<猿ヶ京温泉 (群馬県)>

「猿ヶ京温泉」、「露天風呂」

「カッパ広場(おがんしょ)」、「赤谷湖」、「猿ヶ京関所跡」

手の白い猿がヒトの赤ん坊のやけどを治したと言う伝説の猿ヶ京温泉。古くから湯島・笹の湯と呼ばれ湯治場として

親しまれている温泉です。

元和年間(1615年〜1623年)より名湯として賑わい、三国街道沿いの宿場、笹の湯・湯島温泉として開けてきました。

しかし、昭和33年相俣ダム建設のために、それまでの温泉街は、赤谷湖の湖底深く沈んでしまいました。そのため、現在の

17号線沿いに移り、猿ヶ京温泉と改名し、近代的なホテル街へと生まれ変わりました。

この猿ヶ京には、幾つもの露天風呂があり、温泉の湯量の豊富さを物語っています。

(泉質)含食塩石膏泉

(住所)利根郡新治村猿ヶ京

(交通)バス 上越新幹線上毛高原駅から猿ヶ京温泉行 終点下車(約35分)

   車  関越道月夜野ICから約13分

(観光)赤谷湖、関所跡、猿ヶ京牧場、泰寧寺、三国峠

(案内)新治村役場 Tel 0278-64-0111

猿ヶ京温泉郷

(ご宿泊のご案内)

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 

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