feuermann [vc][VHHVV]
Charles Trenet [chnt][VHHAA]
Eric Dolphy [sax,bc][VHHVV]
Federico Fellini [dir][VHH]
Jim Roger McGuinn [VHHAA]
Roppa Furukawa [act][VHH]
Seikin Toyama [jiuta][VHHAA]
Toshiyuki Honda [VHHHH]
Junko Nakagawa [vo][VHH]
Midori Kinouti [tal][VHH]
Rino Katase [act][VHHHH]
Norika Fujiwara [tal][VHHII]
Yusuke Santamaria [VHHAA]
Ayako Nishikawa [Dr][VHHAA]
Sunao Ohtubo [novl][VHHAA]

Type HII shows backward boost and ranges from the preceding to the subsequent types and from the vertical uneven to the horizontal elegant types. Persons of this type show a great deal of personality but they have fairly clear rhythmic feeling and good boost. They are not good at ordinary things but play music in their own way. They are weak in getting along at other people’s pace.
We feel a good touch from them but their way of determining the rhythm is fairly decisive. The pointer would swing freely and largely. However, it would soon settle into a suitable position.
The following persons are categorized in this type.
Constant Lambert [HIIAA]
Leonid Kogan [HIIVV]
Mstislav Rostropovich [HIIHH]
Miles Davis [HIIII]
Barbra Streisand [HIIAA]
Roland Petit [HIIVV]
Sonny Stitt [HIIVV]
Chuck Berry(there is a different view)[HIIII]
Chuck Berry(there is a different view)[HIIVV]
Charlie Watts [HIIAA]
Albert King [HIIVV]
Tom McGuiness [HII]
Irene Schweizer [HII]*Schweizer
Natalie Delon[HIIHH]
Jacques Tati[HIIAA]
Michel Foucault[HII]
Toshio Oida [HIIII]

Type HIA shows backward boost and ranges from the just-fit to the subsequent types and from the just-fit to the horizontal elegant types. There is small rhythmic feeling. There is a great deal of personality and rare stretchable rhythmic feeling. The texture is clear. There is a floating feeling of backward boost.
They bring phrases that can keep the balance in the music flow. Smartness and aftertaste co-exist in the ending part.
The following persons are categorized in this type.
Reyngold Glier[HIA]
Gabriel Pierne[HIAAI]
Nikos Skalkottas [HIAVH]
Alexander Nikolaevich Scriabin(based on 1871 assumption)[HIAIA]
Joaquin Rodrigo(based on 1901 assumption)[HIA]
Isang Yum [HIAAI]
Birgit Nilsson [HIAHV]
Horst Stein [HIAHV]
Bing Crosby [HIAVH]
Leo Ferre [HIAIA]
James Brown [HIAHV]
Fats Domino [HIA]
Serge Gainsbourg [HIAHV]
Kouji Yakusho[HIAHV]

Type HIV is described as above.
The following persons are categorized in this type.
Leonard Bernstein [HIVVH]
Frans Bruggen [HIVVH]
Raymond Gallois-Montbrun [HIVVH]
Jose Carreras [HIVHV]
Jessye Norman [HIVVH]
Jacques Loussier [HIV]
Ornette Coleman [HIVHV]
Elvis Presley [HIVIA]
Michel Polnareff [HIV]
Jesse van Ruller [HIVVH]
Gary Thomas [HIVHV]
Phineas Newborn Jr [HIVAI]
Maurice Andre [HIVVH]
Derek Bailey [HIV]
Phil Woods [HIVAI]
Jan Garbarek [HIVAI]
Elton John [HIVAI]
Carlos Santana [HIVAI]
Harvey Mason [HIV]
Cornell Dupree [HIV]
Barry Miles [HIVAI]
Andy Summers(based on 1942 assumption)[HIVAI]
Peter Greene(based on 1946 assumption)[HIVHV]
Duane Allman(based on 1946 assumption)[HIVHV]
Ry Cooder [HIV]
Sandy Denny[HIVHV]
Brian May [g][HIVAI]
Gilbert O'Sullivan [HIVHV]
David Bowie [HIVHV]
Bob Ace Weir [HIV]
Lee Loughnaine [HIV]
Keith Moon [HIVHV]
Rick Grech [HIV]
Paul Butterfield [HIV]
Rick Danko [HIV]
Denny Laine [HIVHV]
Marilyn Crispell [HIVAI]
Ray Manzarek [HIVVH]
Boy George [HIVHV]
John Taylor [b,g][HIVAI]
Don Henley [HIVAI]
Sheila E [HIVHV]
Kate Rusby[HIV]
Steve McQueen [HIVAI]
Jane BirkinHIVAI
Mathieu DemyHIVHV
Muluaka [HIV]
Kiyoko Tanaka [HIVHV]
Kazuhito Yamashita[HIVAI]
Masako Saida [HIV]
Diana Yukawa [HIV]
Ryo Kawasaki [HIVAI]
Takuro Yoshida [vo][HIVIA]
Kazuhiko Kato [HIVAI]
Norihiko Hashida [HIV]
Masaaki Yuhara [HIV]
Jun Inoue [HIVAI]
Kenji Endo [HIVHV]
Tadahide Yoshikawa [HIVAI]
Kiyohiko Ozaki [HIVAI]
Akira Terao [HIVHV]
Kanichi Kurita [HIVVH]
BoA[vo][HIVIA]
Hiroshi Kume [cas][HIVIA]
Ichiro [HIV]
Takeshi Kitano [HIVHV]
Nanako Matsushima [HIVIA]
Tamao Sato [HIVVH]
Toru Yamazaki [HIVAI]
Junji Inagawa [HIV]
Hiromitsu Suzuki [HIVIA]
Yoshikazu Ebisu [HIVHV]
Juran Hisao [HIV]
Miki Asakura [HIVAI]

