ローコストで外断熱・高気密・高断熱の家を作ろう!

〜イザットハウスでの建築日記〜

棟上開始!

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2005年4月18日(月)
材料が来た

トラック一杯の材料が来た。トラックもでかい。頭が道路にはみ出してしまう。
我が家は国道に面しているため、一時片側通行になっていた。(許可はもらっているとの事。)

どこにトラック一杯の材木を置くスペースがあるのだろうと訝しがっていたら、基礎の中に積み上げ始めた。
ナルホドネ。

2005年4月19日(火)
足場

鉄骨作りでもないのに、なんだかやけにたくさんスチールパイプがあるなと思ったら、足場用との事。
専門の業者がサクサクと組み立てていく。

出来上がった足場に保護用のネットをかけて完成、になるかと思って見ていると、ネットは棟上の後らしい。
なんだかちょっと心持たない足場には、絶対に乗らないように子供にきつく言っておかなければ。。。
(私もできれば乗りたくないな。)

2005年4月21日(木)
棟上

いよいよ棟上。朝から10人以上の大工さんが集まっていた。
カメラマン(=祖父)の話によると、材木はクレーンを使って瞬く間に組み上げたらしい。これぞプレカット&重機の威力か。
作業は1日もかからず終了。
所謂、上棟式は行わなかった。昼間からお酒を振舞うのも抵抗があったしね。
(堀江店長の話では、式を行うのは半数程度らしい。)

ところで、イザットハウスの堀江工務店さんは、通常自社の工務担当社員(平たく言うと大工さん)のみで現場作業を行うそうだが、この日ばかりはあちこちから提携している大工さんのヘルプを仰いだそうだ。
堀江工務店さんが自社の社員にこだわるのは、やはり外断熱のノウハウの為らしい。システムだけではなかなか高い機密性を実現できるのは難しいとのこと。

2005年4月22日(金)
棟上終了

棟上も一段落し、これからは基本的に大工さん3名体制で行うとの挨拶があった。
家の周りには打ちっぱなしゴルフ場のような防護ネットが張られ、イザットハウスの垂れ幕が。
ウチは松本でもまま交通量の多い国道沿いなので、きっと目立つだろうなぁ。
堀江工務店の受注も多くなれば良いね。
(取り合えずウチが完成してからにして欲しいと思うのは、ワガママか?)

2005年4月23日(土)
柱材など

 棟上されたばかりの構造をこっそり見学。
さすがプレカット材はピタッとはまっている。
メインの柱はスプルースの集成材。ホルムアルデヒド等級もF☆☆☆☆(4つ星)で、最高級との事。
欧州からの輸入材もあるが、柱にはJASマークが貼ってあるので良いか。
梁の集成材はさすがに太い!
 床はプラットフォーム工法という方法で設計されていて、地震に強いとの事。その上に構造用の合板を張り付けることで、さらに強度を強くしているとの事だった。

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