<伊豆山温泉 (静岡県)>

「伊豆山神社」、「伊豆山の夕日」「走り湯」、「伊豆山温泉」

海に面した急斜面に旅館が立ち並び相模灘を眺める風光のよい温泉伊豆山は走り湯に源を発します。

相模の海に臨む走り湯は日本三代古泉の一つ。走り湯は、「伊豆の国山の南に出づる湯の早きは神の

しるしなりけり」と源実朝が詠んだように明治以前は伊豆山神社の神湯として信仰されてきました。

奥行5m 程の洞窟から今も70度の湯が湧き出しており、源泉は神秘的な光景が広がります。

1日7千トンものお湯が湧き、各ホテル・旅館に引湯しています。

「研ぎすまされた湯」と形容されるその湯は苦味泉で、無色透明に近く、源頼朝にあやかり「出世の湯」とも

いわれています。

 〇走り湯 ── 走るがごとくお湯が湧きだし海へ注いでいたため、走り湯と呼ばれるようになったと伝えられている。

(泉質)弱食塩泉

(住所)熱海市伊豆山

(交通)バス 熱海駅から伊豆山温泉行 終点下車(約10分)

   車  熱海から国道135号線を北へ約6分

(観光)伊豆山神社、走り湯、般若院、興亜観音

   身代わり不動尊

(案内)伊豆山観光協会 Tel 0557-81-2631

(宿泊のご案内)

 

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