純正リアスポイラー交換(電球→LEDへの道)

今回は

純正リアウィングスポイラー(電球タイプ)

純正リアウィングスポイラー(LEDタイプ)

に交換しようと思います。

右のはEG4についてくる標準状態のスポイラーです。
(いわゆるストップランプが電球のタイプ)
まず、ハッチバックを開けてみましょう。
画像はリアガラスの付け根部分ですよ〜
ここについているナット4つを外すと取れるんですが・・・
取り外す前に、ウィンドウォッシャーのホースを固定具から外しましょう。
画像中央の白いのが、ホースを固定している部品ですよ。
これは、マイナスドライバーでこじれば外れます。
さらに、リアウィンドウの熱線の端子も忘れずに外しましょう。
外し忘れて引きちぎっちゃうと、冬曇って困りますよ〜(;・∀・)
ちなみに、これ左右にあるので両方とも外しましょう。
取り外したら、4つのナットを取り外して、ストップランプのコネクタをがんばって外します。(これ結構大変です。)
羽の角などでボディを傷つけないように天井にブランケットのようなものを置いておくことを推奨します。
ウィンドウォッシャーの噴射口も外しましょう。(+ドライバーで外せます)
つけるウィング(上側)と外したウィング(下側)です。
つけるウィングは前期型のもの(EG5)
外したのは後期型のもの(EG4)
前期のは一体ものでできていますが、後期は2個の部品で構成されてます。
ちなみに、前期型のはすべて樹脂(PP材?)ですが、後期は天板が鉄板、ランプ側が樹脂でできています。
なので、後期型の場合は下側の交換だけで電球→LEDにすることができます。
さっきの逆の手順でウィングを取り付けます。
といっても手抜き説明なのでわかりにくいと思いますので簡単に。。。

1)新しいウィングに車体側のストップランプのコネクタを差し込む
2)ウォッシャーの噴射口を固定
3)4つのナットを固定
4)熱線のコネクタを取り付け
5)ウォッシャーのホースを固定

とこんな感じで取り付けると左画像のようになります。(・∀・)


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