Type HIH shows forward boost and ranges from the preceding to the subsequent types and from the vertical uneven to the horizontal elegant types. There is elegance. We feel that they are struggling against the fear that they will flowed away in a large rhythm.
When “save” does not spontaneously occur, they have to generate it by themselves and they have to push forward in the flow. Regardless of the tempo, they take care to avoid monotony.
There is a range of boosts from vertical to horizontal. When the sounds are elegant, the time of the sound is rather short. There are long tone sounds like one spread on a tall wall. They try to manage balancing by standing between freedom and restriction.
The following persons are categorized in this type.
Marcel Delannoy [HIHHH]
Erich Wolfgang Korngold [HIHVV]
Bela Bartok [HIHVV]
Gyorgy Szell [HIHVV]
Frederic Lodeon [HIH]
MIchel Beroff [HIHVV]
Misha Mengelberg [HIHHH]
Al Dimeola [HIHII]
Dave Grusin [HIH]
Ariana Richards [HIHHH]
Booker Little [HIHII]
Karl Berger [HIHHH]
Gonzalo Rubalcaba. [HIHVV]
Joey Calderazzo [HIHHH]
Michael Schenker [HIHVV]
Stevie Wonder [HIHVV]
Peter Gabriel [HIHVV]
David Paich [HIHVV]
Ted Curson [HIHHH]
John Richard Deacon [b][HIHHH]
Janis Ian [HIHVV]
Simon Kirke [ds][HIHVV]
Vicky [HIHVV]
Stephane Mallarme[HIHII]
Charles Baudelaire[HIHII]
Hiroshi Wakasugi [HIHHH]
Yayoi Toda [HIH]
Yukiji Asaoka [HIH]
Masahiro Kuwana [HIHHH]
Maria Takeuchi [HIHVV]
Kumiko Akiyoshi [HIHVV]
Kaoru Kobayashi [HIHAA]
Junko Mihara [HIH]
Chiriko Sakashita [HIHII]
Yuko Katagiri [HIHAA]
Maria Yamada [HIHVV]
Hiroshi Tamaki [HIHVV]
Kiriko Isono [HIHVV]
Michio Miyagi [HIHHH]
Musei Tokugawa [HIH]

Type HAI shows forward boost and ranges from the preceding to the subsequent types and from the vertical uneven to the horizontal elegant types. There is rhythmic feeling with a fair amount of personality. They have both soft and hard feelings. They move the harmony forward after organizing it.
We feel a soft touch but their way of determining the rhythm is fairly decisive. Impressive phrases demonstrate the power until immediately before the ending. They have power that can align even free and loose sounds.
The following persons are categorized in this type.
Szymon Goldberg [HAIVI]
Gunter Wand [HAIAH]
Gervase de Peyer [HAIIV]
Gyorgy Ligeti [HAIAH]
Benny Goodman [HAIVI]
Stan Getz [HAIHA]
Stephane Grappelli [HAI]
Boris Vian [HAIIV]
Peggy Lee [HAIIV]
Dexter Gordon [HAIHA]
Wes Montgomery [HAIAH]
Carole King [HAIHA]
Chuck Wayne [HAI]
Alan Clark [HAIAH]
Graham Nash [HAIHA]
Charles Tolliver [HAIAH]
Jean-Louis Barrault[HAIAH]
Henry Kissinger[HAIAH]
Yuji Koseki [HAIIV]
Michiko Sunahara [HAIAH]
Yosuke Yamashita [HAIAH]
Pedro (& Capricious)[HAI]
Hisako Hara [HAIIV]
Masaomi Kondo [HAIHA]

