<白布温泉 (山形県)>

「白布温泉・かやぶきの旅館」、「白猿」、「白布大滝」「笹野観音堂」、「天元台ロープウェイ」

西吾妻山の北麓にあり白布高湯として奥州三高湯の一つに数えられる温泉。古くから蔵王(山形)、信夫(福島)と共に、奥州三

高湯の一つとして知らています。開湯700年と、温泉の歴史は古く今なお、かやぶき入母屋造りの宿が立ち並んだ温泉街は、

昔情緒をかもしだしています。温泉名の由来は、この温泉を発見した、出羽の国の佐藤常信が、両眼の腫れた白い斑のある大

鷹が湯浴みの後、平癒して飛び立つのを見て「白斑(しらふ)の鷹湯」の名を付けたと言われています。

楓(かえで)、七竈(ななかまど)、漆(うるし)、岳樺(しらかば)が多い白布温泉は特に紅葉の季節が美しく、9月中旬の白布峠

「錦平」に始まり、下旬は「天元台」、10月はロープウェイ付近から温泉街へと、秋の移ろいを見せてくれます。 

(泉質)含石膏・硫化水素泉

(住所)米沢市関

(交通)

バス 奥羽本線米沢駅から白布天元台行 白布温泉下車(約50分)

車  米沢から南へ約18分

(観光)  天元台、吾妻連峰、白布大滝、笹野観音堂

(案内)  白布温泉旅館組合 Tel 0238-55-2205

(おすすめの酒店)太田酒店

(おすすめの そばどころ)吾妻軒

(ご宿泊のご案内)

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