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Pixia Ver.Up!
レイヤーも筆圧タブレットも使える、高機能グラフィックエディタ




取扱: フリーソフト

作者: 株式会社タクミ(丸岡 勇夫)

OS: WinXP/Me/98/95/2000/Linux (筆者は98SEで動作確認)

作者HP: Pixia Home Page

Vector: その1

※画面をクリックすると、原寸のイメージを見ることができます。


 使い勝手の良さ、機能の豊富さ、安定した動作など、クオリティーの高さでは定評のある画像編集ソフト。慣れるにはやや時間がかかるが、並みの市販ソフトに負けないほどの表現力を持つ。

 筆周りは特に充実しており、油絵風やパステル風のほか、さまざまな筆先パターンが用意されている。筆サイズが自由に調整できるパターンも15種類あり、筆の濃度や荒さも自由に調整できる。普通に色を重ねるほか、ぼかす、こする、かきまぜるなど、多彩な表現が選択でき、グラデーション効果も強力だ。

 しかしなんといっても強力なのは、レイヤを使って、複数のキャンパスを自由に合成できること。合成は、単純な重ね合わせだけでなく、差を取ったり、明度や彩度を使うこともできる。

 スプライン曲線が使える点も強力。曲線をマウスで調整して、調整の終った曲線に沿って、筆を走らせられるのだ。

 作者のHPには、Pixiaの使い方について説明のあるHPへのリンクも多数用意されている。

※動画データには、monamiさん提供の「Windows/Linux版共通サンプル画像データ」を使用させていただきました。紹介当時、このデータはPixia Official Home Pageでダウンロードできたのですが、現在(02/09/18)は不明です。



【原稿初出】 2001/06/13 (So-net エキサイティング・ダウンロード・おやじ)
紹介内容(テキストと画像)は、Ver.2.0jに基づいています。
2003/07/01現在、Ver.2.53が最新バージョンです。

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