Type HAA shows forward boost and ranges from the just-fit to the subsequent types and from the just-fit to the horizontal elegant types. We can easily feel the sound quantity, and the sound comes out along with the flow. As a result, boost comes out easily smoothly against the rhythm. They do not neglect the words and melody, and they firmly capture the rhythm at the same time. Furthermore, persons who have this sense feel that they cannot separate either phrases or melody from the rhythm. Then, they express this feeling.
There is tendency to add the harmony or short phrases to supplement a single phrase later. Caution is necessary, because the action may approach superfluity.
The following persons are categorized in this type.
Antonio Salieri[HAAAV]
Charles Gounod[HAAIH]
Henri Tomasi [HAAAV]
Jean Michel Damase [HAAHI]
Jean Francois Paillard [HAAHI]
Villa Lobos [HAAAV]
Hermann Prey [HAAAV]
Edith Piaf [HAAIH]
Tino Rossi [HAAAV]
Claudio Arrau [HAAIH]
Peter Cushing [HAA]
Laurindo Almeida [HAAAV]
Woody Guthrie [HAAVA]
Johnny Griffin [HAAAV]
Thelonious Monk [HAAAV]
Coleman Hawkins (based on 1904 assumption)[HAAVA]
Alexis Korner [prd][HAAHI]
Sadegh Hedayat[nov][HAAIH]
Michio Mamiya [HAAHI]
Reiko Mizutani [HAA]
Syouko Aida [HAAVA]
Masayuki Watanabe [HAA]
Marina Watanabe [HAAVA]
Yuzuki Muroi [novl][HAAVA]
Aya Koda [HAA]

Type HAV shows backward boost and is of the subsequent type and the horizontal elegant type. It brings better results for persons of this type when they pursue soulful performances and gain limited experiences than to pursue a thorough technique. Melody in a casual way may have unexpected effects.
When they put themselves on the rhythm, it is better for them to utilize sense than technique. It brings better results when they use “okazu” or dishes (fill-in, etc.) in a natural way in line with the melody-line rather than increase the number of sounds using ad-lib.
Straight expression of their own sense would occasionally accompany too much tense work. Thus, it is better to build up the minimum necessary phrases for the rhythm in an objective manner. They give us feeling with a great deal of personality in a casual sound flow.
The following persons are categorized in this type.
Erich Kleiber [HAVIH]
Lorin Maazel [HAVHI]
Nikolaus Harnoncourt [HAVAV]
Radu Lupu [HAVIH]
Andrei Gavrilov[HAVIH]
Franck Pourcel [HAVIH]
Duke Ellington [HAVHI]
Benny Golson [HAVIH]
Roland Hanna [HAVAV]
George Harrison [g][HAVAV]
Sean Ono Lennon [HAVIH]
Iggy Pop [HAVHI]
Carmine Appice [HAVVA]
Madonna [HAVAV]
Jose Feliciano [g][HAVIH]
Sonny Bono [HAVIH]
Ian Hunter [HAVIH]
Keith Moon [HAVAV]
Matthew Fisher [HAVIH]
Davey Jones [HAVIH]
George Grantham [ds][HAVAV]
Bruce Johnston [HAVVA]
Jim McCarty [ds][HAVVA]
Mike HeronHAVHI
Saburo Takada [HAVVA]
Teizo Matsumura [HAVVA]
Masayuki Takayanagi [HAVVA]
Takashi Mizuhashi [HAVAV]
Tetsuya Komuro [HAVVA]
Toshio Kadomatsu [HAVAV]
Sunplaza Nakano [HAVAV]
Tatsuo Kamon [HAVAV]
Mai Kuraki [HAVHI]
Megumi Asaoka [HAVVA]
Reiko Ohara [HAVHI]
Nana Okada [HAVAV]
Kazuko Kato [HAVIH]
LaSalle Ishii [tal][HAVIH]
Mami Yamase [HAVHI]
Yoshiko Miyazaki [HAVVA]
Kikko Matsuoka [HAV]
Gakuji Watanabe [HAVVA]
Bunmei Tsuchiya [HAV]
Osamu Tezuka[HAVHI]

