<男鹿温泉郷 (秋田県)>

「男鹿温泉郷」、「入道崎」、「五社堂」

「真山神社」、「なまはげ柴灯まつり(国指定重要無形文化財・2月13日〜15日)」、「大棧橋と奇岩」

男鹿半島東北部の海岸にあり、東に寒風山、西に真山を望む観光

温泉郷。単調な海岸線を破るように日本海に突き出した男鹿半島。

元々は島であったが、米代川と雄物川が搬出した流砂によって結

ばれ八郎潟を抱きこむような形で現在の半島になったとされてい

ます。この地は、秋田県の中で最も早く開かれた地域で、全国的

に注目を集める貝塚や古墳が、その歴史の深さをものがたってい

ます。この風光明媚で歴史ある半島に位置する男鹿半島温泉郷は、

半島の北海岸に沿ったなだらかな斜面にあり、松林、アカシヤ並

木、そして海に囲まれた静かなたたずまいの温泉郷です。豪華な

設備を整えたホテル・旅館が立ち並んび、男鹿半島観光の探勝の

中心地として賑わっています。

(泉質)純食塩泉

(住所)男鹿市北浦湯本

(交通)バス 男鹿線羽立駅から入道岬・男鹿水族館行 男鹿温泉下車(約45分)

   車  国道7号線追分から約40分

(観光)入道崎、寒風山、真山神社、男鹿水族館、五社堂

(案内)男鹿市観光協会 Tel 0185-24-4700

(ご宿泊のご案内)

 

Back