<いわき湯本温泉 (福島県)>

「いわき湯本温泉」、「白水阿弥陀堂」、「滝尻棒ささら(9月15日)」

「塩屋崎灯台」、「温泉神社」、「スパリゾートハワイアンズ」

常磐湯本駅前一帯の温泉街とスパリゾートハワイアンズとからなる温泉。JR常磐線唯一のいわき湯本温泉の歴史は古く、今からおよそ1200

年前と言われ、開湯にまつわる伝説「鶴の伝説」により伝えられています。古くから日本の三大名湯に数えられ、平安時代から那須、有馬、玉

造温泉とともに、当時の代表的な温泉場として知られてきました。海と山の幸に恵まれた地にあり、現在は年間35万人もの観光客を迎え

る県内有数の温泉地として賑わいを見せています。

    

<鶴の伝説> 

近江の国から岩那、磯那という二人の若者がこの地を訪れた時、一羽の鶴が近くの山に降りるのが見えた。近づくと蝦夷の流れ矢に負傷した鶴が温泉で

傷を癒している。可哀そうに思った二人は、鶴を親切に看病してやった。それからしばらくして、若く美しい女性が二人のもとを訪れ、稲と栗と一巻の神書を

置いていった。

神書には、「佐波古の温泉は神のお造りになられたものである。汝等は此の地を拓いて、此の地の民の暮らしを支えるべし。」神勅が記されていた。二人は

そこに小さな草屋を造り、女が置いていった稲栗の二穀を耕作し、子々孫々にわたり温泉をひらいたという。

(泉質)硫黄泉

(住所)いわき市常磐湯本町

(交通)電車 常磐線湯本駅から徒歩(約10分)

   車  国道6号線平から約7分

(観光)スパリゾートハワイアンズ、白水阿弥陀堂、塩屋崎燈台

   温泉神社、沼之内弁財天

(案内)いわき湯本温泉観光協会 Tel 0246-43-3017

★(ご宿泊のご案内)

 

 

 

Back