Type HAH type shows backward boost and is of the subsequent type and the horizontal elegant type. Although the sounds are elegant, the elegance needs a cue. Boost comes slightly later. Because the sounds have flexibility, they can catch up with the boost.
If they are not enthusiastic, the sounds tend to become plain. They give us a dramatic feeling at the end of a phrase end and at the beginning of the subsequent phrase. They have unique harmony feeling where they manage to achieve consistency between two apparently irrelevant phrases.
The following persons are categorized in this type.
Wolfgang Amadeus Mozart[HAHAH]
Edward Elgar[HAHAH]
George Enescu[HAHAH]
Enrico Mainardi [HAHVI]
Luciano Pavarotti [HAHAH]
Holger Czukay [HAHVI]
Johnny CoatesJr [HAHVI]
Herb Alpert [HAHAH]
Ramsey Lewis [HAHAH]
Charles Lloyd [HAHIV]
Bill Connors [HAHIV]
Lee Ritenour [HAHHA]
Ann Wilson [HAH]
Roger Taylor [HAHVI]
Leonard Cohen [HAHVI]
Julian Lennon [HAHIV]
Brigitte Bardot [HAHVI]
Kyoko Edo [p][HAHAH]
Toshiyuki Uzuka [va][HAHIV]
Mazumi Tanamura [va][HAH]
Hiroshi Okazaki [HAHHA]
Kenichi Hagiwara [HAHIV]
Kiyoshiro Imawano [HAHIV]
Takashi Hosokawa [HAHIV]
Naomi Chiaki [HAHAH]
Tsunehiko Kamijo [HAHIV]
Kazuo Takeda [HAHAH]
Rei Ohara [HAHAH]
Shozo Ise [HAHAH]
Sadako Kuwana [HAHHA]
Hitoshi Matsumoto [HAHVI]
Syofukutei Tsurube [HAHAH]
Yumi Morio [HAHAH]
Yumi Adachi [HAHHA]
Yoshino Kimura [HAHVI]
Ran Ito [HAHIV]
Izumi Ohgami [HAHAH]
Saburo Kouga [HAHAH]

Type HVI shows backward boost and ranges from the preceding to the subsequent types and from the vertical uneven to the horizontal elegant types. Persons of this type have small rhythmic feeling. Their touch is soft. They sometimes take difficult way to show their key rhythmic scenes. Their slow sounds have their will. There is a heartwarming but poisonous sense.
The following persons are categorized in this type.
Johann StraussU[HVIIV]
Olivier Messiaen [HVIVI]
Perez Prado [HVIHA]
Lucia Popp [HVIVI]
George Shearing [HVIVI]
Lionel Hampton [HVIIV]
Hank Williams [HVI]
Alan Freed [HVI]
Eddie Kendricks [HVI]
George Adams [HVIHA]
Sarah Vaughan [HVIVI]
Earl Hines [HVIVI]
Maurice White [HVIAH]
Art Garfunkel [HVIHA]
Johnny Coles [HVIVI]
Johnny Hodges [HVIHA]
Charles McPherson [HVIHA]
Juliette Greco[based on 1926 assumption][HVIIV]
Al Pacino [HVI]
Andre Pieyre de Mandiargues[HVIIV]
Mikio Naruse[dir][HVIVI]
Osamu Dazai[HVIVI]

Type HVA shows backward boost and is of the subsequent type and the horizontal elegant type. There is small rhythmic feeling. Their tenderness and broad-mindedness tolerate small rhythmic deviations. Melody and harmony permeate the natural flow.
We feel harmony in the loose sound group. They have firm music flow inside but it does not give us the feeling of formality.
The following persons are categorized in this type.
Claudio Monteverdi[HVAVA]
Alexander Zirkin [HVA]
Dizzy Gillespie [HVAAV]
Evgeny Kissin [HVAAV]
Burt Bacharach [HVAAV]
Helen Merrill [HVAAV]
Jacques Brel[HVAVA]
Jim McCarty [HVAVA]
Robbie Robertson [HVA]
Kohsaku Yamada [HVAHI]
Eiji Kitamura [HVAVA]
Kiyoshi Atsumi [HVAHI]
Mayuko Takada [HVAIH]
Tatsumi Hijikata[HVAHI]

