<肘折温泉 (山形県)>

「肘折温泉」、「源泉ドーム」、「十一面観世音」

「六助旅館」、「肘折温泉朝市」、「縁結びの地蔵倉」

銅山川の河畔に湧き、素朴な湯治場の雰囲気が漂う温泉。

肘折温泉の歴史は今から約1200年程前に逆上ります。807年、

100代・後小松天皇の時代に、始めて温泉場として開業したと言

われており、温泉発見にまつわるさまざまな伝説が数多く残されて

います。古くから湯治場としてその名を知られてきた肘折温泉の滞

在期間は、3泊・7日〜10日間が多い様です。1日に4回ほど湯

に入り、あとの時間はここで知り合った湯の仲間たちとおしゃべり

をしたり、散歩をしたりしてのんびり過ごすのが肘折での湯治の基

本です。近郷の農山村の人々が、農作業の疲れを癒す温泉場として、

多種の病に効く湯治場として全国的に知られ、賑わいを見せている

温泉地です。

(泉質)含ホウ酸食塩泉

(住所)最上郡大蔵村大字南山字肘折

(交通)バス 奥羽本線新庄駅から肘折温泉行 終点下車(約1時間15分)

   車  新庄から西南へ約28分

(観光)月山、葉山、地蔵倉、十一面観世音、小松渕

(ご宿泊のご案内)

大蔵村商工会 肘折温泉郷旅館案内

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