ヘルニアについて
                  ともこの独断と偏見



みんな、ヘルニア(ココでは腰部椎間板ヘルニアのこと)を馬鹿にして、なめてないかい

そのうち、痛みが治まるだろう!とか、なるべく重いもの持たないようにしようだとか!その位しか考えてないでしょ?

実際は、そんなに甘くありません!!!

ということで、私の体験談や友人の話をもとに椎間板ヘルニアについて(特に手術と術後)説明したいと思います。

そして少しでもヘルニア気味の人が生活を見なおしてくれたら嬉しいです


 

では、「ともこヘルニアとの闘いの巻」(^-^)//""パチパチ

まず私が最初に「腰が痛い?」って思ったのは、かれこれ5年前の初夏。

この頃付き合ってた彼氏は、ハーフの10歳年下。職業は・・・言えない。(笑) で、職場と彼の家が近かったので良く会ってました。

私は真面目に教師を午前中だけしてたし(笑)、彼は夜のお仕事だったので昼間遊びまくってました!

男と女・・・当然そういう事・あーいう事。色々するでしょう?o(^^o) (o^^o) (o^^)o キャアキャア

で、私は単純に「やりすぎた?」って思ってました。(これ真面目に!)

でも実際は違ったらしく、何日経っても痛みが治まらず無理しながら働いてました!

そのときの私の良く言ってた言葉は「尻尾が生えてくる!!!スーパーサイア人になっちゃう!」でした。(うっ、時代がばれる?)

そうこう半年が過ぎ、あまりにも腰痛がひどくなり、結構普段の生活が厳しくなってきちゃいました!

いよいよ足が痺れ、歩けなくなり階段も上れなくなった時、職場の近くの整形外科に行ってみました。

そこで、ドクターがショックな一言を!!!「あぁ、ヘルニアだね、はい!即入院ね!」

私は唖然

思わずドクターに聞いてしまったのは「ヘルニアってお年寄りがなるんじゃないんですか?」今考えると、爆笑!無知ってすごい!

で、地元に帰り次の日総合病院へ・・・

ここでも診断は、「即検査入院!」ってな事言われて、ベルトコンベアーに乗ったかのように事務手続き。

2週間の検査入院の間にした検査は「ミエロ」と「ディスコ」。

ミエロですら、男の人でも嫌がる検査。この注射はまぢ痛い(×_×;)で、注射の次の日は絶対安静でベットから降りられません。

それから様子を見、「恐怖のディスコ検査」へ・・・

これは男の人でも暴れるそうです!

この頃の私の主治医は女の先生で、あまり経験もないようでした。いよいよ点滴をしたまま検査台に寝かされ始まりました!

これは神経の痛みによって病状を探るので、麻酔は無しです!だからいきなり腰まわりにブチ!って20センチくらいで幅2ミリ近くの針を何十本も刺すんです。背中は針だらけ・・・麻酔が無いからドクターが失敗したときの叫びが良く聞こえます・・・「あっ、また間違えちゃった」とか・・・点滴の中は、血が逆流して赤いし、背中も血だらけになってから、見かねた上級医師が助けに来てくれました。

ホッとしたのもつかの間・・・痛いものは、誰がやっても痛い!!!

終了したときには女医さんに「良く暴れなかったね?暴れても良いように看護婦さん準備してたんだよ?」と悪魔の声が・・・

もちろん、トイレも行かせてもらえない絶対安静状態。

この検査を受けるくらいなら、もう1回ヘルニアの手術したほうがマシだ!

何も他にはすることがなく2週間が過ぎ退院。

その後、仕事に復帰し無理をしない生活を送ったけど、また歩けなくなっちゃったので、再度病院へ。

でも仕事は休めないから、痛み止めを毎日打ち、薬だらけの生活でした。

医者に痛み止めの注射効かないって文句言ったら「コレ以上強いのはモルヒネしかないよ?」とまたまたキツイ一言・・・(×_×;)

頑張るしかないから、本当に頑張った!階段上れないから、手で(握力)体を持ち上げ昇ってました!(執念