Type HVV is described as above.
The following persons are categorized in this type.
Robert Fuchs[HVVVA]
Bohuslav Martinu [HVVIH]
Francis Poulenc [HVVHI]
Aaron Copland [HVVVA]
Georges Auric [HVVHI]
Robert Casadesus [HVVHI]
Eugene Ormandy[HVVHI]
Friedrich Gulda [HVVHI]
Julian Bream [HVVVA]
Krystean Zimerman [HVVVA]
Emanuel Ax[HVVVA]
Yundi Li[HVVAV]
Sonny Clark [HVVHI]
Donald Byrd [HVVVA]
Quincy Jones [HVVIH]
Gary Burton [HVVAV]
Richie Beirach [HVVHI]
Philip Catherine [HVVHI]
Billy Harper [HVVHI]
Steve Khan [HVVHI]
Tony Williams [HVVIH]
Ronnie Wood [HVVHI]
Andy MaCkay [sax][HVVVA]
Jeffrey Hammond [HVV]
Don McLean [HVV]
Doug Sahm [HVVAV]
Little Richard [HVV]
Andy Summers(based on 1946 assumption)[HVVAV]
Noelle David Redding [HVVVA]
Trevor Lucas [HVVVA]
Melanie Safka [vo][HVVAV]
Linda Ronstadt [HVVIH]
Syd Barrett [HVVIH]
Vince Clarke [HVVAV]
Elvin Bishop [HVVAV]
Enya[HVVHI]
Charles Chaplin [HVVHI]
Jean Cocteau [HVVAV]
Adolf Hitler [HVV]
David Byron [HVVAV]
Leon Bloy[HVVVA]
Hikaru Hayashi [HVVHI]
Toshi Ichiyanagi [HVVVA]
Rikizo Taya [HVVHI]
Bin Ebisawa [HVVHI]
Naozumi Yamamoto [HVVVA]
Toshiko Akiyoshi [HVVAV]
Kimiko Kasai [HVVIH]
Teruhiko Saigo [HVVAV]
Midori Mori [HVVAV]
Ryo Hara [HVVHI]
Yoshiaki Fujikawa [HVVAV]
Sadanori Nakamure [HVVIH]
Isato Nakagawa [HVVAV]
Machiko Watanabe [HVV]
Yutaka Yamakawa [vo][HVVAV]
Fumiya Fujii [vo][HVVVA]
Kinya Kitaohji [HVVAV]
Riona Hazuki [HVVIH]
Takuya Kimura [HVVHI]
Yasuko Matsuyuki [HVVHI]
Ryoko Yonekura [HVVVA]
Erika Yamakawa [HVVHI]
Hisao Kurosawa [HVVIH]
Noriko Kato [HVVHI]
Toru Watanabe [HVVHI]
Shimon Yotsuya [HVV]
Mishiyo Aratama [HVV]
Yuko Obuchi [HVVAV]

Type HVH shows forward boost and ranges from just-fit to subsequent types and from just-fit to horizontal elegant types. Elegance is highlighted. They express harmony and rhythm with small phrases. We see freedom in the melody. They are suitable for Latin and Soul in lateral boost. They are good at chromatic-scale-like phrases. They can perform virtuoso.
If the number of sounds becomes large, unity is lost. As tempo increases, fresh character appears. They naturally play and express their free ideas. Sometimes melody-oriented persons smartly take the left-hand roll. They play somewhat candidly.
The following persons are categorized in this type.
Marin Marais[HVHVI]
Ernest Chausson[HVHIV]
Cecile Chaminade[HVHHA]
Anton Webern [HVHIV]
Paul Dessau [HVHIV]
Jacques Thibaud [HVH]
Fiorenza Cossotto [HVHHA]
Arvo Part [HVHAH]
Anne Sofie Von Otter [HVH]
Edith Mathis [HVHIV]
Elly Ameling [HVHIV]
Simon Rattle [HVHVI]
Roland Kirk [HVHHA]
Paul Chambers [HVHHA]
Julian Priester [HVHHA]
Johnnie Ray [HVH]
Jaco Pastorius [HVHAH]
Pat Metheny [HVHIV]
Steve Fox [HVH]
Shirley Bassey [HVH]
Alain Delon [HVHAH]
Napoleon Bonaparte[HVHHA]
Shigenori Kudo [fl][HVHVI]
Mariko Horie [HVHIV]
Sukeyasu Shiba [gagaku][HVHHA]
Yasuko Agawa [HVHHA]
Eikichi Yazawa [HVHVI]
Shizue Abe [HVHAH]
Kotaro Yamamoto [HVHAH]
Hiromi Ohta [HVHIV]
Tsugutoshi Goto [HVHHA]
Mikio Masuda [HVHVI]
Kurumi Kuniyasu [HVHHA]
Takayuki Kato [HVHIV]
Hirokuni Korekata [HVHIV]
Mayo Syono [HYHIV]
Lily [HVHHA]
Naoto Kine [HVHVI]
Masao Orimo [HVHAH]
Nahoko Kawai [HVHVI]
Keiko Takahashi [HVHIV]
Masahiko Kondo [HVH]
Hitoto Yo [HVHHA]
Kaori Iida [HVHHA]
Natsumi Abe [HVHHA]
Shikao Suga [HVHHA]
Kyosei Iwamoto [HVHHA]
Masatoshi Hamada [HVHVI]
Tsurutaro Kataoka [HVHVI]
Ichiro Furutachi [HVHVI]
Teruyoshi Uchimura [HVHHA]
Kazuhiro Kiyohara [HVHVI]

