<月岡温泉 (新潟県)>

「月岡温泉」、「世界のガラス展示館」、「伊藤邸(北方文化博物館)」 「どんど祭り(2月22日)」、「瓢湖の白鳥」、「阿賀野川ライン舟下り」

小高い丘陵と松林に囲まれ、歓楽的な雰囲気の温泉。

「美人になれる温泉」として名高い月岡温泉は、大正5年、石油掘削に際して良質の源泉が湧出、そこに建てられた湯小屋(共同

浴場)が始まりとされています。

当時は家一軒ない谷地でしたが、温泉療養の効果が評判となり、米や野菜、鍋釜をかついだ湯治客が年々増加。

第二次世界大戦中は疎開児童の宿や新発田部隊の療養所としても利用されました。

その後、温泉場から観光地とよばれるように相応しい発展を遂げました。

月岡温泉の湯は、源泉で51°C、そして硫化水素の含有量は日本一といわれています。

入浴すると肌がつるつるに若返り、また体が芯から暖まり、残温が長時間体内に残ることから、「美人の湯」「不老長寿の湯」として

、県内外の多くの人達に親しまれています。

(泉質)食塩硫化水素泉

(住所)北蒲原郡豊浦町月岡

(交通)

バス 白新線新発田駅から月岡温泉行 終点下車(約30分)

車  新発田から国道290号線で約10分

(観光)市島家住宅、剣竜峡、瓢湖、北方文化博物館、世界のガラス展示館

(案内)月岡温泉観光宿泊案内所 Tel 0254-32-2975

(宿泊、日帰りのご案内)

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