<天童温泉 (山形県)>

「天童温泉夜景」、「人間将棋」、「天童高原スキー場」

「御苦楽園」、「山寺への道」、「若松寺」

将棋の駒の製造で知られる天童市の市街にある温泉。

天童という地名は、南北朝時代・北畠天童丸領地であったことか

らこの名が生まれ、天童氏の城下町として発展した古い街です。

一説には、舞鶴山にキヨを奏して舞をまいながら二人の天の童子

が降り立ったことから、この地名が付けられたという伝説も残さ

れています。

温泉開湯の歴史は比較的浅く、明治19年、灌漑用水確保の為、

鎌田原に井戸を堀ったところ、微温水が湧いたのがきっかけとな

り、明治44年高温の源泉を得て天童温泉と称する様になりまし

た。旅館・ホテルの設備のよさは定評があり、いで湯と将棋駒の

ふる里として知られています。

(泉質)含芒硝石膏泉

(住所)天童市山元

(交通)バス 奥羽本線天童駅から天童温泉行 終点下車(約5分)

   車  山形から国道13号線で約15分

(観光)天童高原、山寺、蔵王山、出羽桜美術館、舞鶴公園、天童民芸館、御苦楽園

(案内)天童市商工観光課 Tel  023-654-1111

● 天童温泉組合

(ご宿泊のご案内)

 

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