Type HHI shows forward boost and ranges from the preceding type to the subsequent type and from the vertical uneven type to the horizontal elegant type. Persons of this type are very unique. Elegance is highlighted. Style is good and gives us a dexterous feeling. They express their feelings using combined sounds rather than individual sounds.
Speedy touch and harmony are remarkable. The number of sounds is large. Chords occasionally move forward like the melody. They integrate a group of the fine sounds. The sounds themselves are candid.
The following persons are categorized in this type.
Tomaso Albinoni[HHIII]
Erik Satie[HHIII]
Wolfgang Sawallisch [HHIAA]
Hans Kann, [HHIAA]
Ben Webster [HHIII]
Lester Young [HHIII]
Bud Powell [HHIVV]
Herbie Hancock [HHIHH]
Chick Corea [HHIAA]
Lester Bowie [HHIHH]
Percy Heath [HHI]
Chris Conno [HHI]
Philly Joe Jones [HHIHH]
*Ava Gardner [HHI]
Shelly Manne [HHIVV]
Ginger Baker [HHIHH]
Spencer Davis [HHIAA]
David T Walker [HHIHH]
Chick Churchill [org][HHIAA]
Esther Ofarims[HHIAA]
Coco Chanel [HHIVV]
Toshiya Eto [HHIHH]
Shigeo Watanabe [vn][HHIHH]
Mototeru Takagi [HHIII]
Masahiko Togashi [HHIII]
Monsieur Kamayatsu [HHIVV]
Tetsuya Watari [HHIAA]
Hiroki Matsukata [HHIII]
Takashi Shimura[HHIVV]
Kikuo Tunoda[HHIHH]

Type HHA shows forward boost and is of the subsequent type and the horizontal elegant type. Persons of this type would look as if they are carrying backward boost, because the boost comes later than in the just-fit type. However, the sounds appear as if they belong to the forward boost category. Elegance is no longer highlighted. This rhythmic feeling is rare and the number of persons of this type is small. Free sound flow is quite understandable. Talking touch is light, free and witty. They have witty calmness.
The following persons are categorized in this type.
Lotte Lehmann [HHAIA]
Vladimir Horowitz(based on 1904 assumption)[HHAIA]
Dinu Lipatti [HHAVH]
Carlo Maria Giulini [HHAIA]
Hilde Guden [HHAAI]
Jean-Marc Luisada[HHAIA]
Coleman Hawkins (based on 1901 assumption)[HHAHV]
Ella Fitzgerald [HHAHV]
Nat King Cole [HHAVH]
Howard McGhee [HHAHV]
Ike Quebec [HHAAV]
Jennifer Connelly [HHA]
Walt Disney [HHAAI]
Akira Ifukube [HHAVH]
Nagayo Motoori [HHAVH]
Hiroshi Sekiguchi [HHAVH]
Takahiko Ishikawa [HHAVH]
Kiniichi Nakanoshima [HHAVH]
Hideo Kanze [nougaku][HHAAI]
Sanshi Katsura [HHAVH]
Tatsuo Hori [HHA]

