<湯涌温泉 (石川県)>

「江戸村」、「氷室開き(6月30日)」

白山連峰一峰医王山の麓、標高400mの高原に湧く温泉。

養老2年(718年)の昔、農夫が羽を休めていた白サギが飛び立ったあとに、熱い湯が涌いているのを見つけたといわれています。

また一説には 白山を開いた泰澄大師が発見したとも伝えられています。

藩政時代には、歴代の加賀藩主の「湯治場」として加賀藩の"かくし湯"でした。

大正時代には、大正ロマンの詩人画家・竹久夢二が愛人笠井彦乃を伴って逗留しています。

以来、「金沢の奥座敷」として文人墨客に好まれ、また金沢の人々が賓客をもてなす場所として栄えています。

(泉質)含石膏弱食塩泉

(住所)金沢市湯涌町

(交通)バス 北陸本線金沢駅から湯涌温泉行 終点下車(約45分-

   車  北陸自動車道金沢東ICまたは金沢西IC約17分

(観光)江戸村、檀風苑、玉泉湖、康楽寺、医王山

(案内)湯涌温泉協会 Tel 0762-35-1040

(宿泊のご案内)

やました 076-235-1021 夢二が泊まった宿 露天有り
秀峰閣 076-235-1311 味にこだわり。 湯涌温泉の開祖といわれた鷺が飛んできたりします。
湯涌山荘やまね 076-235-1321 浴室棟 竹林に囲まれたジャグジー、うたせ湯 露天
戸田屋 076-235-1311 アトピーなどにおすすめナトリウム、カルシウム塩化物、硫黄塩素(弱アルカリ性・低帳性低温泉-露天あり
湯涌温泉かなや 076-235-1211 露天風呂 貸し切り風呂 離れ露天ふう岩風呂
さかえや 076-235-1216 最上階露天風呂 山菜 新鮮な活魚 味へのこだわり
あたらしや 076-235-1011 男女入れ替え2つの大浴場 
湯の出 076-235-1016 木造の平屋建バリアフリー 館内は素足でどうぞ
うえのや 076-235-1326 山菜果実を自家栽培 心休まるギャラリー 
 

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