<大鰐温泉(青森県)>

「あじゃら高原スキー場」、「大鰐温泉まつり(土用丑の日を合わせた2日間)」

「湯魂石薬師堂(ゆだまいしやくしどう)」、「大円寺」

津軽藩の湯治場として利用された歴史のある温泉。

大鰐温泉は古くからの湯治場であり、その歴史は

800年とも言われ、明白なところ1649年に

津軽三代藩主・信義が大鰐に御仮屋を設け、湯治

を行った史実は残されています。また1190年

頃、東国を巡行した円智上人がこの地で病に倒れ、

霊夢によって温泉を発見し湯治により回復したと

いう説もあります。大鰐は津軽の奥座敷として発

展し、時代は移り、様相も変貌しましたが今でも

街を流れる川沿いに立ち並ぶ温泉宿や祭りにその

面影を見ることができます。

(泉質)含食塩石膏泉

(住所)南津軽郡大鰐町

(交通)電車 奥羽本線大鰐温泉駅下車

   車  東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号線経由で約7分

(観光)阿闍羅山、茶臼山公園、十和田湖、弘前城、岩木山

   湯魂石薬師堂、大円寺

(案内)大鰐町役場観光企業課 Tel 0172-48-2111

(ご宿泊のご案内)

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