Type HHV shows backward boost and is of the subsequent type and the horizontal elegant type. It takes time for warm-up but once they start along the right lines, they boldly but delicately change themselves. The feeling is like sliding on the ground. Movement is like that of a centipede.
We indulge in the aftertaste of memory in their natural sounds. When the number of sounds is large, they are dispersive but give us the feeling that stoppage is temporary, as if they would suggest that there would be next a act when they are near the end.
The following persons are categorized in this type.
Luigi Cherubini[HHVVH]
Jacques Ibert [HHVVH]
Sir William Walton [HHVVH]
Ivo Pogorelich [HHVVH]
Pater Lukas Graf [HHV]
George Benson [vo,g][HHVAI]
Blue Mitchell [HHVAI]
Kenny Garrett [HHVAI]
Greg Osby [HHVHV]
Robert Fripp [HHVIA]
Keith Reid [HHVAI]
Cozy Cole [ds][HHVIA]
Keith Relf [HHVAI]
Mick Goodrick [g][HHV]
Mick Box [g][HHVAI]
Ike Turner [HHVHV]
Roger Waters [b][HHVHV]
Dave Mason(based on 1947 assumption)[HHVAI]
Don Moye [HHVVH]
Kiki Dee [HHVAI]
Luis Bunuel HHVIA
Paul Verlaine[HHVAI]
Ludwig Wittgenstein [HHV]
Shotaro Yamada [HHVHV]
Hajime Hana [HHVHV]
Kiyoshi Shomura[HHVHV]
Yukari Ito [HHVAI]
Akira Mita [HHVAI]
Sayuri Ishikawa [HHVVH]
Ayako Fuji [HHVAI]
Tomoko Aran [HHVIA]
Chisato Ohe [HHVAI]
Kuniko Yamada [HHVHV]
Yuko Asano [HHVHV]
Ai Iijima [HHVIA]
Maki Goto [HHVHV]
Yuko Ogura [HHVVH]
Rie Hasegawa [HHV]
Shouhei Syofukutei [HHVVH]

Type HHH shows backward boost and is of the subsequent type and the horizontal elegant type. Freedom is their real ability. The number of sounds is large. The impression is that they are frank but graceful. They dislike restraint. The number of sounds is large.
In either scales or chords, the ending has the nuance of intermediate stop. By changing key, the music starts in a casual manner. Then, the music occasionally continues for quite a long time.
The following persons are categorized in this type.
Frank Bridge [HHH]
Albert Roussel [HHH]
John Ogden [HHHAA]
Philip Glass [HHHAA]
John Zorn [HHHAA]
Hermann Baumann [HHHII]
Dollar Brand [HHHVV]
Peter Erskin(based on 5th June 1954 assumption)[HHHII]
Hal Galper [HHHII]
Elvis Costello [HHHII]
Lenny Kravitz [HHHAA]
Cyndi Lauper [HHHAA]
Jane Fonda [HHHHH]
Ryuichi Sakamoto [comp][HHHAA]
Kazuoki Fuji [p][HHHVV]
Motoharu Sano [HHHHH]
Hidekazu Nagai [HHHHH]
Yoko Minamino [HHHII]
Izumi Yamaguchi [HHHII]
Takako Matsu [HHHAA]
Makoto Kubota [HHHII]
Hiroki Miyano [HHHAA]
Kyoji Yamamoto [HHHAA]
Momoko Kikuchi [HHHVV]
Naoto Takenaka [HHHHH]
Rei Kikukawa [HHHHH]
Nanako Ohkochi [HHHHH]
Kawori Manabe [HHHHH]
Chiemi Hori [HHHAA]
Rinko Kikuchi[HHHAA]
Kanpei Hazama [HHHII]
Udaru Ohshita [HHHII]

Remark: Concentration and dispersion
Just-fit boost would be situated at the center. The sounds preceding the central boost that come unevenly are of vertical boost. In this case, sounds are concentrated and performance becomes rapid. However, sounds that come subsequently with elegant boost are of horizontal boost. In this case, sounds are dispersed and performance becomes rapid. We see the above characteristics basically regardless of forward and backward boost. However, we would feel from the listening touch that the forward boost would overlap the uneven sounds. Furthermore, we cannot deny the feeling that backward boost overlaps the elegant sounds. The point is that sounds come out in a concentrated and dispersed manner in vertical and horizontal boosts.

Remark: Direct opposite or antipodes
Direct opposite rhythmic feeling means that all sexes of constellations positioned in a heavenly body (planet) become completely opposite. It is noted that the number of such complete opposite cases is small.
Because Sun and Moon, Venus and Mars, Jupiter and Saturn, and Neptune and Pluto are replaceable (combination of three alphabets), rhythmic feeling would become antipodes, if combination of odd and even numbers becomes reversed or direct opposite.
For example, we wish Shintaro Ishihara [IIIII] and Rei Kikukawa [HHHHH] to have a talk.
Helen Merrill [HVAAV] and Clifford Brown [IAVAV] left a famous excellent disk. It is noted, however, that they did not interfere with each other’s performances.
Ron Carter [IAAAV] and Tony Williams [HVVIH] were in the same group. Because they were both prominent and became pillars of their bands, they became examples of good cases where opposites could get along fairly well.
John McLaughlin [AAIAH] and Jack DeJohnette [VVHHA] might have performed together in the Miles Davis era.
Larry Coryell [AHVAI] and Peter Erskine [VIAHV] are believed to have never performed together.
Jaco Pastorius [HVHAH] and Alphose Mouzon [IAIAH] refer below.
Gary Burton [HVVAV] and Stanley Clarke [IAAAV] are also believed to have never performed together.
Carla Bley [AIHVV] and Michael Mantler [VHIII] performed together for a certain period but then broke up. Details are unknown.
Kaoru Abe [IIIII] and Ryuichi Sakamoto [HHHAA] refer below.
Keith Jarrett [VVIHA] and Kazumi Watanabe [AAHAH] are believed to have never performed together.
Jaco Pastoruis [HVHAH] and Alphose Mouzon [IAAAH] performed together in the first album of Al Di Meola [HIHII] and at Albert Mangelsdorff [VAHIV]’s “Trilogue”. Because they played bass and drums, their relationship was close. Both performed in sessions. They showed their personalities in their own individual ways. They did not override each other and did not interfere with each other, but played their music of their own accord. Although we cannot conclude that the performance was just to suit the occasion and played on different wavelengths, the feeling is something like this. However, at least we feel tension.
Kaoru Abe [IIIII] and Ryuichi Sakamoto [HHHAA] experienced sessions in free jazz when Sakamoto was nameless. They did not interfere with each other and played freely. We would see them on different wavelengths, but we would accept that such mismatch may be a character of free jazz, if it was pointed out. Their fans would easily imagine that they would not match from the beginning.

Remark: Same or similar rhythmic feeling
Kenny Wheeler [AIVAI] and Dave Holland [AIVHV] performed together. They showed very good accord.
Pat Metheny [HVHIV] performed together with Jaco Pastorius [HVHAH] in his first album. They performed in unison on the same melody. There are few examples of unison with guitar and bass, to my knowledge. Moreover, they took up music with their unique irregular time, music of Ornette Coleman [HIVHV], etc.
Herbie Hancock [HHIHH] and Chick Corea [HHIAA] are pianists. They were friendly and were like colleagues. Their rhythmic feelings were similar. Hancock showed slightly more elegance. However, their technique and sense of time were similar. They performed together. A point in common between them was that they did not stick to jazz only.
John Tchicai [VIAVH] and Roswell Rudd [VIAHV] had almost the same rhythmic feeling. Moreover, they belonged to the same group. More specifically, they were jointly building a certain stream of free jazz. It would be difficult to capture their phrasing and rhythm. They were floating. The impression is that the other members of the band set up the highlight scenes and they joined the performance only at the reflection part. As such, they made quite free music in that way.
Persons who appeared in the area of these two musicians or in the same music scenes other than free jazz players are Archie Shepp [IVAAV] and Don Cherry [IVAIH]. Their way of setting up the sounds, performing the reflection and cutting the scenes are clearer than the above two.

Remark: We recognize the phenomenon that as elegance increases, the same phrases are repeated. This is of course different from Alzheimer’s disease.

Long life means that the number of male palaces as mentioned above is more than or equal to seven. Specifically, for example, if backward boost with vertical uneven type is the case, it would become possible in a quasi-manner to play an elegant performance for a certain period of time. It is meant to be that this quasi-period of time would become long.

Persons who have more female palaces would give us live sounds of instruments and would give us a realistic feeling that the sounds are real.
This fortune telling may be applied to ones other than human. Hi Seiko, a race horse that once dominated the world, had a large number of male palaces. This horse had special endurance and competitive racing ability.

Remark: Ability to play forward boost or backward boost is not a means of judging whether a person can perform virtuoso.
For example, a person who can play Chopin very well cannot always play Scriabin nicely (backward boost) as well. A person, who plays Chopin poorly does not always play Scriabin poorly.
Even if Keith Jarrett [VVIHA] cannot play classical music very well, it is hard to believe that a classical virtuoso player can always play solo-piano as Keith Jarrett does.

Remark: Combination; An interesting thing when I see recent tendencies is that Steve Swallow (VIVIA) and John Scofield (AHHHH) are making desperate efforts to chase the Swallow’ bass in the CD. Charlie Haden (VHAAI) superbly took the lead in the duo of Charlie Haden (VHAAI) and Pat Metheny (HVHIV).

Backward boost never means that persons of this type live backward lives. The same number of the backward boost type people live forward lives as forward boost type people do. Kindly be requested to recognize this.


free fortune-telling


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